※この作品はR-18です。

妻が知らない男に犯されてました。   作:ユミネ様

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第2話 陵辱(旅行1日目)

~グランドホテル~

羽菜と祐樹は、新幹線で到着しそのままホテルにチェックインを行った。

 

部屋に入り、羽菜が明日のスケジュールを確認しようと思い、キャリーケースの中を探すも、スケジュールを書いていた手帳は見つからない。

「あれ?祐樹、私の手帳知らない?」

と羽菜は聞く。

 

祐樹は

「え?知らないよ。キャリーケースの中に入ってないの?」

と言い、

 

「入ってないんだよね。」

と羽菜が言う。

(どうしよう、移動の時間とかも書いてあるのに、、、)

と考えていると

 

祐樹に

「まあ、まずは風呂にしようよ。あとで、もう1度探そう。」

と言われ、

 

「そうだね。」

と羽菜は言い、露天風呂付の大浴場へと向かう。

 

 

「ふぅ~、気持ちよかったぁ。」

祐樹より先に戻ってきた羽菜は備え付けのガウンを着て、部屋のソファでくつろいでいた。

明日からの観光地巡りを楽しみにしている一方、今日の新幹線での出来事がまた、起こるかもしれないという不安に駆られていた。

(あの、男に塗られたローション、お風呂に入っても効果が残ってる。アソコの周囲と中に違和感がある。)

そう思っている羽菜の手が無意識に陰部に伸びる。

 

そのまま陰部を弄り逝った。

手についているネバネバとした液体を見て、

(こんなこと、祐樹には見せれないし、相談もできない、、、)

そう考えているとき

 

部屋の呼び鈴が鳴った。インターフォン越しに鳴らした相手を見ると、知らない男が立っていた。

羽菜は、

「どちら様でしょうか?」

と聞くと、

 

男は

「ひどいなぁ、もう忘れたの?藏重羽菜ちゃん。新幹線であんなに可愛がってあげたのに。」

と言う。

 

羽菜は、

「何の用ですか!」

と声を荒げる。

 

それに対し、男は

「忘れ物を届けに来たんだけど、、これ、いいの?」

と言い、羽菜の手帳を見せてくる。

 

「それはっ、、、」

羽菜は驚きながらも

「入口に置いといて下さい。」

と言うが、

 

「拾ってあげたのにぃ?部屋にあげるくらいはしてもいいんじゃない?

 まあ、この手帳がいらないっていうんならいいけど。」

と言われ

 

(この男を部屋に入れるのは、、

 でももうすぐ祐樹も帰ってくるから、それまで耐えれば、、)

と考え、

「分かりました。」

と言い、男を部屋にあげる。

 

 

「手帳、返してください。」

と羽菜は言う。

 

男は

「う~ん、ここまで来るのも大変だったんだよね。たくさん乗り換えして。」

と言う。

 

羽菜は

「じゃあ、何をすればいいですか。」

と聞く。

 

そんな羽菜に対し男は、

「おっ、物分かりがいいね。そうだな、新幹線の続きなんてどう?」

と言う。

 

羽菜は、

「そんなこと、するわけ、、、」

と言いかけ、

(でも、あの手帳が無いと、あと3日間の旅行がすべて無駄に、、、)

と考え、

「それでいいです。」

と言い直し、

「その代わり、絶対に返してください。あと祐樹には秘密にしたいのでお願いします。」

と言う。

 

男は

「分かった。」

「じゃあ、始めよう。」

と言い、羽菜をソファに押し倒し、ガウンの下から手を入れ、羽菜の陰部を弄る。

 

そこで男は違和感を感じ、羽菜に聞く。

「羽菜ちゃん、もしかして、一人で慰めてたりしてた?」

 

羽菜は、肩をビクッと揺らし、

「そんなことしません。」

と嘘を吐く。

 

でも、男にはバレていた。

「いや、この感じ、ついさっきしてたね。嘘は通じないよ。」

と言われ、

 

羽菜はおとなしく

「はい。」

と答え

「でも、あなたが塗ったローションのせいです!」

と反論する。

 

男は顔を真っ赤に染めて言う羽菜を見て、

「悪いけど、あのローションにあるのは滑りを良くする効果だけで、媚薬としての効果は一切ないよ。」

と言う。

 

羽菜は混乱し、

「えっ、それじゃあ、」

と言う。

 

「羽菜ちゃんが性欲が強いだけ。新幹線で弄られて、気持ちよかった?」

と男に言われ、

 

羽菜は顔をが青ざめていき、

「そんな、こと、ない、私は、私は祐樹、以外の男で感じない、、」

と自分に言い聞かせるが、

 

「認めなよ、羽菜ちゃんは淫乱女だよ。」

と男は言い、

「そんな羽菜ちゃんなら大丈夫だよね。」

そう言い、羽菜のガウンのひもを解き、陰部に自分の陰茎を挿し込む。

 

羽菜の腰が跳ね上がり、

「ああっ!」

と声を上げる。

 

「羽菜ちゃんの処女いただきました!」

と男は言いながらさらに激しく腰を振る。

 

「だめっ!抜いて!」

と羽菜は手で押しのけようとしながら言うが、

体は一人で慰めたときよりも強い快楽に逆らえず、男の体に手を足を回す。

 

「羽菜ちゃん?積極的だね、ご褒美に膣に出してあげる。」

と言われ、

 

羽菜は、

「そんなものはっ、いりません!」

と強がり言うと、

 

「そう、じゃあ、いいや。」

男は羽菜の陰部からあっさりと抜き、

「はい。」

と羽菜に手帳を渡し服を着始める。

 

羽菜は

「えっ?」

と困惑し、体を起こし座ると

「膣に出さないの?」

と聞く。

 

男は

「羽菜ちゃんが嫌がったしね。じゃあね。」

と言い、部屋から出て行く。

 

 

羽菜はしばらく、ぼーっとしたまま、自分でも理解できない喪失感に襲われていた。

その気持ちを

(私があんな男のを欲しがってる?そんなはずない。私が欲しいのは祐樹だけ、、、、)

と考え誤魔化す。

(そのはず、、、、)

 

 

その後、

羽菜は戻ってきた祐樹と眠って、1日目を終えた。




次回、観光地で
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