クロスハンター こかんがあちーぜ! 他作品ヒロインと豪快えっち集 作:北村 貴之
果たして、彼女はどうなるのか…?
草木の眠る丑三つ時。
ここは、ホライズンにある、月影流の道場である。
場所は、道場内の厨房。
深夜というだけあって真っ暗だ。
しかし、人っ子ひとりいないこの暗闇の厨房の中で…。
…チーン。
電子レンジが、止まる音が聞こえた。
「…よし」
電子レンジ出温めていたエビピラフを取り出す少年がいた。彼の名は、シロー。
月影流の武術を会得した、勇者を目指す少年だ。
黒いツンツンした頭髪と額の赤の鉢巻がトレードマークの、12歳の少年である。
シローはこんな真夜中に、どういうわけか冷凍のエビピラフをレンジで温めて食べようとしていた。
お腹でもすいたのだろうか。
ここで彼の様子を見てみよう。
「クソッ。あのドリンクのせいか?腹がめっちゃ減って減って仕方ないんだけど…」
シローはとあるドリンクを飲んだそうだ。
彼が飲んだそのドリンクは、ただの飲み物ではなかったそうだ。
彼の師匠であるガンテツによると、それはボッキダケ、巨根人参、神鹿のペニス、アスラの精液、エンペラータウロスの陰嚢、黄金松茸、鳳凰の玉紐、人喰い鬼の陰嚢を使って作った最強最悪の精力剤なのだそうだ。
これを飲んでしまうと、飲んだものの精力を異常に強くさせてしまうし、勃起力も性的興奮もとんでもないくらいに増強されてしまうそうだ。
それを知らず、昼間にシローはたまたま置いてあったそのドリンクを喉が渇いていたために飲んでしまった。
そして、強くなるべく道場内にある秘密の部屋で、これまで以上に致してしまったそうだ。
後悔こそしてしまったが、シローはせっかくだからと、このドリンクを飲んだ効果を感じていたようだ。
そして、その結果。
「ちくしょう…。腹減って仕方ないわ…。あ、あと、めっちゃ誰かをめちゃくちゃにしたい。あー、腹減った」
そう言いながら、シローは用意していたスプーンで、エビピラフをバクバクと食べていった。
皿がきれいになったのは約1分半で、あっという間に完食してしまった。
エビピラフを食べたのはいいが、まだ腹ペコのシロー。
そこで、彼は冷蔵庫を開けた。
中にはまだ調理されていない生の丸鶏、牛肉の塊があった。
それを見たシローは、なんのためらいもなく、それらを取り出し、ガツガツと貪り始めた。
生でも関係なかった。
己の食欲を満たすためには、どんな手段をも辞さないご様子だ。
やがて、シローは未調理の鶏や牛肉を全部食い尽くしてしまい、しまいにはガンテツが隠していたポテトチップスや煎餅までも手をつけてしまった。
そして、全部食べ終えたあと、彼は道場の玄関へ一直線へ走った。
「あー!もう我慢できねぇ…。ちょっとやって発散してこよう」
そう叫んだ後、シローは月影流道場にある、秘密の場所…、つまり、裏修行の部屋へと向かっていった。
こうして、裏修行の舞台となる、大きな和室へとやって来たシロー。
「月影武術」と筆で書かれた文字の掛け軸が、壁に吊るされている。
その掛け軸の近くには、大黒天や恵比寿といった日本にちなんだ神々の木製の置物が鎮座していた。
畳張りの部屋であり、見る限りまだ新品同然の輝きを放っている。
畳特有の臭いが、シローの鼻にほんのり漂ってくる。
そして、和室の真ん中には意味ありげに純白の布団が敷かれていた。
布団も見る限りまだ新しく、ふかふかそうだ。
布団の周りには、それを囲むかのように火のついたろうそくがついた柱状の燭台が4つあった。
シローはこの部屋に、「本当に食らうべき獲物」がいることを確認していた。
それは…。
「あら。こんな夜中に…」
シローの目の前に、美少女がいた。
その美少女は、艶やかな長い黒髪をしていた。
肌も雪のように真っ白だ。
シミひとつなく、まさに女性の理想の肌といえよう。
そんな彼女の服装はというと、清廉潔白な雰囲気を漂わせる、白の軍服だった。
軍服からちらりと見える黒のブラウスの襟をよく見ると、青色のネクタイが締められている。
左の二の腕には青色の腕章があった。
頭部から上半身だけを見れば凛とした軍人の少女に思えるが、下半身はというと、白のミニスカートに、黒のストッキングという出で立ちであった。
美しい脚線美を見せつつもむちむちになかなかにけしからん肉付きをしているため、ミニスカートから生えるその太ももと脚は見事なものだった。
黒のストッキングも履いているためにそれらをより引き立たせている。
布団の上にいるということで履き物は履いておらず、ストッキングに包まれた足でふわふわした布団を踏んでいた。
足先さえも美しく見える。
少女の名は「斑鳩」という。
軍人のような姿であるがこれでも忍だそうだ。
「…いたぞ。斑鳩…、だな?」
シローは彼女の名を呼んだ。
初対面であるはずの斑鳩の名を何故か知っているがあまり突っ込まないようにしよう。
「シローさんですね。いかにも私が斑鳩です」
斑鳩は改めて名を名乗った。
「あ…」
シローの股間をじーっと見つめていたのだ。
「うふふ…。もうこんなにして…」
顔を赤らめながら斑鳩はシローの股間を凝視していた。
シローは、普段ならばズボンも履いて裏修行に励むはずなのだが、今回はズボンもパンツも履いていなかった。
下半身裸で堂々とこの和室にやってきたのだ。
彼はペニスと睾丸袋をぶらぶらとぶら下げていた。
12歳という年齢に相応の大きさだが、それでもたくましさのあるペニスと金玉袋だ。
シローの男のシンボルを、斑鳩はどこか興味深そうな様子で見つめていた。
(かわいい…。大きさも太さもシャウエッセンだし、金玉はお稲荷さんじゃない)
そんな感想を脳内で述べて、斑鳩は一言。
「ふふふ…。そうですか」
意味ありげに笑うと、斑鳩は布団から立ち上がり、白のミニスカートを両手でぺろんとめくった。
黒のストッキングに包まれた、斑鳩の下着が姿を現した。
ストッキングを履いているためにわかりづらいが、斑鳩が履いているのは黒のショーツであった。
派手なものではなく、割とシンプルなものだ。
ストッキング越しののパンツを丸出しにした斑鳩。
そんな彼女の腰回りだが、その腰回りは年相応に反し、これでもかとむちむちとした肉付きがよいものだった。
服の上からでもわかるほど豊満なバストは膨らんでおり、後ろから見たお尻も中々のものだ。
そんな斑鳩は、誘うように自らの下着と股間を晒していた。
股間もよく見ると、ぷっくりと膨らんでいるようにも見えなくもない。
お人形さんのような可愛らしいお顔、異常に発達した軍服からもわかる爆乳、そして黒いストッキングに包まれた蠱惑的な太もも、美脚、股間を眼前にしたシローは、若干しゃがみ込むような姿勢をした。
そして。
「きゃっ…!そ、それ…」
斑鳩が突然、驚いた顔をして、その顔を両手で覆うようにした。
何が起きたのかというと、シローの股間にぶら下げたチンポと睾丸袋が、ムクムクと成長するかのように、メキメキと音を立てながら膨れ上がっていったのだ。
そして、シローの股間にある発展途上の男性器は、瞬く間に異常なくらい大きくて太ましい巨根に成長してしまった。
そう。シローは、斑鳩の体を見て興奮してしまったのだ。
修行前に食べたガンテツの料理や、昼間に飲んだドリンクの影響もあり、そのおちんちんは尋常でない大きさとなっていった。
まるで岩石のようにゴツゴツとしており、太さは自然薯や茄子を思わせるまさに化け物級のおちんちんだ。
「よくも…、お、俺のを勃たせてくれたな…」
男性の大事なところを勃起させた興奮したシローが怒りの言葉を斑鳩に向けた。
しかし、その言葉には興奮と期待も込められていた。
彼のペニスと金玉袋はすでに大人のサイズにまで成長していたのだった。
…いや、これを大人のものと比べるのは流石に愚かだろう。
シローはギラギラとした目で斑鳩を見つめている。
ビクビクと胎動するその化け物ペニスを、斑鳩は少し震えながら見ていた。
「…ふふふ。私の姿でここまでいきり立たせてしまうとは…」
斑鳩は、顔を真っ赤に染めながらも笑みを浮かべていた。
彼女は内股気味になり、黒のストッキングに包まれた脚をプルプルと震わせていた。
巨根に怯える美少女のその姿はまさに蛇に睨まれたカエルのようだ。
こんなチンポは生まれて初めて目の当たりにするので、その反応は無理もないだろう…。
「シローさん…?」
斑鳩がそう声をかけると…。
シローは突然、布団の上で震えながら立っている斑鳩に飛びかかった。
その様子はさながら獲物を捕らえたチーターやカエルのようだ。
野性的な動きで斑鳩目がけて飛びかかり、その勢いで純白の布団の上に彼女を押し倒す。
「キャッ…!」
小さく悲鳴をあげ、瞬く間に何もできず押し倒された斑鳩。
本来であれば飛びかかってくれば刀で斬り伏せることができるのだが、現在斑鳩はそれをできる刀を持っていない。
刀さえ無くせば、斑鳩は最早ただの巨乳の女の子でしかない。
自分よりも年下と思われる少年にいとも容易く押し倒さてしまった。
シローの怪力は尋常ではなかったからだ。
シローにこうして成す術なく押し倒された斑鳩。
軍服の上からわかるくらいに膨らんだ爆乳が大きくぷるんと揺れる。
その乳揺れを、シローは見逃さなかった。
斑鳩の目の前には、肉に飢えた野犬もしくはライオンを思わせる目つきのシローがそこにあった。
抵抗しようにも、両腕を押さえつけるようにしてシローがのしかかっている。
「斑鳩…、お前…」
シローは、そのギラギラとした目つきで斑鳩をじーっと見つめていた。
そして、彼は彼女の名を呼んだ。
「…はい」
斑鳩もそれに答えた。
すると、シローは突然こんなことを言い出した。
「お前って…、いい女だな…」
「え…?」
突然のことに驚く斑鳩。
そんな彼女はまさか告白なのかと思ってしまった。
自分では自覚していなかったが、斑鳩は異性受けが良かったようだ。
それもそうだ。
日本人形を思わせる艶やかな長い黒髪に白いお肌に、爆乳とむちむちの太ももと脚は、男ならば誰しもが抱きたくなるような女性である。
しかし、こんな美少女にとって、幼い少年にあんな凶悪な肉棒を勃起されてはたまったものではないだろう…。
しかしシローはこう続けた。
「美人でスタイルも良くてむちむちだし…、おまけにマンコの具合も良さそうだ…」
「えっ?」
そんな斑鳩の疑問をよそに、シローは、なんのためらいもなく、斑鳩の着ている白の軍服を、両手でビリリッと音を立てて破き始めた。
本来であれば衝撃で破けにくい素材で作られているはずなのだが、本能が覚醒したシローにそんな常識は通用しなかった。
斑鳩はなされるがままに着ている服を引き裂かれてしまった。
軍服のみならず、その中に着込んでいた黒のブラウスも、ボタンを外されることなくビリビリと破かれ、斑鳩の豊満なバストが露わになった。
黒いブラに包まれた爆乳が、ボヨンと揺れて姿を現す。
女子高生に相当する年齢の斑鳩であるが、お持ちの乳房は見事にハリがあり美しい爆乳であった。
「キャッ!…ああっ」
思わず悲鳴をあげる斑鳩。
しかし、シローはそれに構わず、彼女の大きな胸を鷲掴みにした。
そして、その爆乳を揉みしだき始めたのだ。
「あっ…!やぁっ!」
シローのゴツゴツした手で自分の胸を揉まれた斑鳩は、またも可愛らしい声で喘いだ。
そんなシローは、彼女の喘ぎ声が引き金となったのか、邪魔なブラを力任せに引っ張り、ビリビリと破き、斑鳩の胸を露出させた。
そしてボロ布同然のそれを投げ捨てた。
「あ…っ!」
ブルンッという擬音が聴こえてきそうな勢いで、斑鳩の大きな乳房がまろび出る。
その乳輪はピンク色であり、大きさも形も抜群だった。
こんな爆乳美少女のおっぱいを揉みしだけるのだからまさに役得であろう。
シローは間髪入れずにその豊満な乳を鷲掴みにして揉みくちゃにしていく。
揉みごたえのありそうなその巨乳は、シローの手によってぐにゃぐにゃと揉まれ、形を変えていた。
シローに揉まれる度に喘ぐ斑鳩。
押し倒されている形なので、艶やかな黒髪は布団の上に広がり、黒のストッキングに包まれたむっちりした太ももと引き締まった美脚は脚を閉じられる代わりに開脚させられていた。
「い…、いやんっ…!」
シローにおっぱいを揉まれている斑鳩が弱々しい声で抗議する。
しかし、シローはお構いなしだ。
彼は、斑鳩の胸を揉んだり乳首をつまんで引っ張ったりとやりたい放題だった。
そしてついに、シローは斑鳩の乳首へと吸い付いたのだ。
「あっ…!やぁっ!」
いきなりシローに乳首を吸われ、可愛らしい悲鳴をあげた。
乳首の硬さもなかなかのものだった。
まだ母乳こそ出ないが、どこか甘みのあるその乳首はシローに吸われ、甘噛みされていた。
「あっ…あんっ!はぁん…!」
乳首への刺激が効いたのか、斑鳩の喘ぎも少し激しくなる。
そんな斑鳩を、シローはおっぱいを吸いながら上目遣いで見ていた。
そして、彼女の乳首を吸いながら、彼は右手を斑鳩の下半身へと伸ばしたのだ。
彼の右手が向かった先、それはもちろん…。
(あ…っ!)
そう。斑鳩の股間だ。
ストッキングとショーツに包まれてても、もっこりと膨らんだ斑鳩のおまんこ。
その近くに肉付きが良くむちむちした太もももあるので、斑鳩のいやらしい肉体に改めてシローは興奮してしまった。
そして、右手で斑鳩のおまんこを、鷲掴みにするように手を当てた。
(おおっ!あったかいっ!)
蒸れた股間の温度にシローは感動していた。
そして、彼は右手で斑鳩のおまんこを激しく弄り始めた。
「あんっ!やんっ!」
シローにおまんこを愛撫されている斑鳩は甘い声で喘いでいた。
今度は指を割れ目にあてがっていく。そして指で陰部をいじめはじめた。
「やめてっ…、ひゃんっ!」
斑鳩が悲鳴をあげた。
シローはそんな彼女の言葉に耳を傾けることなく、乳首を吸いながら片手で急所を愛撫していく。
指を動かしているうちに、ストッキングとショーツがその湿り気を帯びていく。
「はぁ…っ!んぁ…!」
感じてしまうのか、斑鳩は甘い声をあげている。
そんな彼女がパンツを濡らしたことを確認すると、シローは乳首吸いを中止して、斑鳩の蒸れた股間に顔を突っ込んだ。
器用な手つきで無理矢理彼女を開脚させ、斑鳩の太ももで顔をサンドイッチして、ストッキングとショーツに包まれた斑鳩の花園を顔で堪能する。
「や、やめてっ!そんなとこ…」
そう言って阻止するが、それは逆にシローの興奮を煽るだけだった。
シローは鼻で思いっきり、斑鳩の股間の臭いを吸い込んだ。
「ああっ!だ、だめぇっ!」
恥ずかしいのか、斑鳩がさらに可愛らしい声で悶える。
そんな彼女の股間の臭いはツンとした臭いだった。
ストッキングとパンツ越しなのでまだマシだったが、それでもその蒸れた臭いはシローに十分すぎるほどの興奮を与えていた。
「はぁ…っ」
シローは思わずため息をついた。
(ああ…、この匂いを嗅ぐだけでも幸せだ…)
そんな変態的なことを思いながらも、彼は顔をグリグリと股間に押し当てた。
シローのツンツンした髪が太ももや股間近くの肉にあたり、若干の痛みとくすぐったさを斑鳩は感じることになった。
(何これ…。気持ち悪いっ…!)
年下の少年であっても股間を顔で擦られるのは嫌悪感を感じる斑鳩だったが、ここでまたしても彼女の股間に異変が。
「ひゃうっ…!」
またしても可愛らしい悲鳴を斑鳩はあげた。
何が起こったのかというと。
「ひぃ…、おまんこ…。舐めてるっ…!」
布越しであるが陰裂を舌で舐められる感触に、斑鳩は思わずそう言った。
シローはストッキングとパンツの上から彼女の割れ目を舌で愛撫したのだった。
「やめてっ…!ああんっ!」
乳首に続いて敏感な女性器まで舐められて、思わず抗議の悲鳴をあげる斑鳩だったが、その声には明らかに快楽の色が混じっていた。
「あっ!あんっ!」
そしてシローはそんな斑鳩の股間を舐めたり吸ったりとやりたい放題だった。
「はぁ…っ!やぁ…!」
そんなシローは止めなかった。
ひたすら目の前の女性の股間をいじめていく。
丸出しにしたチンポも元気よく成長・勃起していった。
亀頭からはカウパーがとろとろ流れている。
全身に電撃が走るような衝撃を受け続ける斑鳩は喘ぎながらもなんとか耐えていた。
しかしそんな彼女にももう限界が見えてきた。
「ダメ…っ!なんか来ちゃう…!」
斑鳩が限界の訪れをシローに告げる。
それを聞いた彼は、舌を使い勢いよく攻めたてる。
まるで槍で突くようにして、斑鳩が感じそうな場所をいじめていく。
「きゃぁんっ!」
そんな可愛らしい悲鳴をあげて抵抗する斑鳩だが、その抵抗は無駄だった。
そして、ついに。
「ああっ!あああ〜〜〜ッ!!」
斑鳩が布団の上で仰向けのままビクンと跳ね上がった。
シローの愛撫による強烈な快感で絶頂に達したのだ。
ついに限界を超えてしまったようだ。
そんな斑鳩は、今までに感じたことのない感覚をその身で感じていたのだった。
そして、彼女の股間からは、愛液がじんわりと染み出ていた。
それはストッキング越しのパンツからもはっきりとわかる。
まるでお漏らしをしたように、大きく水濡れしていた。
(あ…っ)
絶頂に達した斑鳩が放心状態になっている時だった。
よだれを口から垂らし、ぐったりと天を仰ぐ斑鳩の股間を守るストッキングを、シローは力任せに引き裂いた。
ビリィ…、と音を立てて、彼女の太ももと脚を彩っていたその黒のストッキングは瞬く間に、股間部分を引き裂かれて使いものにならなくなった。
シローの目の前には、愛液でぐっしょりと濡れた黒のショーツに包まれた股間がそこにあった。
美味しそうな臭いを放っていそうな
斑鳩の股間。
幸せな気分にしてくれそうなそんな臭いを放っていると思ったシローは、モンスター級に成長した巨根を揺らしながら、またしても斑鳩の股間に顔を近づけた。
ショーツの濡れた場所に鼻を近づけてくんくんと臭いを嗅いでみる。「もうっ…!そんなとこっ…、嗅がないでっ…」
そんな斑鳩の可愛らしい抗議をよそに、シローはショーツ越しに彼女の濡れた部分を舐め上げた。
「あっ!んんっ…!」
シローに舐められてまたも甘い声をあげる斑鳩。
そして、シローはその舌で斑鳩の股間を蹂躙した。
「あんっ!やぁっ!」
その舌使いは絶妙で、まるでソフトクリームでも舐めるかのようにして斑鳩の女性器を舐めていた。
もうショーツも下着として使えない。
洗濯さえすればまた履けるかもしれないが、こうして愛液と唾液に濡れたとなると履くのを躊躇する。
そして、シローの舌は斑鳩の股間から離れた。
そして、今度は斑鳩のショーツを、紐部分に手を引っ掛けて勢いよく引き裂いた。
またしてもシローに着ているものを引き裂かれてしまった斑鳩。
抵抗しようとしてもシローに無理矢理身体を押さえつけたために抵抗は失敗に終わってしまう。
彼女が暴れる度に爆乳は揺れた。
「やぁっ…!やめてぇっ!」
斑鳩がそう叫ぶもシローの暴走は止まらない。
ショーツを引き裂かれたために、斑鳩の美しい陰部が露わとなっていた。
毛は生えておらず、新鮮な色味をしたきれいな割れ目がシローの目の前にお出しされている。
シローにより見事に、黒いストッキングは、股間部分を生々しく裂いた後が残っている。
太ももやふくらはぎにあたる部分は無事だったが、股間だけが引き裂かれているのを見るとシローがどれだけ性欲に溺れていたのかがわかる。
そろそろシローも我慢の限界だった。
これでもかというくらいに勃起したモンスターペニスを、斑鳩の陰部にあてがっている。
そんなシローの様子を、斑鳩はブルブル震えながら見ていた。
(あ、あれを挿入するおつもりなの!?あ、あんなの入れられたら…。私…)
そう。あんなサイズのペニスなど、挿入されれば壊れてしまう危険性があると判断していた。
もし仮に勢いよく挿入されると、生命の危険に及ぶ可能性もあり得る。
斑鳩がそんなことを思い怯えるように震えていると、割れ目に何かがゆっくりと入ってくる感覚に襲われた。
(えっ!まさかっ…)
そんな斑鳩の予感は的中した。
「はぁあんっ!」
シローが腰を勢いよく突き出し、斑鳩の濡れた女性器へと挿入したのだ。
ズブブッ!!
激しい挿入音が響いた。
「あっ…、ああっ…」
そのあまりの快感に思わず声を漏らす斑鳩。
(す、すごいっ…!)
今までに感じたことのないような快感だった。
あれはさすがに入らないだろうと思っていたが以外に挿入できてしまった。
膣内で感じる肉棒の熱さや大きさ、そして硬さは最高級のものだった。
「あぅ…、ああんっ…!」
そして、シローは腰をゆっくりと動かしてピストン運動を開始した。
「あっ!あんっ!」
腰を動かすたびに斑鳩の甲高い嬌声が響く。
奥まで届くように腰を打ち付けたり、ギリギリ抜けるくらいまで引いて一気に挿入したりと様々な方法で攻めていく。
(あ…っ、すごいっ…!)
そんな激しいピストンを繰り返されて斑鳩が快感を感じている時だった。
「ああっ!!」
そんな斑鳩の嬌声に混じって、シローも大きな声を発した。
そして、彼はこう言い放つ。
「よぉし。次はお前が感じやすい場所を攻めていくからな!」
「んひぃ…!?」
発することのない間抜けな声をうっかりと放ってしまった斑鳩。
斑鳩の腰をガシッと両手で押さえつけ、シローは速ピストン運動の速度を早めていく。
シローにピストンされる度に爆乳が激しく揺れた。
まるでメロンやザボンを思われるその爆乳は、ピストンの衝撃でぷるんぷるんっと揺れている。
「ひぁっ…!あんっ!やぁん…っ!」
シローは、斑鳩を逝かせるためにさらに腰を素早く打ち付けていく。
膣内でペニスが激しく暴れまわる快感は相当なものだった。
「あっ!ああっ!だめぇ…!」
そんな快感に悶える斑鳩に構わず、彼は腰を動かし続けた。
そして、一番感じやすい場所を攻めながら、執拗に斑鳩の膣内でペニスを暴れさせていく。
(ああ…っ、もうダメっ…!)
そしてついに限界を迎えた。
叫ぼうとしたその時だった。
またシローの顔が、自分の顔に近づいてきた。
頬が赤い。
「そろそろ射精したいんだけど、キスしながらで…。いい?」
「な、何を言って…。んぅ…!?」
反論しようとしたがそれを遮られるようにシローに唇を奪われてしまった。
「んっ…。ちゅっ…」
シローと斑鳩の激しいディープキス。
舌が絡み合う。唾液が混ざりあう。
「んっ…、ちゅっ…」
そして、シローはピストン運動をさらに速めていく。
尻と腰を激しく振っていた。
もう限界が近いのをシローは感じていた。
斑鳩の膣内でペニスが暴れまわる快感は相当なものだった。
(もうっ…!ダメッ!無理っ!!)
斑鳩も限界だった、そんな時だった。
「んひぃ…!?」
ぶびゅぅううぅぅうぅ!!!どぴゅーっ!!
どぷどぷどぷっ…!
ぶびゅうううううっ!
凄まじいまでの射精音が和室中に響きわたった。
シローはお尻を震わせながら、そして膣内で巨根を密着させて必死に射精していた。
睾丸で醸造された濃厚で精力の強い精液が、斑鳩の体内に大量に放たれていた。
睾丸袋を痙攣させながらブルブルと身体を震わせ、シローは射精の快感を味わっていた。
「んふぅっ!ちゅっ…、んぅっ…」
斑鳩とシローはキスをしたままだった。
べっとりとした舌同士が絡み合うディープキスをしながら、シローは膣内で精液を出し続けている。
そんな激しい行為がもう1分以上も続いていた。
まだ離れようとしないシロー。
斑鳩はお腹の中が熱く感じつつもうねうねとしていた。
しかしシローに身体を固定されているために抵抗できない。
それ故に、たっぷりとシローの精液を受け入れていた。
いま流し込まれているシローの精液はただの精液ではない。
これまで摂取した精力の強い食べ物に加え、勃起力や精子の精力増強のドリンクを飲んだことにより、とんでもない精液となっていた。
そのドリンクには精液の量を増やす作用もあるため、シローのペニスは大量の精液を放出し続けていた。
ぶびゅっ…、どぴゅっ…。
巨根と陰部の隙間から大量の精液が漏れ出している。
その量は尋常ではない。
布団の上を飛び出し、畳にも溢れていた。
そのため、シローと斑鳩の周りは精液だらけというなんとも信じがたい光景となっていた。
そんな大量の精液を身体の中に流し込まれたせいか、馴染んできたのか斑鳩の脚がシローの腰に絡みついてきた。
まるでシローを離さないとでも言うかのように、黒いストッキングに包まれたその美脚は、シローの腰をガッチリとホールドしていた。
斑鳩は、両手もシローの背中に回し、完全に彼を抱きしめて密着していた。
まるで恋人同士がセックスをしているかのような光景だった。
「はぁ…っ」
長い射精が終わり、ようやく唇同士を離した二人。
二人の口の間に唾液が糸を引いた。
そして二人はそのまま抱き合ったまま動かなかった。
しかし、シローは精液を出し終えたのか、抱きついていた斑鳩の身体から自身の身体を離し、そしておちんちんを引き抜いた。
締め付けがとんでもなく膣に潰される心配を感じていたが、幸い潰されずに済んだようだ。
にゅぽん、と気持ち良い音を立てて引き抜かれたチンポ。
その先端からはどろろろっ、とまるで蛇口から水が出てくるように精液が流れ出ていく。
斑鳩の割れ目からもどろろっと精液が流れ落ちてきた。
それもかなりの量だ。
まるで漏れ出すように、シローが吐き出した精液をたっぷりと放出している。
「ふぅ…」
シローはため息をつき、肉棒をビクンッビクンッと震わせていた。
睾丸袋の中の精子はすべて出し切ったようで、股間に溜まっていたものがなくなりすっきりとした顔をしていた。
しかし、斑鳩がぐったりとして割れ目からどろどろと精液を垂れ流している様子を見て、
(こんなに出たのか…?化け物じゃん、俺)
と、戦慄していた。
そんな斑鳩だが、目の焦点が合っていない様子で、
「ほひんひん…。ひほーほー…。ほひんひん…」
と、うまく言葉が発せていないようで、
「んん…?なんか言ったのか?この子は…」
とシローがそう問いかけるが、精子を出し切った彼も限界が来ていたようで、斑鳩に抱きつくように倒れ込んでしまった。
そして、そのまま気持ちよく眠りについた…。