が、そもそもキャラの性格なんて言える程の話数を投稿していないので、多分気にならないと思います
長らくお待たせして申し訳ありませんでした
次回は未定です
「んっ――、ちゅっ……、んぁ゛」
ペロペロ、レロレロ、と一心不乱に舌を働かせる。
目の前には長く、逞しい、愛しのモノ。目測にして30センチ弱の極長ちんぽだ。
「んあ~……、んむ、……ジュルッ、ぷはッ」
根元から強く天を突き、しかしてその余りにもな長さから先の方は自重で撓っている姿は正に竿そのもの。
オレはソレを味わう様に舐めながら、自身の股座を指先でいじる。
子宮は甘く疼き、脳はトロトロと蕩けてる。
本日は三人のうちの一人、魔女のような恰好をしているヤツの性処理を行っていた。
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ビュルルルルッ、と吐き出される大量の精液を口に受け止める。
オレは鈴口に吸い付きながら、こくり、こくりと飲み干した。
「っぷは」
オレはそれを飲み干すと、すぐさま服を脱ぎだし
「っ、次は……。こっちに……!」
と、尻を向け穴を差し出す。
もはや、数日前までのオレはいなかった。あのメイドのような女にコレでもかと犯しつくされた日。オレは、もはやセックス以外のことを考えられない。
しかし、そんなオレの様子が気に障ったのか彼女は眉を吊り上げる。
「なぁに、アナタ。オナホの分際で気持ちよくしてほしいの?立場ってモノ、わかってる?」
「あくまでお前は”私たち”が気持ちよく射精するための道具。お前がおまんこに私たちのチンポ突っ込まれて気持ちよくなるのは勝手よ。好きにしなさい?」
「でも、それはあくまで私たちがその時、お前の穴で精液をコキ捨てたい、って思ったから。お前は偶然、快楽にありつかせていただけただけ」
「今、私はお前の穴じゃなくて、喉奥に射精するって言ってんの。私がそう言ってんだから、お前は無駄なおねだりなんかしてないで、惨めにオナニーしながら喉奥かっぴらいていれば良いのよ」
それは、まさしく人を人とも思わない、外道の発言であった。
憤慨すべきだろうか。オレは、人間だと。
惨めにも懇願を続けようか。どうか、慈悲をくださいと。
しかし、身体はそんな罵声も悦んで受け入れる。
「そうね、いいお仕置きを思い付いたわ。……アナタ、ちょっとこっちを向きなさい?」
ぐい、とそのまま顔を掴まれ鼻先にチンポの先を押し付けられる。
瞬間、感じ取るのは強烈なオスの臭い。
鼻先から脳天、脳天から全身へと多量の熱が伝わり出す。ただでさえ張っていた胸は痛いほどに、股からはもはや洪水と呼べるほどに愛液が垂れ堕ちてくる。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
無意識に連続的に喘ぎだす。まるで危険な薬でも吸っているみたいに気分は最高で、頭は蕩けるよう。
ダメだ、こんなものを長時間吸わされていたら、確実に頭が……
「へ?」
脳みそがパーになる、と考えた瞬間。
鼻の中に感じたのは、確かな質量であった。
あ、あぁ……
「あああぁああああああ゛あ゛あ゛ッ!!!」
「あぁ、気持ちイイ♪」
ビュルルルルッ、と勢いよく放たれた精液。
当然、鼻先にチンポを押し付けられていたのだから、その行き先は……。
「―――――ッ!!!!!!」
鼻の中に多量の精液が流れ込む。まるで両穴を孕ませるようにねっとりと、こびりつくように。
身体が燃える。大きく燃える。
火照る、なんて生ぬるいものでは無い。
今すぐこの衝動を何とかしないと、気が狂ってしまいそう。
「ふ――ッ、ふ――ッ!!!!」
一心不乱に自身の穴を搔きむしる。擦る、撫でるじゃ刺激が足りない。五指を両手、10の指で性感帯という性感帯を叩き潰す。
乳首をねじ切る様に、穴を割ききる様に、クリを潰すように、子宮を抜き取る様に。
眼はがっつりと大きく開き、口からは涎が垂れ堕ちた。
しかし、足りない。
何一つ足りない。
当たり前だ。
自慰行為は当然、1人でするもの。最初から足りていないモノを、だからこそ焦がれているというのに、どうして一人で埋めることが出来ようか。
「ぉごッ!?」
そんなオレの口の中に、酷く長いモノが押し込まれる。
「それじゃあ言った通り、今日は喉奥を使わせてもらうわね?」
「っぉ゛、っぐ、いぎっ、ん゛ッ!!」
オレの頭を両手でつかみ、そのまま前後に振る。正しくオナホの使い方だ。壊れることもいとわない、気持ち良ければそれでいい。
手加減なんかないソレは、オレが吐きそうになろうがお構いなし。30センチ弱の暴力が、胃の手前までリズムよく叩きこまれる。
ああ、なんて苦しい。死んでしまいそう。
身体は今すぐ彼女を突き放さないといけない。
筈なのに。
(無理だ、両手、止まんなッ――)
突き放すための両手は残念なことに、埋まっている。
少しでも身体の疼きを止めようと、泡立てながら穴を虐めたおしている。
(あ、イ――)
ビッ、と勢いよく潮を吹きだし地面をたたく。それと同時、胃の中に精液が送り込まれだした。
(死……)
ぷつん、と意識の糸が切れる。
次に目が覚めるのは何時の事なのか。
それは分からないけれど。
きっと、この身体のどこかしらはイカレているのだろうと。そう思った。
とりあえず更新再開の話なのでちょっと強めの性癖&短めにしときました