クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
シローは今日も「あの場所」に来ていた。
そう。道場にある「秘密の場所」だ。
今日もシローは、ここで「裏修行」を行おうとしていた。
シローの目の前には、観音開き型の大きな扉があった。
そこを開ければ、修行の場所だ。
期待を膨らませながら、シローは扉を開けた。
ギィィィ…、と鈍い音をたてながらその扉は開く。
シローの目の前に広がっていたのは…。
そこは、「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が壁に掛けられていた。
その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。
畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。
和室の真ん中には意味ありげに純白の布団が敷かれていた。
布団も見る限りまだ新しく、ふかふかそうだ。
布団の周りには、それを囲むかのように火のついたろうそくがついた柱状の燭台が4つあった。
そして…。
シローはその部屋に、人がいることをすぐに確認することができた。
シローの目の前にいたのは…。
「あ、待ってたよ!」
元気そうな女の子の声が聞こえてきた。
シローはその声の主を目の当たりにしていた。
その人物は、かかとまで達した水色のロングヘアを持つ女の子だった。
見たところシローとほぼ同年代だろうか。
頭には可愛らしいハートのティアラがある。
お姫様やらお嬢様を連想させる、白を基準としたドレスを着ていた。
ドレスといっても、スカートの丈が異様に短い変わったデザインのものであった。
シローが彼女の下半身を見ると、青色の花びらのようなきわどいミニスカート、太ももまでを包む純白のニーハイソックス、ヒールの高い青のショートブーツを履いていた。
女の子は驚くことに、そのショートブーツを履いたまま布団の上にいたのだ。
本来なら靴は脱ぐはずなのだが、彼女はどういうわけかそんなことをせずに無邪気な笑顔を浮かべてシローを見つめていた。
「き、君は…?」
シローは、布団の上の女の子に声をかける。
「あたし?あたしはね、キュアマリン!海風に揺れる、一輪の花!」
彼女の名は「キュアマリン」というそうだ。
見たところうきうきしており、どこか楽しそうである。
シローは、キュアマリンの姿をまじまじ見つめていた。
「へぇ…。なかなか可愛いじゃないか…。」
「えへへ…。褒めてくれるんだぁ」
キュアマリンは照れ笑いをしていた。
そんな彼女の笑みを見て、シローの心臓は高鳴っていた。
「そ、その格好は…?」
「あ~、それについて突っ込みたいと思うけど、今から修行をしなきゃだね」
シローの問いに答えると思いきや、キュアマリンは早速、裏修行にとりかかろうとしていた。
(うそ、初対面だというのに裏修行のことはご存じなのか…)
シローは、裏修行のことをキュアマリンが知っていたことに驚いていた。
だが、以前一緒に行ったあの少女も裏修行については知っていたので今更驚くのは野暮だろう。
今回の相手は清楚そうに見えて元気いっぱいのキュアマリンだ。
シローは年齢が近そうな相手なので、安心して修行に励めると思っていた。
「さっ!早く始めようよ!」
キュアマリンがシローを急かす。
「あ…、ああ…。」
シローは戸惑いながらも、布団の上に立つキュアマリンの向かい側に座った。
キュアマリンの履いているショートブーツのヒールが、ふわふわの布団に食い込んでいる。
シローは行儀の悪いキュアマリンの身体を見た。
薄い布地をしていそうなそのドレスだが、しっかりとボディラインがわかるものだった。
胸のふくらみも、年齢相応だ。
お椀のように膨らんだ胸が、白い布地からはっきりと浮き出ていた。
くびれも素晴らしい。
そして…。何よりシローの目を引いたのが、キュアマリンの下半身だ。
前述の花びらのような青色のミニスカートだが、激しく動けばパンツが見えてしまいそうな、きわどいものだった。
ミニスカートなので、すらりとした美脚も目を引く。
その美脚だが、模様やラインが入っていない純白のニーハイソックスを履いているために、脚の美しさを引き立てていた。
太ももにソックスが食い込んでおり、色気も感じさせる。
シローは、そんなキュアマリンの身体に釘付けだった。
「お~い?大丈夫?」
「あ…、ああ!」
キュアマリンに声をかけられ、シローは我を取り戻した。
しかし、そんなシローの脳内では騒がしくなっていた。
(ああ、クソっ!俺と年齢が近そうなこのキュアマリンって子!白と青を基準とした清楚な見た目だというのに、何なんだこの色気は!顔は童顔で可愛らしいんだけど、問題は下半身、脚だ!あのミニスカート…。パンツ見えそうだな…。一体どんなパンツ履いてるんだ?そして脚!引き締まった脚に白ニーソは反則でしょ!太ももへの食い込みがけしからん。膝にニーソのしわがあるぞ…。ああ、早くニーソを食い込ませた脚をじっくり拝みてぇ…。ってもう拝んでるか。それにしても素晴らしい…)
シローは内心いやらしい欲望で溢れていた。
「ちょっと、どしたのよ?」
キュアマリンが、どこか呆然としたシローに問いかける。
どうやらシローの目線には気づいていたようで、
「あ、まさかあたしの脚見てる?男の子だねぇ~」
と、いたずらっぽく笑っていた。
そして、
「ほら、見なよ!」
と言って、花びら状のスカートをぺろんとめくり、パンツこそみせなかったが、生の太ももをシローに見せつけるようにして晒した。
発展途上といえど、しっかりと色気のある、すべすべの太ももがシローの瞳に映った。
「ちょ…、お……。」
驚くシローだったが、キュアマリンはお構いなしに続ける。
「ほらっ!あたしの脚好き?正直になりなよ!」
挑発気味にスカートをめくり上げ、お尻を振るようにしていやらしい動きをした。
そんな彼女の挑発行動に、シローは…。
(やめろ!そんなことしたら…。こ、こ、こか…。こかんが…)
そう思っていると、彼の履いている白のズボンの股間部分が突如としてもぞもぞと中でうごめき始めた。
まるでズボンの中で何かが胎動しているようだった。
その様子を、キュアマリンは目撃してしまった。
「ちょ、こ、これ何よ!」
思わず青ざめて大声をあげてしまった。
そして…。
「股間が…。あちーぜ!!」
そうシローが叫んだ。
すると、シローの身体が後ろに海老反りとなった。
シローが海老反りになると、それと同時に、ブルン、と布が破ける音がして、シローの股間から何かが飛び出してきた。
それは、太くて長い、棒状のようなものだった。
シローの股間から飛び出してきたモノを見て、キュアマリンが思わず悲鳴を上げる。
「いやああああっ!?」
顔を真っ赤にし、ズボンを突き破って出現した「それ」を目の当たりにしてしまう。
キュアマリンの目の前に現れたもの。
それはいくらなんでも太すぎで、大きすぎるものであった。
「こ、これおちんちん!?デカッ!キモッ!!」
そう。シローはキュアマリンの身体をまじまじと眺めているうちに勃起してしまい、感情が高ぶったことにより、極太のチンポを出現させてしまったのだ。
出現したその巨根は、12歳の少年がお持ちのものとは思えない、まさに化け物といえる大きさと太さのものだった。
まるで松茸やかりんとうを連想させる、筋肉質ではあるが筋がある、そんな肉棒だ。
その巨根が、シローの股間から生えていた。
周囲には血管が生々しく浮き出ており、まさに男の生殖器だということを示していた。
先端の亀頭からはカウパーがいやらしく垂れている。
キュアマリンは、思わず後ずさりをする。
しかし、興奮したシローのチンポはどんどんと大きくなっていた。
パンツも突き破り、シローの勃起したチンポが勢いよく外に飛び出した。
そんな大きさなら、ズボンもパンツも破いて出現してしまってもおかしくはないだろう。
そのため、シローの着ていたズボンとパンツは使い物にならなくなってしまった。
いまのシローは下半身裸だ。
デニムジャケットと黒のインナーだけを上半身に纏っている状態である。
ビクビク胎動する、シローのおちんちん。
まるでキュアマリンを睨むように、勃起したそれはそそり立っていた。
「ひっ…」
思わず怖がるキュアマリンだったが、シローはそんなことを気にする余裕はなかった。
目の前に現れた美少女に欲情し、心も身体も興奮していたのだ。
すると、勃起したシローのチンポが突然震えだした。
「うう…。お、俺はもう我慢できねぇ!うおおおっ!」
そう叫ぶと、シローは自らの肉棒をいきり立たせ、キュアマリンへと飛び掛かっていった。
「げえええええええっ!?」
悲鳴を上げたキュアマリンだが、そのまま布団の上に押し倒されてしまった。
シローの持つ意外な怪力により、あっさりと倒されてしまった模様。
キュアマリンの目の前には、シローの顔があった。
欲望に忠実だったその顔つきは、まさにいまから食事を行おうとする肉食獣そのものだ。
「あ、あはは…。ちょ~っと強引じゃない?」
キュアマリンは震えながら笑っていた。
そんなおびえながら笑う様子がかわいく思えたシローは、何のためらいもなく、キュアマリンの唇に、己の唇をぶつけキスをした。
(やっば!!キスされたんですけど…)
キュアマリンは初めてのキスがシローとなってしまった。
本来の彼女は女子中学生で、まだ性を知らないお年頃だ。
しかし、こんな形でキスをされるとは思いもしなかっただろう。
下半身裸でキュアマリンの唇を貪るシロー。
キュアマリンは、そんなシローに抵抗していた。
(ちょっと!キスなんてまだ早いって!それに…)
「ん~!!」
そんな叫びも空しく、シローのディープなキスは続く。
そして、その勢いのまま、シローは自らの舌をキュアマリンの口内へと侵入させる。
舌と舌が絡み合う音が、布団の上で響く。
「ん…、ちゅ…、はぁ…」
キュアマリンはいつの間にか、自分の舌をシローの舌を絡めてしまっていた。
がっしりと身体を抑えつけられ、ディープキスされているうちに、脳内がおかしくなったのだろうか…。
シローはいやらしくうねうねしながら、キュアマリンの唇を奪っていた。
彼女が暴れないよう、腕の怪力を利用して、キュアマリンの身体を抑えつけていた。
シローの舌先が、キュアマリンの口内を蹂躙する。
「ん…。はぁ…」
ディープキスはおよそ4分ほどで、キュアマリンは抵抗できなくなっていた。
その身体は火照り始めていたようで、シローを「雄」として認識してしまっていたようだ。
そんな初々しい反応をするキュアマリンに興奮しているのか、シローはさらに激しく舌を絡ませたのだった。
(ちいとばかり刺激が欲しいかな)
そう思ったシローは、キュアマリンとディープキスを交わしながら、右手を彼女の股間へと伸ばした。
そして、スカートの中へと手を突っ込み、キュアマリンの陰部をいやらしい手つきで蹂躙し始めた。
指をショーツ越しに、彼女の性器に触れさせる。
「んっ!」
キュアマリンはディープキスで呼吸が乱れていた影響か、股間に刺激を受け思わず声が出てしまった。
それを聞いたシローは、さらに興奮してしまうのだった。
(ここが弱そうだな…。よし!)
そんなことを思い、指の動きを激しくするシロー。
そんな愛撫を受けたキュアマリンの股間は湿り気を帯びてきたようだった。
「はぁ…、ん」
キュアマリンの口から甘い吐息が漏れる。
(いいぞいいぞ。その調子だ)
キスをしながら彼女の目を見た。
見事に蕩けたような目つきになっている。
元気いっぱいの女の子は、キスと割れ目を攻められてすっかりエッチな女の子になってしまったようだった。
キュアマリンのスカートに手を入れているシローが、その股間の状態を見てほくそ笑んでいた。
(結構感じてきたな…)
そう思うと、キスと割れ目攻めをやめた。
キュアマリンの口から唇と舌を遠ざける。
「ぷはっ」
まるで水の中から顔を出したような声を漏らすシロー。
そして、布団の上で寝ころんだキュアマリンを見た。
とろんとした顔で天を仰いでいる。
「ははは…。こりゃすげえや」
苦笑いを浮かべるシローだった。
しかし、ある場所について見逃してはいなかったようだ。
身体を、キュアマリンの足先の付近へと移す。
そう。キュアマリンは、布団の上をショートブーツを履いた状態で踏んでいたのだ。
師匠であるガンテツにいろいろと仕込まれたシローは、そんな彼女の足先を見て、怒りが湧いてきたようだ。
「おいおい、布団の上なら、せめて靴は脱ぎなさいよっ…。と!」
そう言いながら、キュアマリンの履いていた青色のショートブーツを脱がし、それを遠くへと投げ捨てた。
ショートブーツを脱がされたことで、白のニーハイソックスに包まれたかかと、足先が姿を見せた。
シローはそんなキュアマリンの足首を持ち、彼女の足をまじまじと見つめる。
「これがこの子の足かぁ…」
うっとりとした表情で、白のソックスに包まれた足を眺めていた。
裏返して足裏、土踏まずも見ていた。
「失礼するね~」
そう言いながら、キュアマリンの足裏の臭いを嗅ぎ始めた。
「臭くないぞ…」
そういって、足裏を嗅いでいた。
以外にも汗などの臭いはしておらず、無臭だった。
足裏の臭いを嗅がれたキュアマリンはというと、顔を真っ赤にしながら、シローを眺めていた。
「何すんの…」
「あ~、ごめんごめん」
シローはそういいながら、今度は彼女のニーハイソックスに包まれたかかとを見る。
そして、それを顔にこすり付けるようにしてすりすりと動かした。
「ふ~む、これも無臭か…」
ニーハイソックスの臭いを嗅いでみるが、やはり無臭だった。
そして、今度は足裏と足指を見る。
(この指で俺のチンポをしごいてくれねぇかな…)
そんな妄想をしながらキュアマリンの足を眺めていた。
すると…。
「も、もういい加減にして!」
そういいながら、キュアマリンはシローの顔を足で押しのけた。
「あたっ!」
白のソックスに包まれた土踏まずがシローの顔に直撃した。
「あ、ごめん!大丈夫!?」
思わず謝るキュアマリンだったが…。
「い、いいよ。気にしないで……」
そんなシローはというと、顔を真っ赤にしながら鼻を押さえていた。
しかし…、それも興奮の材料であった。
足裏のにおいと顔へのキックのせいか、シローのモンスター級の性器はビキビキに硬くなっていた。
そして、シローは次の行動を行った。
「じゃ、今度はこっちね」
「へえっ!?」
キュアマリンが驚きの声を漏らす。
シローは、花びら状のミニスカートを豪快にめくった。
そこには、キュアマリンの極楽浄土が広がっていた。
青と白の縞柄のパンツに包まれたキュアマリンの股間がそこにはあった。
縞パンに割れ目が食い込んでおり、いやらしい光景だ。
「ちょっと…、あんまじろじろ見ないで!」
「見ないでって言われたら眺めたくなるじゃないか」
そういいながら、シローはキュアマリンのパンツをまじまじと見ていた。
(う~ん。この縞パンもいいなぁ…)
そんなことを思いながらも、さらに彼女の股間に顔を近づけるシローだった。
「や、やめて…」
そんなキュアマリンの言葉を無視し、今度はその割れ目に鼻を近づけた。
そして…、くんくんと縞柄のパンツ越しにキュアマリンのおまんこの臭いを楽しむ。
清純な女の子のスカートの中身はかわいい縞パンであったが、股間ごと臭いを嗅ぐと、まさしくと言っていいほど女の子特有の臭いがした。
「あ、あんっ!」
思わず甘い声を出してしまうキュアマリン。
(やべえ…、濡れてきたぞ)
そう心の中で思いながらも、シローは縞パンのおまんこの部分のにおいを嗅ぎ続ける。
「ちょ、ちょっと!もうやめて…」
そんなキュアマリンの言葉を無視し、さらににおいを嗅ぐシローだった。
そして、その割れ目から分泌された愛液が下着を濡らしていた。
「う~ん。蜜が出てきたぞ」
「言わないでよぉ…!」
涙声でそう返すキュアマリン。
そんな声は、阻止どころか興奮を煽る材料となってしまった。
ビキビキに勃起したおちんちんはさらに成長する。
そしてそのすぐ下の睾丸袋もゆらゆら揺れる。
「よぉ~し。行くか」
「へっ?」
キュアマリンがそんな声を漏らすと、シローはいきなり、縞パン越しに指で割れ目を刺激しだした。
突くような、はたまた挿入するような感じで、指のピストンを開始した。
「うひゃあっ!だめぇっ!あんっ!!」
身体を痙攣させながら、キュアマリンは布団の上で暴れていた。
しかし、暴れるたびに指の刺激が強まっていく。
「や、やめてぇっ!あ、あんっ!」
シローはキュアマリンの縞パンをずらし、彼女の生のおまんこを直接刺激した。
キュアマリンのおまんこの周囲には毛は一切生えていなかった。
指でその割れ目をぶしゅ、ぶしゅと音を立てて激しく刺激した。
「だめぇ、あっ!ああん!!」
キュアマリンが身体をのけぞらせながら、甘い声を上げる。
ねちゅ、ねちゅ、といやらしい水音がする。
「やん、ひゃん」
キュアマリンの喘ぐ声が響く。
シローは性的興奮に震え、ひたすら彼女の割れ目を指で出し入れしていた。
(早く噴けよ、潮!)
そう念じながら、執拗に指で刺激する。
キュアマリンの割れ目からは、蜜が漏れ続けていた。
「あっ!あひぃっ!だめぇっ!!あんっ!!!」
甲高い声で喘ぐキュアマリン。
そんな彼女の声を聞きながら、シローはおまんこを指でいじっていた。
(よし…)
そう心の中でつぶやくと、指をさらに激しく動かした。
そして、ついにその時が来た。
ぶしゅぅぅぅぅっ!!!
「んあああああああっ!!」
キュアマリンが身体をのけぞらせながら、潮を吹いた。
まるで鯨を連想させる、豪快な潮吹きだ。
その潮は布団のみならず、畳も汚していく。
「ほほ~、絶景だぁ~!」
シローは恍惚とした表情を浮かべ、キュアマリンの潮噴きをヤンキー座りをして眺めていた。
座り方がそんなものなので、巨根の勃起がよくわかる。
「マリンちゃん大丈夫?」
そう声をかけるが、肝心のキュアマリンは、ピクピクと痙攣している。
顔も涙でぐしょぐしょだ。
「あ、あぁ…、もう…」
そして、そのまま意識を失った。
「あらら…」
そんなキュアマリンの姿を見て、シローは苦笑いするしかなかった。
「まいったなぁ~…」
そういいながら、キュアマリンの生の割れ目を見た。
そこからはいやらしく愛液がたら~っと垂れている。
本当は欲しいんじゃないか、とシローは勝手に考えていた。
そして、思い立ったが吉日、の気持ちで、シローはしゃがみ込むようにしておちんちんの位置を、キュアマリンのおまんこにうまく挿入できるよう調整していた。
「ここならいいな」
そう呟いた。
そして、ついにその時は来た。
異様なまでに成長した男根をついに、新鮮な割れ目の中へと挿入するときだ。
シローは亀頭を割れ目の入り口にあてがった。
「ん…」
一瞬反応するキュアマリン。
シローは、それを気にせず、腰を前へ突き出した。
ずぶっ!ずぶぶぅぅっ!!
そんな音を立てて、キュアマリンのおまんこの中へと巨大な男根を無理やり挿入した。
「いったああああああ!」
無理に巨根を挿入されたせいで、キュアマリンは盛大に悲鳴を上げた。
股間に激しい激痛が走った。
布団には血がにじんでいる…。
「ち、ちょっと馬鹿じゃないの!あんなデカいおちんちん挿れるなんてどうかしてるわよ!」
「お前が悪いんだぞ?やらしい下半身しやがって」
「…!」
(も、文句はなんとか言えたけど…。でも痛いよ…!)
目に涙を浮かべているキュアマリン。
先ほど見たあの怪物のようなおちんちんを、ついに挿入されてしまった。
キュアマリンはなぜあんな大きさの巨根を勃起させたのかはわからずにいた。
シローは修行前日、ある食材を摂取しまくったために、普通の人間とはけた外れの勃起ができるようになったのだ。
サイズが段違いの巨根の大きさが、膣内でよくわかるようで、彼女の表情は痛みと快楽の狭間で歪んでいた。
「ひぎぃぃぃ!!」
あまりの痛さに、キュアマリンが悲鳴を上げる。
(こんなに大きいのに…、なんで気持ちいいの?)
そんな矛盾を感じながらも、彼女は痛みに耐えていた。
「いだいいいいっ!!」
そして、その膣内は激痛と共に締め付けてきていた。
まるで、異物を吐き出そうとするような膣の動きだった。
そんな刺激を受け、シローの男根はさらに勃起してしまっていた。
膣内で勃起したのだが、そこから分泌される液体のせいでもあるのだろう。
「あぐぅぅぅっ!」
膣内での締め付けがさらに強くなり、シローはさらなる快楽を味わっていた。
「やべえな…。よし!動くな!」
「へ?へええええっ!?」
いきなり動くと宣言されたキュアマリンだったが、そのままピストン運動を開始されてしまい、質問する暇などなかった。
シローはキュアマリンの膣内を突き始めるのだった。
腰をリズミカルに振り、精子を送ろうとしていた。
後ろから見ると、見事につるんとしたお尻が美しい。
「んぁっ!あっ!あんっ!!」
痛みと快楽に飲み込まれるキュアマリン。
(痛いけど…。きもちっ!)
シローは顔中に汗をかきながら、目の前の女の子を犯していた。
パンパン、パンパン!
そんな音が和室中に響いている。
身体をガシッと押さえつけ、腰を振っていた。
そんなキュアマリンであるが、純白ニーハイソックスに包まれた脚を曲げ、なされるがままに犯されていた。
膝を曲げて犯される彼女の姿は、まさにライオンの獲物だった。
「マリンちゃんっ!気持ちいいぞ!」
そういいながら、シローはキュアマリンの身体を押し倒した。
そして、正常位の形へと移行する。
いわゆる種付けプレスというやつだ。
そんな状態でもピストン運動を続けるシローであった。
「あん!あんっ!!」
先ほどよりも太い刺激を受けているためか、キュアマリンの表情はもう快楽に飲み込まれていた。
「あひぃっ!!あっ!ああっ!!」
もう痛みが自然となくなっていた。
残ったのは快楽だった。
膣内であんな大きくて太いモノを出し入れされ続けているうちに、だんだんと慣れてきて、快楽が勝ってきたのだった。
「あぐぅぅっ!あんっ!」
もう女の顔になっているキュアマリンを見て、シローの興奮も高まっていく。
「うっ…!」
シローは限界を迎えてしまいそうになっていた。
(い、いくっ…!)
そう思った瞬間、ピストン運動を加速させた。
尻と腰を激しく振り、とにかく精液が出てくるよう下半身を刺激させる。
そしてついに。
ビュルルルッ!!ドブゥゥゥゥゥッ!!
そんな音を立てて、射精された精液はキュアマリンの子宮に流れていった。
「ぬおおおっ!」
うなり声を上げながら、シローは必死な表情でキュアマリンの膣内にどぷどぷと音を立てながら種付けしていた。
(出されちゃってるぅ…。修行ってことで覚悟はしてたけどぉ…。熱いよぉ…)
泣きながら、キュアマリンはシローからの射精を受け入れていた。
快楽を得ていたのは嘘ではないが、やはりこの熱さは慣れるものではなかった。
「あひぃっ!」
そんな悲鳴とともに、キュアマリンの膣内に射精されていった。
「はぁ…、はぁ…」
肩で息をし、シローは男根を引き抜いた。
その巨根が引き抜かれた穴からは精液が流れ落ちていた。
精液の大洪水が、布団の上で起こっている。
無残な姿となってしまった縞パンは布団の外に放り出されており、キュアマリンはぐったりとしていた。
「おい、大丈夫か…」
そう言いながら、キュアマリンの頬をさする。
しかし、そんなシローも体力の限界が来たようだ。
「クソっ、またかよ…」
そう呟きながら、倒れているキュアマリンの方に倒れこむかのようにして、シローは気絶してしまった。
それから数時間後。
「う~ん」
目を覚ましたシローは、和室の前の空間にいた。
どうやら戻されたようだ。
「…またこのパターンですか」
そんな彼は、まだ頭がぼーっとしていた。
(はぁ…。またこれで…。強くなってるか?)
そう思いながら、近くに会ったボロ雑巾同然のズボンで、股間を隠しながら道場に帰っていった…。
そして、その後日…。
「グオオオッ!」
巨大なドラゴンと闘っている、シローとロープとヒュウガ。
そのドラゴンは、炎を使う強力なドラゴンだった。
現在、火山の中の洞窟にいるのだが、その奥に潜む主のドラゴンとの対決が行われていた。
「さすがはドラゴン…。強さが違うな」
ロープは短剣をかまえ、汗を拭っていた。
「関心している場合か!倒さないと、こっちの命がもたないぞ!」
ヒュウガはハンドガンを握り、ドラゴンの脚に弾丸を打ち込んだ。
しかし、やはり硬い皮膚にはじかれてしまい、ダメージは与えられないようだ。
「グオオッ!」
ドラゴンが炎を吐き出すと、ロープとヒュウガは回避行動を取った。
そして、その隙を見てシローも攻撃を開始した。
「うおおっ!」
そう叫びながら、シローはドラゴンに突撃していった。
しかし、武器である大剣は背中に背負ったままだ。
(よし…。試すか!)
そう思ったシローは、右の手のひらをドラゴンに向けた。
そして…。
「くらえ!ウォーターガン!」
そう叫ぶと、シローの手のひらから、高圧の水が、ドラゴン目がけて放たれた。
その水圧はかなりのもので、ドラゴンは思わず喰らってしまった。
「グオオオオオッ!?」
そう悲鳴を上げるドラゴン。
シローは怯んだところで、
「喰らえ、ウォーターバレット!連射ッ!!」
と叫び、手から弾丸のような水の塊を連射した。
水の攻撃が弱点のそのドラゴンには耐えられなかったようで、攻撃を喰らいまくったドラゴンはついに力尽きてしまった。
「グオオオッ…」
そう弱弱しく鳴くと、バタンと大きく音を立てて地面に突っ伏してしまった。
「よし、勝てたな!」
新たな力を得て、そして勝利したシローは、ロープとヒュウガにガッツポーズをした。
そんな二人だが、なぜか微妙そうな顔をしていた。
シローは彼らの表情にすぐ気づいたようで、
「おいおい、喜べよ〜。せっかく倒せたってのにどうして喜ばないんだ?」
笑いながら彼らに声をかけた。
しかし、ロープとヒュウガは微妙な表情をしたままだ。
「な、なんだよ…。俺なんか変なこと言ったか?」
そんなシローに、ロープがこう告げた。
「…お前さ」
「うん?」
「なんで水の攻撃でドラゴンを倒したんだ?月影流の武術しか身に着けていないお前にしてはらしくない倒し方だったが…」
そう質問されたので、シローはきょとんとしてしまった。
「え?なんでって?それはアレね。秘密の特訓だ」
その回答を聞いた瞬間、二人は顔を見合わせた。
そして、納得したような顔で、ヒュウガが言った。
「なるほど。だからか。だから、前みたいに運動神経が異様に発達したり、異界のことをベラベラと語れるわけだ…」
「わ、悪いのか?」
シローが少し焦る様子で返答する。
「悪くはないよ。むしろ、いいんだ。だが、その術の取得方法が、禁忌でなければ…。の話なんだけどね」
「き、禁忌…?」
そんなシローの様子を見つつ、ヒュウガの方を見ていた。
そして、あることに気づく。
(そっか…。そういや俺って…、そんな技をなんでいつの間にか取得してたんだ…?)