クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
苦手な方及び食事中の方はご注意ください。
月影流の武術を習得し、魔王ザガンによって支配された大陸ホライズンを救うべく日々闘う少年、シロー。
黒いツンツンの頭髪に赤の鉢巻がトレードマークだ。
着ている衣服は、黒のインナーに、青のデニムジャケット、白のズボン、革製の手袋とブーツだ。
12歳という年齢ながら、ザガンが仕向けてくる異界のモンスターたちを退けてきた。
時に苦戦する日もあったが、今では敵なしとなっている。
そんな彼の強さの秘訣は、ある修行だ。
シローの師匠である、月影流の師範ガンテツのみが知る、秘密の修行だ。
今回は、そんな修行の様子を見ていこう…。
「っしゃー、行くか」
やる気満々の様子で、シローはある場所にいた。
そこは、大きな観音開き型の扉だけしかない、広めの空間だ。
暗い空間を、数える程度の照明が照らしている。
シローは鼻息を荒くしながら、目の前の扉を引き、中へと入った。
そこは、広々とした大きな和室だった。
広さは十分にあり、どこか開放感さえ感じていた。
「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が、壁に吊るされている。
その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。
畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。
畳特有の臭いが、シローの鼻にほんのり漂ってくる。
そして、和室の真ん中には意味ありげに純白の布団が敷かれていた。 布団も見る限りまだ新しく、ふかふかそうだ。
布団の周りには、それを囲むかのように火のついたろうそくがついた柱状の燭台が4つあった。
「シロー、来ましたね」
和室から、女性の声が聞こえてきた。
どこか清らかさを感じさせる声だ。
シロー自身も、その声の主の存在を目でとらえていた。
そう。和室には人がいたのだ。
「おう」
そんな空間にいたのは、黄色のレオタードを着用した、黒いロングヘアの濃い褐色肌をした女性だった。
ただの女性かと思うと、頭部を見ると猫の耳のようなものがついており、黄色いしっぽもついている。
顔立ちもどこか猫を思わせる。
それでも整った顔つきで、感じさせる美しさは人間と変わらないようだった。
彼女の身体を見てみよう。
豊満な乳房を包むかのように、レオタードの上には胸当てが装備されている。
脚には膝までの長さがありヒールの高い黒のニーハイブーツに、太ももまでの長さのある模様や柄のない純白のニーハイソックスを着用していた。
レオタードを着用しているために、むっちりとした肉付きの素晴らしい太もももつややかに光り存在感を示している。
そんな彼女だが、布団の前に立っていた。
ヒールの高いブーツで布団の上に立つのはいけないと理解していたのだろうか?
「ええと、君は…」
シローは、そのレオタード姿の猫っぽい女性に名前を聞く。
「私は、ヴェーラと申します。ジュヒョウの国の魔戦士です」
セクシーな外見に反して丁寧な口調で自身の名を名乗った。
ジュヒョウの国と言っていたために、どうやら彼女も異界の者のようだ。
シローの目の前に、ヴェーラのたわわに実った大きな乳房と、レオタードとニーハイソックスの間の太ももが、否応なしに目に入る。
「シロー、今日は私との修行に付き合ってもらいます」
ヴェーラが、布団の前で仁王立ちしながらシローに言った。
「ああ、よろしくな」
と、シローは軽く挨拶をした。
「ではまず…。出してもらいましょう」
ヴェーラはどこか意味深そうにそう言った。
「出す」という意味。
それを聞いたシローは一瞬、何を言っているのかわからなかったが、何をすべきなのかは少し時間が経つと理解できた。
そう。
シローはこの部屋で、幾度となく尋常でない「それ」を出してきた。
凛とした佇まいのヴェーラにも、「それ」を見せねばならないようだ。
「ふふ…。出なさそうですね?では私が一捻り致しましょう…」
ヴェーラは緊張して棒立ちしているシローを見て微笑んだ。
そして、くるりと後ろを向く。
レオタードを着用しているため、ぷりぷりのお尻に、その近くの可愛らしい黄色のしっぽが、シローの視界に入る。
ヴェーラのお尻は見事な安産型だつた。
レオタードの後ろはTバックなので、生尻を出し惜しむことなく丸出しにしていた。
まるで磨かれた玉のように、つるつるで揉みたくなりそうな大きくて柔らかそうなお尻だ。
太ももの肉厚さも相まって、お尻はボリュームたっぷりである。
「では…」
そう言うと、ヴェーラはくねくねとお尻を動かし始めた。
シローに見せ付けるように…。
まるで誘うか、もしくは煽るかのように、褐色肌の丸いお尻をいやらしい動きで振っていた。
それを見たシローは凍りつくように動かなかった。
目の前のお尻に釘付けになっていたからだ。
そんなシローの反応を見て、照れくさそうに笑うヴェーラ。
そんな彼女は、レオタードの股間部分をずらし、お尻の穴が見えるようにした。
「はあ…!」
ヴェーラがお尻を突き出し気合いを入れるかのように息を吐いた。
すると…。
ひくひくとお尻が胎動した。
そして、
ぶぼっ!!ぶばばばばばっ!!!どぽぽぽっ!!どぼぼぼぼぼっ!
と、勢いよく何かが吐き出された。
茶色い物体がお尻の穴から出ては、下の畳に落ちていったのだ。
どうやらそれは岩石のような大きな塊で、細身かつスタイル抜群のヴェーラから出されたとは思えない、ご立派な特大の糞便だった。
まるで産卵のように、お尻の穴からぼとんぼとんと、立派な茶色の塊を産み落としていく。
レオタードをずらしながらではあるが、どこか神秘的に感じる光景だ。
「ふう〜…」
ヴェーラは息を荒くしていた。
「…っ!」
シローは目の前の光景に目を疑った。
いや、この修行が始まる前から既に目は見開いていたのだが。
「ふふ…。どうでしたか?」
ヴェーラが振り向いてシローに感想を聞いてきた。
そんな彼女なのだが、スラッとしていて、なおかつむっちりした脚を内股気味にして、どこか照れくさそうな様子で聞いてきていた。
最初のクールな様子に反して、どこか初々しさを感じる。
「ええと…、すげえな」
シローは驚きつつも感想を口にした。
すごいとしか言いようがないからだ。
「ふふ…」
ヴェーラは、少し頰を赤らめながらも微笑んでいた。
そんな彼女が出した岩石のような糞便からは、自然現象ではあり得ないような臭いが漂ってきた。
そしてそれは、その部屋に充満していっているようだった。
まるでこの部屋だけ別の空間であるかのように、異臭で満ちていた。
幸い、本当の戦場といえる、和室に敷かれた布団にはうんちが飛んでこなかったのだが、畳の上で存在感を示すそれは、ほかほかと湯気を放っていた。
(くせえ…!でも、こんなおっぱいもデカくて太ももも尻もむちむちの猫系女子が出したとなるとなんか興奮するなぁ)
シローは脳内でそう感想を述べ、ズボンの上にテントを張っていた。
「食べ過ぎちゃいましたね、霜降り肉…。ざっと50kgは貪ったと思います」
(うっひゃ〜、以外に食うんだな!)
シローは勃起しながら驚いていた。
自慢げなヴェーラがどこか可愛らしく感じてしまう。
セクシーな服装に、艶やかな黒髪、大きな乳房とお尻に、むちむちの太もも…。
そしてクールな表情と、どこか初々しさを感じさせる仕草。
シローの股間は限界だった。
そんなシローは、脳内で早口でこう述べていた。
(褐色猫系女子…!最高じゃないか。黄色のレオタードに尻尾!ヒールの高い黒ブーツ!そして純白ニーソ!着てる服がプロポーションと相まってマジでエロすぎる。おっぱいもお尻もデカい。そして、さっき出したうんちもデカすぎる!まるで性の暴力の権現みたいなもんだろコレ!あぁ、その、なんというか、こ、こ、股間が…)
「どうかされましたか?明後日の方向を向いているみたいですが」
ヴェーラが、シローにそう聞いた。
「…こ、こかんが…」
シローはなんとか誤魔化した。
「股間…。えっ!?」
と、ヴェーラはそう言うと、ふと目についたシローのズボンの股間部分を見て驚愕した。
シローの白ズボンの股間部分は、まるで何かが胎動するかのようにモゾモゾと蠢いている。
そんなシローだが、苦しそうな顔だ。
ガニ股気味になり、ズボンの中をモゾモゾと何かを暴れさせている。
そして…。
「こかんが…。あちーぜっ!!!」
シローはそう叫んだ。
彼がそう一言叫ぶと、突如、シローの身体が後ろ向きに海老反りとなった。
それと同時に、シローの股間から、ズボォッ、と突き破る音をたてて、何かが飛び出してきた。
ヴェーラはそれを見て驚いた。
「これは…!」
シローの股間から飛び出してきたもの、それは…。
「す、すごい…!こんなに立派なおちんぽ…」
ヴェーラが思わずそう呟くほどだった。
彼女の目の前に現れたのは、自身の腕より太く長い物体だった。
ずっしりとした重量感をも感じるそれは、シローの白ズボンを突き破って出てきたのだ。
彼のズボンを突き破り出現したそれは、一般的な成人男性のものよりも比べ物にならないくらいの大きさと太さだった。
周囲には生々しく血管が浮き彫りになっており、どこか筋肉質な印象を感じさせた。
先端の亀頭からは先走り汁がたらりと垂れている。
まるで自然薯やフランクフルトを彷彿とさせる、極太の巨根だった。
ヴェーラの目の前で、シローが突き破って出現させた男性器はビクビクと震えている。
そして今、彼はその露出した極太ちんぽを全開にして見せつけていた。
ぶら下げた睾丸袋も立派な大きさだ。
ゆらゆらと鈴のように揺れている。
「はあ〜…っ」
と、息も荒くなっているシロー。
よく見ると彼の目はまるで肉に飢えた獣のようだ。
そんなシローにヴェーラは一言。
「私で興奮してしまったのですね…。にしてもステキな大きさのおちんちんですね」
恐怖するかと思いきや、どこか何かを欲するかのような顔でまじまじとシローの巨根を眺めていた。
シローはズボンをいつの間にか脱ぎ捨てていた。
下半身裸で、つるつるのお尻も丸出しにしていた。
そして仁王立ちでヴェーラを睨むように見ている。
彼の視線は、ヴェーラの豊満な乳房とむちむちの太ももに向いていた。
太ももに食い込んだ白のニーハイソックスが、シローの性欲をさらに煽る。
「ふふ…」
と、ヴェーラは微笑むと、シローの巨根にゆっくりと手を伸ばした。
「うおっ!」
思わず声を上げるシロー。
そんな彼は、まるで何かを我慢するかのように歯を食いしばっている。
「すご…。こんな大きなおちんぽ初めて見ました」
そう言いながらも彼女は優しくシローの巨根を撫でている。
黒いレザーグローブに包まれたその指で、優しく撫でていく。
彼女の手つきはどこかいやらしく感じるものだ。
「肉厚であったかい…。まさに勇者の逸物ですね」
そう評価していた。
畳の上に膝をつき、シローの巨根を見つめながらぷにぷにと指で押したりしている。
「う…っ!」
と、シローはまたも声を上げた。
「ふふ…」
そんなシローを見て、どこか嬉しそうに微笑むヴェーラだった。
そして彼女は、シローの巨根を優しく掴み、自身の豊満な乳房に寄せた。
「うおっ!?」
思わず声を上げるシロー。
彼女の大きな乳房に、彼の極太ちんぽが乗っかっていた。
あまりにも大きすぎて挟むことはできなかったが、それでもいやらしい光景には変わりはない。
おっぱいで挟めなかったのを少し残念がるヴェーラだが、それでも至近距離でシローのおちんちんを堪能できることを喜んでいたようだ。
「溜まってるでしょうから、古いものは出さないといけませんね?」
「お、おいっ」
シローは困惑した。
12歳どころか成人男性が持つとは思えないそのモンスター級の巨根を乳房に寄せ、シローを気持ちよくさせようとするヴェーラ。
そして彼女は、あーんと口を開けた。
「ふふ…。硬くて大きくてかわいい」
そう言うと、ヴェーラは両手で自身の胸を掴み、上下に動かし始めた。
そして亀頭に唇を当ててチュウチュウと吸い始めた。
「う…っ!おっ!!」
シローはまたも声を上げた。
その声色はどこか気持ち良さそうなものだった。
(す、すげえ…!)
ヴェーラの柔らかい乳房がシローの巨根を包み込むようにして上下していく。
柔らかさと大きさに圧巻される。
それと同時に、ヴェーラは舌で亀頭を舐め回したり、口いっぱいに含んで吸い込んだりしていた。
そんな彼女の舌使いは、まるで熟練した娼婦のようだ。
魔戦士たるヴェーラがなぜそんな技術を有しているのかは不明だが、その技術によって、シローの巨根は限界に達していた。
「うおぉっ!!」
と、声を上げるシロー。
びゅるる!ぶばぁ!どぽぽっ!どぼぉ!どびょおお!!ぶしゃあああっ!!
ヴェーラの口内に勢いよく射精した。
シローの巨根から、大量の精液がまるで溢れた水のように噴き出したのだった。
「んぐ…っ!」
そんな声を漏らすヴェーラだが、彼女はそれを全て受け止めていく。
ごくりごくりと喉を鳴らしながら飲み干してしまった。
先程霜降り肉をかなりの平らげたと発言していたので、精液を飲める体力はまだ残っているのだろう。
そして、射精が終わり萎びていくシローの極太ちんぽを見てヴェーラは言った。
「ふふ…。まだまだ元気ですね」
嬉しそうな瞳で、シローの顔と逸物を見ていた。
「はあ…!はあ…!」
そんなシローは、まるで全力疾走をした後かのように息を切らしていた。
だが、彼の股間はまだまだ元気だった。
ビキビキにいきりたったその化け物のような大きさと太さを誇るシローのおちんちんは、まるでヴェーラを睨むかのようにピーン、と張っている。
そんな巨根を見たヴェーラは立ち上がって小躍りした。その拍子に彼女の豊満な乳房がたゆんっ、と揺れる。
その小躍りと乳揺れを、シローは見逃すはずはなかった。
シローの本能に火をつけたようで、目の前のヴェーラをターゲットに定めたように、彼女を目で捉えて離さない。
「はあ〜…っ」
シローは息をつくと、布団の前に立っているヴェーラに飛びかかり、そのまま布団の上に彼女を押し倒した。
そして、両手をヴェーラの豊かな乳房に伸ばした。
そして優しく掴むように揉み始める。
「あんっ…」
思わず声を漏らすヴェーラだが、それでも彼女は抵抗しない。むしろ少し嬉しそうだ。
そんなヴェーラの豊満な胸を、シローは両手で堪能するのだった。
むにゅんむにゅんと手の中で形を変える彼女の胸は極上の触り心地だった。
ヴェーラは喘ぎながらシローからの乳揉みに耐えている。
「あひぃ…。あん…。おっぱい…」
ヴェーラはそんな声を漏らしていた。
その声がシローを更に熱くさせる。
先程の喘ぎ声が引き金となったのか、乳揉みの速度を速め、それに加えてヴェーラの身体の臭いを嗅ぎ始めた。
ヴェーラの顔に自分の顔を近づけ、シローはスー、スー、とわかりやすく鼻で大きく息を吸い込み彼女の臭いを嗅いだのだった。
「あっ、やん…!顔ちかいぃ…」
たいしてイケメンでもない幼さのある顔が、ヴェーラの美貌の顔面に急接近し、彼女の臭いを嗅がれている。
「うおっ!す、すげえ…!ヴェーラの臭い…。たまんね…」
鼻でヴェーラを堪能するシローはそんな感想を言った。
猫のようなヴェーラは、意外と、獣臭さを感じなかった。
むしろいい臭いだ。
フローラルな臭いが、シローの鼻に侵入していく。
そして彼は、彼女の豊満な乳房から手を離すと、そのまま手を下に降ろした。
そして彼女の股間部分へと手を伸ばす。
「あっ!」
ヴェーラは声を上げた。
そしてシローは彼女の股布部分を横にずらしたのだった。
そこには…。
「おほっ…!」
思わず声を上げるシロー。
彼の目の前には、うっすらと茂みの生えた割れ目がそこにはあった。
ぷっくりと膨らんだクリトリス、ぴっちりと閉じられた縦筋のおまんこがそこにはあった。
「はぁ…っ」
と、ヴェーラは一息ついた。
彼女はレオタード姿で布団に横たわっている状態だ。
そんな彼女の股をシローは見ているのだ。
(す、すげえ…)
そんな感想しか出なかったシローだが、それでも目の前の光景には感動したようで、思わず息を呑んだ。
そして彼は言うのだった。
「はあ……!はあ……!」
そんな声を漏らしながら、シローは自分の巨根をいきり立たせていた。
目の前にこんないやらしい巨根に割れ目があればどんな男性でも興奮してしまう。
しかし、ずらして晒した割れ目は最後にとっておこうと、ひとまずずらしているレオタードの股間の布を戻す。
そして、彼が次に目を向けたのは、膝までを包む黒のレザー製のニーハイブーツだ。
シローは無理矢理それを脱がした。
すると、純白のニーハイソックスに包まれた肉厚かつすらっとした美脚と足先が姿を現した。
長いことブーツを脱いでいなかったからか、ブーツを脱がしたとたんむわんと蒸れたような臭いがシローの鼻を襲う。
「す、すげえ…」
と、思わず言うシローだった。
そして彼はヴェーラの足先に顔を近づけた。
(やべえ!これが…、あの魔戦士の足先かぁ!)
そう心の中で思いながらも、彼女の足先の匂いを嗅ぐ。すると…。
「んあっ!」
と、ヴェーラが声を漏らした。どうやらくすぐったかったようだ。
そんな彼女は顔を赤くしながら言ったのだった。
しかし、それに構わずシローはヴェーラの足裏と足先に顔を近づけて臭いを嗅ぎ始めた。
白のニーハイソックスに包まれたその足はまさに極上だった。
白の布地に包まれていても、かかとや爪先の形がしっかりと確認できる。
土踏まずもソックスの皺でしっかりと再現されており、それが彼女の美しさを引き立たせている。
ニーハイソックスと足先の間にできる隙間からはむせ返るような女臭が漂ってきている。
その臭いはシローの脳髄を直撃したようで、彼の逸物はビンッと立ち上がっていた。
そんな状態でも、シローはヴェーラの足裏に鼻を押し当てた。
「すうぅ〜っ!はあ〜…っ!」
大きく息を吸うシロー。
「あぅ…!」
そんな声を思わずヴェーラは漏らした。
くすぐったさからなのか、それとも身体の臭いを嗅がれたことへの恥じらいなのかはわからないが、可愛らしい声だ。
そんな彼女は、震えながらシローからの臭い嗅ぎに耐えていた。
「はぁ〜…っ!」
と、息を大きく吐くシロー。
そして彼は、今度はヴェーラの足指の間に鼻を押し当てた。
「きゃんっ!」
そんな声を漏らすヴェーラだが、それでも彼女は抵抗しなかった。むしろ少し嬉しそうだ。
そんな彼女の反応に気を良くしたのか、シローは彼女の足指の間に鼻を当て続けたのだった。
(すうう〜っ)
と、大きく息を吸うシロー。その鼻息がヴェーラの足先に直撃する。
ソックスを履いていてもその鼻息が伝わってきた。
ビクビク震えるヴェーラ。
シローは足の臭いを嗅ぐのに飽きたのか、顔を離した。
しかし、巨根は元気に勃起していた。
あんなものをぶち込まれたらただでは済まないだろう。
それくらい育っていた。
ヴェーラへの仕込みもようやく終わっていた。
乳をこれでもかというくらい揉み、ブーツを脱がして白のソックスに包まれた足を堪能し、次はいよいよ、ヴェーラの花園についに勇者の逸物をぶち込んで子種を注ぐだけとなった。
シローの目は血走っていた。
鼻息を荒くしながら、彼は巨根をいきり立たせている。
彼の逸物は見事に良い角度でそそり立っているし、睾丸袋はぶらぶらと揺れている。
(こ、これを挿入されるのね…。でも入るのかしら…)
仰向けのヴェーラは、シローの巨根を見て恐怖を覚えていた。
彼の巨根は、あまりにも巨大だった。
太さもそうだが、長さもかなりのものだ。
まるで槍のようなそれは、ヴェーラの股間に狙いを定めていた。
怯えるヴェーラを見て、しゃがみ込むような姿勢をしだすシロー。
ヴェーラの両肩を持った。
「きゃんっ」
小さくそう声を漏らすヴェーラ。
そしてシローはヴェーラの腰を掴み、彼女の股を自分の巨根に近づける。
「あっ…」
と、声を漏らすヴェーラ。
これから自分が何をされるか察したようだ。
そんな彼女は、顔を赤くしながら言うのだった。
「や…、やさしくしてね」
そんな可愛らしい言葉に対してシローは言ったのだ。
「ごめん、無理そう」
その一言でヴェーラは絶望した。
(ああ…)
そんな声を心の中で漏らすヴェーラ。
そして、ついにその時はきてしまった。
シローは再びヴェーラのレオタードの股間部分をずらした。
露出した割れ目からは美味しそうな蜜が垂れている。
魔物の女戦士が漏らすその神秘的な愛液は、布団の上に流れ落ちるくらいには垂れていた。
「いくぞ!」
と、シローが声を上げると、ヴェーラは、
「う…っ」
と声を上げながら両手で顔を覆った。
そんな彼女は見て見ぬふりをしてシローはゆっくりと逸物を彼女の割れ目に近づけていく。
そしてついに先端部分が彼女のそこに触れたのだった。
亀頭の頭が当たると同時に、ヴェーラが身体をビクッと震わせた。
(すげっ…!)
思わず声を漏らすシローだったが、それでも彼はゆっくりと巨根を挿れようと腰を振りながら調整する。
一見入らなさそうだが、シローは頑張って腰を振っている。
巨根の先端が割れ目の中に入り込むと、そのままゆっくりと膣内に侵入する。
(おお〜…っ!)
思わず声を漏らすシロー。
そしてついに彼の亀頭の先が彼女の中に入ったのだった。しかしまだ半分も入っていない。
(やべえ…!もう出ちまいそうだ…!)
そんな焦りを感じながらも、彼は腰をさらに前に突き出した。
すると…。
「いぎぃっ!!」
と、ヴェーラは声を上げたのだ。
無理矢理挿入されたせいで、布団には血がついていた。
ヴェーラの処女膜を破られた際に出たものだろう。
「い、痛い…っ」
そんな声をヴェーラが漏らすと、シローは彼女に言うのだった。
「悪い悪い」
そう言ってさらに腰を前に突き出すシローだった。
そしてとうとう彼の逸物が根元まで入りきってしまった。
(すげっ!これが猫系女戦士の中なのか…!)
と、思わず感動してしまうシロー。
そして彼はゆっくりと腰を動かし始めたのだ。
最初はゆっくりだったが、次第に激しくなっていった。
モンスター級のチンポは、ヴェーラの膣内をゴリゴリと削るように上下に動いている。
シローは腰とお尻を振っていた。
ヴェーラに膣内射精すべく、必死に腰を振っていた。
ヴェーラが暴れないよう、肩をガシッと掴み腰を振っていく。
「やんっ!あっ…!ひゃんっ…!」
ピストンされる度に喘ぐヴェーラ。
巨乳もぷるぷると上下に揺れていた。
入らないと思っていた巨根を暴れさせつつ、ヴェーラの膣内の締め付けを堪能するシローの顔は、恍惚としていた。
しかし、それも束の間のようで、ついにシローは彼女の膣内に、射精してしまったのだった。
びゅるっ!びゅくんっ!どぴゅっ!どぴゅううぅっ!!
「うお…っ!」
思わず声を漏らすシロー。
ヴェーラは歯を食いしばって耐えているようだったが、それでも彼女は抵抗しなかった。
そんな彼女には構いもせず、シローの射精は続いていた。
(すげっ…)
と、心の中で漏らすシローだが、睾丸袋が痙攣したために、全身を震わせた。
「うう…っ」
そんな呻き声を出したシローは、彼女の膣内に子種を注ぎ込んだ。
ぶぴゅっ!びゅるっ!どぴゅ〜っ!!
ヴェーラの膣内に射精したシローは、ゆっくりと逸物を引き抜いたのだった。
すると、割れ目から収まりきらなかった精液が溢れ出てきたのだ。
どろりとした白濁液が布団を汚す。
そして、巨根が引き抜かれたあとには、ぽっかりと開いたままの膣口が残されていた。
「なんだいこのワレメちゃん…。ぱっくり開いちゃってやらしいなぁ、もう」
そんなヴェーラの膣口を見て、シローはおちんちんを振りながらそう感想を述べた。
ヴェーラの割れ目からは大量の精液が漏れ出していた。
それもかなりの量で、布団を抜け出して畳にまで流れ込んでいた。
それほどシローの睾丸袋には精液が溜め込まれていたのだろう。
モンスター級のチンポゆえの射精量。
そんな彼女はだらしなく脚を開いて精液をまんこから垂れ流している。
シローは耳元で囁いたのだった。
「あなたの子宮にたっぷり子種を仕込んでやりました」
と。その言葉を聞いたヴェーラは顔を赤らめる。
(ああん…)
そんな声を心の中で漏らす彼女にシローはなにかを言おうとした。
そんなシローだが、睾丸袋に溜まっていた精液を出し尽くしたのか、力尽きて倒れてしまった…。
そして、その後日。
シローはこの日もモンスターを討伐していた。
今回シローは剣ではなくどういうわけか大型の斧を持っている。
一見慣れない武器を使って四苦八苦していると思いきや…。
「うぉりゃっ!」
どこか手慣れた様子で両手で斧を持ち、オークに斬りかかるシロー。
オークは持っていた棍棒で抵抗しようとするが、シローは素早く斧で棍棒を薙ぎ払った。
そしてそのままオークの胴体に強烈な一撃を入れたのだった。
ドゴォッ! そんな音を立てながら、オークの腹は真っ二つに斬られてしまった。
そしてオークはそのまま絶命した。
そんな手応えのあるモンスターを倒してご満悦のシローは、斧を一振りして勝利のポーズをとると、再び旅路を歩いていくのだった。
一方その頃…。
場所はシローの住まいである月影流道場の近くの町、ラムスの町。
そこでは、農業を営む者たちがなにやら話をしていたようだ。
「道場のシローとやらこんなモノをもらった。異界の女戦士が排出したウンコだそうだ」
「うっわ〜、なによこれ。かぐわしい臭いねぇ」
シローから貰ったとされる、異界の女戦士の糞便は布袋に入った状態だった。布袋に穴が開けられていたため、そこから出したのだが……。
「まあまあ、肥料にはなるんじゃねえか?」
と、話し始める農業を営む男とその仲間と思われる女たち。
どうやらこの糞便を肥料の材料にしようとしているようだ。
そして彼女たちは袋から取り出した糞便を手でこねくり回し始めたのだった。
「う〜ん、臭いわねえ…」
そんな声を漏らすおばさんだったが、その顔はどこか嬉しそうだった。
そして数ヶ月後、月影流の道場にこんな知らせがあった。
畑で育てた野菜が食べ切れない量育ったようだ。
シローが出会ったとされる女戦士の糞便で製造された肥料を使い育てた野菜は、箱に詰められて送られたようだ。
道場の者たちは早速これを使って料理した。
気になるお味はというと、かなりの絶品であった。
トマトも人参も芋も、これまでとは比にならないほどの美味になっていた。
シローのおかげか、はたまたあの女戦士のおかげかは不明だが、ラムスの町はこうして作物の栽培に今まで以上に精を出したようだ。