『永遠』のガイアメモリを手に入れた男は風都で平穏に暮らしたい Adult 作:藍沢カナリヤ
全員のお口で抜け!
※今回はお口しかありません。
ちょいと下品な表現があります。
※長くなりそうだったので前後編に分けました。
後編の更新はもう少し先です。
ーーーーーーーー
誕生日。
それは1年に1度だけ存在する特別な日。
勿論、俺にもそれはある。
5人から誕生日プレゼントをもらい、祝ってもらう。とてもよい日になった。しかし、どうやらまだ誕生日は終わってないようで、皆から『特別な体験』をさせてくれるという。
なんだろう! 楽しみだなぁ!
俺は遊園地を楽しみにする子供のようにウキウキとしながら、約束通り、アンナの部屋の扉を開けた。
「???」
リビングについた瞬間、いつもとは違う光景が広がっていた。見慣れぬ壁があるのである。入り口に対して、コの字型に壁がそびえ立っている。勿論、その作り自体はプロが作ったとかではなく、日曜大工レベル。それに仕掛けらしい仕掛けも……ん?
「穴?」
穴だ。直径10cmほどの穴が壁に空いていた。穴は合計5つ。正面の壁に1つ、左右の壁に2つずつ。なんだろう、ここから覗けばいいのだろうか? 壁や穴に隠されたギミックを推理していると、不意に何かが動く気配を感じた……って、十中八九、ここのアパートの住人の彼女たちであろうが。
見るとその穴には……。
「んあぁ……♡」
口だ。穴の向こうには口があった。その口は大きく開いて、まるで餌を待つ雛鳥のようだった。さらに、もう一ヶ所の穴にも口が。
「んれぇぇ……♡」
こちらの口はだらしなく舌を出し、何かを受け入れる準備をしているように見える。さらに、もう3つの穴からも口が現れる。
「んぇぇ……っ」
「ん……っ///」
「んんんんっ!!」
1つは小さな口から舌を出して。
1つは少し遠慮がちに軽く口を開けて。
1つは……えっと、なんだっけ? ボールギャグ、とか言ったっけ、まぁ、ともかく口枷をつけていた。
5つの穴から5つの口。それぞれが何かを待つように、何も言わずにそこで待っていた。
……そういえば、この間、この状況に似たAVを雪南と椎ちゃんに見つけられて、園咲姉妹にこっぴどく叱られたっけ。アンナは助けてくれなかったなぁ。
「……って違う違う」
今はこの状況だ。ただ穴の向こうに開いた口があるだけなら、目隠ししてあーんする企画的なことも考えられる。(ん? そうかなぁ?)
だが、明らかに1つだけおかしい。これは『そういうこと』でいいんだよな……?
「………………」
ーーカチャカチャーー
俺は無言で自分のベルトを外し、すでに軽く勃起しているイチモツを白日の元に晒した。とはいえ、ここは俺の部屋。誰が見ているわけでもない。あるのは5つのぬらぬらと蠢く『穴』だけだ。
さて、どうするか。
『穴』は5つ。しかし、俺のブツは1つ。ここは……。
~~じゅぶぶぶぶっ~~
「んんんんっ!?♡♡」
まずは最初にこちらにアピールしてきた『穴』からだ。仮に『アンナ穴』としておこう。俺はイキり勃った肉棒をいきなり『アンナ穴』にねじ込んだ。
「んん……っ♡ じゅっぷ、じゅるっじゅるっ♡」
一瞬、驚いたように抵抗するも、すぐに受け入れる『アンナ穴』。いつものように丁寧に舌を使って、竿全体を舐めしゃぶってくれる。
「ちゅっぷっ♡ れろっ、じゅぷじゅっぷ♡」
いつもは『穴』以外に手を使ってくれる彼女。だが、今回は手は使えない。だから、いつも以上に『アンナ穴』は舐め回す。
「れろぉっ、ちゅっ♡ んっ、ちゅるっ、れろれろれろぉっ♡」
「っ、気持ちいい、よっ」
「! ぢゅるるるるるっ♡♡」
俺の言葉に反応したのか、いきなり『アンナ穴』は吸い付く。そして、『穴』の中の空気を抜き、
「ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼっ♡ んんっ、ぢゅるっぢゅるっ」
「ぐ、うっ、あ、やべぇっ」
手を使い、丁寧にしごく彼女が、いつもとは違うエグい音を立てたフェラチオをする。そのギャップと真空に抗い切れない。
「んー! んー♡ ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼ♡♡」
「っ、で、でるっ」
「ぢゅぼぢゅるっ♡ ぢゅるるるるっ♡♡」
「っ」
~~~~ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~
俺は真空になっていた『アンナ穴』へと精を吐き出した。射精し終わった俺は『穴』から少し萎えたブツを音を立てて引き抜く。
~~ちゅぽんっ~~
「ん……っ♡ んん……ごくっ♡」
「んぁぁぁぁ♡♡」
『アンナ穴』は精液を嚥下した後、『穴』を大きく開けて中をしっかりと見せてきた。まるで、飲んだことをアピールするようで、少し得意気な彼女の顔を思い浮かべる。同時に、自分が吐き捨てた精液を大事そうに飲むその『穴』に愛おしさを覚えてーー
「あぁ……もう一回、私の『穴』に入れてくーーわ!?」
ーーどんっーー
壁の向こうの『アンナ穴』が何かを押されて、その場からなくなった。その代わりに現れたのは別の『穴』。小さく子供っぽい『穴』。小さな『穴』はこの場に2つあったが、見間違えることはない。この『穴』は、俺が買った車の助手席でところ構わず肉棒を咥えようとする淫乱な『椎穴』だ。
「んぇぇぇ……♡」
早くちょうだいと言うように、『椎穴』は、勢いよく壁の穴に自らの『穴』を押し付けてくる。壁穴から『穴』が突き出している。俺はその『椎穴』に、
~~ぐぷぷぷぷっ~~
「ん、んんん……っ♡」
ゆっくりと肉棒を挿れていく。この『穴』はさっきの『アンナ穴』よりも小さい。いつも俺の肉棒をいっぱいに頬張る彼女の姿を思い浮かべ、また太さを増す肉棒。
~~むくむくむくっ~~
「んんっ!? あ、が……んむんっ♡♡」
どうにか『穴』の中におさめようと、必死に咥え込む『椎穴』。顎が外れはしないだろうが、それでも限度いっぱいに広がる。
「っ、一旦抜くよ……?」
異様な状況に、いつもよりも俺のペニスは大きくなっているらしい。だから、彼女を気遣ってのことだったんだが、
「っん、むっ……じゅぶっ♡ んんっ♡♡」
ゆっくり。だが、確実に『椎穴』は怒張した肉棒を飲み込んでいく。
ボクがお兄さんのを離すわけないじゃん!
前にプールに遊びに行った時、シャワー室で咥えてもらった時のことを思い出す。あの時はバレそうになりながらも、決して咥えて放さなかった。それと同じ。今の『椎穴』からも離さないという意思が感じられた。
「ふっ♡ んっ、むっ♡♡」
~~じゅぷっ~~
「ふ、んむぅっ♡ お"っ、じゅむっ♡」
~~じゅぶっ~~
「じゅるぅっ♡ んっ、じゅ、ぶぶぶぶぶっ♡♡」
やがて俺の亀頭は『穴』の最奥に到達する。ひとまずは『穴』が壊れなくて安心。そう思っていた俺だったが、
~~ぬぷぷぷぷっ~~
「な!? お、おい、一気にはっ!?」
~~~~ずぷんっ~~~~
「ん"ん"んん"んっ♡♡♡♡」
一気に『穴』から抜いたと思いきや、一瞬で最奥へと飲み込んだ。一度拡張したとはいえ、かなり強引。けほけほと軽く咳き込むものの、『椎穴』は止める気配がない。
「ぬ"ぷ、ぶぶぶ……っ、じゅぷんっ♡♡♡」
「んん"ん"…………え"ほっ、ふぅふぅ♡♡」
「ぬ"ぷぷぷ…………じゅぼっ、んんっ♡♡♡」
ふと思い出す。そういや、いつか雪南のイラマチオを見て、羨ましそうにしていたことがあった。今度やってとは言われていたが、シャワー室のフェラチオを最後に、口ではほぼしていない。野外セックスがメインになっていたからなぁ。車内でも軽く舐めるだけなのが基本だし。
というわけで、欲望が暴走しているんだ。
「ぬ"ぷぷぷっ……んぐっ♡ ふぅぅ……じゅぼぼぼっ♡♡♡」
「っ、ヤバいっ」
こちらは手を使っていないにも関わらず、まるでイラマチオのように『穴』の奥まで使ったしゃぶり方に、いつの間にか尿道にこみ上げてくる精子。
「じゅぶっ♡ じゅぶぶぶっ♡ ぐぽっ♡」
「あ、やべっ、奥にッ」
~~~~ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~
「んん"んん"んっ♡♡」
本日2回目は『椎穴』の奥に当たると同時に果てる。奥に注ぎ、飲む以外の選択をさせない。本当に無理矢理のようだが、『椎穴』は咥えながら嚥下していく。やがて、
「んっんっ、んっ♡ ……ぷはっ♡ えへぇ♡♡」
ニカッと笑う。可愛い天使のお口が見えた。
……ふむ。この壁の向こうには彼女がおり、周りには他の4人がいるのだろう。彼女は他人に見せつけながらのプレイも好きだし……この壁穴越しにセックスを楽しむのも……ん?
~~くちゅっ、くちゅっ~~
別の穴から何かの音聞こえる。そう。聞こえるほどの水音だ。音は勿論壁の向こうから。
「んっ♡ はっ、んんっ♡」
穴から覗くのはマナー違反だとは思いつつも、好奇心に負けた俺は音のする穴から向こう側を覗く。そこにいたのは、若菜お嬢様だった。一糸纏わぬ姿で、自らを慰める彼女は、俺が覗いているのにまだ気づいていない様子だ。
「んっ、んっ♡♡ 早くっ、いつまで、待たせるのよぉ……っ♡」
文句を言いつつも、自分のクリトリスを弄る指を止めない若菜お嬢様。彼女はアンナと椎ちゃんの口を犯している間、その音や精液を飲む2人を見ていた。今か今かとその時を待ちながら……焦らされていたのだ。
「っ、はぁんっ♡ もう、とろとろ、なのにっ♡」
~~くちゅっ、くちゅ~~
「はっ、はっ♡」
~~カリッ、カリッ~~
「はやくぅ、はやくぅ♡♡」
~~くりくりくりくりっ~~
……そういえば、彼女は『そういうの』が好きだった。前に目隠しをさせて、バイブを入れたまま一晩放置し、彼女の手をベッドに固定。そのまま隣で冴子さんを犯し続けたことがあったが……。
~~ビキビキッ~~
「……っ」
2つの『穴』を使った後でも、俺の肉棒は反応する。お預けを食らった若菜お嬢様の、こちらの精を搾り取るような執拗さを思い出して。
「…………」
ーースッーー
「あ……っ♡」
だから、俺は『穴』にイチモツを突っ込んだ。さっきまでの『穴』に直接突っ込むのとは違う。
「はっ、はっ♡♡ や、やっとっ♡♡」
ーーふらっーー
ただ待つのだ。吐き出された精を飲む2人の姿を目の前で見せつけられ、発情しきった雌の獣が『餌』に食らいつくのを。
「ふぅっ、ふうっ♡♡ わたしのっ、わたしのおちんぽぉ♡♡♡」
熱い息が俺の亀頭にかかる。アイドルらしからぬ下品な言葉。その発情顔を見れないのは残念だが、
「あー、むっ♡♡♡」
一気に下半身へと走る快感でその感情はすぐに消え失せる。
「じゅっぷ♡ じゅぼじゅっぽっ♡♡」
「はっ、おひんぽぉ♡♡ こへをぉ、待ってはのよぉ♡♡」
「じゅっぷ♡ じゅっぷ♡ じゅっぷ♡」
「すきぃ♡ えん、じのぉ、じゅぽっ♡ じゅるるるっ♡ えんじのっ、おひんぽぉ、すひなのぉぉ♡♡ じゅるるるっ♡♡」
彼女と何度か身体を重ねて分かったことがある。
焦らされた後の若菜お嬢様は下品になる。
元々彼女は性欲が強いらしい。だが、アイドルとして清純さを意識して、性欲を隠して生きてきた結果、セックスの時には品のない言葉を発しながら、ちんぽを求める雌になる。性欲に身を堕とし、狂う。
「おいひい♡♡ せいひのあじもっ、じゅぷっ♡♡」
「においもぉ♡ じゅぼっ、じゅぶ♡♡ しゅきぃぃ♡♡」
「じゅるるるっ♡ じゅぼっじゅぼっ♡♡」
「おちんぽぉぉ♡♡ すきぃぃ♡♡」
じゅぼじゅぼと下品に音を立てるお嬢様。好きなおちんぽを咥えて、本当に幸せそうだ。
「じゅろろろっ♡♡ せいえきぃ、のませてっ♡」
「じゅっぷ♡ じゅっぷ♡ じゅっぷ♡ じゅっぷ♡ じゅっぷ♡」
「ぐっ、やべっ」
3度目だというのに、俺の精液はもう尿道の途中まで込み上げてくる。いつもは品のある彼女の品のないフェラチオに、隠語しか発さないクソ下品な『穴』に、俺の肉棒は既にーー
「じゅぶっ♡ じゅるっ、じゅぬぬぬっ♡」
「だすのねっ♡ だひてっ、わたひのせいえきしょりあなにぃ♡♡」
「じゅる、じゅぶっ♡ えんじのぉ、こだねえきぃ♡♡ じゅるるるるるっ♡♡ ちょーだひっ♡♡♡」
~~~~ビュルっ、ビュルルルルルッ~~~~
「んんんん~~ッ♡♡」
彼女の言う通りに、俺は精子を吐き出した。ちゅぽんと肉棒から離れた『穴』は飲み込むよりも前に、
「くちゃっ、くちゅりっ♡」
ザーメンを味わうように咀嚼する。くちゃくちゃと音を立てて、とにかく下品な『穴』だ。さらに、
「がらららららっ………ごくんっ♡♡」
「げぇぇぇぇ、っぷ♡♡」
ザーメンうがい、そして、ザーメンゲップなんていう頭をちんぽに支配された女しかできないことをする若菜お嬢様。そのまま、彼女は『穴』に自らの下半身を、下の『穴』を押し付けて、
「ねぇ、えんじ♡ わたしのおまんこ、もうとろとろなの……えんじのどろどろちんぽ、ここに挿れてぇぇ♡♡」
3回目の射精後にもかかわらず、俺の肉棒は既に勃起している。街のアイドルにここまでされているのだ。こうなるのも当然だろう。
ふらふらと何かに導かれるのように、俺はその『穴』にーー
ーーーーーーーー
お預けですよ。
感想貰えるとテンションが上がって濃厚なの書けるよ!(ダイレクト催促)
若菜お嬢様のプレイは……。
-
満足!
-
解釈違いかも?
-
いやぁ、まだ事例が足りませんねぇ?