『永遠』のガイアメモリを手に入れた男は風都で平穏に暮らしたい Adult 作:藍沢カナリヤ
雪南で抜け!
プレイ案をメッセージで送っていただいてもいいですからね!
案大歓迎です!
※イラスト追加されました!
こちらも『来る節』@kuru_bushi18 様に描いていただきました!
お口!
ありがとうございます!
ーーーー風森ハイム201号室ーーーー
とある平日の昼下がり。
キッチンで昼飯の洗い物をしている俺に、雪南は告げた。
「兄さん、首絞めセックスをしたいです」
「んー? ………………は?」
いつもと同じ調子で、そう言う雪南。あまりにも自然すぎて一瞬反応が遅れてしまう。何を勘違いしたのか、雪南はため息を吐いてもう一度言う。
「だから、首絞めセックスです。まったく兄さんは耳が遠いですね。その歳でそれは将来が思いやられますよ」
「苦労かけるねぇ……てちゃうわ!!」
「おぉ、ノリツッコミ」
「だからな? 聞こえなかった訳じゃないんだよ。意味が分からなかっただけだ」
まったくため息をはきたくなるのはこっちだって。いきなり平日の真っ昼間からそんな話をするとは思わないからね?
「首絞めセックスっていうのはですね……」
「いや、意味が分からなかったってのはそういうことじゃねぇよ。なんでそんなことをしないといけないんだよって話」
雪南と恋人になるという選択をしてから、既に何度か……いや、何十回も身体を重ねてはきた。1日中この部屋でしたこともあったし、2人で旅行に行ってしたこともあった。自分で言うのもなんだが、雪南もちゃんとキモチよくなってくれていたとは思う。
「まぁ、それは、はい。兄さんにしては上出来だったと思いますよ?」
「……一昨日、イキすぎて失神した奴がよく言うよ」
「うるさい///」ゲシッ
脛を蹴られた。くっそ痛い。
「いいですか、兄さん。もう何度もしていますから分かるとは思いますが、わたしは…………ほら、あれですよ、兄さんがわたしをキモチよくさせようと無様なくらい必死になっているのを見るのが好きじゃないですか」
「…………」
よく自分にいいように言い換えるなぁ。
雪南が好きなのは、イってると言っても電マでイかされ続けるとか、手足拘束してクリトリスにローターを1日当て続けるとかである。つまり、こいつ、ただのドMなのだ。
「なんですか、兄さん。文句があるなら聞きますよ?」
「いやぁ、別に?」
別に文句はないさ。1回おっ始めると長時間になるのは体力的にはキツいが、俺はフリーランスみたいなもんだから、次の日を考える必要もないしな。あと単純に、いつもこんなに毒を吐く義妹様がする時はドMになるとかギャップあって興奮するし。
それはそうと、残念ながら今の俺は忙しい。
「まぁ、とりあえずここ洗い終わったら話だけは聞いてやーー」
ーーきゅっーー
「……おい、勝手に水止めんなよ」
雪南はいつの間にか俺の隣に来ており、水を止めて洗い物の邪魔をしてきおった。まったく話を聞いてもらえないからってちょっかいかけるとか……子供かよ。ため息を吐き、俺は雪南に言う。
「ほら、早く出してくれ」
「………………はい」
「分かればいいんだよ、分かれば」
「…………」
「…………えっと、雪南?」
なんだ、その笑顔は?
自分の話を放った兄への態度としては、おかしくないかぁ?
「えい」
ーーずるっーー
「な!?」
突然俺の視界から消えた雪南。彼女は洗い物をしていた俺の下へとしゃがみこみ、一気に俺のズボン&パンツを下げた。ポロンと俺のイチモツが露出される。
「おまえ、なにやって!?」
「? 兄さんが言ったんですよ。『早く出してくれ』って」
「それは水のことでーー」
「あ………むっ!」
「!?」
問答無用で、俺のモノがぬるっとした温かいものに包まれた。勿論それは雪南がフェラチオを開始したってことで。
「じゅっぷ、じゅるっ♡ ちゅぷちゅっぷ……ちゅるっ♡」
「い、いきなり……っ」
「じゅっぷ、じゅっぽっ、じゅぷじゅぷっ♡」
舐めるとかじゃない。いきなり竿を咥えこむ雪南。口をすぼめ、じゅぶじゅぶと音を立ててくる。わざとらしく音を立てていて、そんな気はまったくなかったとしても、こんなん勃たないわけがなかった。
「なんらかんら、じゅるっ……ちゅ、いっへも、ぢゅぢゅ……たっへうひゃないれふか……ちゅるっ、ぢゅっぷ♡♡」
「咥えながらっ、しゃべんな……っ」
「ん……んんっ、ぷはっ……兄さんの、やっぱりおっきいですね♡」
そう言った彼女は恍惚としてきた。そして、また俺のイチモツをーー
「……雪南?」
「んえぇぁ……♡」
今度は咥えない。肉棒の前でただ口を開けるだけ。
「にいはん……ほらぁ♡ わたしの、お口……もうとろとろ、ですよ♡」
「っ」
「ほらぁ、んあ~♡」
あぁ、分かってしまった。こいつは誘っているのだ。一度、しゃぶって勃たせた後、いきり立った肉棒を眼前にただ待つ。そうすることで俺が我慢できなくなるだろう、そういう魂胆だ。雪南と初めて関係をもった時と変わっていない。所謂誘い受け。
……教育してやらねぇとな
ーーガシッーー
~~ぢゅぶぶぶぶっ~~
「ご、ぼ……っ!?!?♡♡」
雪南の頭を両手で掴み、そのまま一気に喉奥まで肉棒を突っ込む。小さな口を狂暴に貫く。彼女のドM心とは裏腹に、彼女の喉は異物を追い出そうと締まる。それが堪らなく、気持ちいい。
「……苦しいか、雪南」
「うっ、ぶっ、ごっぉ……♡♡」
口いっぱいに俺のモノが入っているから……ではない。彼女は無理矢理押し入られたこと自体に興奮しているようで、こちらに返答する余裕がなさそうだ。しかも、
~~ぐっ~~
「んぐぅぅっ、んんんっ♡♡」
~~ビクンッ~~
「あ……」
さらに少しだけ奥に挿れると、彼女の身体が跳ねる。1度だけでなく、2度、3度と身体を跳ねさせる雪南。こいつ、頭を押さえられ、喉奥に挿れただけでイっちまった。一旦腰を引いて、様子を見ようかと思ったんだが。
「ん、んん……っ」
~~きゅっ~~
「おまえっ、口そんなに絞めやがって……」
口の中の空気を抜くように、頬をすぼめる彼女。一応気を遣ってやったのに、そうするのかよ。本当にーー
「ーードMがよっ!」
~~ずぶりっ~~
「~~~~~~っ♡♡♡」
またもイく雪南。だが、今度は止めてやらない。
~~じゅぼっ、ぐぼっ、じゅぼっ~~
「ん、ごっ♡ おっ、お"ぶ……ッ♡ じゅぽっ、じゅるっ……お"ごぉ♡♡」
~~ぐぼっ、じゅぼっ、じゅるっ、ぐぼっ~~
「お"っ、ご、はっ♡ じゅぶっ、ごっ、お"っ♡♡」
頭を抑え、雪南の口内を喉奥まで犯し尽くす。えづきながら、時にむせながらも彼女は肉棒を放さない。必死にしゃぶりつき、俺の怒張したモノを受け入れ続ける。視界の端に捉えた彼女の下半身からは既に蜜が垂れ落ち、キッチンの床に染みを作っていた。
~~じゅぼっ、ぐぽぐぽっ~~
「っ、雪南ッ、やべえっ」
「んっ、お"ぼっ、じゅるるるっ、ぐ、ぼっ♡♡♡♡」
もう雪南の口からはヨダレが絶え間なく溢れ、彼女自身もそれを止めることができない。酸欠気味なようで軽く白目を向いている。
……いい教育になっただろう。それは最後の仕上げに、込み上げてくる白濁を雪南の喉、その最奥へと注ぎ込んだ。
~~~~びゅっ、ビュルルルルルッ~~~~
~~ちゅぽんっ~~
「は……っ、あ、ぇぇ……♡」
ちゅぽんと音を立て、肉棒が彼女の口から抜け出る。だらしなく開いた口からドロリと吐き出した精が垂れた。雪南は息も荒く、焦点も定まってない。所謂アへ顔。しかも、知性を一切感じない快感に脳を支配されたような、幸せようなくそえろいイキ顔だった。
……あぁ、だめだ。雪南のそんな表情を見てしまったら
「おい、雪南」
「な、ん……れすかぁ……にいさん♡」
「壁に手をついて後ろ向け」
「……はい♡」
従順に、俺の言う通りにキッチンの壁に両手をつけ、こちらに尻を突き出す雪南。秘部からはとろりと蜜が滴っていて、俺に犯されるのを待っていた。
「はやくぅ……ぅ♡ にいさぁぁん♡♡」
~~くぱぁぁ~~
尻を振りながら、彼女は自らのワレメに指を添え、催促してくる。さっきの彼女のように、その下の口からもどろどろとよだれを垂らし、誘う。ここで焦らすのに、玩具でも突っ込んでやってもよかったけれど、俺も限界だった。俺は本能のままに、彼女の膣穴を後ろから突き挿した。
~~ぐぷぷぷっ~~
「んァァぁァぁッ♡♡♡」
バカみたいにデカイ嬌声をあげる雪南。まるで完全に挿入された、そんな反応だった。だが、
「……まだ、半分だぞ」
そもそもちびっこい雪南はナカも狭い。対して、俺のモノはそれなりにデカイようだから、彼女に挿れる時はいつもミチミチだ。初めての時はそれなりに痛がっていたが、今はちゃんと怒張し切った俺を受け入れることができる。どころか
「あ、ぁ……おっ、ほ……っ♡♡」
「そんなんでイってたんじゃ……全部挿れたら……どうなるだろうなッ!」
~~ずぶぅぅぅっ~~
「お"お"ぉ"ぉ"ッ!?!?」
獣のような声。いつもの彼女とはかけ離れた喘ぎ声。そのギャップで一度精を吐いた肉棒もさらに硬度と大きさを増す。そのまま俺は腰を打ち付ける。
~~ばちゅんっ、ばちゅんっ、ばちゅんっ~~
「お、お"ぉ"ほっ……♡ はっ、ばぁっ、お"ぉ"ぉぉっ♡」
~~ぱんぱんぱんぱんっ~~
「お、ぉごっ……♡ お"ぉぉ"ォォぉ"ォ"♡♡」
奥を抉る、抉る、抉る、抉る。その度に雪南は酷く喘ぐ。最高に下品なオホ声が加虐心を刺激し、下腹部を熱くする。快楽に脳を支配され切ったドM女の喘ぎ声は、いつも俺が料理をつくるキッチンに響き渡る。
~~ぐりぐりぐりっ~~
「う"ぁ"あ……ぉぉっ♡ あ"っ、お"ぉ"ぉ♡♡」
子宮口を叩くと、さらに甲高く喘ぐ雪南。そんな彼女を見ていたら、グツグツと沸き上がる情欲がせり上がってくる。彼女の腰を掴み直し、腰の速度は加速する。
~~ぱんぱんぱんぱんっ~~
「お"ほ♡ あっ、はぁんお"ぉ"ぉぉっ♡」
「せつ、なっ……そろそろ、出すぞっ……」
「あ"ぁ"ぁ、ながっ……ナカでぇぇェぇっ♡♡」
「あぁっ」
「わだしもっ、イ~~グゥゥゥッ♡♡♡♡」
雪南の懇願を聴きながら、俺は最後の一突きを彼女に叩きつけた。
~~ぱんっ~~
~~~~どぴゅっ、ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~
「あ"ぁ"ァ"ぁ…………♡♡♡」
俺の精を膣内へ、子宮へと注がれた雪南。そして、ふっと俺の腰を掴む力を抜いた瞬間、雪南はへたり込んだ。上半身を床に投げ出し、尻だけをこちらへと突き出してくるような格好で、完全に白目を向き、昇天していた。
「雪南ぁ……?」
「あ、へェぇ……♡♡♡」
どうやらまた失神してしまったようだ。尻穴をこちらに晒したすごい格好をしたままで……ふむ。
「…………」ムクッ
なんとビックリ。俺のイチモツは三度起き上がり始めていた。そのまま俺は徐に彼女の腰を両手で掴みーー
~~ぐぐぐぐぐ……ずぶりっ~~
ーーーーーーーー
事後。
雪南は何故か拗ねていた。
「むぅぅぅ……」
悪かったよ、気絶した後もしちまって。そう謝ったんだが、どうやら違うようだ。何に怒っているのかと聞くと、彼女はポツリと呟く。
「首絞めセックス……してくれませんでした」
「あー、そういや……」
そんなことも言っていたなぁ。ただ今回はしょうがないだろう。首絞めをするにはベッドに行かなければいけなかった。場所が悪かった。
「……兄さんの馬鹿」
「てか、お前、なんでよりによって首絞めなんだよ。前世での死因覚えてないのか……」
そう。こいつは俺の目の前で強盗に首を絞められて殺されているのだ。その上、こっちの世界でも何度か首を絞められている。なのに、それを求めるとかさぁ……。
「お前、どんだけドMなんだよ……ちょっと引くわ」
「ち、ちがいますよっ!」
「…………本当にぃ?」
疑惑の視線を向けて、訝しむ。それに対して、彼女は少し赤い顔をして、小さな声で主張した。
「……そういうの全部……兄さんに上書きしてほしくて……///」
「………………」
ーーぐっーー
「へ? に、兄さんっ?」
俺は彼女を抱きかかえ、寝室へと向かう。
この日1日が『とある運動』のみで潰れたのも、翌日隣の部屋や下の部屋の方々から苦情が殺到したのも、また別のお話。
ーーーーーーーー
次回、椎√! 見たいのは……?
-
青姦!
-
コスプレ!