※この作品はR-18です。

『永遠』のガイアメモリを手に入れた男は風都で平穏に暮らしたい Adult   作:藍沢カナリヤ

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√アンナ&雪南
アンナと雪南で抜け!


√アンナ&雪南 Hex話 発情期けもの3P!

ーーーー風森ハイム201号室ーーーー

 

 

ーーピンポーンーー

 

 

とある穏やかな昼下がり、アパートのチャイムがなった。インターフォンで確認すると、なんの変哲もない宅配便の人がおり、俺はそのまま彼から荷物を受け取った。差出人は……。

 

 

「遠治くん?」

 

「兄さん?」

 

 

差出人を確認したところで、ひょっこりと顔を出したのは雪南とアンナ。チャイムの音を聞き付けたみたいだ。2人してこちらに寄ってきた。

 

 

「宅配便ですか?」

 

「あぁ、そうみたいだなぁ。なんか初めて見る名前からの荷物だ。園咲文音って書いてあるなぁ」

ーーベリベリっーー

 

「あれ? それって」

 

「!? 遠治くんっ!? 開けるの待っーー」

 

「へ?」

 

 

ーービュンッーー

ーービュンッーー

 

 

制止するアンナ。だが、時既に遅し。俺は段ボールを開けてしまっていた。瞬間、段ボールから何かが2つ飛び出した。

 

 

「遅かったか」

 

「あれは!? 『ガイアメモリ』!?」

 

 

間違いない。『ガイアメモリ』だ。しかも、どちらも『ドーパント』のものではなく、俺の『エターナル』と同じく『仮面ライダー』になるためのものと同型のものだった。それが2つ、宙に浮いていた。

 

 

「兄さん、園咲文音はシュラウドの本名です」

 

「! ということは、あのメモリはシュラウドからの贈り物か!」

 

 

きっとこちらの戦力増強のために送ってきてくれたんだろう。タイミング的に、アンナと雪南用ってことかな。ありがたいぜ。って、ん? だとしたら、なんであのメモリ、自分で動いてんだ?

 

 

「…………2人とも、今、言っておくよ。ごめん」

 

「「え?」」

 

『ドギー』

『キャット』

 

 

不意に謝ったアンナ。聞き返す前に、メモリが勢いよく飛んできて、アンナと雪南の額へと吸い込まれていった。あとから知ったことだが、そのメモリは『生体コネクター』なしで人体へと入る次世代型の『T2ガイアメモリ』だという。

 

 

「くそっ!?」

ーーカチャッーー

 

 

『ドーパント』になった瞬間にメモリブレイクを! そう思って『ロストドライバー』を構えた。すぐに2人の姿が光で包まれて、姿が変わる。

 

 

『わんっ!』

『んにゃぁ……』

 

「……………………え?」

 

 

怪物、にはなってない。ほぼ人間の姿のままだ。

普通と違うところといえば、『ドギー』のメモリが入ったアンナは垂れた犬耳とモフモフの尻尾を、『キャット』のメモリが入った雪南は真っ白い猫耳と細くしなやかな尻尾を装備した姿になっていた。そして、2人ともーー

 

 

「裸に、首輪、だとっ!?」

 

『っ、なんですかっ、この格好ッ///』

 

「雪南! 意識あるのか!?」

 

 

雪南は胸と下半身を隠すように両手で自分の身体を隠しながら、そう言った。どうやら意志を乗っとる系のやべぇメモリではなかったようで、意志疎通は図れそうだ。

 

 

『え、えっと……///』

 

「アンナ、お前、何か知ってそうだったけど……?」

 

『う、うん/// はぁ……っ/// メモリ自体は私が『シュラウド』に頼んだものだったのだけど、ねっ///』

 

「アンナが?」

 

『はぁっ、はぁ♡』

 

 

この……くそエロいコスプレメモリを? なんだ? もしかして、俺達とコスプレえっちをしたかった、とか? なんだよ、それならそうと直接言ってくれればーー

 

 

『はぁはぁっ♡ ごめんっ、遠治くんっ』

 

「へ? おわっ!?」

ーーがばっーー

 

『んっ! ちゅっ♡ ちゅるっちゅぷ♡♡』

 

 

いきなりだった。俺は犬コスアンナに押し倒され、舌を入れられていた。貪るようなキスで、口内を犯されているようだ。

 

 

「っはっ!? お、おいっ!?」

 

『はぁっ♡ えんじくんとぉ♡ キスぅすきぃ♡♡』

 

 

様子がおかしい。なんというか、

 

 

『もっとぉぉ♡ んぷっ♡ ぢゅっ、ちゅるぅっちゅっ♡』

 

 

さらに求めてくる犬アンナ。いつもの互いの愛を交わし合うキスじゃない。まるで発情した獣のようだ。隅々まで味わうように、味わされるように、甘いヨダレを流し込まれる。品のないキス。目の前の光景に酔しれていると、

 

 

『んん……っ♡』

 

~~にゅるっ~~

 

 

下半身、というか亀頭にぬるっとした感触があった。これは!?

 

 

~~ずぷぷぷぷっ~~

 

「にゃぁぁぁぁんっ♡♡♡」

 

 

荒い息でベロキスをしてくる犬アンナが俺の視界いっぱいにいるからここからでは見えないが、俺のイチモツをきゅうきゅうと咥え込むソレには覚えがある。

 

 

『あぁっ、キスぅ……♡』

 

「っ、ぷはっ」

 

 

俺はキスしてくるアンナを力ずくでどかし、確認する。やっぱりだ。いきり立った俺の肉棒は見えず、代わりにこちらに背中を向けた猫耳雪南がそこで腰を振っていた。所謂、背面騎乗位だ。

 

 

『はっ、にゃぁっ♡ ご、めんっ、なさいっ、兄さんっ♡♡』

~~ぱちゅっ、ばじゅ、ずぽっずぽっ~~

 

「いきなりっ、お前……っ」

 

『がまんっ♡ できなくてぇぇっ♡♡』

~~ぱちゅんっ、ぱちゅんっ~~

 

 

挿入したばかりだというのに、いきなり激しく打ちつける雪南。彼女のお尻から生えた猫の尻尾は、腰の上下とともに落ち着きなく動いていた。それが、なんだか異様にエロく見える。

 

 

『にゃっ♡ にゃぁぁ♡』

~~ぱちゅんっ、ぱちゅんっ~~

 

『ふっ♡ はっ、んんっ♡♡ おぢんぽぉ、きもぢぃっ♡♡』

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

 

 

とにかくエロい。いつもの雪南の下品なオホ声も好きだが、今の腰を振るのを我慢できずに、自分の衝動に困惑しながら快楽負けしている雪南も、

 

 

「ふんっ!!」

~~ぱぁぁぁぁんっ~~

 

『お、ほッ♡♡♡♡』

~~びくびくびくんっ~~

 

 

下から一突き。それで猫耳雪南はイク。びくんびくんと軽く痙攣し、舌を出しながらアへる。しかも、尻尾がピンと立ち、そこでも絶頂を迎えたことを知らせてくれた。

少し息を整える。そんなかわいい雪南を見て、ここで終われるわけがーー

 

 

『うぅぅぅ』

 

「っ、ア、アンナ?」

 

 

雪南の腰を掴んで、ピストンを再開しようとすると、アンナが唸り声をあげて俺の胸にのし掛かってきた。し、しまった。あまりに雪南がエロすぎて、アンナのこと放置していた。

 

 

『私だってっ///』

~~のしっ~~

 

「うっぷ!?」

 

 

そう言うと、アンナは俺の顔に跨がってきた。目の前には彼女のワレメ。そこからは既にドロドロと蜜が溢れており、それが俺の顔に垂れてくる。むわっと広がるいやらしい雌の臭い。それが、

 

 

『っ、えいっ///』

~~ぎゅむっ~~

 

『~~~~っ♡♡』

 

 

俺の顔に押し付けられた。

 

 

『ふっ、はぁっ♡』

~~ぬりゅっ、ぐちゅぐちゅっ~~

 

『ん、んんんっ♡』

~~ぬちゅっぬぢゅ、ぬっちゅ~~

 

 

息ができない。息をしようと口を開ければ、アンナの発情しきったトロトロの愛液を流し込まれる。

 

~~ぐぢゅっ~~

「っ、あ、んなっ、す、すとっぷ」

~~ぬちゅっぬちちゅ~~

 

『はっ♡ これ、すごっ♡ えんじくんのお顔にぃ♡ おまんこ押しつけてオナニーしちゃってるっ♡♡』

~~ぐちゅりっ、ぬっちゅぬっちゅ~~

 

 

聞こえてねぇ!?

普段、アンナとの行為はほとんどラブラブえっちだ。たまに違うことはあるが、ほとんどは正常位で互いに顔を見ながらキスをして、中で果てる。そんな『いつも』の行為とはまったく違う、自分が気持ちよくなるためだけに俺を使っているアンナの必死さとむせ返るほどの雌の臭いに、俺の肉棒は一層硬度を上げ、膨張する。つまり、それは

 

 

『~~っ♡♡ にいさんのっ、また大きくぅぅ♡♡ 奥ぅぅ♡♡』

~~ぱちゅっ、ぱんっぱんっ、ぱちゅんっ~~

 

『はぁっ、はぁ♡ えんじくん、のんでぇ♡ 私のぉ、おまんこ汁ぅ♡♡ 発情じるぅ♡♡』

~~ぐぢゅっぬちゅぬちゅっ、ぬぢゅりっ~~

 

 

俺の肉棒から精液を搾りとるための深い腰使い。自らの蜜を塗りつけマーキングしようとする乱暴な腰使い。上下を獣に蹂躙され、俺はーー

 

 

~~~~ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~

 

 

 

呆気なく射精して、

 

 

『あっ、にいさっ♡ またっ、イくぅぅぅ♡♡♡』

~~びくびくっ、びくんっ~~

 

『あっ、あっ♡ えんじくぅん♡ キちゃ、うよぉぉ♡♡』

~~ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁ~~

 

 

2匹の獣もまた絶頂を迎えた。

 

 

『はっ、はぁっ♡』

『ふぅっ、はっ♡』

 

 

俺の身体の上で、びくびくと跳ねさせ、乱れ切った息を整えるようにもたれかかり合う2匹。そのままとろんとした顔で、

 

『んっ、せつなぁ♡♡』

『アンナひゃぁん♡』

 

『んっ、ちゅっ♡ れろっ、ちゅぅちゅ』

 

『はっ、んあー、れろぉっ♡』

 

 

互いの唾液を交換し合うようなキスをし始める。舌を絡め、口内を確かめ合うキスはとてもエロく、そんなものを眼前で見せられては勢いよく出して落ち着いていたイチモツも、むくむくと勃ち上がる。俺ももう一度イキたい。そう思い、俺は彼女たちに声をかけた。

 

 

「……なぁ」

 

『はっ、んっ♡ せつなぁのおくひぃ♡ おいひい♡♡』

『ちゅぷっ♡ きすぅ、きもひいれすぅ♡♡』

 

「…………」

 

『アンナひゃぁ♡ んぷっ、にゅるっ♡』

『きもひ♡♡ んっ、れろっ♡ せつ、なぁ♡♡』

 

ーーどんっーー

 

『ひゃ!?』

『わっと!?』

 

 

俺を無視して、俺の身体の上で互いを貪る2人を軽く落とす。我に返ったのか、顔を赤らめたまま、こちらを睨んでくる2人。

 

 

『『あ……っ♡』』

 

 

だが、その顔はすぐに2匹の雌に戻る。2匹の眼前には、さっき出した精液とまた溢れ出したカウパーでぬらぬらと光る怒張した餌がぶら下がっていた。

 

 

『はっ、へっへっ♡♡』

 

『っ、ふぅぅ、ふぅっふぅ……っ♡』

 

「……どうした? 続ければいいだろ? キスするのキモチよかったんだろ?」

 

 

分かっていてそう告げる。この2匹の雌の頭の中には、さっきの百合キスの記憶などとうにないだろう。あるのは、目の前の餌をいかに自分の物にするかということだけで。

 

 

『に、にいさんっ♡♡ ほら、おちんぽ、汚れてますよぉ♡ わたしがぁ♡ キレイにしてあげますね……あーむっ♡』

~~にゅぷぷっ~~

 

『あっ、ずるいっ』

 

 

アンナの非難の声を無視して、雪南は俺の肉棒を一気に咥え込んだ。

 

 

『んっ、ぼっ、ぢゅるっちゅ、じゅっぽじゅっぽ……』

 

『っ、私もっ! れろぉっ』

 

 

頬をすぼめ、竿を下品な音を立てて必死にしゃぶる雪南。彼女に負けじとアンナは俺のタマを舐め始める。

 

 

『じゅっぷ♡ じゅっぷ♡♡ ぐっぽっぐっぽ♡』

 

『れろっ♡ えろぉぉっ♡ れろえろっ』

 

『んぶっ、んんっ♡ にいひゃんのおひんぽひゃま、わたひにくらはいっ♡♡』

 

『ここ、たくさん……ちゅっ、なめてっ♡ ほぐして、れろっ、あげるからぁ♡ えんじくんの、私に……ちゅっ、かけて♡♡』

 

 

2匹とも俺に気に入られようと媚びる。どちらが餌を貰えるか発情期の獣は、ただ舐め、しゃぶる。そんな光景を見ていたら、2度目だというのに、またすぐに精が込み上げてきて。

やべぇっ、また!?

 

 

~~にゅぷんっ~~

~~~~ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~

 

『『はぁぁぁんっ♡♡』』

 

 

慌てて雪南の口から抜いた肉棒は、真っ白な精を再び吐き出した。白濁液は勢いよく、容赦なく、彼女たちの顔を汚した。獣たちにとって、それは発情をさらにかきたてるものだったらしく、とろんとした顔で今度はこちらへと尻を向けてきた。2匹とも尻を振り、俺のことを誘惑してくる。

 

 

『ほらぁ、にいさん♡ ねこのおまんこ、ぐちゃぐちゃなんです……にいさんの凶暴なの突っ込んでくださぁい♡♡』

 

『えんじくんの濃い匂いでもう、わたしのバカ犬まんこは限界なんだよぉ♡ とろとろおまんこ、かき回してぇ♡♡』

 

「……………」

 

 

普段の姿からはかけ離れた発情しきった2匹の姿に、俺は……。

 

 

~~ずぷぷぷぷ~~

「っ、おらぁっ!!」

 

『えんじっ、くんっ♡♡』

~~びくんびくんっ~~

 

 

アンナの蜜壺へ猛る陰茎を突き刺した。

 

 

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

 

『あっ♡ んっあっ♡ はぁっ、はぁぁん~~っ♡』

 

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

 

 

腰を振る。その度にアンナの顔は快楽で歪む。それが堪らなく嬉しいし、ゾクゾクしてくる。

 

 

『あぅ……』

 

 

その様子をうらやましそうに見る雪南。そんな彼女に俺は告げる。

 

 

「雪南っ、アンナの下に潜って、一緒にキモチよくしてやれっ! そうしたらお前のことも可愛がってやる」

 

『!』

 

 

その言葉を聞いた雪南の行動は早い。すぐさまアンナの身体の下に潜り、彼女の胸の尖端を、

 

 

『あーむっ』

~~ちゅるっ~~

 

『ひゃっ、んんんっ///』

 

 

咥え込んだ。

 

 

『んっぷっ、ちゅるっ、ちゅぅぅ』

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

 

『や、やめっ』

 

~~ぐっぼっ、ぐっぽっ、じゅぶっ、じゅぶぶっ~~

『れろれろぉぉ、ちゅぅっ、ちゅっちゅぅぅぅぅ』

 

『おっ、おっ♡♡ おか、しぐなりゅぅぅ♡♡』

 

 

挿入した瞬間からアンナのまんこは何度も痙攣している。それに加えて雪南の舌使いだ。そのえげつなさは俺が一番分かっている。保ってあと数分だ。だからこそ!

 

 

~~ぐりゅんっ~~

 

『いぃ"ぃぃい"ぃ"!?!?♡♡♡』

 

~~ぱっちゅ、ばちゅぱっちゅんっ~~

 

『お、ごっ!?♡ ぞごッ、だめっ!?♡♡』

 

 

亀頭でアンナの子宮口を抉ってやると、彼女は今までにないほどに喘ぎ狂う。いつもの飄々とした雰囲気も、ふたりきりのえっちの時の甘々な表情もない。ただただ快楽を貪り、快感の波に負け続ける雌だ。

俺が開発した彼女の胸の突起は雪南が、そして、俺にしかノックできないアンナの最奥は凶暴な肉で刺激してやると、すぐにその時はやってきた。

 

 

『あ"ぁぁ、だめぇっ、イ"ッじゃう"ぅ"ぅ"』

 

「イけ、アンナ。理性のない獣みたいなアへ顔曝してイけっ!」

~~ぱんぱんぱんぱんぱんっ~~

 

『イッぐぅ"ぅ"ぅぅ"ぅ♡♡♡♡』

~~~~ぷしゃぁぁぁぁぁぁ~~~~

 

 

~~~~どぴゅっ、ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~

 

 

本日2度目の潮吹きをかましたアンナへ、俺は膣内射精をした。俺の残りの精液を搾り尽くそうと、アンナのまんこはうねる。喰い千切られるほどの膣圧は、逆に俺のイチモツをぬぷんっと押し出してしまう。アンナは痙攣し、軽くトリップしているようで、追撃してこない。その代わりに、

 

 

『にいさんっ、ねっ、じょうずにできましたよっ、だから、いいですよねっ!? ね!?』

 

 

アンナの下から這い出てきた雪南。はぁはぁと荒い呼吸でそんな風にがっついてくる。だから、俺は再び告げた。

 

 

「雪南、残念だけど、ほら……もう俺は出し尽くしてな。もう勃たなさそうだ」

 

『っ、そ、そんなっ、わたし、まだこんなにどろどろなんですよ……っ』

~~とろぉぉん~~

 

 

そう言って、雪南は自らのワレメを指で開いて見せる。確かにそこからは蜜が滴り、糸を引いていた。それを見て、息子はピクリと反応してしまう。その動きを見逃さなかった雪南は、ペロリと舌なめずりをして、開脚したまましゃがむ。

 

 

『ほらぁ♡ にいさぁぁん♡♡ わたしのここ、すごーくとろとろでぇ♡ あつくてぇ、とってもキモチいと思いますよぉ?』

 

 

ワレメに指をあてがったまま、腰を前後にヘコヘコと振り、アピールしてくる。エロ漫画で見たことがある。所謂、『がに股蹲踞』とかいう痴女にしか許されないポーズであった。それを何も着けていない全裸の状態でやるのだからーー

 

 

~~ビキッ~~

「おい、雪南」

 

『は、はい、にいさんっ♡』

 

「覚悟はいいな?」

~~ビキッ、ビキビギビギッ~~

 

『~~っ♡♡ はいっ、好きに使ってください♡♡』

 

 

俺はそのまま彼女の尻と太ももを掴み、持ち上げた。そして、雪南のどろどろな蜜壺へと肉棒をブチ込んだ。『駅弁』は女の身体が地についていない。だから、本来かかる重力がすべて奥を犯す力へと変換される。その結果どうなるかというとーー

 

 

『おっ♡♡ ほっ、お"ぉ"ぉ"ぉぉっほぅ"ぅっ♡♡』

 

~~びくびくびくびくんっ~~

 

 

挿れた瞬間に、雪南はイった。もう癖になってしまっている汚いオホ声で絶頂の合図をこちらへ伝えてくる。だから、俺は

 

 

~~ぱぁぁぁんっ~~

 

『お"ぉ"ごっ!?!?!?♡♡♡』

 

 

さらに突く。雪南がアクメしてようが関係ない。俺は俺が射精するために、オナホ穴として雪南を使ってやる。そうして道具として使ってやった方が雪南も幸せなんだ。

 

 

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

「ほらっ、どうだっ、雪南ッ! キモチいいかっ、こんな俺の性処理道具みたいに使われてッ!」

 

『あぁ"ぉ"っ、キ"モ"チぃですぅぅ♡♡ にい"ざんのぉ"ぉ、おちんぽ様キ"モ"チよくでぎでぇぇ♡ オ"ナ"ホあ"つかいぃぃうれじぃぃ♡♡』

~~ぐっぶ、ぬっぢょっ、ぬっぷっじゅっぽっ~~

 

 

モノとして扱われることにすら悦びを感じ、何度もアクメしている雪南。俺も最高に気持ちがいい。けれど、流石に出しすぎたようで、あと一歩足りない。そんな俺のもどかしさを察したかのように、彼女が雪南の胸に手を伸ばした。

 

 

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

『あ、あ"ぁっ♡♡ ア"ン、ナぢゃん"っ?!』

 

『……ね、せつな、はぁ……Mだったよね……』

 

『えっ、え"……っ?』

 

 

回らない頭で何を考えても無駄だ。だって、もうすでにアンナは雪南の乳首に指をかけているのだから。彼女は思いっきりその突起をーー

 

 

~~ぎゅぅぅぅぅぅ~~

 

『お"ォ"ぉほォぉォォ"!?!?♡♡ イぐぅぅゥぅゥゥ♡♡♡♡』

 

 

今までにないくらいの締め付け。それをトリガーにして

 

 

 

~~~~どぴゅっ、ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~

 

 

 

俺は今日最後の精を雪南の子宮へと注ぎ込んだのだった。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

事後。やっと落ち着けた。

胡座をかく俺の太ももに乗るように、右にはアンナ、左には雪南がちょこんと座っていた。メモリはまだ排出されていないため、全裸&耳尻尾付きで、甘えるように2匹とも俺に抱きついている。

 

 

「それで? なんなんだよ、このメモリは」

~~くちゅ、くちゅ~~

 

 

当然の質問を改めて俺はアンナに問いかけた。それに彼女は答える。

 

 

『んっ♡ 前に、君たち2人のえっちをっ♡ 見せてもらったことが……あんっ♡ あったろう……?』

 

「あー、そういえばあったなぁ」

~~くちゅ、くちゅっ~~

 

『その時にっ♡ 獣みたいに、なるっ雪南くんをっ、んっ♡ 見ていてうらやましいって思ったんんんっ♡ だ……』

 

「だとよ、獣女」

~~くちゅっ、くちゅ~~

 

『獣ってッ♡ しつ、れいっ♡ ですねっ♡ わたしほど理性てきぃぃっ♡な、女もっ、なかなかぁ……いませ、んよ"ぉ"ぉぉ"、おぉぉ……♡』

 

『だから♡ 『シュラウド』に頼んで、理性をっ♡ なくすメモリを……つくって……もらぁぁったんだ、んんっ♡』

 

 

よく頼んだな、そんなもん。そして、それを受ける『シュラウド』側の気持ちを考えると……うーむ。一応『T2ガイアメモリ』とはいけ、2人にしか反応しないように設計したらしいし。

 

 

「ま、いいか」

~~くりくりっ、きゅッ~~

 

『『~~~~ッ!?!?♡♡♡♡』』

~~びくんっ、びくんっ~~

~~ぷしゃぁぁぁぁぁぁ~~

 

 

ふむ、あれから40分は経ったし、少し体力も戻ってきたな。それにずっとこうして2人を足の上に乗せていたら、痺れてしまう。

……さて。

 

 

 

「もう少し運動しようか。なぁ、雌犬、雌猫」

 

『『はぁぁいっ♡♡』』

 

 

 

ーーーーーーーー




シチュエーション案は読者の方よりいただきました。
本当にありがとうございます!

そして、複数は執筆カロリー物凄いから気が乗らないと書かないですぅぅ!!

アンケート回答をお願いします。
さらに、プレイ案は個別メッセージなどでどんどん送ってくださると嬉しいです!

アンケート最後のひとつでチャレンジしてみたい気はする。見た目が出てこないならセーフじゃね?という天才の発想!
あと作者の性癖です(壁穴お口)

次回、誰√がいいかなぁ?

  • アンナ
  • 雪南
  • 椎
  • 全員(5人)の壁穴お口
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