シドに、恋愛相談を行ってから数日経過した。
なぜ、あの時、恋愛相談など行ってしまったのか後悔していた。
「あの野郎が、何か問題を起こしそうで今更ながら、怖くなってきた」
基本的に、陰の実力者になる事以外には、興味はなく、やる事がかなりの確率で悪行となっている。
「本当に一体どんな「無事なのっ」うわぁっと!?」
そう、俺が考え事をしている時だった。
突然の声。
見つめると、そこにいたのは1人の女性だった。
腰まで伸びている金髪に、黄金比と言っても良い程の美しい顔。
透き通るような青い瞳には見覚えがある。
だけど、彼女と別れたのは数年前だ。
たった、数年で、ここまで変わってしまうのだろうか。
「えっと、アルファなのか?」
「えぇ、久し振り」
そう、俺が彼女の名前を告げると、アルファは頷いてくれた。
変わらない彼女の言葉に少しの安心と共に、俺はこの異世界の女性の成長率の凄まじさを実感してしまった。
シドの姉であるクレアも、たった数年で凄まじい成長を凄かった。
さすがは異世界と言うべきだ。
「いや、それはそうと、急にどうしたんだ、アルファ?」
「実は、少し前にシャドウが言っていたの。彼が暴走する可能性があると」
「・・・暴走?」
それに対して、俺は首を傾げた。
「自身の中にある感情が抑えきれなくなる。それは、いずれ大きな厄災になる。それを止められるのは、信頼出来る者と身体を交わる事」
「・・・」
相変わらず中二臭い事を言うと思った。
「シャドウはおそらく、あなたの膨大過ぎる魔力が制御が難しいと判断したと考えているわ。あなたの魔力量は、彼以上だと私達も考えているのだから」
「そっそうなのか」
正直に言えば、俺の魔力の使い方なんて、デルタと似たような感じで、身体能力の強化ぐらいだ。
他の皆と比べたら、かなり下手なんだが。
「だからこそ、あなたの魔力を少しでも発散させるわ」
その言葉と共にアルファは既に俺の背中に手を回していた。
正面から見つめるアルファのその瞳に惚けている間にも、彼女の方から唇を重ねて来た。
戸惑いに目を見開く。
それは、同時に口を開いていた。
「んむっ……ちゅぷっ……あふぅ……んぐっ……」
舌と舌が激しく絡み合う音が聞こえる。
戸惑っている俺とは相対的にアルファは極めて冷静に見えた。
その瞳はまるで機械のように無表情で淡々と行っていた。
しかし、俺にとってはそんな事は関係なかった。
アルファ程の美人からキスをされている。
それは、自然と興奮してくる。
男として、当然の反応だと思う。
徐々に、その肉棒も勃起してしまう。
そんな肉棒は、アルファに当たってしまう。
恥ずかしさに顔を赤くなりそうだが、それでもアルファのキスはまるで止む様子はなかった。
むしろ、激しさを加速させていた。
「ぷはぁっ……はぁーっ、はぁーっ」
そして、長い時間が経った後、ようやくアルファは唇を離してくれた。
お互いの唾液が混ざり合ったものが糸を引きながら落ちていく。
数秒程度のキス。
だけど、それでも酸素を求めるように、俺は荒い呼吸をしていた。
そんな俺の様子を見ながら。
「ごめんなさい、その、私も初めてだから、どうしたら良いのか分からなかったから」
「いや、そんな事はないよ」
正直に言えば、アルファとのキスに興奮しない方が可笑しい。
積極的に絡めてくる舌の感触は、とても柔らかく気持ち良かった。
それに、アルファの方からも胸を押し付けて来るのだから。
しかも、それが巨乳なら尚更である。
柔らかいおっぱいに硬い乳首が当たるだけでも、興奮する要素だった。
「ほら、ここも」
そう、アルファは先程のキスによって勃起している肉棒に、その手を添えた。
その瞬間、電流が走ったかのような快感が襲ってくる。
ズボン越しでも分かる柔らかな感触。
だが、それ以上に敏感な亀頭部分を指先で撫でられる事による刺激の方が強かった。
思わず、腰が引けてしまう。
「大丈夫よ、私も一緒に」
そう言うと、アルファは俺の服を脱がし始めた。
抵抗しようと思えば出来ただろう。
だけど、俺は何も出来なかった。
いや、寧ろ自分から脱がしやすい様に動いていた気がする。
「あら、もうこんなに大きくして」
俺を見て、そう言ってくるアルファの表情はどこか楽しそうでもあった。
普段のクールな表情とは違い、何処か蠱惑的な雰囲気を感じる事が出来る。
「ふふっ、じゃあ始めるわね?」
妖艶な雰囲気のまま微笑むアルファを見て、心臓が高鳴るのを感じた。
それと共に、アルファはゆっくりとした動作で、俺の肉棒を撫で始める。優しく包み込むような手の動きに合わせて、甘い快楽が身体中を駆け巡った。
今まで経験した事のない感覚だ。
(これが、女の子の手なのか)
自分で処理する事はあったが、それとは全く別次元の気持ち良さであった。
指先一本一本の繊細な動きまで伝わってくるような感覚に陥る程、その動きは繊細かつ丁寧であり、それでいて力強いものであったのだ。
ゆっくりと上下に動かされる度に、ぞくぞくとした感覚が背中を走る。
やがて、その手の動きが早くなってきた頃になると、限界を迎えそうになるのが分かった。
「アルファっ!そろそろっ!」
俺が叫ぶように言うと、アルファは一瞬驚いたような表情を見せた後、にっこりと微笑んだ。
「えぇ、良いわよ」
その言葉と同時に、手の扱く速度が更に上がる。
もう既に我慢の限界に達していた事もあり、あっという間に果ててしまった。
どぴゅっと勢い良く飛び出した白濁液は、そのまま目の前の美女の顔へとかかってしまった。
その光景はとても淫靡なものに見えた。
しかし、当のアルファ本人は気にする様子もなく、顔にかかった液体を指で掬うと口に含んだ。
まるで蜂蜜を舐め取るかのように美味しそうに舐める姿に、再び興奮を覚える。
すると、そんな俺の様子に気付いたのか、クスリと笑みを浮かべると今度は舌で舐め取ったりし始める。
その姿を見ていると、また下半身に血が集まっていくのを感じた。
そんな俺に気付いたのか、アルファは再び微笑んでくれた。
「もぅ少し、欲しいよね」
そう、アルファがこちらの方に誘ってくる。
下記に選択肢であるアンケートを書かせて貰いました。興味がある方はぜひ
アルファとの行為は
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エルフの性欲は凄まじかった、正常位
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七陰敗北!?種付けプレス
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白く染められたアルファ精液精液
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底なしの体力!アルファの勝利
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余韻と共にアルファ挟まれて挟まれて