※この作品はR-18です。

クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集   作:北村 貴之

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中野三玖(五等分の花嫁) セーター越しの巨乳でシロー、本能覚醒

シローは「あの修行」をするため、またしても道場内の秘密の場所へと来ていた。

ここは師匠のガンテツ以外誰も知らない、まさに秘密の場所だった。

シローの目の前には、観音開き型の大きな扉がそびえていた。

その扉の先に、修行の舞台となる部屋がある。

「今日はどんな人が…」

そう呟きながら、シローは扉を開けたのだった。

 

シローが扉を開けると、広い和室が広がっていた。

「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が壁に掛けられていた。

ガンテツが書いたものだろうか。

その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。

畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。

ここが修行の舞台となるわけだが、何も変わっていない。

そして、和室の真ん中には意味ありげに、新品そうな純白の布団が敷かれていた。

布団を囲むように、火のついたろうそくのある柱型の燭台が4本置かれていた。

 

今日も、シローはここで裏修行を行う。

シローの目の前には、人がいた。

それも女性だ。

どんな人物なのかというと…。

 

茶色のロングヘアに、青色の瞳。

水色のセーターに緑色のミニスカート、黒のストッキングという出で立ちの美少女だ。

彼女の名は中野三玖という。

眠たそうな目をしているが、それでも整った顔つきが目を引く美少女だ。

そして、セーターの上からわかるほどの大きさの巨乳も、目を引くものだった。

白のワイシャツの上にセーターを着込んでいるため、見た目からして女子高生のようだ。

 

布団の上にいるため、三玖はストッキングに包まれた足で純白の布団を踏んでいる。

「あなたが今回のお相手?」

三玖の鈴のような声が、シローの耳をくすぐった。

「は、はぁ…」

そう返事をし、シローは三玖に近寄った。

シローは、三玖のあるものに目を奪われていた。

それは、水色のセーターを着ていてもわかるくらいにに包まれた大きく発育した乳房であった。

きれいな丸型の胸に、ついつい目が行っていまう。

(でっか…)

三玖の胸を見て、シローは心の中で率直に感想を述べた。

顔も文句なしに良く、スタイルも抜群だ。

ミニスカートを履いているために、ストッキングに包まれた美脚が目を引く。

太ももも素晴らしい。

シローは三玖に見とれていた。

「どうしたの?」

三玖が、シローにそう言った。

「い、いや!別に!」

シローは、慌ててそう答えた。

「ふふ…」

そう言って、三玖が微笑んだ。

(か…、かわいい…)

そんな三玖を見て、思わずそう思ってしまった。

しかし。シローの中で、こんな欲望と感情が渦巻いていた…。

 

(ウッ…。顔が良いだけじゃなくてスタイルも良いなんて…。シミ一つない白い肌も二重瞼も、血色の良い唇は勿論だが、俺を刺激するのは…。そう、そこだ!セーターを着ていてもでかいと思えてしまうくらいの大きくて豊満なおっぱい…!俺よりも年上なのは確かだけど、それでも大きすぎる…!形もきれいな丸型…。でかすぎる。兎に角…!黒ストッキングを履いているからお御足もセクシーだな。肉付けが良いし、引き締まってる。これぞ理想の女性の体型ってやつか?布団を踏んでる足。足先の形がストッキングに包まれててもよくわかる。はぁ…。この子の身体みてたら…。こ、こか…。股間が…)

 

「どうしたの?なんか思い詰めた顔なんてして…」

シローの考えているにも呆然としているようにも見える表情を見て、三玖が声をかけた。

そんな彼女自身もキョトンとした、どこか可愛らしい表情をしていたが、シローの「ある部分」に気づいていなかった。

シローの白のズボンの股間部分が、モゾモゾと蠢いていたのだ。

まるで何かがその中で暴れているかのように、不気味に蠢いていた。

「グゥ…。股間が…」

シローはうめきながらそう答えた。三玖はシローの「股間」という単語にに気づいたようで、視線をシローの股間へと移した。

そして、その光景に戦慄する。

「…え?」

シローのズボンの蠢く様子を見て、三玖が真っ青な顔となった。

(なにこれ…!?怖い…!)

そんなモゾモゾ動くズボンを見ている三玖だが、さらに驚く光景を目の当たりにする…。

 

 

「股間が…。あちーぜっ!!」

シローが突然そう叫んだ。

すると、シローの身体が後ろへ海老反りとなる。

海老反りとなると、ズポッ、と大きい音を立てて、シローの股間からあるものが飛び出してきた。

その様子を見た三玖は、

「きゃっ…!?」

と可愛らしい小さな悲鳴を上げ、口を両手で抑えた。

彼女の目に飛び込んできたものは、なんなのかというと…。

 

(こ、これ…。おちんちん…!?でっか…!!)

三玖は身震いしながら、シローの股間からズボンを突き破り現れたそれを目の当たりにしていた。

おちんちん。

そう。シローは三玖の可愛い顔と、豊満な乳房、そして完璧なプロポーションを見ているうちに、股間を熱くさせ、感情を高ぶらせた末に、常人とは比べ物にならない逸物を勃起させてしまい、ズボンを突き破って出現させたのだった。

その逸物は、12歳の少年が勃起させたものとは思えない、極太の松茸やソーセージを思わせるものだった。

周囲には生々しく血管が浮き彫りとなっているうえ、ゴツゴツと筋肉質の印象を与えていた。

長さもかなりのもので、少なからず30cmはありそうな、化け物のようなサイズだった。

そんなシローのペニスを見て、三玖はピクピクと震えていた。

三玖は、当然ながら、目の前のその棒状の肉の塊は子を宿すための重要な身体の部位であることは知っていた。

これで貫かれてしまうのではという不安は無論抱えていた。

見事なくらいに松茸のような形なので、下手すればトラウマで松茸が食べられなくなりそうになっていた。

まるで先端の傘のような亀頭が、欲しがるように先走り汁を垂らしている。

「はぁ…。はぁ…」

息が荒くなりながら、そのまま怯える素振りの三玖へと襲いかかった。

まるで獲物を捕らえるチーターのように、俊敏な動きで三玖に飛びかかったのだった。

 

「キャッ…!!」

三玖はなす術なく、瞬く間に布団の上に押し倒されてしまった。

それもそのはず、三玖は普通の女の子でしかなかった。

見たところどう見ても年下の少年に、見た目に反した怪力で押し倒されてしまったのだ。

三玖は、これから何が行われるのかを察して、恐怖に怯えていた…。

「や、やめて…!お願い…!」

布団の上で仰向けになりながらも、三玖がシローへとそう懇願した。

だが、その願いは聞き届けられることはなかった。

むしろ、それがシローの興奮材料となってしまう。

シローの逸物はビクビクッと震え上がり、先端から先走り汁を垂らしている。

(あぁ…!この子のおっぱい!待ち切れん…!)

三玖に覆いかぶさるように彼女にまたがっていたシローは、目の前の三玖の水色のセーターを、力任せにビリリッ、と両手で破いてしまった。

その様子はまるで遊ぶのを待ちきれずに包装紙を破る子供そのものだ。

「ああっ…!」

着ているセーターを破かれ、声をあげる三玖。

セーターが破かれたことで、真っ白なワイシャツが姿を現した。

そして、その上からはっきりとわかるくらいに膨らんだ、大きくて丸い乳房が、シローの目の前に飛び込んでくる。

セーターがなくなったことで、その大きさがよりわかるようになった。

「うお…」

三玖の乳房を見て、シローは思わず声を漏らしてしまった。

「や…、やめて…!何を…?」

たわわに実った巨乳を眺められ、ピクピクと身体を震わせている三玖。彼女の目の前には、本能と欲望に忠実となった少年がいた。

目はもう完全に野生に目覚めた獣そのものだ。

視線を移すと、これでもかというくらい勃起した、この世のものとは思えないデカさのおちんちんがあった。

先走り汁がポタポタと三玖のストッキングに包まれた脚に垂れていた。

おしっこではないものの、男性が分泌した液体であることに違いないため、気持ち悪さと恐怖を味わわざるを得なかった。

 

「デカい…。デカすぎんだろ…!」

ワイシャツ越しの巨乳をみて、鼻息を荒らし興奮しているシロー。

眺めているだけだったが、身体が勝手に動いてしまったようで、

シローは本能のまま、眼前の巨乳をワイシャツ越しに鷲掴みするように揉み始めた。

「ひゃあっ…!!」

乳房を揉まれて、三玖が思わず叫んだ。

シローの掌から感じる乳房の感触は、まさに至高そのものだった。

彼女の胸は、豊満で柔らかくて弾力がありながらも、指を押し返してくるような感触も兼ね備えている。

「うお…。やべえ…!なんだこれ…!」

押し倒した美少女の巨乳に、興奮をさらに高めるシロー。

三玖の巨乳はハリがあり、そして弾力もあった。

贈答用のクラウンメロンのような形だったが、弾力と柔らかさがあるのでそれがまた刺激となってしまった。

どんなものを食べ、どんな生活を送ったらそんなけしからん大きさに発育するのかとシローは思ったが、そんなことを考えても仕方ないと思い、兎に角、揉みごたえのあるその乳房を揉むことにした。

「ひぃ…。あっ…」

三玖が、シローの掌から感じている感触に、淫らな声を漏らしてしまう。

それは、シローの耳にはしっかりと届いていた。

「あぁ…。はぁ…」

乳房を揉みしだくたびに漏れる、三玖の色っぽい声に興奮を覚えながら、シローの手は止まることなく動き続けた。

「あっ…!ああっ…!」

三玖は、揉まれる度に甘い声を出してしまう。

そんな彼女の表情を見つつ、今度は両手でワイシャツのボタンを外さずに、先程セーターを引きちぎったように、両手の怪力を利用してワイシャツを無理矢理音を立てて破いてしまった。

「キャッ…!」

三玖が、ワイシャツを破られたことに悲鳴をあげる。

だが、彼女の悲鳴が耳に入っているのかどうか定かではないが、シローはワイシャツの下の乳房を見てしまう。

水色のブラジャーに包まれた大きな膨らみに目を奪われるシロー。

可愛らしいデザインのそのブラジャーに包まれた巨乳は、まさに絶景だった。

「うおおっ!本丸が…」

目を血走らせながらそう呟き、今度は直接揉むためにブラジャーに手をかけたのだ。

「ほ、本丸って…!」

嫌がる三玖を無視しつつ、ブラをずらし、生乳を露わにしてしまった。

 

「凄い…。清楚かつ蠱惑的でデカいおっぱいじゃないか」

「…!!」

シローの目の前に飛び込んだ生のおっぱい。

見事に大きく、きれいな丸みを帯びたその乳房は、とても女子高生がお待ちのものとは思えないものだった。

桜色の乳首が、ピンと勃って自己主張をしている。

乳房はハリがありながらも柔らかい感触で、手で揉むと指がどこまでも沈み込むようだった。

(あぁ…!そりゃ柔らかくて弾力のありそうなおっぱいならこうだよな…。クソッ、我慢できん!)

そんな三玖の巨乳に感動しながら、シローは本能に身を委ね彼女の胸にしゃぶりついた。

「ああっ…!」

生乳をしゃぶられて思わず悲鳴をあげる三玖だが、そんな悲鳴などお構いなしに、シローは乳首を舌で転がした。

「あっ!ああんっ!」

明らかに年下そうな少年のテクニックに、三玖は甘い声をあげてしまう。

舌で乳首を転がすだけでなく、チュウチュウと吸い付くようにしゃぶるシロー。

「はぁっ!あぁっ!」

三玖は、淫らな声をあげていた。

(あぁ…!この子のおっぱい…!気持ち良すぎる…!)

シローはその乳房の味を堪能していた。

柔らかくて弾力があり、それでいて瑞々しさもある。

使っているボディソープの香りもほのかに鼻に漂ってくる。

それだけ上等なものを使っていることが、匂いからうかがえた。

 

(さて…。そろそろいいかな)

おっぱい攻めをおよそ10分程行っていたシローだが、飽きてきたのか、その動きは次第に遅くなっていき、ついには三玖の乳房から口を離した。

「ハーッ…。ハァーッ」

シローは荒い息をしていた。

そして、乳房をこれでもかと攻められた三玖も、目を虚ろそうにして身体を震わせていた。

日頃から眠たそうな目つきの三玖だったが、今はどこか惚けたような目をしているようにも見えた。

だが、目だけはしっかりとシローを捉えており、その目は「まだ続けるつもりなのか」と訴えるようだった。

そんな彼女を見て、シローはニヤリと笑った。そして…。

 

 

「あ…!」

恥ずかしそうに頬を紅潮させる三玖。

そんな様子をみてシローはますます興奮してしまっていたが、次にすることを考えるとゾクゾクしてきたのでそれを抑え込み、三玖のスカートをぺろんとめくった。

スカートが捲られると、そこには水色のショーツに守られた股間と、それを覆うように履かれたストッキングが姿を現した。

自分の股間を見られたことは三玖もわかっていたようで、

「そ、そこは…!」

と、必死に両手で股間を隠そうとした。

しかし、それを読まれていたのかシローに手首を掴まれ抵抗は失敗してしまった。

「うわぁ…。絶景だ…!」

シローは三玖の股間を眺めていた。

可愛らしいショーツと黒のストッキングを履いているためにその様子がかなりエロティックに感じられる。

(うーん…。まずはそうね)

そんな三玖の無防備の股間を見て、シローは彼女の太ももに顔を挟むようにして、股間を堪能することにした。

ストッキングの生地と太ももの肉厚がシローの顔をサンドイッチする。

「ああっ…!やめてっ!」

そんな抵抗を見せる三玖だったが、ショーツとストッキング越しにシローの息が当たるために、身体が反応してしまうためにやはり抵抗は失敗に終わってしまった。

その股間に与えられる刺激で三玖は何度も声をあげてしまったが、シローはそんな三玖の股間、そして太ももで興奮するばかりだった。

(ああ…。いい匂いだ…)

ストッキング越しの太ももの感触を堪能しつつ、シローは、三玖の股間の匂いを味わっていた。

股間はいい感じに蒸れているようで、彼女のぬくもりが直に伝わってきた。

むわんとした蒸気が出てきているイメージを連想してしまったシローは、太ももに顔を挟みながらうっとりとしていた。

そんなシローだが、三玖からの抵抗は読んでいたようで、怪力でそれを許していない。

顔を挟んだ太ももも最高だった。

弾力のあるクッションのようで、シローの顔を優しく包み込んでくれたのだった。

その感触は、三玖のおっぱいに負けず劣らずだった。

「はぁ…。いいなぁ…」

太ももの感触を楽しみながら、そう呟くシロー。

そして、そのまま顔をスリスリと擦り付け始めたのだった。

(あぁ…!この子の脚がすごく気持ちいい!)

ストッキング越しの太ももの感触に興奮しっぱなしの様子で、シローはそのまま三玖の顔全体を太ももでサンドイッチしたまま、彼女の下半身の肉厚さを堪能していた。

シローのツンツンの黒髪が刺さるようで、三玖は若干の痛みとくすぐったさを感じていた。

ストッキングは履いていてもそれでもシローが動く度にグサグサと刺さるため、それでも鋭い刺激を受けていた。

「あぁ…。ああっ…!」

三玖は、シローから与えられる刺激に何度も声をあげてしまう。

(ああ…!もう我慢できない!)

ストッキングの感触と匂いを堪能して満足したのか、シローは三玖の股間から顔を遠ざけ元の体勢に戻った。見下ろすと、どこか蕩けた目つきの彼女の姿がそこにある。

「よし…」

シローは一言呟く。

そして、何を思ったか、三玖の下半身を包む黒のストッキングを、先程セーターとワイシャツを引きちぎったのと同様に、力任せに引きちぎった。

彼が引き裂いたのは、股間にあたる部分。

三玖の急所だ。

抵抗も無駄だと判断した三玖は抵抗しなかったようで、シローの手によってあっさりと脱。ビリリッと音を立てて引き裂かれてしまった。

 

「おおっ……」

シローはまたしても興奮していた。

ストッキングを引き裂かれたことで、生の太ももと水色のショーツが完全に露わとなっていた。

股間を守る役割のショーツだが、三玖の陰裂に食い込みを見せていやらしい皺を生んでいた。

「おお…っ!」

シローはまたしても感嘆の声を漏らした。

彼の視線は、陰裂が食い込んでいるショーツに注がれていた。

(これが…!ほほお…)

そんな初々しい感想を抱いたシローは、異常な大きさの肉棒をギチギチに勃起させていた。

乳房も股間も堪能したために、それはモンスター級ともいえるくらいの硬さと大きさとなっていた。

そして、三玖に見せつけるようにしてチンポを前に出す。

三玖の目の前に晒されたそれは、彼女の想像よりも大きく、そして逞しかった。

「な、なにこれ…!」

今まで見たことのない男性器に思わず声を漏らす三玖。

三玖自身も男性器を拝んだ経験はあったが、ここまでの大きさのものは生まれて初めて目の当たりにしていたようだ。

まるで生き物のように蠢くシローの巨根。

先走り汁に、周囲に浮き出た血管が生き物らしさを演出する。

そして、亀頭も鈴口も竿の根元よりも大きく広がっており、それらを取り囲むように赤黒い包皮が覆い被さっていた。

「うわっ…」

三玖は思わず声を漏らした。

これまでに見た男性の性器の中でも最大級に大きかったからだ。

(こんな大きいの…、入れたら壊れちゃうかも…!)

そんなことを考えてしまった三玖だが、シローはそんなことなどお構いなしに、彼女の股間を覆うショーツに手をかけてそのまま引き裂いてしまう。

「きゃっ…!」

またしても着ているものを引き裂かれてしまった三玖。

今度は下着だ。

大事な部分を守る役目の水色のショーツは最早ボロ布同然となり、下着として再び履くことは不可能であった。

 

「うひょっ…!」

興奮気味に声を漏らすシロー。

彼の視線の先には、完全に無防備となった三玖の割れ目がそこにある。

以外にも陰毛は生えておらず、つるつるとしたきれいな割れ目が丸見えだ。

「うお…っ!濡れてやがる…!すげぇ!」

割れ目からは分泌した新鮮な愛液が漏れ出している。

まるでガムシロップのように粘り気のある無色透明のそれは、布団の上で水たまりを形成していた。

シローは思っていたことを声に出し、三玖の股間をガン見していた。

そんな彼の目の前で、三玖は恥ずかしさのあまり目を瞑っていたが、興奮している彼はそんなことを構うことはしなかった。

そして、シローは勃起した巨根を掴むと三玖の秘部にあてがって前後に擦り始めた。

所謂素股というやつだ。

亀頭が擦れて気持ちいいのか、シローはさらに激しく擦りつける。

「ぬおおっ」

「あひん…!」

素股の刺激で思わず声を漏らすシロー。

三玖も、異性に性器を擦られるという初めての感触に思わず声をあげた。

「あー…っ!すげぇ…!気持ちいい!」

シローは無我夢中で腰を振っていた。

それだけではとても満足できなかったようで、亀頭の先端を三玖の割れ目に沿って擦りつけるように動かすことにした。

「あぁんっ…」

「うおっ…!」

三玖がビクッとして反応する。敏感な箇所だったようで、またしても三玖は声をあげてしまった。

「うおおっ!すげぇ…!気持ちいい!」

シローは無我夢中で腰を振っていた。それだけではとても満足できなかったようで、亀頭の先端を三玖の割れ目に沿って擦りつけるように動かすことにした。

「あぁんっ…」

「うおっ…!」

三玖がビクッとして反応する。敏感な箇所だったようで、またしても彼女は声をあげてしまったようだ。

そして、その刺激で三玖の陰裂からさらに愛液が溢れ出す。

「やんっ…!」

三玖の艶やかな声がシローを刺激する。

シローは本番に行く準備は整ったようだ。

巨根もそろそろ、中に入りたがっていそうだと思っていた。

もう辛抱ならなかった。

 

「よし、じゃあそろそろっと…」

(嘘、こんなデカくて太いのを本当に入れるつもり!?そ、そんなモノ入れられたら…。わたし…)

シローの発言を聞き、思わず顔面蒼白となる三玖。

それもそうだ。

あんなものを大事な部分に挿入などされれば、ひとたまりもない。

しかし、現実は残酷だった。

 

シローは膝を動かしながら、きれいに挿入できるように巨根の位置を調整する。

そんな彼の様子を、何もせずに横たわった状態で怯える目つきで見ていることしかできない三玖。

彼女は、自分の無力さを実感していた。

「よしっ」

不敵な笑みを浮かべるシロー。そして…。

 

ズプッ…!グチュッ!ゴリュッ…!ヌチュッ!!

卑猥な音と共に、膣内に侵入してくる異物感を感じる三玖。

(あ…!!)

三玖は声を漏らすが、それはすぐにかき消されてしまう。

シローの巨根が挿入されたからだ。

彼の肉棒は彼女の膣奥まで一気に到達した。

「あ~、入っちゃった」

三玖の腰をガシッと両手で掴み、おちんちんを挿れたシロー。

金玉袋がいやらしく、ゆらゆら動いている。

三玖は悲鳴を上げる間もなく、異物を膣内にぶち込まれてしまった。

こんな年下の少年の、とんでもない太さと硬さのモノが挿入されたのだ。

「う…、あぁっ…」

三玖は、突然やってきた衝撃に顔を歪ませながら声を漏らすことしかできないでいた。

そんな様子の三玖を見ながら、シローは腰を動かす。

(あ…!)

そして、腰をゆっくりと動かし始めたのだった…。

 

ズプッ!ヌチュッ!!グチュ!!ゴリュッ!!!

「あっ!ああっ!」

「おおっ!気持ちいい!グイグイ締め付けてる」

三玖の膣内の感触を楽しむように、シローはリズミカルに腰を振っていた。

つるんとしたお尻も元気よく揺れている。

犯されている三玖の生の巨乳も、同様にぷるん、ぷるんと乳揺れしていた。

彼女の乳房の乳揺れを拝みながら、ハァハァと息をしながらピストン運動に励んでいた。

破けた服が生々しい。

シローの野生の本能の凄さを物語っていた。

ギュウギュウと巨根を締め付ける三玖の膣。

雄の勲章への奉仕なのか、はたまた、挿入してきた異物をこらしめるための反撃なのかはわからないが、三玖の膣肉はシローの巨根にしっかりと食らいついていた。

「あ、あっ!」

ピストン運動に合わせて声をあげることしかできない三玖。

そんな彼女を尻目に、シローはさらに腰の動きを早くした。

ズチュッ!ヌチュッ!!グチュ!!ゴリュッ!!

「ああっ!!」

パンパンパンと腰を打ち付ける音が部屋に響き渡る。

その激しい動きに、彼女の乳房がぶるんぶるんと揺れている。

「うおおっ…!出そう…!めっちゃ射精したい…!」

「ええっ、ダメっ!それだけはっ…!」

シローは我慢の限界だった。

睾丸の中で製造された精子がそろそろ飛び出してきそうなのを感じており、吐き出すという選択肢しか選べない状況下にいた。

彼女は中で出されるのを嫌がってはいるが、締め付けが凄いために抜こうにも抜くことができない。

だったら、いっそう中で大量に射精してしまい楽になろうとしていた。

「お、お願いっ…!それだけはっ…!」

しかし、シローはそんな彼女の願いなど叶えるはずがなく…。

 

 

ドプッ!ビュルルルーッ!!!ビューッ!!ビューーッッ!!

「いやあああっ!!」

「うっ!」

三玖の膣内でシローの巨根が暴発してしまった。

大量の精子が彼女の膣内にぶちまけられる。

その勢いと量は凄まじく、あっという間に子宮まで到達したようだ。

生尻と睾丸袋を痙攣させ、シローはうめきながらたっぷりと、三玖の子宮めがけて射精を行っていた。

12歳の少年がやるとは思えない、本能のままの射精。

三玖の腰を抑えつけながら、漏らすことなくしっかりと子宮まで到達させる。

「ああっ…、出てる…」

三玖は絶望した表情で、自分のお腹にぶちまけられた精子の熱を感じている。

(ああ…。年下そうな男の子に犯されちゃった…)

そして、シローが射精を終えた後でもその巨根は彼女の膣内に入ったままだった。

まだまだ出し足りないのか、シローの肉棒は衰える様子を見せなかった。

そんな彼の絶倫ぶりに驚きつつも、三玖は自分の膣内でまだ硬くなったままのチンポを体感していた。

「はあ…っ」

息を乱す三玖。

そんな彼女の腰を掴むと、シローはまたしてもピストン運動を開始する。

 

パンパンパンッ!!ヌチュッ!グチョッ!!ゴリュッ!!ズチュッ!!

「ああっ!」

「おおっ…!」

再びはじまったセックスに、三玖は激しく反応してしまう。

しかし、彼の勢いが止まることはなかった。

まるで獣のように交尾に夢中になっている彼の様子に戦慄する三玖だが、脳内である考えに支配されていた。

(わたし、この人のこと…)

シローの巨根が与える刺激に思わず声をあげながら、三玖はこんなことを思っていたのだった……。

「うおおっ…!出すぞ!またいっぱい出してやるぜ!」

パンパンパンッ!!ヌチュッ!!グチョッ!!ゴリュッ!!ズチュッ!!

先程よりも野性的な動きで音を立てながらピストン運動するシロー。

荘厳な和室の中で、ひたすら目の前の美少女を貪っていた。

「あああっ!!」

「うっ…!」

シローが呻く。

そして。

 

ドプッドピュルルーーッッ!!ビューーッッ!!ビューーッッ!

12歳の勇者を目指す少年はまたしても大量の精子を射精してしまった。

その量は凄まじく、割れ目の隙間から白濁液が溢れて布団のみならず畳にも飛び散るほどだった。

お腹の中が溶岩のように熱く感じるとともに、大量の脳内麻薬が頭の中で分泌されて快楽に浸りそうな感覚に襲われる三玖は、よだれを口から垂らしていた。

(ああ…。また出されちゃってる…。まっ、いっか…)

三玖は嫌な気分がいつの間にか吹き飛んでしまっていた。

「うおおっ…!」

再び、軽い雄叫びをあげるシロー。

ドプッドプッ!ビュルルルーッ!!ビューーッッ!!ビューーッッ!! シローは三玖の膣内に、最後の一滴まで出し切ったようだ。

そして、ようやく彼の巨根が引き抜かれたのだった…。

ドロッ…。

三玖のつややかな割れ目からどろどろとした白濁液が布団の上に流れていた。

12歳の少年がするとは思えないとんでもない量の白濁液が、高品質の布団を汚していく。

シローは目が虚ろになっていた。

先程の射精でエネルギーを使いすぎたせいか、ついに体力を消耗してしまい、三玖の股間近くに倒れ込んでしまった…。

 

 

そして数分後…。

シローは目覚めた。

起き上がりあたりを確認する。

どうやら扉の前に戻されていたようだ。

今いるのは、先程の和室の前の空間だ。

そして、自らの下半身を確認した。

先程の勃起によるズボンとパンツの突き破りにより、下半身裸となっていた。

またしても下半身裸となってしまったシロー。

自分の男のシンボルを、ボロ布同然のズボンで隠し、道場へと戻っていった。

 

 

そして、その後日…。

 

 

「おい、知ってるか?異界にある日本って国な、いろんな刀剣があるみたいだぜ」

シローは自慢げに、ヒュウガに話しかけていた。

ヒュウガは、シローの仲間であるエンジニアの少年である。

頭部にゴーグルを付けた赤髪だ。

「そうなんだ。それで?」

マシンの調整をしながらシローの話に耳を傾けるヒュウガ。

「天叢雲やら、村正やら、様々な刀剣があるんだ。あ、あと、多くの刀鍛冶もいたそうだ」

コーヒーを淹れながら語るシロー。

しかし、ヒュウガは、

「シロー、申し訳ないけど、ボクは剣よりも、銃やメカの方が得意かな」

とあっさり気味に返答した。

先程からやたらと日本についてのことを話しまくるシローに、ヒュウガは嫌気が差しているようであった。

「…そうっすか」

シローは少しさびしそうに声をもらした。

 

 

そしてその次の日…。

「師匠。織田信長についてご存知ですか」

シローはいま、月影流の道場にいた。

いま、兄弟子たちと食事をとっている最中だ。

そこで、師匠のガンテツに話しかけていた。

「おだ…。のぶなが…?ああ、異界の武将か」

ガンテツは鮭の塩焼きを箸でほぐすようにしながら、シローの話を聞いていた。

「はい。愛知県は尾張の生まれでして。天下統一を目前に、京都の本能寺で生涯を終えたとされる武将です」

「ほう…」

シローはそんな師匠のガンテツに対して、織田信長について熱く語り始めたのだった。

…しかし、裏修行をしていることは周知しているガンテツだが、何かがおかしいと感じていた。

それもそのはず、以前のシローはこんな感じでしゃべりまくる少年ではなかったからだ。

ある日を機会に料理が一流のシェフ並みに上達していたが、裏修行の後日にいきなりそうなっていたようだった。

少し考えたような顔をした後、

「…シロー。強くは…、なっているか…?」

裏修行のことを皆に知られてはならないため、ガンテツは簡単にシローを褒めることはできなかった。

「はい。なってはいますが」

返事をするシロー。

そんな彼に、ガンテツはこう告げたのだった。

「そうか…。ならいいが…」

(いかんな…。ただ単にセックスした相手に関することが異様に発達して様々な能力を得るためのモノだが…。ハズレを引いたようだな…)

心の中で憂いていたガンテツだった。

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