クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
ここは月影流の道場。
月影流の師範、ガンテツはあるものがないことに気づき、台所をキョロキョロとしていた。
「おかしいなぁ…。確かにここに置いたはずなのだが」
何かを探すような素振りのガンテツ。
それは何かのかというと…。
「あの秘薬…。誰がとったのだ?」
ガンテツが探していたのはどうやら薬のようだ。
何かに使うものなのだろうか。
「ボトル入りだから一見ただのドリンクのように思えてしまうのだが…。あれはとんでもない効能のある危険物なのだぞ」
そう独り言を呟きながら、ガンテツは辺りを見回していた。
「く、くそっ。こんなことになるのであれば、金庫に入れておくべきだったかなぁ…」
どうやら秘薬は誰かが持ち去ったあとのようだ。
ガンテツはそんな感じで、辺りをキョロキョロしたのだった。
一方、その頃…。
ガンテツの弟子であるシローは、今日も裏の修行に励むべく、秘密の部屋にいた。
観音開き型の大きな扉を開け、その先にある和室にいたのだった。
シローはツンツンの黒髪がトレードマークの12歳の少年だ。
黒のインナーの上にデニムジャケットを羽織っている。
下半身には白のズボン、革製のブーツだ。
額には赤色の鉢巻を巻いている。
そんな彼は、ブーツを脱ぎ、この和室にいた。
彼が今より行う修行の舞台だ。
そんな彼の視線の先には…。
「あら、シローね?あたしマーニャ。踊り子なの。よろしくね〜」
紫色の美しいロングヘアをたなびかせた、褐色肌の美女が、新品同然の純白の布団の上に鎮座していた。
マーニャと呼ばれるその美女は、一言でいえば裸同然の姿であった。
上半身には、銀色に輝くブラトップに、下半身にはふんどしのようなオレンジ色の腰布を纏っていた。
それ以外には何も身に着けておらず、男にとってはなんとも目に毒な姿であった。
着ているもの以外にも、彼女の体には目を引くものがあった。
それは、これでもかと発育した、豊満な乳房だった。
ハリがあって弾力のあるFカップ以上はありそうな乳房が、挑発するように主張している。
前述の銀のブラトップのせいか、乳首を隠してはいてもかなりエロティックな雰囲気を醸し出していた。
くびれも、腹筋線が美しいお腹も、蠱惑的なおへそも、出し惜しみなく晒している。
「お、俺…、シローです…。今回はよろしく」
シローは顔を赤くしながら挨拶した。
こんスタイル抜群な美女が目の前にいればそうなっても仕方ないだろう。
「あらっ?あなた可愛いわね〜。あたし、なんかあなたの事気に入っちゃったかも」
マーニャはいやらしく身体をうねうねさせながらそう言った。
身体をうねうねさせると同時に、大きな胸がたゆん、たゆんと揺れる。
足は素足だ。
そんなシローは、美貌と肉体を兼ね備えたマーニャの虜になってしまっていた。
ここで、シローの股間を見てみよう。
なにやらモゾモゾと、中で何かが蠢いているかのように、股間部分が胎動している。
それはマーニャも確認できた。
「あは、あたしで興奮してんの?」
そう言うと、マーニャはシローの下半身に視線を移した。
その発言が引き金になったのか、シローの股間が…。
スボォ。
勢いのある破けた音が響いた。
何かが布を突き破るような音だった。
何が起きたのか。
マーニャは驚きつつも、頬を赤くしていた。
彼女の目の前に、なにかが出てきたようだ。
それは何なのかというと…。
「あはっ。出ちゃったね」
マーニャは笑いながらそう言った。
そう、シローの陰茎が元気よく顔を出したのだった。
大きさは12歳としてはありえない、なんとも立派すぎるものであった。
立派…。という単語は少し似合わないのかもしれない。
シローがズボンを突き破り出したそのおちんちんは、とんでもない大きさであった。
まるで松茸や自然薯を彷彿とさせる太さと長さだ。
ソーセージやらポークピッツやらと揶揄されるものではなかった。
まさしく「巨根」と呼ぶにふさわしい、男のシンボルだ。
成人男性のものと比べると、その巨根はまさに化け物と形容のしようがないものだった。
そんな彼の陰茎は、マーニャの裸体を目の当たりにして、興奮してしまったようだ。
「あはっ…、やっぱあたしとシたいんだ?いいわよ…」
そう言うとマーニャは布団の上で顔を赤く染めた。
シローはためらう様子など見せていなかった。
破いてしまったズボンを脱ぎ捨て、完全に下半身裸となった。
そんなシローを見て、マーニャも決意したような顔をする。
「いいよ。あなたがそうしたいってのなら、あたしも脱いだげる」
そう言うと、上半身の巨乳を守る銀色のブラトップと、下半身の股間を守るオレンジ色の腰布を脱ぎ捨てた。
ブラトップを外すと、ぼよん、とけしからん乳房が大きく上下に揺れた。
これにより、生まれたての姿となった。
全裸となったマーニャは、照れくさそうにじっくりとシローを見ている。
丸出しとなった生乳は、まさに芸術だった。
大きく豊満な乳房は、重力に負けている様子もなく、ハリを保ち続けていた。
FカップどころかGカップくらいはあるのではないか?と疑うほどだ。
丸出しとなったおへそは、さながら美の女神の彫刻のように美しいものだった。
そして、下半身。
マーニャの女性器の周りには、うっすらと紫色の茂みが生い茂っていた。
「あはっ…、いいおちんちんしてるじゃないの?」
マーニャは笑顔でシローの巨根を眺めていた。
そんな彼女の裸体を、シローもまじまじと見ているのだった。
その目はまさに獲物を狙う獣のそれだ。
「じゃあ、あたしを好きにして?修行、開始っ」
おっぱいを持ち上げるようにして腕を組んだマーニャは、妖艶な目でシローを見ながらそう言った。
「それじゃあ…、遠慮なくっ!!」
興奮した様子のシローはそう言うと、素早く動き始めた。
そして、獲物を捕らえるチーターの如く、マーニャに飛びかかった。
まずはおっぱいに手を伸ばす。
両の手で掴もうとしたが、大きすぎて両手で同時に掴めない。
なので、右と左の乳房をそれぞれ手で鷲掴みにしたのだった。
「あんっ…」
マーニャの甘い声が響く。
その声を聞いたシローはさらに興奮し、両手に力を入れる。
そしてそのまま揉みほぐしていく。
12歳という年齢だというのに、その乳揉みはかなり手慣れた様子だ。
指と指の間に乳首を挟んだり、横乳をいたずらするように小指で突いたりして、徹底的にマーニャのおっぱいをいじくっていた。
「あひぃ…。あん…。おっぱいぃぃ」
マーニャの口から甘い声が漏れる。
そんな彼女の声がさらにシローの興奮を煽り、手が勝手に動いてしまう。
「このっ!このっ!!」
揉むだけでなく、引っ張ったり、揺らしたりしている。
その度にマーニャは身体をくねらせてよがっているのだった。
「あひぃん…。やぁん…」
そんなマーニャを見て、シローはさらに興奮してしまっていた。
そして、その勢いのまま陰茎を硬くさせた。
それは、まさに化け物だった。
12歳とは思えぬ大きさと長さだ。
シローはマーニャの顔の前におちんちんを差し出した。
何をするのかとマーニャは一瞬思ったが、先端の鈴口がどこかかわいい生き物のように思えた。
マーニャが恍惚とした表情でシローの巨根の先端を見ていると、シローは、マーニャの胸を両手でぐっと寄せ、その豊満な胸の谷間におちんちんを挿入した。
「あぁっ…、シローのが…」
マーニャはとろんとした目でそれを眺めていた。
そして、彼女の手でその谷間を押さえた。
「あはっ…。おっぱいでシローのおちんちん挟んじゃったぁ」
そう言うと、マーニャは胸を上下に揺らし始めた。
その動きはまさに乳搾りだ。
シローの巨根から精液を搾り取ろうと、彼女は無意識にそうしてしまった。
雌としての意識がそうさせたのだろうか。
「あああっ!気持ちいいぞっ」
シローは快感の声を上げる。
彼の巨根からは先走り汁が出始めていた。
胸の谷間が滑りやすくなり、動きが滑らかになっていく。
そして、マーニャも感じているようだ。
「あはっ…、あたしのおっぱいで感じてるんだ?じゃあもっとサービスしちゃおうかな」
そんな甘い言葉をかけると、マーニャはさらに激しく胸を揺らした。
もう完全に乳搾りではなく、パイズリだ。
「どう?モンバーバラ仕込みの爆乳パイズリ、気持ちいい?」
マーニャは妖艶な笑みを見せながらそう尋ねた。
「ああ…。すごくいいよ…」
シローもすっかりその気だ。
彼はさらに興奮し、腰を振り出した。
「あんっ!あはっ…、そんなに激しくしちゃってぇ」
マーニャはさらに胸を激しく揺らした。
もう完全にパイズリのそれだ。
そしてついにその時が来たようだ。
「ああっ!!出るっ!!」
シローがそう言った瞬間だった。
びゅるるるるっ!
大きな音を立てて、シローのチンポの先端から白濁液が噴き出した。
いきなり噴き出したそのいやらしい液体に、マーニャが驚く。
「きゃっ!」
熱い温度のそれは、マーニャの顔に大量にかかり、彼女の褐色の肌を白く染め上げた。
「ああっ…、熱い」
マーニャは艶っぽい声を上げた。
そして彼女は舌を出し、顔に垂れてきた精液をぺろりと舐めた。
そんな彼女の様子を見て、シローの興奮はさらに高まるのだった。
「もうっ!いきなり顔射するなんてぇ…」
そう言いながらも、マーニャは嬉しそうだ。
そんなマーニャに、シローはまたしてもおちんちんを硬くしていた。
「ねぇ…、次は?」
まるで煽るように、マーニャは布団の上で四つん這いとなり、お尻を振った。
つるんと光った褐色の美尻が、シローの興奮をさらに高めている。
それを見て、シローは彼女に飛びかかった。
彼女の裸体に覆いかぶさり、勃起したおちんちんをマーニャの秘部にあてがう。
「あはっ…。早くぅ…」
甘い声でそう囁くマーニャに、シローは我慢できなかった。
彼は一気に腰を突き出した。
ずぼっ!という音と共に、彼の巨根はマーニャの中に挿入されたのだった。
「ああっ!」
マーニャの口から大きな声が上がる。
「どう?俺のチンポは」
そう問うシローに、マーニャは答えた。
「あんっ…、すごく気持ちいいよ…」
そんな彼女の表情に満足したシローは、ゆっくりと腰を動かし始めた。
出し入れするたびに、マーニャの愛液が潤滑油となり、ぐちょぐちょといやらしい音を立てている。
そしてなによりも気持ちよさそうだ。
「あはっ…。いいっ!あっ…!」
マーニャの甘い声はどんどん大きくなっていく。
最初はゆっくりめだったピストンも、次第に勢いを増していく。
シローはマーニャの肉厚な丸い尻を押さえつけるようにして腰を振っていた。
ぱん、ぱんという音をリズミカルに響かせながら、二人の快感は高まっていく。
「あっ!出そうっ!」
シローがそう言うと、マーニャも同時に答える。
「ああっ!早すぎぃ…」
シローはそのまま絶頂を迎えたのだった。
びゅるるるるっ!どぴゅるぅ!!
凄まじい量の精液が、マーニャの子宮に叩きつけられた。
それと同時に、彼女の膣内はきゅっと締まり、シローの射精を促していた。
そんな強烈な締め付けによって、彼のおちんちんからは搾り取られるように精液が発射された。
シローは顔を歪ませながら、お尻を振ってしっかりと射精する。
マーニャはというと、顔を大きく揺らしていた。
熱い精液がお腹の中に入っていく感覚が、伝わっていたためだ。
そんな背後からの射精だが、その最中にシローは、マーニャの尻を鷲掴みにし、自身のおちんちんを引き抜いた。
まだ不十分だったためか、先端からどろろろっ、と白濁液が漏れ出した。
その白濁液は布団の上に流れ落ちる。
(な、なんでやめちゃったの?)
最後まで射精されなかったことに、心の中で疑問に思うマーニャ。
そんなことを考えていると、射精したてのシローに無理矢理、身体を正面に向けられる。
マーニャの爆乳がぶるん、と揺れた。
先端の乳首は良い色味だ。そして、マーニャの目の前にはシローの巨根が。
大きさに自信があるのだろう、彼の陰茎はまだ勃起していた。
「あはっ…。このおちんちんであたしをめちゃくちゃにしてぇっ!」
そんな甘い言葉を言うマーニャを見て、シローはまた興奮してしまったようだ。
彼はマーニャのおっぱいを両手で鷲掴むように揉んだ。
「ああっ!おっぱいいい!」
マーニャはそう声を上げると、シローは弾力のある丸い乳房を手慣れた手つきで揉んだ。
まるでクラウンメロンのような大きさの爆乳だが、その弾力と柔らかは一級品だった。
…いや、それ以上だったのかもしれない。
シローは暴走していた。
ただひたすら、己の欲望を満たすためだけに、目の前の美女を蹂躙していた。
修行なのに、それすら忘れてしまっているようだ。
シローはマーニャの唇に自らの唇を重ねた。
彼女の柔らかい唇を押し開くようにして舌を入れ込み、唾液を流し込む。
「んんっ…!」
くぐもった声で反応する彼女だが、嫌がる様子はなかった。
それどころか、自分からも舌を伸ばしてきて絡ませているくらいだ。
熱いディープキスをしつつ、シローはビキビキに勃起したモンスター級の巨根を、再びマーニャの陰部にそ挿入した。
慣れた腰づかいで、キスしていてもうまく挿入できた。
そして、彼はまたしても腰を打ちつけた。
パンッ!パァンッ!という音と共に、二人の身体がぶつかり合う音が響き渡る。
「んぅ…。ぬちゅっ」
唾液と舌が絡む音が聞こえる。
褐色肌の美女は、シローのキスを受け入れていた。
しばらく彼のペースで腰を動かしていたシローだったが、ピストン運動中に射精感が高まってきたようだ。
彼はそれを我慢することなく、そのまま膣奥で解き放ったのだった。
びゅるるるっ!どぴゅるぅ!!
またしても凄まじい量の精液が、マーニャの子宮に叩きつけられたのだ。
それと同時に、彼女の膣内はぎゅっと締まり、シローの射精を促していた。
そんな強烈な締め付けによって、彼のおちんちんからは搾り取られるように精液が吐き出されていた。
まるでドラゴンの頭部を彷彿とさせるその巨根は、ブレスを吐くように精液をマーニャの子宮へと送り込んでいく。
ぶら下げた睾丸袋は、痙攣を起こし、そこで醸造された濃厚な精液を次々と送り込む。
シローは一旦マーニャの口から己の唇を離した。
「ぷはっ」
水の中から顔を出したようにシローがそう声をあげた後、大便をするべくきばるような顔を浮かべた。
そして…。
「ぬおおおおおーっ」
そう雄叫びをあげた。
すると、ビクビクっ!と股間の睾丸袋が先程よりも痙攣の速度が上がった。
同時に、巨根もそれと同じく凄まじい痙攣を引き起こす。
(な、なにぃ?なにがおこるのぉ?)
おちんちんを膣内で苦しめているマーニャは異変を感じていた。
そして、すぐさまそれに気づく。
そう。締め付けている、おちんちんで。
「あああっ!おちんちんすごぉいっ!嬉しがってるよぉ…!すきぃ…」
激しく痙攣した巨根の振動が膣内で響いたために、マーニャはとろんとした顔を浮かべた。その爆乳は、ぶるんぶるんと激しく揺れている。
「あぁっ…、でるっ!」
シローがそう言った次の瞬間だ。
ぶびゅぅううぅぅうぅ!!!どぴゅーっ!!
どぷどぷっ!ぶばぁーっ!!!!
ぶびぃいいぃぃいぃーっ!!!
どぽぉー!!!!!
ぼりゅりゅりゅぅうー!!!!!!
ごぼぉっ!ぶっぴぃいいぃぃいいいぃいっ!!!!!!!!!
凄まじい量の精液が、またしても解き放たれた。
音からしてわかると思うが、先程の比ではない。
割れ目とおちんちんの隙間から、これでもかというくらいに精液が漏れ出していた。
まるで失禁したかのように、大洪水にも思わせる精液が、マーニャの膣内を暴れ回っている。
「あへぇ…っ!しゅごぉいぃ…!」
身体を大きく仰け反らせて、叫ぶように喘ぐマーニャ。
そんな彼女は、無意識に、両脚をシローの腰に絡みつかせるようにしてホールドした。
シローはからもっと射精を受け入れたくてマーニャの「雌」としてと本能がそうさせたのだろうか。
肩で息をしながらマーニャから身体を離し、おちんちんを引き抜こうとするシローだったが、マーニャがそれを許さなかった。
「やぁ!もっとぉ!」
そうおねだりするマーニャに、シローは仕方なく彼女を抱きしめるようにしてホールドした。
彼はそのままの勢いで、マーニャの子宮へと精液を流し込んだのだった。
びゅるるるっ!どぴゅるぅ!!
凄まじい量の精液が、またしても彼女の子宮に叩きつけられたのだ。
それと同時に、彼女の膣内はぎゅうっと締まり、シローの射精を促していた。
そんな強烈な締め付けによって、彼のおちんちんからはまだまだ搾り取られいく。
(なぁ…。俺こんなに射精ちゃうのか…。ってか量多すぎない?まさか、さっきのドリンクのせいか…)
シローは化け物級の射精をしている最中、あることに気づいていた。
それは、道場の台所にあった意味深なドリンクのことだった。
修行前だったのでちょうど喉を潤したいと思っていたところ、都合よくドリンクが置かれていたために、それをためらうことなく飲んでしまったのだ。
それが原因かは不明だが、今回のマーニャとの裏修行では、いつも以上に本能むき出しとなってしまったようだ。
身体が勝手に反応したのだ。
普段ならば意思に応じてあの巨根が勃起して出現していたが、今回はマーニャの姿を見ただけで勃起してしまった。
しかし、年齢不相応のおちんちんをマーニャに捧げれて、シローも気持ちよかった。
「あぁんっ!しゅごいぃ…!熱くて濃いのがきてるぅ…!」
マーニャはだらしない顔で、そう叫んでいる。
身体を仰け反らせており、爆乳が大きく揺れていた。
そんなことを知らないシローは、さらに射精を続けた。
びゅるるるっ…。
まだ射精の音は聞こえている。
漏れ出し、流れ込む精液は布団を抜け出して畳のほうまでにも流れ込んでいた。
こんな量はさすがに妊娠を回避できないだろう。
シロー自身もそう感じていた。
そして。
にゅぽん…、と気持ちよさそうな音でおちんちんを引き抜いた。
すると、割れ目から信じられない量の白濁液が、滝のように流れ落ちていった。
布団の上にできた大きなシミが、この量の凄さを物語っていた。
(やべぇ…。やばいって…!)
そう考えつつも、シローは満足そうだった。
「はぁ…、はぁ…」
呼吸の荒いマーニャを見て、シローは言った。
「これで裏修行は終わりだな」
その一言を言ったあと、シローは大量射精で体力を使い果たしたのか、まぶたを閉じ、倒れ込んでしまった。
そしてその数時間後。
「あ、シロー」
師匠のガンテツに声をかけられたシロー。
「どうされました?」
シローはそう答えた。
「ええとな。台所にドリンクがあったと思うが…。あれ…。まさか飲んでおらぬよな?」
ガンテツにそう聞かれると、シローは
正直に答えた。
「ええ、飲みましたけど。裏修行の前にですが」
そう答えると、ガンテツは頭を抱えながら言った。
「やはりな…。あれはな、ドリンクとは名ばかりの精力剤じゃったのじゃ。それも、ただの精力剤ではない」
そのことを聞いたシローは思わず吹き出しそうになったがなんとか耐えた。
「と、いいますと?」
その問いに、ガンテツは言った。
「いや…。あれはボッキダケ、巨根人参、神鹿のペニス、アスラの精液、エンペラータウロスの陰嚢、黄金松茸、鳳凰の玉紐、人喰い鬼の陰嚢を使って作った最強最悪のドリンクなのだ」
「あぁ…。前に食べた食事と同じような食材ですね」
そう。シローは裏修行の前に、ガンテツから卑猥な名称の多い幻の食材を使用した料理をこれでもかと食べさせられたのだ。
それと同じ食材がドリンクにも使用されていたのだ。
「うむ…。しかしな、あのドリンクは普通の精力剤ではない。あれはな、飲んだ者の性欲を爆発的に高めるのじゃ」
そうガンテツに説明されたシローは、思わずこう聞いた。
「え?じゃあそれっていいことなの?」
「お前にとっては…。な」
ガンテツ自身も答えるのが難しかったようだ。
しかし、シローがまたひとつ強くなっていたのはガンテツは感じていたようだ。