※この作品はR-18です。

妻が知らない男に犯されてました。   作:ユミネ様

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移動の新幹線で出会う


第1話 出会い(旅行1日目)

~新幹線内~

 羽菜は、夫である祐樹と新婚旅行に行くため、新幹線に乗っていた。

「祐樹、仕事で疲れてるでしょ。寝てていいよ、着いたら起こすよ。」

と羽菜が言うと、

 

「うん、そうさせてもらう。」

と言って、アイマスクを着け祐樹は眠りに着いた。

 

 

 少し経ち、停車駅で羽菜の隣に男が座ってきた。

羽菜は体を少し祐樹のほうに寄せ、景色を眺めた。男の視線がオフショルワンピースを着ている自分の体に向けられていることに気づかずに。

 

羽菜も祐樹を見て眠たくなり始めたとき、新幹線が揺れた。

そのとき、男の手が胸に当たった。

(っ!)

羽菜は驚き、男の手を払う。

‹何するんですか!›

羽菜が周囲の祐樹と乗車客を起こさないように、小声でそう言うと、

 

‹ごめんね、ちょっと揺れて、当たっちゃった。›

と男は言う。

 

羽菜は

‹そうですか、なら、ここを越えて手を出してこないで下さい。›

とひじ掛けを指しながら言う。

 

男は、

‹つれないな~、せっかく隣になったんだし、、、

 それに、こんなに男を誘惑するような服着てるんだし。›

と言い、羽菜の肩を触ってくる。

 

羽菜は

‹やめてください!警察に通報しますよ!›

と言うと、

 

男は、

‹スマホもないのに、どうやって通報する?›

と言い、スマホを羽菜の前に見せびらかす。

 

(!えっ、スマホがない、、、)

羽菜は驚きながら、

‹返してください!›

と言うも、

 

男は羽菜のスマホを自分のカバンへとしまい、

‹すぐに終わっちゃったらもったいないでしょ。まずは、楽しまないと。›

そう言い、肩に置いてある手をさらに下ろし、羽菜のワンピースの中に手を入れ胸を撫で始めた。

‹スベスベでふわふわ、俺好みのサイズ、最高だよ›

男が言うと、

 

羽菜が、羞恥に顔を赤らめながら、

‹っっ、今、やめれば、まだ許し   ›

と男に対し言い終わる前に、

 

男は羽菜の乳頭を摘み、

‹どう?気持ちいい?›

と言ってくる。

 

羽菜は

(祐樹とまだ、こんなことしたことない。この感覚は、何?)

‹そんなわけっない、痛いだけ!早く、手を抜いて!›

と強がると、

 

男は、手を羽菜のワンピースの中から抜いた。

 

(やめてくれた?)

羽菜が驚きながら思っていると、

 

‹そうだね、痛かったね。じゃあ、›

男はそう言い、自分のバックの中からケースを取り出し、開けた。

 

羽菜が中を見ると、ローションが入っていた。

‹何ですか、それ›

と花菜が言うと、

 

男はニヤリと笑い、そのローションを手に塗り、

花菜の肩から胸にかけて、塗り始めた。

 

花菜は、驚き

「やめて!」

と大きな声を出してしまい、

 

祐樹が

『んぅ~、うるさいな~』

と言い、また寝始めた。

 

花菜は、

(祐樹にこんなところ見せられない)

と思い、口を堅く結ぶ。

 

そんな、花菜を見た男は

‹ダメだよ、大きな声を出しちゃ、ほかの人の迷惑だし、夫さんにもばれちゃいますよ~›

と言う。

 

花菜は

‹これ、何を塗ったの!›

と問うと、

 

男は

‹俺が作ったローション。市販のものより、効果がずっと強く長く続く。毎日持ってるんだ。›

と言う。

 

羽菜が

‹どうして、そんなものを、、、›

と言うと

 

男は

‹痛いって言うし、気持ちよくないって言うからさ。ついでに、、、›

と言いながら、

羽菜のワンピースを捲り、太ももにも塗る。

 

羽菜は

「ひっっ、」

と思わず声を出し

‹どこを触って   ›

と言う前に、

 

男が羽菜のショーツの中にまで手を入れ始め、羽菜の陰部の周囲にローションを塗っていく。

 

羽菜はワンピースを必死に抑え、

‹そこは、だめっ›

と言うが、

 

男は、手を止めず、羽菜の陰部の中まで塗っていく。

‹そういえば、名前聞いてなかったわ。名前は?›

と男は言う。

 

‹…›

羽菜は返答しない。

 

そんな羽菜に対し男は、

‹答えないと、このままイかせるよ›

と言い、さらに激しく羽菜の陰部を弄り始める。

 

「っっ!」

羽菜は耐え切れず、

‹藏重、羽菜›

と言い

‹もういいでしょ!›

羽菜が男の手を抜こうとしたとき、

 

乗務員の女性が羽菜のいる8号車に入って来た。

男は羽菜の陰部から手を抜き、ワンピースからも抜いた。

 

羽菜はもうすぐ降りる予定の駅に着くことに気づき、

「祐樹、もうすぐ着くよ。」

と祐樹を起こし、荷物を持って、席を急いで離れる。

 

 

大事なものを無くなっていることに気が付かずに。

 

羽菜が離れていくとき、男は羽菜の名前を聞いてほくそ笑み、

‹またな、藏重羽菜ちゃん›

と言ったのが聞こえていたが、

羽菜は無視して、新幹線を降車した。

 

羽菜と夫と思われる男が下りたあと、男は【新婚旅行スケジュール】と書かれた一つの手帳を持っていた。




次回、羽菜たちが泊まったホテルで、、、
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