クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
苦手な方及び食事中の方はご注意ください。
月影流の道場の秘密の部屋。
ここで、月影流の師範ガンテツのみが知る、「裏の修行」に今日も励む少年がいる。
ホライズンの勇者リュウの息子シローだ。
黒髪のツンツン頭に赤の鉢巻がトレードマークの12歳の少年だ。
黒のインナーに青色のデニムジャケットを羽織っている。
下半身はというと…。
普段ならば白のズボンを履いているはずなのだが、履いていなかった。
というのも、裏修行の部屋に脱ぎ捨てられていた。
パンツも履いていないようで、性器を丸出しにした状態だった。
そんな裏修行の部屋はどんな場所なのかというと、一言で言えば和室だった。
それもかなりの広さを誇る和室だ。
「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が、壁に吊るされている。
その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。
畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。
畳特有の臭いが、シローの鼻にほんのり漂ってくる。
そして、和室の真ん中には意味ありげに純白の布団が敷かれていた。 布団も見る限りまだ新しく、ふかふかそうだ。
布団の周りには、それを囲むかのように火のついたろうそくがついた柱状の燭台が4つあった。
その布団の上にシローはいた。
そこで何が行われていたのかというと…。
「ちゅっ…。んちゅうっ…」
シローはなんと、布団の上で少女を抱いてディープキスをしていた。
それも前述した下半身裸で。
シローがキスしているその少女は、艶やかな黒いロングヘアをたなびかせていた美少女だった。
まるでどこかの学園の制服のような服装を身に纏っている。
白や黒、紫を基準としている服だ。
ブラウスの胸元には薄紫色のリボンが付いている。
履いているのは白いフリルのついた薄紫色のミニスカートだ。
また、ミニスカートの下は黒タイツを履いているため、肌の露出が少なく、どこか禁欲的な印象を与える服装だ。
彼女の名は暁美ほむらという。
まだ発展途上そうな胸が、シローの手によって、グニグニと形を歪まされていた。
「んっ…、んちゅっ…」
少女は抵抗することなく、むしろ積極的にシローの舌に自分の舌を絡ませている。
そんな2人のディープキスは、10分近く続いていた。
ほむらは靴は脱いでいたようで、黒タイツに包まれた足で布団の上にいた。
タイツのデザインは黒一色だけと思いきや、紫色の菱形の柄がある。
シローと割と歳は近いようで、シローはそんな彼女にも躊躇うことなくディープキスをしていた。
ディープキスがひと段落ついたところで、2人はゆっくりと唇を離す。
「ぷはぁ…!」
暁美ほむらは熱い息を漏らす。
薄紫色の唇は、まるで口紅を塗ったように、ぬらぬらと妖しく光っていた。
2人の口の間には糸が引いていた。
シローと暁美ほむらは顔を離し、お互いの顔を見合わせていた。
「くくくっ…」
「…ふふっ」
2人とも、どこか幸せそうな顔をしていた。
初対面なはずなのだが、何度か出会ったかのような顔だ。
異性とディープキスをしたにも関わらず、ほむらはなぜか嫌な顔をしていなかった。
シローはたいしてイケメンではなく、まだ幼さが残り生意気な印象を感じさせる少年だ。
そんな彼にどういうわけか、ほむらは惹かれていた。
「ふふっ…」
暁美ほむらは不敵な笑みを浮かべると、シローの股間に手を伸ばし、彼の男性器を上から撫で始める。
シローは男根を丸出しにしていた。
その男根はというと、信じがたいものとなっていた。
シローはまだ12歳なのだが、この部屋に入ってしばらくした後、このようにとんでもない大きさと太さの巨根へと勃起させてしまったのだ。
それはなぜかというと、師匠のガンテツにより調理された料理を食べたからであった。
卑猥な名前の珍しい食材で作られたものを食い尽くし、そんな体質となったのだ。
「…!?」
「ちゅっ…。まだキスしただけだっていうのに…、もうこんなに硬くなってるわよ?」
「…褒めてるそれ?」
シローの顔は赤くなるも、それを見られるのが嫌なのかほむらと反対の方向を向く。
そんな反応がますます愛しく思ったのか、ほむらは彼の耳元を舐め始める。
まるで自然薯やクエのような大きさと太さを誇るおちんちんを撫でながら、ほむらはシローの耳をねっとりと舐めあげる。
「…!?」
「れろっ…。ふふっ…」
「ううっ…!」
シローは背中を震わせた。
そんなシローの反応を楽しむかのように、ほむらは耳をさらに舐める。
「ちゅぷっ…、れるっ…。ふふっ」
「…!!」
そんなやり取りをしばらくした後、ほむらは口を彼の耳元から離すと、妖艶な笑みを浮かべる。
「じゃあ次は…。何をしてほしい?」
ほむらにそう問われたシロー。
彼は迷うことなく、
「そ、それじゃ、後ろ向いてスカートめくって…。お尻見せてよ」
と答えた。
それを聞いたほむらは一瞬だけ恥じらいの表情を浮かべた後、くすりと笑った。
「…いいわよ。あなたの好きにして」
そう言いながら、布団の上でシローに背中を向け、
ミニスカートをぺろんとめくった。
すると、黒いタイツに包まれたお尻と太ももが、シローの前に現れた。
ほむらはスカートをめくってからその姿勢を維持している。
そんな無防備な後ろ姿を見て、シローはさらに興奮して男根がさらに膨れ上がるのを感じた。
「ああ…」
「ふふっ…。こんなお尻好きなのね?」
「う、うん」
「そう…。じゃあ…」
そう言うと、ほむらは後ろを向きながら、タイツに包まれたお尻をシローの顔面の方に近づけてきた。
タイツに包まれたお尻であるが、パンツはちゃんと履いていた。
黒タイツなのでわかりづらいと思うが、ほむらが履いているのは純白のパンツだった。
するすると、膝で歩く音が聞こえる。
「そのまま動かないでね?」
そうシローに言って、お尻を突き出して後退りしていく。
シローは彼女の言葉に従い、勃起した巨根を天に向けながらあぐらをかいていた。
まるで巨大魚のようなペニスはグロテスクながらも立派だった。
シローと歳が近いながらも肉厚で丸く、亀頭もちゃんと露出していた。
ほむらはゆっくりとお尻をシローの顔面に急接近させていき…。
「ふふっ…」
シローの鼻息がお尻に当たっているのを確認した。
シロー自身、目の前にタイツとパンツに包まれた美尻が迫り興奮を抑えられずにいた。
証拠として、荒い鼻息、見開いた目、真っ赤に染まった顔面がそれだ。
ほむらは一度止まるが、勢いよくそのお尻でシローの顔面を包み込んでしまった。
ぶにゅんと音が鈍く聞こえるそんな感じでだ。
シローは唐突にほむらのお尻が顔面に覆いかぶさったことに驚くが、声を出すことすらままならずそのまま尻肉に顔を包み込まれる。
「むぐぅっ…!」
「ん…、これがいいんでしょ?あなたは…」
お尻で顔面を包み込むと、ほむらは艶かしい声を上げる。
そんな声を聞いたシローは、ますます興奮する。
(あぁ…!いい匂いがして柔らかい…!)
すぐにシローの鼻には甘い女の子の匂いが届いた。
タイツとパンツを履いているためかは不明だが蒸れたような臭いがシローの鼻に入っていく。
汗っぽいような臭いもする。
そして、お尻特有の柔らかさも顔いっぱいで味わっていた。
まだ成人していないというのに、なかなかの弾力と柔らかさにシローは感動していた。
「ふふっ…。どうかしら?私のお尻は?」
ほむらはクスクスと笑いながら、シローに感想を聞く。
そんな質問に対し、彼は頬をすぼめながら答えようとするも、ほむらにぐりぐりと擦られるようにしてお尻をぶつけられているためか言葉を話せなかった。
シローの鼻には女の子の汗やパンツやタイツなどのあらゆる要素が混ざり合ったような匂いが入ってくるためか、さらに興奮し男根をビクビクさせていた。
ほむらはそんなシローのモンスターチンポのことを忘れ、ひたすらお尻でシローの顔面をぐりぐりと押し付けた。
ほむらの肉厚な美尻に、シローは呼吸することもままならない。
「ふがっ…!んぐぅぅ…!」
シローはなんとかして声を出そうとしていた。
しかし、顔面をタイツ越しのお尻で圧迫されているためか、うまく言葉を発せない。
「あら…。まだ喋れないのかしら?」
そんなシローを見て、ほむらはクスクスと笑う。
そして、さらに強く押し付ける。
「むごぉっ!」
(く、苦しい…!でも気持ちいい…!よし、頑張れ俺。どこかが無防備なはずだ。そこ攻めれば…!)
ほむらにぐりぐりとお尻攻めされるシローは自分自身を鼓舞し、彼女のお尻の何か弱点はないかと探り始める。
そして、1つの箇所を見つけたのか、シローはニヤリと笑った。
(よし…。そこを攻めてやる!)
そう思った直後だった。
「…!」
そんな声が聞こえたかと思いきや、突如ほむらのお尻が顔から離れる。
「ぷはぁ!」
「あら?どうしたの?」
「な、なんでもないけど…」
シローがそう一言返すと、普段ほむらのお尻へと顔を近づけた。
お尻に顔面を押し付けたと思いきや…。
ほむらはどこかを舐められたような感触に気づいた。
どこを舐められたのかというと、そう。そこだった。
シローがおかわりで顔面にお尻を押し付けて肉厚さを堪能するのかと思いきや…。
「どっ、どこ舐めてるのっ…」
ほむらは震えながらそう呟く。
どうやら、シローは彼女の大事な部分を舐めていたようだ。
その部分からは女の子特有の甘酸っぱい匂いが強く漂っていた。
「や、やめて…。そんなとこ…。わあっ…」
ほむらはパンツとタイツ越しではあったが、陰裂をシローに舌で舐められていた。
最も感じてしまうところを舌で慣れた手つきで舐められたためか、ほむらは力が抜けてそのままシローの顔面にお尻を向けた状態でぷるぷると震えている。
「ん…。ちゅぱっ…。ぺろっ…」
シローも負けじと、陰裂を舐め続ける。
すると、次第にパンツ越しからでもわかるくらい、彼女の陰部にある割れ目から液体が漏れ始めた。
どうやら、彼女は感じやすい体質らしい。
(おお。出てきたね、ほむらの愛液)
シローは舌で陰裂を舐めながら感じていた。
じわ〜っ、とタイツが濡れる感触が、シローの口や舌に広がっていく。
パンツとタイツの上からとはいえ、自分の舌で感じてくれることが嬉しかったのか、シローはどんどん舌を動かしていく。
「いやっ…。だめぇ…」
ほむらは弱々しくそう呟くが、陰裂を執拗に舐められたせいか完全に腰が砕けて下半身は力なく布団の上に座り込んでいた。
そんなほむらを見てか、シローはさらに強く彼女の陰部を舐め始める。
すると、さらに愛液が溢れてくる。
シローはほむらの尻肉を掴み、顔をぐりぐりと擦りつけながら弱点である割れ目を舐め続ける。
たまに突くように攻めたりして、とことん感じる場所をシローは探っていた。
「はぁ…、はぁ…」
すると、徐々にほむらの呼吸が激しくなってきた。
どうやら、彼女は性的に感じているらしい。
身体が震え始めている。
そんな時であった。
「…!?きゃあ!!」
そんな悲鳴が部屋にこだまする。
理由は明白だ。
シローが彼女の陰部を舐めていた舌を離したかと思えば、今度はお尻を甘噛みしていたのだった。
痛いはずなのにどこか甘い声も聞こえている気がする。
甘噛みとはいえ、犬歯で軽く触った程度なのだが、ほむらにとっては快感だったようだ。
「あっ…、あう……!」
ビクビクと震えていることから、彼女は軽く達したようだ。
そんな姿に興奮したのか、シローは彼女のお尻に頬擦りしていた。
「ああん…」
タイツの材質もありスベスベしていて柔らかいお尻であったからか、シローの興奮度はますますアップしていく。
そんな尻を触りながら、シローはあることを思いついていた。
(そうだ…)
あることを思いついた彼は、ほむらの割れ目に指を突っ込んだ。
彼は何をしようというのかというと、指でのピストンでお漏らしをさせようと考えたのだった。
純白の布団の上でほむらを失禁させようとするシローの考えはわからないが、それでも彼は指の出し入れをしていた。
敏感になる場所を、何度も指でピストンする。
「ああっ!んあっ…!」
ほむらはお尻をくねらせながら感じていた。
触られるとおしっこが出てしまう場所を何度も強く突かれているため、身体をビクビクと痙攣していた。
そして…。
シローの指が何か固いものに一瞬触れた時だった。
プシャァァッ!!
ビクンッと軽く身体をビクつかせたかと思えば、急に水音が鳴り響いた。
ほむらは失禁したのだった。
布団に彼女が出した尿が、染み込んでいく。
タイツを履いていても、おしっこが漏れ出していた。
「はぁ…、はぁ…」
ほむらは四つん這いになり布団の上でぐったりとしていた。
そんな彼女を見て、シローはさらに興奮してしまっていた。
そして彼は、ほむらを無理矢理自分の方に身体を向けさせ、彼女のタイツの股間部分を破り始める。
「!?な、何してるのっ…!」
そんな彼の行為に驚いたのか、ほむらはそう叫ぶが、シローは構わず破り続ける。
すると、白いパンツが露わになった。
年相応の女の子が履く、簡素なショーツだった。
小さな黒いリボンだけがついており、ショーツに模様や柄はなかった。
先程失禁したためか、黄色いシミが大きく広がっていた。
「な、何してるの…?」
そんなシローに、ほむらは疑問をぶつけるが、彼はそのままパンツに手をかける。
そして…。
「だめぇ!」
そう叫ぶも虚しく、彼女はパンツを剥ぎ取られた。
すると、彼女の陰部が露わになる。
まだ毛の生えていないつるつるの割れ目と可愛らしいお尻の穴が見えた。
そんな光景を見て、シローはさらに興奮していた。
(ああ…。これが女の子の…)
シローはほむらの生マンコに鼻息を荒くしていた。
しかも、先程お漏らししたての濡れ濡れのおまんこだ。
失禁したためかどこか湯気が出ている。
ミステリアスかつ物静かなほむらの割れ目に、シローは巨根をいきり立たせていた。
彼の巨根はただでさえ大きかったのだが、ほむらへの愛撫やお漏らししたての割れ目を見たせいかさらに大きさを増していた。
「いやっ…。見ちゃだめぇ…」
そんなほむらの言葉など聞かず、シローは彼女のおまんこを指で優しく触り始める。
そして、時折舌で舐める。
「ああっ…!やぁぁっ!」
敏感な部分である陰核を舐められたり触られたりしたためか、ほむらはまた軽く絶頂に達してしまう。
しかし、彼はそんなの御構い無しに愛撫を続ける。
「だめぇ!そこ汚いよぉ…」
ほむらは顔を赤らめてバタバタするが、シローに身体を抑えつけられて抵抗できなかった。
おしっこ出したてのおまんこを執拗にクンニされ、ほむらの口から喘ぎ声と甘い声が漏れる。
気持ちよさを感じさせる声を漏らしながら、見られるのが恥ずかしい場所をシローにねっとりとした舌の動きで蹂躙されていた。
そして、シローがほむらのおまんこを舐める速度が徐々に上がってくる。
「だめぇ…。ああっ…」
またしても絶頂に達したのか、彼女の割れ目から愛液が飛び散る。
それを見たシローは、一度舌を離すと今度は指で優しくなぞるように触る。
(すげっ…)
シローはそう感じていた。
まだ毛も生えていないつるつるの割れ目に、小さなお尻の穴。
その2つが合わさった光景はどこか神秘的だった。
天を向きそそり立った巨根も先走り汁を垂らしまくり、ぽたぽたと布団の上に付着している。
大きな睾丸袋もゆらゆら揺れている。
12歳の少年が持つものとはとても思えない大きさの巨根と睾丸袋はまさに化け物の一言だった。
そろそろシローは中に挿れたくなったようだ。
歯を食いしばるようにして、我慢汁を垂らした亀頭を震わせている。
ほむらの膣内はきっと気持ちがいいことだろう。
そんなことを勝手に考えていた。
「もう限界だし…。挿れていいか…?」
シローはそう質問すると、ほむらは無言で首を縦に振った。
彼女の承諾を得たシローは、自身の巨根をほむらの割れ目にあてがう。
そのまま亀頭を割れ目の中にゆっくりと入れていき…。
「痛いっ!」
ほむらがそう叫んだ時であった。
ビシャッ!と音がしたかと思うと、タイツの下半身部分に大きな赤い染みが大きく広がる。
急いでほむらの割れ目の中に巨根を挿れた際に、どうやら処女膜を貫いてしまったらしい。
まあこれだけの太さのあるチンポを無理に入れられたらそうなるのも不思議ではない。
しかし、中に入れてしまえばもう遅い。
(きっつ…!)
そんな感想を抱きながら、シローはゆっくりと腰を振り始める。
挿れるには太すぎるくらいのシローのチンポは、以外にもほむらの膣内に入り込んでいった。
その挿入されたてのおちんちんを、ほむらの膣壁がギュッと締め付けてくる。
そして、愛液もじゅわっと分泌し、締め付けている巨根を潤すように濡らしていく。
「ああっ…!」
ほむらは必死に巨根を我慢しているようだった。
その表情からは苦しさを感じ取れた。
(うぉ…、締め付けすごい…!)
その締まり具合に、シローは思わず声が出てしまった。
しかも、彼女の膣内は狭く窮屈であったためか、ますます興奮度が増していく。
そんな彼女の膣壁に締め付けられたからか、さらに彼のチンポは大きさを増す。
シローは種付けプレスの体勢で、腰とお尻を振り始めた。
ほむらが抵抗しないよう、彼女の肩を両手でガシッと掴みピストン運動に励む。
シローがピストンする度に、ほむらの脳内に大量の脳内麻薬が分泌されて、快楽と幸福感を彼女に与えていく。
その証拠に黒タイツに包まれた足指がぐにゃぐにゃと動いている。
「あっ、あっ…。ああっ…!」
シローの腰の動きに合わせてほむらは喘いでいた。
その声と表情から察するに、彼女は快楽を感じているようだ。
(やばっ…!もう出そうだ!)
そんなほむらの表情を見たからか、彼女の膣内でシローのチンポがビクビクと震え始める。
どうやら射精しそうになっているようだ。
しかし、まだ彼は我慢していた。
もっとこの快楽を感じていたかったからだ。
パン、パン、パン、パン。
リズミカルなピストン音が和室内に響く。
シローはピストン運動のせいか汗をかいている。布団やほむらのお尻にも汗でシミができていた。
そんな彼は、ついに限界が来てしまい…。
ドビュッ!ドビュッ!ドピュッ!!
ブピュウウウウウウッ!
「ああんっ!!」
ほむらの喘ぎ声が響く。
とうとうシローは勢いよく射精した。
それと同時に、ほむらの膣内から白濁液が溢れ出てくる。
その量はとても多く、彼女の膣口からも溢れ出ていた。
(すげっ…!)
シローはそう感じていた。
彼のチンポは12歳の少年とは思えないくらいの大きさのためか、その射精量も半端ではなかった。
睾丸袋と巨根がビクビクと激しく痙攣し、ほむらの体内へとシローの勇者精液を流し込んでいく。
射精されているほむらはお腹の中が熱いのか、身体を痙攣させながら感じていた。
「あぅっ…。なかに、出されちゃったぁ…」
ほむらはそう呟いていた。
彼女のお腹の中に精液が注がれると同時に、彼女は幸福感を得ていた。
それはシローも同じであり、自身の遺伝子を彼女の中へ植え付けられたことに満足していた。
シローは一滴残さずにしっかりと射精していく。
黒髪の美少女に濃厚な精液を送り込むのはまさに最高の一言でしかなかった。
「ふぅ…」
やっと射精を終えたらしいシローは一息つくと、ゆっくりと肉棒を抜く。
しかし、すぐには抜けなかったようで、お尻を振りながら、身体をくねくねさせておちんちんを抜いた。
ポンッ。
低い音が聞こえ引き抜かれた。
すると、ほむらの割れ目からは収まりしれなかったシローの精液がドロドロと流れ落ちていった。
はじめは汚れが一切ない和室ないの布団だが、いまではシローの精液や唾液、ほむらの愛液や小便などで汚れきっていた。
「はぁ…、はぁ…」
ほむらは息を荒くしてぐったりとしている。
そんな彼女の顔からは疲れも垣間見れるが、どこか幸せそうでもあった。
(とりあえず、一回出すか)
シローの肉棒はまだ萎えていなかった。
そして彼はまたほむらに覆い被さり、そのまま挿入するのだった。
「あっ…。ああっ…!」
ほむらはまたしてもシローに肩を抑えつけられて肉棒を何度も出し入れされていた。
彼女を犯すシローも、ほむらのキツキツのおまんこにチンポを締め付けられて痛みを感じていた。
しかし、変態となったシローは痛みを快楽と喜びへ脳内変換し、腰と尻を振り射精を促す運動に励んでいた。
いつしかほむらの着ていた上着はシローの手によりビリビリに引き裂かれ、生乳とおへそが露わとなっていた。
ほむらの乳房は未発達ながらもしっかりと膨らみを見せていた。
先端の乳首も美しい桃色だ。
シローは時折、その乳首を舌で堪能しつつ、パンパンと音を立てながらピストン運動していた。
腰がリズミカルに動くため、肉と肉がぶつかる音がどこか心地良い。
「ああっ…。ああんっ…!」
シローの巨根に貫かれているほむらは、甘い声を漏らし続けていた。
そんな彼女は身体をビクビクと痙攣させている。
(すげっ…!こいつの身体、最高だっ!まだ物足りんとこはあるが、エロい…!)
彼女の肌は白く綺麗で、肉付きも良いが痩せ気味であった。お尻も引き締まっており小振りだ。
こんな可愛い女の子を犯せることに彼は感動していた。
もう理性などとうに吹き飛んでいるためか、ピストン運動にひたすら精を出していた。
一番感じる場所をおちんちんで攻め立てられ、ほむらは何度も絶頂を迎えていた。
「あっ、あんっ…。ああっ…!」
喘ぎ声もだんだん甘くなっていき、だんだんと艶のある声へと変わっていった。
快楽に染まった表情はどこか大人っぽく見えた。
そんな彼女の腰を振る速度は加速していき、もう限界が近いようであった。
(やばっ…!出る!)
シローの射精感も高まっていたようで、彼は目を見開き、腰を振り続けた。
そしてついに。
ビュッ!ドピュッ!!ドプピュウウウ!
ビュルルルルルルルッ!!
凄まじい射精の音が木霊する。
ほむらはまたしてもシローから子宮に大量の精液を流し込まれてしまった。
ただならぬ快楽にほむらは仰け反り、再び絶頂に達してしまった。
「あっ、ああっ…!いやぁっ…」
しかし、シローのピストン運動と射精は止まらない。
勢いが衰えるどころかどんどん激しくなっていた。
(すげぇ…)
そんな感想を抱きながら、シローは腰を振り続ける。
すると、彼の睾丸袋がさらに大きくなっていくのを感じた。
どうやらまた射精するようだ。
「やだぁ…。もう許してぇ…」
ほむらはそう言っているが、彼女は知らぬ間に、脚をシローの腰に絡めていた。
黒いタイツに包まれているためかなりエロティックだ。
心は嫌なはずなのに、身体は正直だったようだ。
どうやら彼女もまだまだシローに犯されたいようだ。
「あ〜、ごめん。まだ出てくる」
そう言ってシローはさらに腰を激しく動かしていく。
ビュッ!ドピュルルルッ!!ドプドプ…!
シローが腰と尻を一振りしただけで、濃厚な精液がほむらの膣内へと注がれていく。
「ああっ…!」
ほむらはまたしても絶頂に達してしまったようで、身体を痙攣させていた。
そんな彼女の股間からは入り切らなかったのか、大量の白濁液は割れ目とチンポの隙間から漏れ出していた。
シローは自分の底なしの精子に驚いていた。
修行のしすぎのせいか、いつしかおちんちんがおかしいことになっていた。
これは良いことなのか悪いことなのか。
それは誰も知らない。
だが、目の前の少女に射精し、強くなるということは悪いことではないだろう。
そうシローは思っていた。
「はぁ…、はぁ…」
ほむらの息遣いがどんどん激しくなっていく。
そんな彼女は仰向けでぐったりとしており、顔じゅうを汗だくにしていた。
無理もない。
歳の近い少年にこれだけ激しく犯されたのだから。
「ふぅ〜…」
シローは気持ちよさげに息を吐いた。
そして彼はゆっくりとほむらの膣内から自身の肉棒を引き抜く。
すると、彼女の割れ目からは入り切らなかった精液がゴポリと溢れていた。
そんな様子に一瞬ギョッとするが、気持ちよくなったのは間違いではない。
睾丸袋の中の精子をすべて出しきり、まるで生まれ変わったような感覚をシローは下半身裸で感じていた。
しかし、そんなシロー自身も体力を使い果たしたのか、瞼が勝手に閉じ、そのまま倒れこんでしまった。
数分後。
シローは目覚めた。
彼がいたのは、先程の和室の前の部屋だ。
観音開き型の大きな扉しかない、殺風景な空間だ。
またしてもこの場所に飛ばされてしまったシロー。
おちんちんをみてみると、元のサイズへと戻っていた。
金玉袋も元通りとなっている。
近くには脱ぎ捨てたズボンがあったので、それで股間を隠してシローは道場へと戻っていった。