『永遠』のガイアメモリを手に入れた男は風都で平穏に暮らしたい Adult 作:藍沢カナリヤ
椎で抜け!
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「はぁっ、は……っ」
「っ、椎ちゃんっ、ごめんっ、もう出るっ」
「う、んっ♡」
~~~~ビュルルルルルッ~~~~
彼女の膣内で精を吐き出した俺。息を整えながら、腕の中に入り込んできた彼女に『また』謝る。
「ごめん、椎ちゃん……またイケなかったよな」
「ううんっ、でも、キモチよかったよ!」
そう言って笑ってくれた腕の中の彼女を撫でる。
そう、俺達に降りかかった問題、それは椎ちゃんがイケないということであった。
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俺と椎ちゃんが恋人になって早4ヶ月が過ぎた。つい1ヶ月前に、めでたく成人を迎えた椎ちゃんと肉体的に結ばれたのはいいのだが、とにかく椎ちゃんがイケないのである。
勿論、色々考えた。
俺が早漏なのか? いや、そういうサイトで果てるまでの平均時間を調べ、計測した上で俺は十分保つことが分かっている。
彼女が処女だったから? いや、それでもこの1ヶ月間ほぼ毎晩シたことでだいぶ解れたはずだ。それにクリトリスを刺激してもイケないのである。中イキがどうのというレベルではない。
女の子をイカせられない。それは男としての自信を無くすことに直結する。
「ボクは気にしないよ!」
彼女がそう言ってくれるのだけが救いであった。
ーーーー風森ハイム201号室ーーーー
「…………だからって、私に相談する君も中々に狂ってるよね」
「ふぇぇんっ、アンナえもん! 助けてくれよぉ」
我が家に来ていたアンナに泣きつく(ノー接触)俺。仕方がない。友達が少ない俺なのだ。こういうことを相談できるのも限られてくる。
「はぁ、まったく君って男は。プライドとかないのかい?」
「ないな。椎ちゃんがキモチよくイケるのが一番大事だ!」
「……君、私が女だって忘れてないかい?」
「だからこそだ! 同性のアンナならどうにか椎ちゃんの性癖とか聞けるだろ!!」
「はぁぁ、仕方がないな」
流石はアンナえもんである。貸しにしておくよ。そんな彼女の言葉にオーケーオーケーと軽く返して、俺は彼女を見送った。そして、
~~~~風都西森林公園~~~~
2日後の深夜。俺は風都の外れにある公園に来ていた。勿論、隣にはーー
「えへへぇ♡ 夜のお散歩もいいね、お兄さん♡」
俺と腕を絡めてご機嫌の椎ちゃんがいた。こんな外れの公園に深夜に来るという少々、不審ではあるのだが、椎ちゃんはデートの一環、だと思ってくれているようで、ウキウキで連れて来れた。
……さて、勝負はここからだ。
「………あれ?」
「ん? どうかしたか、椎ちゃん」
「えっと……なにか聞こえる気が……?」
流石は椎ちゃん、耳がいい。俺には聞こえない何かの音を聞き、そちらへと向かう。『ドーパント』だったらと思ったんだろう。警戒しながら声の方へと近づいていく。すると、俺にもその音……いや、声が聞こえた。
ん~~~ッ♡♡
あんッ♡
おっ、おほっ♡
「へ?」
バレないように近づいた甲斐があった。茂みの奥には、そこで致すカップルがいた。しかも、1組だけではない。男が下半身を露出し、女側は全裸でイチモツをしゃぶっているカップル。木を支えにバックをしているカップル。ブルーシートを敷き、準備万端でしているカップル。それから、2人の男に口とマンコを犯されている人達までいた。誰もが行為の真っ最中なようで、こちらには一切気づかない。
「わわっ///」
椎ちゃんは小声で驚く。すぐに目を反らして、この場を立ち去ればいいのに、彼女は身を屈め、じっとカップルたちの行為を凝視していた。
……計画通りだ。この公園は風都の端にあり、人通りが極端に少ない。夜は特にそうで、露出や野外プレイを好むカップルや複数プレイを楽しむ人達にとっては『そういう交流の場所』になっているらしい。そして、
「わぁ……すご……///」
椎ちゃんはその光景に釘付けだった。
アンナに調査してもらった甲斐があった。俺のいない間に、俺のPCの『お楽しみフォルダ』を隠れて見ているのは知っていた。アンナに消された閲覧履歴を復活させてもらい、その中で視聴回数が異様に多かったのが『野外モノ』『乱交モノ』であったという。それを信じて、ここに来たのだが……。
「ごくりっ……」
~~すっ~~
ビンゴ。無意識だろうが、交わり乱れる男女の行為を見ながら、椎ちゃんは今にも自分の秘部を触ろうとしていた。そんな彼女に声をかける。
「椎ちゃん?」
「っ、は、はい?」
「静かにね?」
「え、あっ、うん……///」
俯く椎ちゃん。灯りが少ないせいで、彼女の表情は分からない。だが、太ももをモジモジと擦り合わせているのは見えるから……。
「椎ちゃん」
「な、なに……?///」
「変なところ見ちゃったな。帰ろうか」
「えっ」
俺の言葉に、椎ちゃんは慌てて顔を上げた。
「ほら、まさかこういうところを見ることになるとは思わなかったからさ。ビックリしたよな」
「え…………べ、別に、ボクは……///」
「ボクは? こんなところでシてる人達を見て、驚かないわけないよね」
「う、うぅぅ……///」
「それともーー」
ーーぐっーー
~~ぬちゅ~~
「あんッ♡」
俺はそう言って、彼女の秘部に下着の上から触れた。そこはしっとりと……どころではなく、音がするほどに濡れていた。
「あっ、うぅぅ……///」
「……椎ちゃん。なんでここ、こんなに濡れてるんだ?」
~~くちゅ~~
「んっ♡ そ、それは……っ」
「それは、なに?」
~~ぬちゅ、くちゅくちゅ~~
「んっ♡ はっ♡ んん~っ♡」
下着の上から指を動かす。その度に淫靡な水音がする。さらに、俺の指に合わせて椎ちゃんは喘ぐ。ただ、致しているカップルに聞こえないように、声を殺している。
~~ぬちゅぬちゅ、くちゅりっ~~
「は、あ……♡ んっ、あっ♡」
~~ぬりゅぬりゅぬりゅ~~
「んんっ♡ お、にっ、さんっ♡♡ だめ……っ♡」
触っただけで分かる。椎ちゃんはいつもよりも感じていた。だから、俺はーー。
ーーぴたっーー
「……っ、え……? お兄さん……?」
指を止めた。
「ごめんごめん。つい調子に乗っちゃったよ。椎ちゃん、こんなところでされるの嫌だよな」
「え、あっ……そ、その……///」
「…………羨ましかった?」ボソッ
「んっ♡♡」
~~びくっ~~
耳元で囁くと、椎ちゃんの身体が軽く跳ねた。その後、椎ちゃんは無言で頷いた。
「そっか」
「ごめんねっ、ボク、じ、実はきょーみはあって……///」
「うん」
「…………ね、ねぇ、おにいさん? あのさ、ボクたちもここで……///」
~~ぐぢゅっ~~
「んん~~ッ♡♡♡」
~~びくびくっ~~
彼女が言い終わる前に、俺は下着をずらして、秘部へと中指を挿れた。その瞬間に、椎ちゃんは身体を跳ねさせた。って……え?
「も、もしかして……イった?」
「………………ぅん///」
「まじか」
流石に俺もビックリした。まだ挿れただけで動かした訳でもない。いいところに当たってもいないだろう。なのに、こんな簡単にイクとは思わなかった。もしかして……?
「……椎ちゃん、相当変態じゃ……?」
「うぅぅっ、言わないでよぉ……///」
自分でもこんなに興奮すると思ってなかったんだもん。
そんな風に暗闇でも分かるくらい真っ赤な顔で恥ずかしがる椎ちゃん。その顔を見て、俺のS心がムクムクと覚醒する。
「椎ちゃん……声、我慢してね」
「え、まって、おにいさんっ」
~~じゅぶりっ~~
「~~っ♡♡」
再び中指を挿入する。イったからか、さっきよりも膣内は熱い。その上、ぎゅうぎゅうと指に絡んでくる。
「すご……」
~~にゅっぶ、にゅるっ~~
「はっ、はぁ♡ なかぁ、すごいよぉ♡」
~~ぐにゅっ、ぬちゅぬちゅ~~
ほぐす必要がないくらい膣内からどんどん蜜が溢れてくる。次第に指使いは自然に激しくなり、音も大きくなる。水音が響く。そして、
~~ぬちゅ、ぬぷっ~~
「おにい、さんっ♡」
「どうした、椎ちゃん?」
~~ひくっ、ひくっ~~
「ん、んっ♡ も、うっ♡ き、きちゃ、うよぉ//」
彼女の言う通り、その膣内は軽く痙攣し始めていた。それからすぐに彼女はーー
「イ、っくぅぅぅぅ♡♡♡」
~~きゅぅぅぅっ~~
熱いヒダが指を絞める。絞める。
「はぁっ、はぁ……ふぅっ、はぁはぁ……っ」
普段イかないからか、彼女の息は荒く、力が抜けた身体で、軽く痙攣しながらもたれかかってくる。
「…………」
いつもなら少し待ってやるだろう。だが、今の俺には落ち着くのを待ってやれるほどの余裕がなくなっていた。
ーーガシッーー
「え、はっ……おにい、さん……?」
「悪い」
ーーぐっーー
椎ちゃんの軽い身体を抱きかかえて、彼女を近くの木の側へ。木を支えに後ろを向かせて。
「お、おにいさんっ、ま、まだムリだよぉ!?」
「…………」
~~にゅぷ~~
「はぁんっ!?♡♡」
もう役目を果たしていない彼女の下着をずらし、肉棒をその入り口へとあてがう。椎ちゃんが可愛く必死にイク姿を見た俺の肉棒は既に熱く、固くなっていた。このまま軽く押し込めば、すぐに彼女を奥まで貫ける。
「ま、まってよっ、入り口当てられただけでこれなんだよっ、もう少し落ち着いてからじゃないと!?」
「…………椎ちゃん」
「な、なに?」
「ごめん……っ!!」
~~~~にゅぶぶぶぶぶぶっ~~~~
「おっ、お"ぉッ♡」
一気に彼女の蜜壺を貫いた。えげつない水音が鳴り、同時に俺の肉棒がキツく熱い肉ヒダに包まれた。さらにーー
「はぁぁぁんん~~ッ♡♡♡」
~~ぎゅぅぅぅぅぅ~~
彼女がイクのが分かった。って、やべっ!? 俺も!?
~~びゅるるるるるっ~~
「あっ、うぅぅぅっ♡ で、てるぅぅ♡♡ あっ、ボクもまたっ♡」
~~びくんっ、びくんっ~~
これまで体験したことのないほどの強い締めつけに、挿入した瞬間俺も彼女の膣内で射精してしまったのだ。彼女も何度めか分からない絶頂を果たして。
「はっ、はぁ……っ」
息を整える彼女。その視線は定まっておらず、そんな様子でまたーー
~~むくむくむく~~
「あンっ♡」
彼女の中に挿入したままの肉棒はすぐに固さを戻した。一気に膨れたソレは彼女の膣を押し広げて。
ーーガシッーー
「椎、ちゃんっ」
「ッ、ま、まってよっ、腰もたれたら……」
ふと思い出すのは以前、腰を持って激しくしたセックス。イけなかったが、一番キモチがよかったと言っていた。
勿論、俺がそうしたのはそんな記憶を思い出したからではない。本能だ。彼女の奥を突き、犯すために、俺は無意識に彼女の華奢な腰を掴んで。
~~~~ぱんっ~~~~
「~~~~~~ッ!?!?!?♡♡」
俺は腰を打ちつけた。また彼女はイク。喜ばしいことだ。けれど、快楽に頭を支配された今の俺には、それを喜ぶ余裕はない。
~~ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ~~
「おっ、はっ♡ んっ、おっおっ♡♡」
~~ぐっぢゅぐちゅ、ぐぢゅぐぢゅ~~
「な、なかぁぁ♡ ぐちゃっ、ぐちゃぁぁ♡」
音が響く。
互いの腰が打ちつけられる音。椎ちゃんが感じる声。そして、膣内に出した精液が掻き回される音。
もう、俺達には周りに聞こえるであろうそれを気にする余裕もなくなっていて。
「はっ、んんっ♡ ん~ッ♡」
~~ばっちゅ、ぐっぢゅっ、ばちゅぱちゅんっ~~
「はっ、はっ、はッ♡」
~~ぱんっぱんっぱんっぱんっ~~
「キ、モチぃ♡ キモチいっ、よぉ♡♡」
~~じゅぶっ、ぶぢゅぶぢゅ、ぐぢゅっ~~
「おっ、おっ♡♡ お"ぉぉっ♡♡」
~~ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ~~
理性ない声と淫靡な音。いつの間にか周りのカップルがこちらを盗み見ているのに、俺達はまったく気づかない。それほどに互いのことしか頭にない。
俺は椎ちゃんの肉ヒダの熱さと締めつけに。
椎ちゃんは子宮まで届く肉棒の凶悪さに。
夢中で快感を貪って。
「あっんんっ♡ はぁっはっ♡」
~~ばちゅんっ、ばちゅんっ、ばちゅんっ~~
「おッおっ♡ はんんっ♡ はっはっはッ♡」
~~ぱんぱんぱんぱんっ~~
「椎っ、ヤバいっ、俺またっ」
「うんっ♡ いいよっ、えんじっ♡♡ ぜんぶちょーだい♡♡」
彼女の甘い誘惑に俺はすべてを吐き出した。
~~~~どぴゅっ、ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~
「んんんんん~~~~ッ♡♡♡」
椎ちゃんのマンコに出した2回目の精液は、中に収まりきらず肉棒とワレメの隙間から溢れ出る。ビクビクと震える彼女の身体とそれに呼応するように蠢く彼女の膣内。尿道に残っていたすべての精液がウネリで搾り取った後、彼女はーー
「あ、へぇぇ♡♡♡」
その場に倒れ、気を失ったのだった。
ーーーーーーーー
後日談。
椎ちゃんはそれ以降、野外での行為にハマってしまった。その公園だけでなく、アパートのベランダや公衆トイレの中でなど、吹っ切れたように屋外での行為を求められて。
まぁ、少し困りもしたが、俺もその背徳的な感覚に溺れてしまったのであった。
……ちなみに、近いうちに車を買います。
使用用途は……言うまでもないだろう。
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プロフィールを先頭に移動致しました。
ぜひご覧ください!
園咲姉妹それぞれの√も書きたいですが、ナマモノなので慎重にやります。
抜けたところを『ここすき』や『感想』などで書いていただけたら参考になるので嬉しいです!
プレイ案も募集中! 個別メッセージにてどうぞ!
アンケート回答もよろしくお願いいたします!
次回、複数√!? 見たいのは……?(プレイ内容は個別メッセージにてどうぞ!)
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アンナ&雪南
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雪南&椎
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