クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
彼女の詳しい姿は、本小説を読みつつ「四葉 ローソン」と検索していただきたい。
「さて…、と」
シローは、ガンテツの裏修行の舞台となる、月影流道場の秘密の場所にいた。
道場の地下にあるその場所は、観音開き型の大きな扉だけがポツンとある、殺風景の空間であった。
シローの目の前の扉の先が、修行場なのだ。
緊張した面持ちで、シローは扉のドアノブに手をかけていた。
「ここでうじうじしても仕方がない。入るか…」
そう独り言を言った後、シローはドアノブを引いて扉を開けた。
扉を開けると、シローの目の前に、広い和室が姿を現した。
「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が壁に掛けられていた。
その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。
畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。
和室の真ん中には意味ありげに純白の布団が敷かれていた。 布団も見る限りまだ新しく、ふかふかそうだ。 布団の周りには、それを囲むかのように火のついたろうそくがついた柱状の燭台が4つあった。
そして…。シローはその部屋に、人がいることをすぐに確認することができた。
シローの目の前にいたのは…。
「あ、来た来た」
緑色のリボンが目立つ橙色の髪をした美少女が、部屋の真ん中の純白の布団の上に立っていた。
着ている衣服はというと、青と白の縦縞模様が目を引く、青色のジャケット、緑色のミニスカート、そして紺色のハイソックスであった。
ミニスカートを履いているために、無駄な脂肪のない引き締まった太ももと美脚が目を引く。
そんな服装の美少女を目の前に、シローは呆然としていた。
「何を突っ立っているんですか?こっち来て下さいよぉ」
布団の上の美少女は、手招きをしてシローを布団へと誘う。
シローは、靴を脱いでおそるおそる布団の方へとやって来た。
「ええっと君は…」
シローはその美少女の名前を聞くことにした。
「私ですか?中野四葉って言う者です」
美少女は名前を名乗った。
「お、俺はシロー。よろしく」
シローは緊張した表情を浮かべながら、自分の名前を名乗った。
シローは、ちらりと布団の近くを見た。
そこには、中野四葉が履いていたと思わしき革靴が並べて置かれている。
畳の上に置かれているが、布団の上というわけで脱いだのだろうか。
シローはふとこんなことを思ってしまった。
(あの靴…。この子が履いてたものだよな…。あれ…。きっといい臭いしそうよな…)
布団の外にあった革靴を見てそんなやましいことを考えてしまった。
男としての性がそうさせたのかは不明だが、そんなことを無意識に考えてしまったのだった。
考え事をしていたシローを見て、四葉は…。
「あっ、また余所見してる!折角近くまで来たんだから、もっとこっちを見て下さいよ」
四葉はシローにそう声をかけた。
「は、はぁ…」
シローは、布団の近くまで歩み寄ってきた。
そして、布団の上に上がる。
こうして、シローと四葉との距離が近くなった。
そして、改めて、じっくりと四葉の身体を見た。
青の縦縞のジャケットから、わかるくらいに胸が大きく膨らんでいた。
シローは四葉の胸の大きさを、近い距離で眺めていたために、その大きさを感じていた。
(こんなに厚着してんのにでかいんだな)
シローはそう思っていた。
そして、今度は目線を下に向け、四葉の下半身を見る。
(むちむちしてるけどなんというか…。健康的だなぁ)
四葉の太ももと脚を見てそう脳内で感想を述べるシロー。
四葉のその健康的な太ももと脚を見て、思わず触ってみたいという欲求に駆られていたシロー。
だが、その欲求は四葉の言葉によって打ち消される。
「あの…。さっきからどこ見てるんですか?」
四葉にそう言われたために、シローは我に返るのであった。
「あ、いや!その…」
しどろもどろになるシロー。
そんなシローに対して、四葉は…。
「まぁいいですけどね」
と一言言った後に、どしんと音を立てて布団の上にお尻を落とすようにして、体育座りをしだしたのだった。
それにより、四葉のいやらしくも健康的な太ももと美脚が強調される。
パンツが見えそうな座り方をしているため、シローの視線は四葉の下半身に集中してしまった。
足首を組むようにして座っているため、その姿勢がなかなかにいやらしい。
紺色のハイソックスを履いているために、その脚がより強調されていた。
シローは、そんな四葉の脚を見て、「おっ…」と声を出しそうになっていた。
(参ったな。あの太ももに、脚にしゃぶりつきたいなんてとてもじゃないが言えんな…)
セクシーかつ可愛らしい座り方の四葉を見て、そう脳内で呟いた。
そんな時に…。
「ふふふ」
四葉は不敵な笑みを浮かべていた。
「え?」
とシローが反応すると…。
「さっきからずっと私の脚をジロジロ見てますけど…」
そう言って四葉は、自分のスカートをめくり始めたのであった。
「え!?」
突然の出来事に驚くシローであったが…。
脳内ではこう、早口で語っていた。
(くそっ!四葉ちゃんめ、俺の眼前でこんなやらしい体育座り座りなんてしやがって!美味しそうな太ももを強調させるかのように体育座りなんて…。太ももつやつやそうだったな。あの靴下のせいか余計やらしいぞ…。あと、ジャケットから浮き出たあのおっぱいも反則だ。多分脱いだらデカいメロンがあるんだろうな…。くっ、なんというか…。こ、こ、こっ…)
「あれ、どうしたの?」
キョトンとした顔をする四葉。
そんな彼女をよそに、どこか苦しそうな顔をしだしたシロー。
シローが苦悶の表情を浮かべると同時に、シローの履いている白のズボンの股間部分がモゾモゾと蠢き始めた。
まるであの中に何かが動いている、そんな動きであった。
シローは股間部分を、両手で抑えた。
「グゥ…。こ、股間が…」
苦しそうな声でそう答えるシローであったが、四葉が放った次の言葉に、シローの脳は蕩けそうになったのである。
「あれ?だ、大丈夫ですか…?」
「え?」
四葉は心配そうな顔で、シローにこう言い放った。
「私の脚をジロジロ見て興奮してたんですか?そ、それなら…」
と。
そんな四葉の言葉に対して、シローは…。
「股間が…。あちーぜっ!!」
そう叫んだ。
すると、シローの身体が後ろに海老反りとなり、ズボンの股間部分からズブッ、と大きな音を立てて何かが飛び出してきた。
破れたズボンの破片が布団の周りに飛び散る。
シローのズボンからいきなり飛び出てきたモノを見て、四葉は目を見開いて口を両手で覆った。
シローのズボンから出てきたものはと何かのかというと…。
「おおおおおおっ、おっ、おちんちんっ!?」
四葉が思わず叫んでしまった。
無理もないだろう。
飛び出してきたおちんちんは、12歳の少年が持っているとは思えない、とんでもない代物だったのだから…。
四葉の目の前に現れたシローのおちんちん。
それは、とんでもない太さだった。
筋肉質かと思う程たくましく、周囲には血管が浮き出ていた。
いかにも硬そうだ。
長さも一般の成人男性のものよりとはるかにかけ離れており、まるで海外の極太のソーセージをも思わせるほどであった。
パンツをも貫いたその巨根は、四葉の身体を見てしまったのが引き金となり異常なまでに勃起して衣服を貫いて出現してしまったのだった。
「でっかぁ〜…」
四葉はシローの巨根を見て、顔を赤らめてまじまじと見ている。
体育座りしたままなので、可愛らしさとセクシーさが混じった体勢だった。
シローは顔を真っ赤にして、四葉を見た。
美少女に自分の大事な部分を見られたという恥ずかしさは勿論あったのだが、シローにはそれ以上に興奮の方が勝っていた。
「よ、四葉ちゃん…」
シローがそう言うと…。
「えっ!?あ、はいっ!」
とすぐさま驚いた反応を見せる四葉。
そんな四葉にシローはこう言った。
「すまんっ!」
そう言った後、シローは抑えきれぬ本能のままに、布団の上で座っている四葉に飛びついた。
「きゃあっ!?」
可愛らしい悲鳴を上げ、四葉は倒されてしまった。
明らかに年下そうな男の子に押し倒さたことに驚きを隠せずにいた四葉。
しかし、驚くのはこれだけではなかった…。
シローは気づけば、顔を四葉の太ももにすぼめていた。
むちむちとした肉厚の太ももは、顔をすぼめても顔が太ももに埋まることはなく、シローは四葉の太ももの肉厚な感触を顔で感じていた。
「あ、あのっ!ちょっとぉ…」
四葉が何か言おうとするが…。
「んふぅ〜…」
シローは四葉のむちむちとした太ももの感触を顔全体で感じながら、恍惚の表情を浮かべている。
「ひいいいっ…!」
そんなシローを見てか、四葉は少し恐怖を覚えたようだった。
ゴシゴシと擦り付けるようにしてその太ももに顔を擦り付けているために、くすぐったさがこれでもかと言うくらいに伝わってしまう。
生肌のために直に伝わるため、気持ち悪さも同時にやってくる。
しかもシローのツンツンの黒髪が、グサグサと肌に刺さる。
そのため、くすぐったさの混じった若干の痛さも伝わっていた。
(こ、この子何なの…!)
身体を震わせ、四葉はシローからの顔ずさりに耐えている。
シローは四葉の太ももへの顔ずさりに飽きたらず、そのまま太ももの感触を顔で楽しみながら、手を四葉の足先へと伸ばした。
そして、いやらしい手つきで、紺色のソックスに包まれた足をぐにゃぐにゃと触り堪能する。
「そ、そこ触るの!?汚いのに!」
そんな言葉はシローには伝わることはなかった。
四葉からの言葉を無視し、シローは四葉の脚を揉みしだく。
「や、やめて…」
四葉はシローにそう懇願するが…。
(あ〜っ!太ももも足も最高だ)
シローは四葉の言葉など聞こえないかのように、彼女の脚を触り続けるのであった。
ふくらはぎや膝下も、丹念に味わっていく。
手、顔、鼻を駆使しながら、シローは四葉の下半身を味わった。
ほんのり汗の臭いがするが、女の子特有の臭いも感じられた。
使っているボディソープが良いものだからだろうか。
真偽は不明だが、異常に発達した勃起チンポを震わせながらシローは男の本能に身体を任せ、四葉を堪能していた。
当の四葉本人はというと…。
くすぐったさと気持ち悪さで悶絶してしまっておりビクビクと身体を震わせていた。
ジャケットから膨らんでわかる胸も揺れている。
紺色のハイソックスに包まれた足先をばたつかせて抵抗しようとしても、シローの並外れの怪力のせいで抵抗を許してもらえなかった。
(やべぇ、最高だろ!)
シローはそう思った後、脚の生肌を舐め始めた。
「ひぃっ!?ダメ!やめてぇっ!」
くすぐったい感覚と恥ずかしさで四葉が悲鳴を上げる。
そんなのお構いなしに、シローは脚をべろんべろんと舐めていく。
ふくらはぎをぺろぺろと舐めた後、脚先へと向かう。
(へへっ…)
内心笑いながらも、シローは舌を尖らせてソックスに包まれた足先に舌を這わした。
「もう勘弁してぇ…」
泣き声まじりに懇願する四葉を見て、シローは黙らせるかのように、巨根を彼女の眼前に突きつけた。
「ヒッ…!!」
(この子のおちんちん…。もしかするとあの人のよりも大きいかも…)
四葉は、目の前にお出しされている巨根を、とある男のモノと比べていたのだった。
シローの巨根から、何やら変な臭いがしたのを四葉は鼻で感じていた。
男の独特な臭いが、容赦なく四葉鼻に入ってゆく。
(なんだろうこの臭い…。今まで嗅いだことのない臭いだ…)
四葉の顔に至近距離なわけなので、直に臭いが伝わってしまう。
しかしながら、その臭いが嫌にならなかった四葉だった。
どこか心が落ち着くような、そんな心地良さがあった。
四葉は恐る恐ると、シローの巨根を触ってみたのだった。
人差し指で、亀頭を撫でるようにして触る。
(なにこれ、温かい…)
その温かさが心地よい。
そう思ったその時だった。
「んぐっ!?」
シローは呻き声を上げた。
四葉の目の前にあった巨根がビクンと跳ねたのだ。
そして、先端から何か液体が出てきたのだった。
(何これ?おしっこ…?)
四葉はそう考えたが、臭いですぐに違うとわかった。
(これ、もしかして…)
四葉は試しにその液体に触れてみた。
「ひゃっ!」
何かヌメッとした感触と生暖かい温度に、思わず声を上げる四葉。
その時だった。
シローの巨根が、鈴口を拡げて白いどろりとした何かを排出したのだった。
その白いモノは勢いをつけて飛び出しており、四葉の鼻先にまで飛んでいった。
「きゃっ!?」
突然のことに驚きの声を上げてしまう四葉。
そんな四葉にさらなる追い討ちがかかる。
シローは、なんのためらいもなく、自身の顔を四葉の足裏に押し付けたのだった。
足首をガシッと掴み、紺色のハイソックスに包まれた足裏にぶちゅりと顔を埋めるようにするシロー。
「ええっ!」
いきなりのことに驚いてしまう四葉。
(何してんのこの子…!?)
そう心の中で驚いたのだが、すぐさま足裏からくすぐったさが伝わってきた。
「馬鹿っ!そんなとこ攻めても臭いし汚いからやめてったら!」
そう言って制止しようとするも、シローの怪力のせいでどうしようもない。
シローは四葉の足裏に顔を密着させるやいなや、くんくんとその臭いを嗅いだのだった。
肺を使いつつ、四葉の臭いを堪能していく。
(臭いけど…。なんというか…。他じゃ味わえないこの感じ、たまらねぇ…!)
シローはそう思った後、四葉の足裏の臭いを堪能した。
汗の臭いがしていたが、それでも至福の時間を味わえる最高の臭いだった。
それも紺色のソックスを履いているために、ソックスの布地も味わえるためまさに一石二鳥であった。
「ちょ…っ!やめ…」
四葉は必至に抵抗するも、やはり無駄であった。
そんな抵抗が10分続いたが…。
「もうやめてぇぇぇええ!!」
ついに四葉が叫んだことで、シローの顔面から解放されたのだった。
そして…。
(あ〜っ、最高だったな)
そんな感想を心の中で述べ、気持ちよさそうに天を仰ぐシローだった。
四葉は涙目でシローを上目遣いで見ている。
そんな彼女の視線はシロー自身も感じていたため、四葉の瞳を見た。
ビクビク震えている四葉がどこか可愛らしく感じられた。
脚もM字に開脚しているため、どこか誘っているかのような仕草にも見えなかった。
(おいおい…。勘弁してくれ。こんな脚の開き方なんてされたら…。俺…)
ビキビキになった巨根を震わせ、そんな様子の四葉をシローは見ている。
四葉も、そんなシローの逸物を見てドン引きしていた。
(え?何この子…。私の脚見てまたなんかおっきくなってる…?そっか。パンツ見えそうな体勢してたらそうなるよね…)
そう思っていると…。
「うぉりぁっ」
という声と共に、四葉はスカートをめくられたのであった。
「きゃっ!?」
四葉は慌てた様子で悲鳴をあげた。
シローの目の前には絶景が広がっていた。
そこには…。
「すっげぇ…。四葉ちゃんの…。おまんこだっ…!」
「み、見ないでっ…!」
なぜか股間ではなく顔を両手で隠している四葉。
恥ずかしそうな声で、シローにそう訴えていた。
「え、なんで?」
シローが疑問に思ったのも無理はなかった。
四葉の顔はどういうわけか両手で顔を隠していた。本来ならば彼女は自身の股間を守るために両手をそちらに向けるはずなのだが…。
「だ、だって…」
「だって?」
「お、おまんこなんて男が見ていいものじゃないし」
(な、なんだこの子!?そんなこと言うんだ?可愛すぎるだろ…!)
そんな感想を心の中で叫ぶシローだった。
(でも…。やっぱり可愛い子ってマンコもパンツも完璧なのな)
シローの目の前には、純白のパンティに守られた股間がそこにあった。
四葉の履いているパンツはというと、模様や柄がない、シンプルな白のパンティだった。
派手なものではなく、年頃の女の子が履くような清純なものだ。
材質も良さそうで、四葉の清純さを体現しているかのようだった。
「すっげぇ…」
シローは四葉に聞こえぬようそう呟いた。
パンティが見事に、彼女の陰裂に食い込みを見せている。
「み、みないで…」
四葉に先程の呟きを聞かれてしまったようだ。
顔がわかりやすく震えている。
(…)
そんな彼女を見て、シローは…。
(そんな表情だけど…。ご遠慮なくっと)
何を思ったのか、四葉の身体を、無理矢理後ろを向かせるようにして、彼女を持ち上げて動かしたのだった。
「えっ!ちょっとっ!」
四葉は驚いた様子で抵抗しようとするも、前述のシローの怪力のせいで抵抗できなかった。
「我慢してくれ。すぐ終わる」
とシローに言われ、押さえつけられるようにしてお尻をシローの方に向けられる体勢をさせられた。
こうして、シローの目の前に、四葉のパンティに覆われた大きなお尻がどしんと存在感を示していた。
「ほほお…。四葉ちゃんのお尻」
シローの目の前のその尻はまさに絶景だった。
肉厚でぷるんとしていそうな大きくて丸いお尻は、触り心地がよさそうだ。
脚もいいが、こちらもなかなかのものだった。
「ちょ、ちょっと!そんなに見つめないで…」
そんな四葉の声も無視して、シローは両手でその大きなお尻をわし掴みにした。
もみゅっ!と音がするくらいに強い力で掴んだのだった。
「ひゃんっ!」
可愛らしい悲鳴をあげる四葉に構わず、シローは彼女のお尻の感触を楽しむ。
むちむちとした肉厚な感触で、パンティ越しでもわかるほどにぷるぷるとするその触り心地にシローはうっとりとする。
(なんて柔らかさと弾力…!まるで寒天みたいだな)
そんな感想を述べながら、シローは四葉の美尻をもみもみしていた。
尻を鷲掴みにされ、または揉まれる度にビクン、と四葉は身体を痙攣させた。
今までそんなことをされたことがないために、四葉はとても驚いた様子であった。
「や、やめてっ!そんなところ触らないでぇ!」
と四葉はシローに言うも…。
「ああっ…!」
そんな声しか出せなくなっていた。
そんな声を出される度に、シローはゾクゾクとしていたのだが…。
「まだまだだぞ」
そう言うと、尻を揉みしだいていたシローの手がピタリと止まった。
(え…?)
思わず四葉は疑問を抱くが…。
シローは性的興奮のせいで自分を抑えられずにいた。
脚も太ももも、足裏も、尻も堪能できた。
残すは、そう。そこだった。
「脱がすよ」
そう一言言うと、四葉の白のパンティをずるりと下ろしてしまった。
「きゃっ!」
四葉が可愛らしい悲鳴をあげた。
清純な下着を下ろされ、姿を見せた。
「四葉ちゃんの…。生尻!」
「うぐぐぐっ…!」
シローはよだれをたらしそうな顔で、四葉の生の尻を眺めていた。
つややかに光るその大きくて弾力のある尻は、まさに至高だった。
その尻タブを掴み、シローは顔を近づけた。
四葉の股間に、シローの顔が近い位置にある。
そして…。
「失礼します…」
そう言うと同時に、シローはその大きくて弾力のある四葉の生尻をべろべろと舐め始めたのであった。
「きゃぁぁぁあああっ!!」
突如の強い刺激に、ビクンと身体を震わせて絶叫する四葉。
そんな四葉に構わず、彼女のお尻を舐め回すシロー。
無防備の尻穴を執拗なくらい舐め回すシローは、四葉の尻たぶを掴み、ぺろぺろと刺激した。
四つん這いの体勢で、四葉は明らかに年下そうな少年に汚い場所を舐められ、喘いでいた。
(そこはもっと汚いはずなのにっ…!)
そう四葉が思った時だった。
「んぐっ!?」
シローは、四葉の肛門に舌をねじ込んできたのだった。
(そこは汚いのになんでこんなにしつこくやるの…?)
そう心の中で叫んだのだが…。
「あ〜っ!あっ!」
と甘い声をあげていた。
シローの舌が、四葉の不浄の穴を蹂躙する。
舌で穴の中をかき回され、刺激されていく。
その刺激に、四葉は身体を痙攣させるしかなかった。
そして、尻穴意外にも触られた感触が容赦なく四葉を襲う。
(なっ…!この子、私のおまんこくちゅくちゅしてる!片手の指だけなんたけど、そんなにいじくらないでっ…!)
そう。シローは四葉の尻穴を舌で舐めながら、無防備だった秘所に指を挿れてコリコリ刺激していたのだった。
彼女の秘所には守るための毛が生えておらず、つるつるとした剥き卵を思わせる美しいおまんこだった。
急所をふたつも攻め立てられ、四葉はもう限界だった。
「いやぁぁぁっ!!」
プシュッ!と勢いよく潮を噴く四葉。
その液体は、シローの顔に直撃したのだった。
「おわっ!?」
思わずシローは尻から顔を離した。
「はぁ…、はぁ…」
四葉は肩で息をしていた。
そんな四葉の秘所からは、ぴゅっぴゅっと液体が噴出している。
(あ、潮吹きやがった…!)
そう心で喜びながら、シローは四葉が噴いた潮を顔に受けていた。
「お、おい…。大丈夫か?」
そう言いながらも、シローは四葉の膣に挿入していた指で、秘所をぱっくりと開いていた。
「…なんとか」
そう四葉は嫌がる気力をなくしているかのような返事をした。
いま、シローの巨根はビンビンたった。
年齢に反した大きさと太さのおちんちんが、一刻も早く四葉の中に入りたそうに痙攣している。
そうなったのは四葉のいやらしい体型だけでなく、師匠ガンテツの手料理のせいでもあった。
料理に使われた食材が、興奮したシローの逸物を強くしすぎたようだ。
シローは我慢できなかった。
あとはもうここしかない…、と思っていた。
片手の指でくぱぁ、とおまんこの入口を開き、膝を曲げながらおちんちんの位置を調整している。
何故か手慣れたような動きで、
四葉は驚いていた。
そして…。シローは狙いを定めた。
その巨根の先っぽを、四葉の秘所にくっつけていたのだった。
「いくぞ」
そう言うと、そのまま腰を突き出して四葉の中に挿入したのだった。
「ま、まさかあなた…」
という悲痛な叫びをあげながらも、ずぷぷとシローの極太の逸物は侵入していく。
(入った…!)
そう喜びながら、奥まで到達させた後…。
シローの身体に電流が走った。
そして、激しく腰を振り始めた。
四葉の肉厚なお尻を鷲掴みにし、パンパンと音を立てて布団の上で豪快にピストンをする。
「あひっ、あひっ」
そんないやらしい声を漏らしながら、四葉は背後からシローに犯されている。
シローは四葉の尻穴とおまんこを交互に攻め立てていた。
信じられない大きさのチンポだったが、意外にあっさりと四葉のおまんこは受け入れてしまったのだった。
「あ、ああっ!あんっ」
そんな声を漏らす四葉に構わず、シローは腰を振る。
パンッ!パンッと肉と肉のぶつかり合う音が鳴り響き、四葉はその激しいピストンに身体を揺らされる。
(やだっ…!この子のおちんちんっ…、私の気持ちいいところに当たってる…!)
そう心の中で叫ぶ四葉。
わかりきっているかのようにシローは四葉の感じる場所を攻め立てた。
「うぐっ!」
とシローが呻く。
「やべぇ…。おまんこ気持ち良すぎなんだけどっ…!」
素直に感想を述べた。
「や、やめてくださいっ…!私の膣内で気持ちいいだなんて…!」
「でもな、素直になるのがいいんだよっ!」
シローはそう言うと、さらに腰の振りを激しくした。
ズプッ!ズプッ!と四葉を犯している音が聞こえる。
「あひんっ!」
という甘い声をあげる四葉。
「い、いかん四葉さん。もういいかな」
(えっ…?)
突然、意味深な発言をされためらう四葉。
そして、その発言の意味を知ることとなった。
「出るっ!」
「ええええええっ!?」
驚く四葉だったが、嫌がる暇もなく…。
びゅるるるるるるるっ!
射精の音が響いた。
とうとう、シローは四葉の膣内に大量の精子を吐き出してしまった。
お尻と睾丸袋をプルプルと震わせながら、己の子種を四葉の中へと注ぎ込む。
「あっ…。ああっ…!」
四葉はそんな声を出しながら、シローが膣内射精する感覚を味わっていた。
まるで身体に何かを注ぎ込まれるような感覚に、四葉はビクン!と身体を震わせる。
(やだっ……!中に出されちゃった……!)
そんなことを考えていると、シローは満足そうに四葉から離れた。
ぬぽっと音を立てて引き抜かれた逸物は、まだまだ元気そうに勃起している。
(ま、まさか…。まだやるつもりなの…?)
そう心の中で呟いた四葉だが、予想は的中していた…。
巨根がまだ衰えておらず、まだまだ元気なご様子のシローは、中出ししたての四葉をまたしても無理矢理身体を掴んで正面へと向けた。
巨乳がはっきりわかるジャケットがシローの前に差し出される。
しかし下半身は無防備だ。
パンツを下ろされ、大事な部分が丸出しの四葉は、顔を真っ赤に染めており、何をされるかへの恐怖から瞳を潤ませていた。
そんな四葉に構わず、シローは彼女の脚を掴むと、大きく股を開かせる。
そして、覆いかぶさるように、倒れかかった。
「きゃっ!」
思わず悲鳴をあげるが…。
「い、いやっ…!」
四葉は脚を閉じようとしたが、シローの力には敵わず、そのままV字に足を開かされたまま、ぱっくり開いていた割れ目にこれでもかと言うくらいの大きさのチンポをぶっ挿されてしまった。
(ま、また入った…!)
大きすぎる巨根は容赦なく四葉の膣内へと侵入し、ズブズブと音を立てながら入っていく。
「やぁぁあんっ!」
可愛らしい悲鳴をあげる四葉に構わず、シローは腰を動かし始めた。
その逸物は、もう人間のモノとは思えないくらいの太さと長さだ。
まるでドラゴンや恐竜の頭を彷彿させるほどの大きさだった。
そんな逸物を強引にねじ込まれ、前後に腰を振られているという屈辱感も感じながら、四葉は身体の奥を突かれ続けていた。
(痛いっ…!あ、でも、でもっ…!)
そう心の中で痛がり耐える四葉。
しかし…。
(で、でもなんだろ…。なんかズポズポされてるとなんかこう…。痛みもあるけど、なんかちょっと気持ちいい…、かも)
と、四葉は痛みと同時に微かな快楽を感じ始めていた。
そんな淫らな感情を抱き始める四葉にお構いなく、シローは腰を動かし続けている。
「あっ!あんっ!」
可愛らしい声をあげながら、喘ぐ四葉だった。
そして、パンパンッという肉と肉のぶつかり合う音が鳴り響き、腰を振り続けられるうちにシローの睾丸袋が震えだした。
(あ…!また出るっ!)
そう感じたシロー。
腰を叩きつけるようにして振りながら、四葉の耳元でこう呟いた。
「なあ、四葉さん?」
「ひゃい…?」
ピストンの痛みと快楽でうまく発声できなかったが一応返事できた四葉。
「好きだ」
「ひぇぇぇっ!」
茹でダコのように顔を赤く染めた。
いくら年下とはいえ、シローに告白されることなどあってはならないことだ。
よもやこんな少年で処女を散らしてしまうとは、思いもしなかっただろう。
「や、やめてっ…!そんな恥ずかしいこと言わないで…」
と、四葉は叫んだが…。
「好きだ」
そんなシローの一言に、四葉はドキッとしていた。
(な、なにこれ…?)
と、四葉は戸惑っていた。
そして…。
シローの腰に、何かが絡みつくような感覚がした。
そして、シローの腰には四葉の脚がしがみつくかのように絡みついていており、離れないようにしっかりと捕まるようにがしっと固定するようにいやらしく絡んでいた。
(そうか…)
四葉は自分を認めてくれた。そんなことを勝手に感じながらも……。
「で、出るっ…!」
シローはそう言った。
そして…。
ドピュッ!ビュルルルッ!!
と凄まじい勢いで精が放たれた。
またしても子種を子宮に流し込まれてしまった四葉は、その快楽に耐えきれず…。
「あひぃぃいんっ!」
四葉が高らかにそう叫んだとき、ジャケットに包まれた彼女の巨乳がぷるんっと震えた。
そして…。
「あうっ!」
という呻き声と共に、四葉のヴァギナから潮が吹き出たのだった。
そんな様子を満足げに見ながらシローは射精を続けるのであった。
シローは尻をブルブルと震わせながら、四葉の中にたっぷりと精液を出していた。
巨大なチンポからドクドクと胎動しながら先端から熱い精液が放たれていく。
その精液の温度が熱いので、お腹の中が焼けるような感覚がする。
「あひぃぃ…」
四葉は甘い声を出していた。
そして、たっぷり出された精液がずるりと引き抜かれたあとには、ぽっかりと開いたおまんこからどろりと白濁液が溢れていたのだった。
「はぁ…、はぁ…」
シローは息を荒らげながら、四葉にこう告げた。
「やっちまったな…」
と独り言を漏らしたが、当の四葉は口から泡をブクブクと出して気絶していた。
脚もだらしなく開き、割れ目から先程射精した精液がどろどろと漏れ出している。
そんな様子をシローは眺めていたが、自分でもわかるくらいに大量の射精をしたせいなのか、急に意識が遠のくような、そんな感覚に襲われた。
そして、目は完全に閉じてしまい、シロー自身も倒れてしまった…。
「し、しまった……!」
とシローはそう言いながら目を覚ました。
ここは先程の和室ではなく、和室の入口である、大きな扉の間だった。
シローの意識が戻る。
視界がはっきりすると、和室前の空間にいることを確認した。
そして、自分の下半身が、自分の巨根によりズボンとパンツがボロボロとなっているのも確認した。
「マジでやっちまった…」
シローのおちんちんは元通りのサイズに戻っていた。
安堵したシローは、ボロ布となったズボンで股間を隠し、道場へと戻っていった。
そして、その後日…。
シローは街の人々の依頼を受け、ザガン軍の基地へと侵攻していた。
トレジャーハンターのロープ、エンジニアのヒュウガともに、ザガンの手先のモンスターたちと戦っている最中だった。
シローはいつものように大剣でモンスターたちと戦っていた。
しかし、彼の動きはどこか違っていた。
その様子をロープとヒュウガは感じていたようだ。
「シローの奴…。動きが前より圧倒的に俊敏になってやがるが…」
短剣で悪魔を斬りつけたロープは、シローの動きが違うことに気づいているようだ。
「ああ。前までは単調な動きのせいか翻弄されてたこと多かったけど…。なんか別人のような動きになってるような…」
そう言ったのは、シローに負けじと銃でモンスターを撃っているヒュウガだった。
「なんかあったのか?」
ロープがそう尋ねると…。
「わかんない。でも、前日にある修行を行ったそうなんだけど」
レーザー銃で正確に兵士を撃ち抜きながら、ヒュウガはそう返答した。
シローの動きは圧倒的に違っていた。
ジャンプ力は大幅に向上しており、まるで野生の猿の如く、基地内を飛び廻り敵を翻弄していた。
足の速さも変化しており、まるでアスリートのような俊足となっていた。
そして、大剣を振り回しながら敵を斬りつける速度も大幅に上がっているようだ。
まるで別人のような動きに、ザガン軍の兵士たちは驚きを隠せないようだった。
「クソッ!このガキ、データとは違うぞ!?」
そう言いながら兵士のひとりがシローに向かって剣を振り落とす。
それを軽やかにジャンプして躱したシロー。
そして、彼は怯んだその兵士に向かって袈裟斬りを放った。
「うぎゃああああ!」
叫び声と共に、兵士は血を噴き出しながらその場に倒れこむ。
そんなシローに恐れをなしたのか…。
「退却!退却〜!!」
ザガン軍の兵士たちが次々に逃げ始めていた。
「逃すか…!」
そう呟いたシローは、逃げるザガンの兵士たちを次々と斬り捨てていったのだった。
そして、数分後…。
シローたちはザガンの基地を制圧し、ホライズンの平和へとまた一歩近づいていったのだった。