クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
…今日も、シローは月影流の道場の内部にある、秘密の場所にいた。
なぜ彼がここにいるのかというと、師匠ガンテツよりの「裏の修行」を行うためだ。
そんなシローだが、いま広い和室にいた。
「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が吊るされている。
その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。
畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。
畳特有の臭いが、シローの鼻にほんのり漂ってくる。
そして、和室の真ん中には意味ありげに純白の布団が敷かれていた。
布団も見る限りまだ新しく、ふかふかそうだ。
布団の周りには、それを囲むかのように火のついたろうそくがついた柱状の燭台が4つあった。
しかし、この和室にいるのはシロー一人だけではなかった。
他にもひとり、人間がいたのだ。
しかし、その人物は彼の師匠であるガンテツではなかった。
それは誰なのかというと…。
「お前か、月影流の武術習ってるシローってのは」
その声の主は、女の子の声だった。
シローの目の前には、女の子がいた。
金色のロングヘアに、青色の瞳をした美少女だ。
肌もシミやそばかすがなく、雪のような美しい白さだった。
彼女の顔だけをみれば、ありふれた美少女なのだが、首から下をよく見ると、白のワイシャツをボタンをせずに豪快に開いている。
それ故に、これでもかと言うくらいに発育した乳房があらわになっていた。
ワイシャツを着ているために乳首こそ隠れてしまってはいるが谷間がばっちりと見えてしまっている。
お腹もおへそも出し惜しみなく晒しており、腰もキュッとしたくびれも目を引く。
その恰好で外を歩いていたら10人中10人は振り向いただろう。
それも、容姿だけで言えばシローよりも年上に見えた。
下半身には丈が異様に短い青色のチェック柄のミニスカートに、白のルーズソックスに黒の具足を着用していた。
ルーズソックスに具足という変わった出で立ちだが、普通の少女ではないことを示している。
そんな美少女を目の前にして、シローは緊張した。
無理もないだろう。
首から上を見れば清楚そうな美少女の美貌が、首から下を見ればけしからんプロポーションと服装がそこにあったからだ。
シローは密かに、股間を熱くさせていた。
「あたいは葛城って言う者だ。こんなんだがいわゆる忍者でな。今日は宜しく頼む」
「は、はぁ…」
シローは頬を赤く染め、その葛城という美少女の姿を見ていた。
シローの目が泳いでいる。
葛城の整った顔つきから、露わとなった胸やらお腹、そして引き締まった美脚にとに視線が移っていく。
「あんまりジロジロ見るな。慣れてないとは思うが…」
そのシローの視線に気付いた葛城は、頬を赤らめながら言った。
「あ、すみません…」
シローが頭を下げ謝罪する。
そんなシローだが、あることに気づいていた。
それは、葛城がふわふわの純白の布団の上を、具足のまま踏み立っていたことだ。
本来なら靴は脱いで布団の上にいるのが常識的だ。
しかし、葛城はなぜか黒の具足を履いたまま、シローの目の前にいた。
その姿はセクシーだと感じる人もいると思うが、厳しくしごかれたシローにとってはどこか引っかかっていた。
(この人行儀悪いなぁ…。せめて靴くらい脱げよ)
シローが心の中で訴えた。
そんな彼の視線に気づいたのか、葛城は、
「あっ、これか?忘れてた。んしょっと」
と言いながら、履いていた具足を脱いで、それを放り投げるようにして蹴っ飛ばした。
投げられた具足は和室の壁に命中する。
こうして、ルーズソックスを履いた足で改めて布団の上を踏んだのだった。
「これでいいか?」
「はぁ…」
シローが困惑した表情を見せる。
そんなシローの反応に構わず、葛城は続けた。
「ところで話は変わるんだが…、お前の隠してる竿…。化け物みたいなものと聞いたが本当なのか?」
「えっ!?」
突如として、シローの男根について聞かれ思わず驚くシロー。
裏修行の前に、師匠のガンテツより聞いたことのない食材で作られた料理をすべて食べた。
その後あの料理のせいでとんでもない大きさと太さを誇るおちんちんを勃起して出現させていることは紛れもない事実なのだが…。
葛城がなぜそんなことを知っているのか、シローは意味がわからなかった。
しかし、扇情的な葛城の姿を見ていると…。
(クソッ!なんて格好してるんだ!ワイシャツ前開きなんて姿、見たことがないぞ!しかもでかいな…。身体つきも完璧だ。モデル体型。この子もいわゆる女子高生ってやつか。師匠が言ってたあの乙女か…。それにしてももちもちしてて触りたくなりそうなおっぱいだな…。太ももも脚もむちむちだ。顔も文句なしに可愛くてきれいだなぁ…。あぁ、なんていうか、こ、股間が…)
長々と脳内で葛城の格好について述べるシロー。
シローの履いている白ズボンの股間部分が、何やらモゾモゾと蠢いている。
まるでズボンの中で何かが暴れているかのようだ。
それを葛城はちらりと見た。
そして目を見開く。
「おお、おっ!?」
葛城が驚きの声をあげる。
その視線の先は、シローの股間にあった。
「…ふふっ、いいぞ、出せよ」
そんなズボンを見て、煽るようにそう言った葛城。
目線の先には、白ズボンを内側から押し上げるかのようにしてモッコリと膨らんだシローの股があったのだ。
そして。
「股間が…。あちーぜっ!!」
シローがそう叫んだ。
シローが叫ぶと、シローの身体は後ろ向きに海老反りとなった。
彼の身体が海老反りとなると、ブチィ、という布を裂く音が聞こえ、ズボンから何かが飛び出してきた。
飛び出してきたものは、棒状のものだった。
「おおおっ!」
飛び出してきたものを見て、葛城が意味深に歓喜の声を漏らす。
葛城の目の前に飛び込んできた、それは何なのかというと…。
「はははっ!ついに出やがった」
頬を赤くしながら手を叩く葛城。
シローは後ろ向きに反っていた体型を元通りに戻した。
葛城は、その棒状のものが何なのかを確認するかのように、まじまじと眺めている。
「んん〜、噂通りだがこれは凄いな」
それを興味深そうに見ている葛城。
彼女は目を光らせながら見ているもの。
それは、勃起した男根だった。
それも、12歳の少年がお持ちのものとは思えない、化け物のような大きさの巨根だった。
血管が浮き出た太い幹のような物体であり、かなりの太さだった。
まるで極太のソーセージや自然薯を思わせる、見事な巨根だった。
「しかし…。なんてでかさだ」
と葛城が感想を述べた。
その発言は、シローの股間にぶら下がる男根の大きさを物語っていた。
「こんなでかいものが本当にあるんだな…。あたいも初めて見るぞ…」
そんなシローの巨根を見て、葛城は感嘆の声を漏らした。
そして、彼女はこう続ける。
「よしっ!じゃあ早速だが始めるか」
「えっ?」
葛城の発言に驚くシロー。
そんな彼をよそに、ビキビキに勃起した巨大竿に引き寄せられるかのように葛城が寄ってくる。
金髪の美少女が卑猥な巨根目掛けて寄ってくるその光景は、なんとも異様だった。
葛城は、シローの男根の真下にしゃがみ込むと、彼の男根をまじまじと観察した。
筋肉質のゴツゴツとした巨根。
葛城にとってはなんとも新鮮な光景だ。
12歳という若さにも関わらず、こんなたくましいおちんちんを持っていることに、葛城はひとつの感動を覚えていた。
そして、その巨大な棒状のものに手を触れる。
「おほっ!あったかい!」
そう感想を漏らした。
彼女はそのままシローの男根を優しく握ると、上下に動かし始めた。
シローが思わず声をあげる。
「ぬあっ」
そんなシローを見て葛城は、
「ふふっ、可愛い声出すじゃないか」
と言った。
そして、片手で巨根をつまみながら、ふーっ、と、亀頭めがけて息を吹いた。
それにより、シローの身体がブルッと震える。
同時に、巨根の下の睾丸袋も揺れた。
「はははっ…。金玉まで揺らしやがって」
嬉しそうに言う葛城。
そんな彼女は、布団の前に立ちすくむシローの片腕を握り、そのまま布団の上へと無理矢理上がらせた。
「うおっ!?」
シローがまたも声をあげる。
そんなシローを見て、葛城はにんまりと笑った。
そして、いよいよ、男女は布団の上で修行をすることとなる…。
「よぉ〜し。早速出させてもらおうか」
葛城はニヤニヤしながら、シローの巨根を見つめている。
その巨根の先端の鈴口から、先走り汁が垂れている。
「よし、じゃあ座れ」
「えっ?」
シローは戸惑う。
「いいから、ほらっ!」
「は、はい」
葛城に促されるまま、シローが布団の上に座り込んだ。
M字開脚にしている。
そんな彼を見て、同じくドシンと音を立てて座り込む葛城。
彼女の目の前には、興奮のあまり勃起した大きな男根があった。
「なんて大きさだ…。それにすごい臭いだな…」
顔を近づけ、男根の放つ臭いを嗅ぐ葛城。
その巨根の先端からは先走り汁が溢れ出し、まるで泣いているかのようだ。
そしてシローからしてみれば、そんな目の前の美少女が自分の男根を間近に見ている。
そのシチュエーションは、シローにとってかなり興奮するものだった。
「よしっ!じゃあ早速だが始めるか」
「えっ?」
そんな葛城の発言に驚くシロー。
そんな彼に構わず、葛城はルーズソックスに包まれた足先を、シローの男根目掛けて伸ばしてきた。
具足を脱いだとはいえ、どこかむわんと蒸気を出している足先。
白のソックスに包まれている足の爪や形がくっきりとわかるきれいな足先だった。
そして、彼女の足はガシッとシローの巨根を挟み込んだ。
「うっ!」
突如として、男根を挟まれるシロー。
彼女はそのまま、シローの男根を優しくつかんだ。
「おほっ!」
突然の強い刺激に喘ぐシロー。
すると葛城は、そんなシローの反応を見てニヤリと笑った。
そして、足の力を強めていった。
ぎゅっ、と強く挟み込むと、上下に動かし始めたのだ。
「ぬあっ」
再び声をあげるシロー。
そんな彼の反応を面白がったのか、葛城はさらに激しく動かした。
「まずは溜まってる古いものを出さないとなぁ…」
葛城はそう言いながら、シローのおちんちんを足でしごいていた。
しごく度に、彼女の豊満な乳房がぷるん、ぷるん、と揺れていた。
首から上は清楚な美少女だ。
しかし、首から下は豪快にワイシャツをボタンをせず開いているために、お持ちの乳房やおへそなどが丸出しだった。
そのギャップに、シローの興奮は止まらない。
「あっ!やべっ!」
とシローが身体を震わせた。
その瞬間、先端から白い液体が飛び出る。
それは飛び散り、布団の上へと散らばった。
それは紛れもなく、精液だ。
12歳という年齢にしては量の多い射精だ。
しかし、それでも葛城の足先からは溢れないくらい大量だった。
そんな男根の先っぽから飛び出した精液を見て、葛城は言った。
「あははっ!出た出た。これが勇者の息子のチンポ汁様か」
葛城は恍惚とした表情で、足裏に付着したシローの精液を指で掬い取り、それを眺めていた。
あぐらをかいているために、白のソックスに包まれた足裏に付着した精液が良く見える。
葛城はその指についたシローの精液を、ぺろっと舌で舐めとった。
「うん、苦いな」
そんな感想を漏らす葛城。
そして彼女は、その足先をシローの顔面に向けてきた。
そんな迫りくる彼女の足。
シローはその足裏の臭いを若干感じていたものの、心ではどこか興奮していた。
そのせいか、男根がさらに硬くなる。
「お前が出したんだ。あたいの足も一緒に味わってくれよ」
葛城はそう言いながら、ルーズソックスに包まれた足裏を、シローの顔面に至近距離で近づけた。
葛城がそう言った次の瞬間にはもう、彼女はシローの顔に足を押しつけていた。
「むぐっ!?」
突然顔に押し付けられた足に驚くシロー。
そんな彼のことなどお構いなしに、葛城はぐいぐいと足を押し付けるのだった。
彼女の足の臭いが鼻腔を刺激する。
汗ばんだその足からは蒸れたような女の匂いがした。
そして、ソックスの布の感触も伝わってくる。
今まで女の子に靴下に包まれた足で顔を踏まれたことはなかったのだが、シローはそれを初めて体験することとなった。
葛城の足裏は割と肉厚で、靴下を履いていてもその程よい柔らかさが顔を通して伝わっていた。
足に履いた具足を武器にしているために当然ながら足裏の汗をかく量は多いようで、特に親指の部分はしっとりと湿っていた。
湿り気と臭みはあったが、どこか気持ちよくなってしまいそうな気分にシローは浸っていた。
「どうよ?あたいの足は?」
そんな葛城が聞いてくる。
「…臭い」
とシローは答えた。
その言葉を聞き、彼女は嬉しそうに笑った。そして言う。
「変態めっ!じゃあ、もっと嗅げ!」
そんな葛城の言葉を受け、シローは彼女の足首を掴み再び大きく息を吸い込んだ。
するとまたも、彼女の足の蒸れたような匂いが鼻腔を刺激した。その匂いを嗅ぐ度に、彼の男根はさらに硬さと大きさを増した。
下半身裸となっていたシローは、卑猥な美少女の足裏を鼻で堪能した。「はぁ…」
恍惚とした表情でため息をつくシロー。
そんな彼を、葛城はどこか嬉しそうに見つめていた。
まるで何かを期待するような瞳だ。
「じゃあ、今度はお前の番だ」
「お、俺の番…?いったい何をしたらいいんだ?」
シローはしどろもどろになり葛城に聞く。
葛城はM字開脚していた。
そのため、彼女の履いている白と水色の縞柄のパンティが露わとなっていた。
割れ目がパンティに食い込んでいるため、いやらしい筋がくっきりと見える。
「決まってるだろ?今度はお前が、あたいを気持ちよくさせるんだよ。要は、好きにしていいってこと」
そんな葛城に言われ、シローは考えるようなそぶりを見せたが、すぐにゴキブリの如く素早い動きで接近し、彼女のパンティへと手を伸ばしていた。
そしてそのまま、パンティ越しに彼女の割れ目に触れた。
指はぶにゅりと割れ目に沈む。
「あんっ!」
と葛城が声をあげる。
「お、おいっ!いきなりかよ…」
少し驚いた様子でそう言う葛城だったが、どこか嬉しそうだった。
そんな彼女の反応を見て、さらに興奮してしまうシロー。
そんなシローだが、先程の速さで顔を葛城の股間に埋め、両手は豊満な爆乳へと伸ばしたのだった。
シローの行動は恐ろしいほどに速く、葛城はあっという間に彼に身体を絡みつけられるようにされてしまった。
本来、それが敵であれば蹴り飛ばしたりして抵抗するはずの葛城だが、シローに対してはそれがない。
それどころか、むしろ身体を密着させているのだった。
「ん…」
再び甘い声を漏らす葛城。
そんな彼女の乳房に手が届くと、シローは優しく揉んだり乳首を摘まんでみたりした。
するとそのたびに葛城は
「あふっ…、んっ!」
と甘い声を漏らした。
肉厚な太ももに顔を挟んだシローは縞パン越しに、葛城の股間の臭いを嗅いだ。
その刺激により、彼の男根はさらに硬くなる。
布団の上に亀頭がぶつかっており若干痛みを感じるが、葛城を堪能中のためにそんなことは気にならなかった。
葛城の股間は見事な臭いを放っていた。
むわんとした湿度の高い蒸れた臭いだ。
そして、股間に走る筋からは、葛城の淫臭が漂っていた。
「んっ…!」
鼻息が割れ目に当たっているために葛城が喘ぐ。
パンツを履いているが、布地が薄めのために荒い息が直に伝わってくる。
豊満な乳房も揉まれており、いやらしい手つきで鷲掴みにするように堪能されているために、形を変えては元に戻ることを何度も繰り返していた。
「気持ちいいか?」
とシローが聞いてくる。
その問いに、葛城は答える。
「…ああ、最高…、だよ」
プルプル震えながらそう言った。
それを聞いたシローはさらに彼女の割れ目をクリクリと触ったり、布地の上から舌を出して舐め始めたりと責めを始めた。
そのたびに彼女は甘い声を漏らした。
そんな彼女に満足しながら、シローの指や口は動いていく…。
12歳の少年が年上の少女に行う愛撫により、葛城の女体はいつの間にか快楽に浸っていた。
年下なのになぜか不快感を感じなかったのだ。
恐らく、かわいい顔に反してテクニックがすごいのだろう。
その証拠に、彼女はもう腰を浮かせてしまっている。
「んっ…!やべっ!」
そんな声を漏らしたかと思えば葛城は突然仰け反った。
次の瞬間には、彼女の身体が痙攣し始める。
どうやら絶頂に達したようだ。
彼女が絶頂を迎えたことを確認しながらもシローは愛撫をやめない。むしろさらに激しく責め立てた。
それに合わせるようにして葛城の腰も動くが、その動きに合わせて彼の指の動きも速くなるのだった。
やがて、再び絶頂を迎える葛城。
シローは一旦顔と手を離した。
そして、葛城の様子をうかがう。
葛城は、とろんとした表情で、いやらしく脚を開いていた。
顔だけなら清楚な美少女なのだが、今の彼女は年下の雄に翻弄される淫乱な雌であった。
「はぁ…。はぁ…」
肩で息をしている葛城を見て、シローの興奮は止まらない。
しかし、彼はまだ満足していないようで、今度は彼女の唇を奪った。
突然のことに驚いた様子だったがすぐに受け入れたようで、舌を伸ばしてきた。
そんな様子を確認しながら、シローは再び右手を彼女の股間へと伸ばしたのだった。
彼女の割れ目を指でなぞるとそこは濡れており、さらに滑りやすくなっていた。
その隙にシローの手は彼女の割れ目に触れていた。
まだ縞パンは脱いでいない。
だが、履いたままなので、布地と淫肉を同時に味わえる。
シローは嬉しさを内に秘め、葛城にディープキスをしながらクチュクチュと割れ目を刺激した。
人差し指と中指で器用にぷくっと膨らんだ肉豆をつまんだり、割れ目にそって這わせたり。
その度葛城はビクビクッと身体を跳ねさせた。
そんな反応が面白くて、シローはさらに激しく責め立てた。
「んっ…!んんっ!」
とくぐもった声を上げる葛城だが、その表情は明らかに快楽に溺れていた。
そんな彼女の股間からは愛液が溢れ出し、パンツに染みを作っていた。
やがて彼女は絶頂を迎えたようで、再び痙攣を始めた。
しかしそれでもなおシローの愛撫は止まらない。むしろさらに激しくなり、身体を固定させるようにしてガシッと抱きしめ、指のピストンを早めていった。
(おい…。そんなに気に入ってるのか…?私のおまんこが…)
葛城はキスされながら、大事な部分がシローの指でほじくられる感覚に酔いしれた。
そして彼女は、とうとう2度目の絶頂を迎えたのだった。
縞パンの中で豪快に愛液を噴射する。
その愛液の温かさがシローの指にも伝わった。
葛城は絶頂に達したのを確認したシローは唇を離すと、彼女の股間から手を抜いた。
「うっひょ、これはすごい」
縞パンから確認できる愛液のシミ。
それを見たシローの巨根は、またしてもギンギンに硬さと太さを増し、まるで葛城を睨みつけるようにピーンと立っていた。
そんな勃起チンポを向けるシローを見て、葛城は縞パンを脱いだ。
愛液は糸を引いていたようで、脱ぐといやらしく糸を引いた。
それを見たシローは、彼女に言った。
「次は何をすればいい?」
と。
すると葛城は答えた。
「あたいのここに、そのおチンポを挿れてほしいんだ」
と、恥ずかしそうに自分の女陰を指差したのだった。
そして彼女はM字開脚をして股を開いたまま、自分の手で割れ目を開いてみせたのだ。
そんな光景を見て興奮したのか、シローのペニスはさらに大きさを増したようだ。
シローは考えることをしなかった。
行動にその答えはあった。
ビンビンに勃起したおちんちんを堂々といきり立たせ、シローは再び葛城の身体に接近する。
そして…。
布団の上でいやらしく座り込む葛城の割れ目に、ズブブッ!と豪快に音を立てて、入らなさそうな巨根を挿入した。
我慢できなかったようで、瞬く間に根元まで挿入してしまったのだ。
「あうっ…!」
そんな声を漏らす葛城だが、痛みは感じていないようだ。
それどころか、彼女はシローの肉棒を締め付けてきたのだった。
その刺激により、彼の男根はさらに硬くなったようで、さらに大きさを増したように感じられた。
しかしそれでもなお彼は腰を動かし始めたのだ。
パンッ!パンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響く。
その度に葛城の口から甘い声が漏れ出した。
そんな彼女の膣内は温かくてヌルヌルとしていた。
いやらしいお汁が分泌し、それが巨根をコーティングしていく。
それはピストンしているシローも感じていた。
「ふぐっ…!」
顔を歪ませ、シローは必死にパンパンと音を立ててピストンする。
「あんっ!」
葛城が甲高い声を上げると、彼女の膣内はさらに狭くなり彼のモノをきつく締め上げた。
そんな刺激に耐えながらシローは腰を動かし続ける。
パンッ!パァン!!という音と共に二人の結合部から愛液が溢れ出す。そしてついにその時が来たようだ。
「くっ…!出るぞっ!!」
そう叫んだ直後だった。
シローの巨根から大量の白濁液が発射され、それと同時に葛城の股間からも潮が吹き出たのだった。
ドビュルルルルルッ!!
激しく音を放ち、シローの睾丸袋の中で醸造された新鮮な精液が、葛城の子宮めがけて大量に放たれたのだ。
「んあぁぁっ!!」
葛城は叫んだ。
彼女はビクンッと身体を大きく跳ねさせ、そして脱力した。
シローの巨根はまだ勃起しており、彼女の膣内で暴れていた。
ドクンドクンと脈打ちながらシローは射精していく。
そんなシローの腰に、葛城の脚が絡みついた。
最後まで射精しろよ、と言わんばかりに、葛城が脚を絡めてきたのだ。
「うっ…!」
思わず呻くシロー。
そして葛城の膣内に大量の精子を注ぎ込んだのだった。
美少女の子宮に、勇者を目指す少年の特濃精液が流し込まれていく…。
ドクンドクンと脈打ちながら注ぎ込まれる粘っこい液体を、葛城は幸せそうな表情で受け止めた。
やがて長い時間をかけて射精が終わると、ようやくシローの男根が引き抜かれた。
ぬぽっという音と共に割れ目から抜かれたそれはまだ勢いがあるようだった。
先端からは出したての精液がどろりと付着している。
シローは最後の一滴まで残さずに射精したようで、すっきりとした顔をしていた。
まるでお腹の中のお通じをすべて出したような顔だ。
そんなシローだが、目線は葛城のおまんこに向いていた。
「おいおい…。我ながらすげえ量、出したんだな…」
葛城の割れ目からは収まりきれなかった精液がどろどろと漏れ出し、布団の上で水たまりを形成していた。
気絶したカエルのようにぐったりと開脚しながら、葛城はとろけた表情で天を仰いで倒れていた。
お持ちの爆乳も、ピンク色の乳首も天を向くようにピンと立っていた。
どこか幸せそうな表情でぐったりとしている葛城。
長い金髪も、汗で額にくっついていて、どこか扇情的だ。
そんな葛城だが、シローの目線は彼女の股間にある割れ目に注がれていたのだった。
その割れ目からは、未だにシローが注ぎ込んだ大量の白濁液が流れ出ている。
「この量だと…。たぶん妊娠しちまいそうだな」
そう言ったシローだが、射精と愛撫でエネルギーを使いすぎたのか、倒れ込んでしまった。
そして、またしてもシローは目覚めた。
場所はというと、先程の部屋の前の部屋だ。
観音開き型の扉が鎮座したあの部屋。
またまた、シローは下半身裸で気絶していたようだ。
慌てて股間を破れたズボンで隠し、いそいそとその場を後にしていった。
…そして、その後日。
「うぉりぁっ!」
シローは蹴り技で、次々とモンスターたちを倒していた。
剣技も使いながらではあるが、足技をメインに、今日は戦っていた。
シローは感じていた。
脚力がこれでもかと上がっていたことを。
足技の攻撃力が以前とは違っていたのだ。
あの美少女との混じり合いの日以来、シローは足技が強化されていた。
元々肉体には恵まれていたので、より強さが増していた。
魔王ザガン打倒を目指し、今日も、少年は戦いと修行に明け暮れるのであった。