クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
薙切えりな(食戟のソーマ) 神の舌の持ち主の女子高生は股間にあつい
「ここに入れば…。いいんだな」
とうとうやって来たシローへの「裏修行」。
シローが今いるのは、大きな観音開き型の扉がポツンとあるだけの空間だ。
ここは月影流の道場の中なのだが、いわゆる「秘密の場所」のため、ほかの弟子たちは知らない場所だ。
シローはいつも通り、頭部に赤い鉢巻を巻いており、青のデニムジャケット、黒のインナー、白のズボン、革製のグローブとブーツを身に纏っている。
トレードマークの黒いツンツン頭も絶好調に尖がっている。
ザガン率いる魔王の軍勢が強くなってきており、修行を長い間詰んでいても対抗が難しくなってきたと感じていた彼は、師匠であるガンテツに頼み込み、噂されていた「裏の修行」を受けることとなった。
下準備として聞いたことのない食材を利用して調理した料理をたくさん食べさせられた。
その食材の中には卑猥な名称のものも存在したが、強さを求めるシローにそんなことを気にする暇はなく、本能のままにガンテツが用意したその料理たちを胃袋の中に詰め込んでいったのだった。
下準備を終えたシローは、後はその修行を受けるだけとなっていた。
緊張した面持ちで、扉のドアノブに手をかける。
扉の先に答えはある。シローは決意を固め、その扉を開いた。
ギィィィ…。
シローの手により開かれた扉。
シローが扉の開いたその先に目を向けると、そこは大きな面積を誇る和室だった。
和室といっても、その部屋はなんとも荘厳な雰囲気を放っていた。
「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が吊るされている。
その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。
畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。
畳特有の臭いが、シローの鼻にほんのり漂ってくる。
そして、和室の真ん中には意味ありげに純白の布団が敷かれていた。
布団も見る限りまだ新しく、ふかふかそうだ。
布団の周りには、それを囲むかのように火のついたろうそくがついた柱状の燭台が4つあった。
「なんだこれ…」
シローはそう呟きながら、一歩足を踏み入れる。
畳張りの部屋のため、シローは靴を脱いで和室へと入った。
ガンテツからは和室でのマナーも厳しく仕込まれていた。
土足でふざけていた時、本気でげんこつをもらったことが今も記憶に残っている。
シローは和室に入るやいなや、驚いた表情を浮かべた。
彼が驚いていたのは部屋の雰囲気ではなかった。
なぜ彼が驚いていたのかというと…。
「あら、あなたね?シロー君っていうのは」
部屋には人がいたからだ。
それも女性だった。
部屋の真ん中の布団の上に立っている。
美しい金色のロングヘアをたなびかせた、紫色の瞳をした女性だった。
着ている衣服はというと、長袖のワイシャツに紺色のベスト、胸元には赤色のリボン。
下半身にはチェック柄のミニスカートに、白のラインの入った青色のニーハイソックスだった。
ベストの上からわかるほどの大きく豊満な胸が主張していた。
「あ、あんたは…!?」
シローはおそるおそるその女性に質問した。
「私?私は薙切えりな。あなたとは違う世界に住む…。いわゆる女子高生ってとこかしら」
「女子…。高生…」
シローはその薙切えりなと名乗る女性が発言した「女子高生」という単語を知っているようだった。
かつて、ガンテツが異界の話をしてくれた時の事だった。
異界には女子高生という、高等学校という学校に通う10代後半の乙女がいるというそうだ。
制服という衣装をまとい、学問を学ぶそうだ。
シローの目の前にいる薙切えりなは、着ている衣服からしてまさにその「女子高生」であるのだろう。
異界…。そんな世界に住む女性の存在があるんだな、とシローはぼんやりと思っていた。
「まさかあんたが師匠?」
シローが女性に質問する。
薙切えりなは布団の上で仁王立ちをしながら、シローにこう返答した。
「ええ、もちろんよ。あなた…。『裏修行』を受けたいんでしょ?」
「あ、ああ…」
少々たじろぐ様子でシローは返事をした。
シローはえりなを見た。
そんな彼女を見て、彼の中では…。
(な、なんて股間に悪い姿なんだ…!)
驚きの表情を浮かべていたシローは、密かにそんな感想を浮かべていた。
シローの目の前にいる、紺のベスト、白のワイシャツ、ミニスカート、青のニーハイソックス姿の長身の美少女。
スタイルの良いえりなが、そんな格好をしている。
シローは、えりなの豊満な胸や、むっちりとした太もも、すらりとした美脚を食い入るように見ていた。
無理もないだろう。
いやらしい体形で整った顔つきの美少女が目の前にいるのだ。
それも純白の布団の上で、堂々として立っている。
シローは脳内で感想を述べ始めた。
(くそっ…。ニット製ベストからわかるほどに膨らんだけしからんおっぱい…!脱げばきっとでかいメロンみたいなのがあるんだろうな…。あと、動けばパンツが見えちゃいそうなスカート!どんなパンツ履いてるんだ?太もももむちむち。光沢があって光ってるし、肉厚でまさに…)
シローの感想は、えりなが女子高生であることに関係なかった。
だが、そんなシローの視線を感じ、えりなはこう発言した。
「あら?あなた…。私の体が気になるご様子?」
それを言われたシローは顔を赤らめた。
しかし、シローはえりなの姿をじっくりと眺め、再び感想を述べていく。
(太もものむちむち具合は完璧だ!太ってるって感じじゃあない。スタイル抜群の乙女特有の最高の太ももだ!そして…。足!脚っ!!ライン入りニーソは反則だ!白ライン入りに青色か。靴下の材質からしてなんかスポーティな感じもあるな…。布団踏んでるから余計やらしく感じるじゃあないか。しかし綺麗な脚だ。これで蹴られたいと何人の男が思ったろうなあ…。美脚に青ニーソックス…。完璧だ!ふほぉ…。これは…。これは…。こ、こ、こ…)
「ちょっと?何をボーっと突っ立って…。んなっ!?」
えりなが布団の前にいるシローを見て、いきなり驚いた。
なぜ驚いたのかというと、シローの白ズボンの股間部分が、なにやらもぞもぞと動いていたからだった。
何かが中でうごめいているのは明白だった。
「こっ…。こかん…。こかんが…」
シローが呟いていた。ズボンの中から、外からでもわかるくらいに…。
「へっ…?」
えりながそう言葉を漏らすと、シローは…。
「股間が…。あちーぜっ!!」
シローがそう叫んだ。
すると、シローは急に、後ろにのけぞった。
彼が後ろにのけぞると同時に、シローの白ズボンの股間部分から、何かが突き破るようにして飛び出してきた。
「きゃっ!?」
えりなが思わず驚き、両手を口で押さえる。
シローのズボンを突き破り現れたそれは、ぶるん、と大きくしなる。
それは棒状のものだった。
かなりの大きさと長さのあるものだ。
「でっか…!」
えりなは驚きを隠せずにいた。
シローは顔を赤くし、飛び出してきたものをいきり立たせていた。
海老反りだった体制を元通りに戻した。
そして、改めて、自分の下半身の方へと目を向ける…。
「うおおっ!?」
シローが驚いた。
それもそうだろう。
シローの眼前には、これでもかというくらい大きくて太い、極上といっても過言ではないおちんちんがあったのだ。
しかし、その男根は12歳のシローが持つにしてはありえないくらいの大きさだった。
ビクビクと胎動するそれは、一般的な成人男性のものと比べけた外れの大きさを誇っていた。
男根には生々しく血管が浮き出ており、どこか筋肉質な感じもあった。
グロテスクな見た目ではあるが、なんともご立派な男性のシンボルであることは間違いなかった。
よくよく見ると金玉袋も一緒に出てきたようで、皴まみれの大きくてふわふわとした卑猥なものがぶらさがっていた。
「俺のチンポ…。でっか!!っていうか、あまりにもデカすぎでしょ…」
普通とは言えないくらいの大きさだったことにシローは驚きを隠せずにいた。
(も、もしかするとあの料理のせいか!?)
下準備で食べた食材がそうさせたのだろうか。
卑猥な名称のついた食材で作られたものだらけの料理を摂取したせいで、シローは性的興奮を覚えたと同時に、生殖器が異常に発達し、ここまで大きくなったのだろうか。
えりなは、顔を隠すような仕草をしながらシローの下半身の巨根をまじまじと見ていた。
「あなたのそれ…」
「へへへ…。どうですか…。おかしいでしょ」
シローは異常に大きく勃起した男性の象徴を見せつけるかのようにえりなの方へと向けていた。
巨大チンポはえりなを指し示すかのようにビクビク動きながら反り立っている。
先端からはいやらしそうな無色透明の液体が噴き出ていた。
すると…。
えりなは何を思ったのか、シローの巨根の近くへと素早い動きで寄ってきた。
そして、シローの巨根を両手で触る。
「あはは…。はぁ…。シロー君のおちんちんめっちゃ元気そうじゃない…。こっちで遊びましょう…?」
「えっ!」
えりなは、シローの巨根を手でしごき始めた。
「あっ!あうっ!」
シローが喘ぐ。
シローの男性器は、えりなのしなやかな指によってしごかれていく。
「ほら…。どう?気持ちいいでしょ?」
えりなは、シローの巨根をしごく手つきをどんどんと早くしていった。
シローは顔を赤くしながら言った。
「うおっ!おふっ…!」
興奮気味の表情のえりなに両手でしごかれ、思わず声が漏れるシロー。
それもそうだ。
今までこのような経験をしたことがないのだから。
えりなはシローの巨根の手触りと温度に興奮していたようだ。
グロテスクな見た目に反し、そのチンポはどこか可愛らしく感じられてしまったからだ。
自分よりも年下の男の子がこうしていきなり異常な大きさのチンポを飛び出したことは最初は驚いたが、いざまじまじと見てみるとどこかいたずらしたくなる衝動に駆られてしまうものだった。
股間全体に血流が流れているためか暖かく、その触感も抜群だった。
えりなは、シローの巨根を激しくしごきながら言った。
「ふふ…。じゃあ次は味見しようかしら」
えりなはそう言うと、シローの巨根の先端を舌でペロペロと舐めて刺激したのだった。
「んあっ!ぐぅ…。くすぐったいぃ…」
シローはそう喘ぎながら呟いた。
どうやら飛び出した巨根は下着ごと突き破って出現したようで、破られたズボンとパンツの具合が生々しさを感じさせる。
えりなはシローの巨根を舌で舐め回し、その味を確かめた。
「うふっ…。美味しいおつゆ出てるじゃない…」
そして再びシローの亀頭部分を口で覆うと、そのまま吸い付くように口の中に含んだのだった。
ジュプッ!ジュププッ! えりなの口内に、シローの先端部分が入っていく。
えりなは口の中で舌を使いながら、シローの巨大男根を刺激していく。
まるでちくわを咥えるかのようにして男根をしゃぶるえりな。
ただしゃぶるだけでなく、一緒に現れた大きな睾丸袋もマッサージをするかのように綺麗な指先でむにゅむにゅと触り刺激を与えていた。
当然ながらシローはくすぐったさを感じていた。
肉厚な巨根をしゃぶられ、シローはより興奮の度合いを高めていた。
えりなが口で刺激を与えている間に、シローの男性器の先からは我慢汁が溢れてきた。
しょっぱくて、ぬるっとした液体だった。
(まだ出ないのかしら?)
そうえりなが思うと、より強い刺激を口で与えたのだった。
じゅるるる…。といやらしい音が響く。
生まれたての小鹿のように、シローはガクガクと脚を震わせていた。
いま下半身裸のため、生の脚がわかりやすく振動を現している。
(だ、ダメだ…。なんかが出てきそうだっ…!)
シローは睾丸がブルンと痙攣したのを感じた。そして、睾丸から何かが上ってくる感覚に襲われる。
「あっ!で、出るっ!」
シローはそう言った。
それと同時に、彼の巨根の先端部分から白くて粘ついた液体が発射された。
ビュッ!!ビュルルルッ!!
えりなの口内に勢いよく発射されるシローの精液…。
その勢いと量は凄まじく、えりなの口から溢れ出しそうになるほどだった。
「うおっ!?」
シローは驚きのあまり声を上げた。
えりなの口に放たれる、熱い白濁液…。
えりな自身も驚いていたようだ。
シローの精液を溜め込むえりな。
ビュッ!!ビュルッ…。
そして、やっと出し切ったのか、えりなは口を大きく開けてシローに口内を見せつけた。
「沢山出たね…」
口いっぱいに広がる白くてネバネバとした液体を見て、えりなは言った。
かなり粘り気がありそうであり、まるでゼリーのようだと彼女は思ったのだった。
「あ、ああ…」
その量の多さとねとねととした粘度に目を見開いていたシロー。
勃起した巨根はまだまだ衰えを見せておらず、変わらずそそり立っていた。
「あなたの精子の味は文句なしね。これなら存分に私を堪能できるってわけ」
布団の上で女の子座りして、えりなはそうコメントしていた。
シローはそんな彼女に、再び性的興奮の炎が点灯してしまったようだ。
そして、我慢ならず、布団の上で佇む彼女に飛びつく。
「きゃっ…!」
えりなは不意に飛び掛かられたため、抵抗できずにそのまま布団の上に倒される体制になった。
驚く間もなかった。
えりなの顔面に、シローの顔が急接近してきた。
そして、唇と唇が触れ合った。
「んっ…!」
突然のことに驚くえりな。
シローはなんと、年上の女性になんのためらいもなくキスをしたのだった。
それもねっとり具合を感じられる、12歳とは思えないものであった。
彼は大胆にも、舌まで入れてきた。
それはえりな自身も感じていた。
見るからに年下そうな男の子からキスされるのは初めてであった。
だが不思議なことに、嫌だとは思わなかった。
むしろ、もっとしていたいと感じていたようだ。
舌を入れ込み、絡め合わせる2人…。
「んむぅ…。んっ…」
シローは、えりなとのディープキスに夢中になっていた。
舌を動かし、口内で舌同士を絡ませていく。
2人の唾液が混じり合う音がいやらしく響く中、2人は長く熱いキスをしていた。
シローの巨根はより激しく勃起し、ビクビクと胎動している。
そんな巨根が、えりなの脚に直撃していた。
ニーハイソックスを履いていたその脚に、男のシンボルはぺちぺちと当たっていたのだった。
普通のサイズより大きすぎるため仕方がないが、まるでシローの興奮を示すかのようにそれは当たっていた。
えりながシローとのキスに興じていると…。
(!?)
えりなは乳房を掴まれたような感覚に襲われた。
それがなぜなのかはすぐにわかった。
シローが、キスをしながら器用に、えりなの巨乳をベスト越しに揉んできたからだった。
(ああ…。この子…。おっぱい揉んでるし…)
身体をビクッ、ビクッとさせながら、彼女はシローからの乳揉みに感じてしまっていた。
えりなの巨乳は高校生とは思えないほど大きく、形も整っていたため、シローは夢中になって揉んでいた。
揉みしだかれる度に彼女の大きな乳房が形を変えていく。
「んっ…。んむぅ…」
えりなとキスをしながら、シローは両手で彼女の巨乳を揉んだり持ち上げたりして楽しんでいた。
(ああ…。私…)
えりなは、自分の胸を揉まれる快感を感じていたのだった。
そして、シローは唇を離し、乳房を揉んでいた手もどけた。
「ぷはぁ…」
シローは満足そうな顔だった。
そして、下半身の巨根も喜ぶかのように天を仰ぎ先走り汁を垂らしていた。
ふぅ~、とシローは息を吐いた。
次は何をするのかと、えりなは布団に倒れたまま、次の行動を待つ。
膝を曲げており、簡単にパンツが見えてしまいそうな体制だった。
そんな彼女の体制をシローは見逃さなかった。
シローは何も言わず即行動に移し、寝ている体制のえりなの足首を持ち上げた。
「きゃんっ」
小さく悲鳴を上げるえりな。
ミニスカートを履いていたために、簡単に中が丸出しとなってしまった。
シローの目の前には、無防備のえりなの股間があった。
無防備といっても、その股間にはちゃんとパンティを履いてあった。
えりながお召しのパンティは、白だった。
つややかな材質の、清楚なパンティ。
真ん中にはピンク色のリボンがワンポイントとしてパンツを彩っていた。
そして、そのパンティには割れ目の形が明らかとなっており、食い込みがばっちりと確認できた。
シローは、パンティ越しに彼女の股間をまじまじと見ていた。
(ああ…。見られてる…)
そんなシローの視線にえりなも気づいていたが、特に抵抗もせずに彼の行動を見ていた。
「はぁ…」
シローはそう小さく息を吐くと、そのまま顔を彼女の股間に近づけたのだった。
そして…。
彼はそのパンティの食い込み部分を舐め上げたのだった。
「ひゃんっ!」
突然のことに驚くえりな。
布越しに舌で突くようにして急所を攻め立てるシロー。
彼女の股間からは臭いが放たれていた。
若干の臭みがあったが、大半は女の子特有の甘い臭いだった。
パンティを履いていても、その匂いは伝わっており、ただでさえ性的興奮に燃えているシローを更に熱くさせる。
青色のニーハイソックスに包まれた足指をぐにゃぐにゃと動かしながら、えりなはシローからのパンティ越しのクンニに耐えていた。
シローは、えりなが股間から「あるもの」を出していたことに気づいていた。
(あっ。この人なんか出してるぞ)
汗とは違う味の液体が漏れだしていたのを確認していたシロー。
そう。えりなはシローからのキス、乳揉み、そしてクンニにより、
性的興奮を覚えてしまっていたのだ。
女性器から液体を分泌し、その臭いでシローを誘っていたのだった。
そんな女性の性に誘われていないはずもなく…。
「ああん!あっ…!」
彼女のパンティにはシミが出来ていた。
(感じてるんだな…。よし)
そう察したシローはクンニを続けていく。
パンティの生地越しに感じる生暖かい舌の感触に、えりなも感じていたようだ。
そして、シローは更に行動に出た。
足首を持ちながらクンニをしていたシローは、今度は彼女の足裏を指でこちょこちょと刺激したのだった。
「ひっ!くふぅん!!」
足裏に走るくすぐったさに驚くえりな。
そんな彼女は反射的に足を閉じようとしたものの、シローの力が予想以上のために抵抗ができなかった。
青いソックスに包まれたえりなの足裏は、どこか湿り気があった。
だが、清純な女子高生のソックス足裏は、元からの温かさと汗での湿り気で触り心地がどこかよかった。
シローはそんな足裏の感触も楽しんでいたようだ。
足指の付け根やかかと部分をこちょこちょとくすぐりながら割れ目を舐めまわすシロー。
えりなは秘所と足裏のくすぐったさに耐えていたものの、快感を覚えていることは確かだったようだった。
そんなえりなの反応を見て、シローは何かを思い出したかのようにクンニと足裏刺激を激しくして言った。
「あっ!ああっ!」
えりなが喘ぐ。
シローは初見とは思えないテクニックをいつの間にか発揮していた。
食材のせいなのか、それとも本人の野生の勘なのかは不明だが、女性をわかっているような感じで楽しんでいるのは明らかであった。
(だ、ダメッ!私…。もお…)
割れ目を何度も突かれているためにそろそろ限界が来ていたえりな。
そしてついに。
「ああっ!イ、イッちゃうっ!」
えりなはそう叫んだ。
それと同時に彼女の秘所からは愛液が噴出した。
そして…。
清純な純白のパンティは内部で愛液の大洪水を起こしてしまった。
それはパンティの隙間からも漏れ出しており、シローはそんな噴出に驚きと興奮を覚えた。
「おおっ」
思わず声が漏れるシロー。
彼の股間のシンボルはビクビクと胎動しており、先ほどよりも硬くなっていたようだ。
(この子のって…)
シローの巨根は未だに勃起しており、とても硬いままだ。
浮き出た血管が、生々しい。
あんなもので突かれてしまってはひとたまりもないだろう。
だが、シローには「突かない」という選択肢がなかったようで…。
ズブリッ!
えりなは自分の割れ目に何やら極太の物体が挿入されたような感覚を覚えた。
「!?」
突然のことに驚くえりな。
いったい何が起こったのかと股間に目を配らせ、何が起こっているのかを確認すると…。
なんと、自分の秘所にシローの巨根が挿入されているのだった。
しゃがみこむようにして、シローはえりなの割れ目に勃起した巨根を我慢ならず挿入してしまったようだ。
「えっ!?ちょ、ちょっと待って!」
えりなはそう叫んだ。だがその叫びもむなしく、彼は腰を振り始めた。
パンッ!パンッ!と肉と肉のぶつかり合う音が鳴り響く。
(ああん!!)
激しいピストンに喘ぐえりな。
えりなの太ももをがっしりと掴み、シローは汗だくになり腰を振った。
彼が掴んでいる手は、太ももとニーソの間のところにあった。
そのため、太ももの生の感触と、ニーハイソックスの感触を同時に味わうことができた。
シローの怪力のせいでえりなは抵抗できず、ただひたすら膣内を巨根で耕されていた。
「あひっ、あん」
「うおおおっ」
雄たけびを上げながらピストン運動に励むシロー。そして、それに喘ぐえりな。
下半身裸だが、お持ちの巨根はしっかりと膣内で運動させていた。
布団の上で、女子高生を犯す勇者を目指す少年。
シローはえりなの膣の締め付けに苦しみながら気持ちよさを感じていた。
(やらしい身体にこの締め付け…。最高だ)
そう思いながら、彼はより腰を振った。
パンッ!パンッ!と肉のぶつかり合う音が鳴り響く中、えりなも感じてしまっていたようだ。
「あひっ!ああっ!」
シローの巨根はえりなの子宮口を何度も突いていた。
その度ごとに、えりなは喘ぎ声を出していた。
(ああ…。私…)
自分の膣内で暴れるシローの巨根に、えりなは感じていたのだった。
そして、ついにその時が来たようだった。
「えりなさん…。俺…。もう…!」
「あっ、ちょっと待ちなさい!待ってぇ…」
阻止しようとするも時すでに遅しのようで…。
ビュルルルルルル!ドビュウウウウウウ!
凄まじい射精音が和室全体に響き渡った。
えりなの子宮目がけて、シローの巨根から大量の精子がドプドプと音を立てて発射された。
「ああっ!出てるっ!」
自分の膣内で熱い精子が大量に発射されているのを感じるえりな。
その感覚は、彼女にとって初めての体験であった。
シローの射精量はすさまじく、あっという間に彼女の子宮をいっぱいにした。
(ああ…。私…。中出しされてるんだ…)
そう実感するえりなだった。
そんな彼女の子宮にたっぷりと精液が注がれた頃、ようやく長い長い彼の巨根の脈動が終わったようだ。
「はぁ…。はぁ…」
シロー自身も大量に射精したという自覚はあったようで、肩で息をしていた。
そして、落ち着いたところ、おちんちんを引き抜いた。
どろぉ、と大量の白濁液が布団の上にあふれ出た。
これは紛れもなく、シローが己の本能のままに出した、男の証であった。
えりなはぐったりとしていた。
ニーハイソックスに包まれた脚をだらしなく開き、巨根を無理やり入れ込まれたためにぱっくり開いた割れ目からはどろどろと精液が流れていた。
目は虚ろになっており、どこを向いているかわからなかった。
大量射精してしまったシローは、えりなの股間に倒れ掛かるようにそのままバタンと倒れてしまった…。
それからしばらくして、シローは目覚めた。
目覚めるとそこは、先ほどの扉の前…。つまり案内されたあの空間だった。
「ああ、入り口かぁ…」
そう。和室の入り口に相当する場所だ。
薄暗い空間の中、シローはおちんちん丸出しで寝ていたのだった。
おちんちんのサイズは元通りとなっていた。
無残に敗れたズボンとパンツが近くにあった。
「あははっ…。使えないなこりゃ」
そう苦笑いを浮かべ、シローは股間を隠すかのようにして戻っていった。
そして、その後日…。
「皆さ~ん、手料理できたんで食べて下さ~い」
シローは道場の人々にそう声をかけていた。
シローに呼ばれた、道場にいる者たちは食堂にやってきた。
そこには、机に筑前煮や卵焼きといった料理が並べられている。
ガンテツが驚いた表情でシローを見た。
「お、おいシロー。これはお前が全部ひとりで?」
「そうですよ師匠。腕によりをかけて作ったんで、ご賞味くださいよ」
どや顔でそう師匠に手料理を勧めるシロー。
ガンテツは、箸を持ち、ほかほかと湯気を放つ筑前煮に手を伸ばした。
「お、おう。それじゃあお言葉に甘えて…。いただくか」
そう言い、ガンテツは箸を伸ばしたのだった。
ぱくり、と一口筑前煮を口に含むガンテツ。
すると…。
「ぬおっ!これは…!」
そう驚愕した。
「うまい!今まで食べた筑前煮で一番うまいぞ!」
ガンテツは、目を輝かせてその筑前煮に舌鼓を打っていた。
そんな師匠の姿を見てシローも嬉しくなったのか、嬉しそうに言った。
「美味しいですか?」
「…ああ!まるで王家の料理人が作ったみたいな味だ!」
あまりの美味さに、涙を浮かべていたガンテツ。
そんな彼は、連れてきた弟子たちに、
「ほら!お前たちも食え!冷めんうちに!」
「は、はい!」
促された弟子たちも、シローのお手製の料理に舌鼓を打った。
「うまい!」
「これ、本当にお前が作ったのか?」
「今まで料理できなかったお前が作ったとは思えないよ!」
弟子たちにも好評なようで、シローは気を良くした。
しかし、ここでシローはあることに気づいたようで、こっそりと呟いた。
「な、なんで俺は強くなりたくてあんなことをしたってのに、料理の腕異常に上達してるんだ…?」