先程から、幾度も精液を射精した。
だけど、精液を幾度も射精を行っても、まるで止まる気配はない。
むしろ、アルファとの行為が進めば進む程、その精液は無尽蔵に生成されていく。
「ふぅ、あなたのっ精液だけで♡お腹が膨れそうになるわね♡」
ここまで、精液を全て受け止め、時には飲み込んでいたアルファ。
その表情は実に幸せそうで、艶かしい笑みを浮かべていた。
「けど、まだ、あなたのをここに受け止めていないのだから」
アルファは、その呟きと共に、ベッドの上で脚を左右に広げた。
そうする事によって、彼女の、女性にとって一番大事な部分である女性器が剥き出しになっている状態となる。
先程から、俺の精液を舐め、身体に浴びている影響なのか、アルファの女性器はヒクヒクっと動いている。
「私もっ♡あなたのが欲しくて欲しくて、ここがウズウズしているのよ?」
そう言うと、アルファは自身の右手中指と人差し指を使って、くぱぁっと開かれた秘部へと持っていった。
「アルファって、こんなにスケベだったんだな」
「そんな事はないわ。だって、こんな姿、他の人には見せられないわよ」
「だったら、俺は?」
その問いかけに対して、アルファは笑みを浮かべて。
「えぇ、だからあなただけよ♡私のスケベな所を見られる相手は……ね♡」
「だったら、そんなアルファと一緒に、俺も気持ち良くならないとな」
そう、俺はアルファの女性器に、肉棒を近づけさせる。
「あぁ入っていないのにっ♡あなたのがっ私の前で脈を打っているのを感じるわ♡」
「なら、今すぐにでも入れて欲しいのか?」
「えぇ、勿論よ♡早く、早く♡」
そう言いながら、アルファは自分の手で、自身の秘部をさらに開いていく。
そして、少しすると、亀頭が入り口に当たる感触を感じた。
「あっ♡もうすぐっ♡やっと入るのねっ♡」
「あぁ、そうだな……」
俺は、そのままゆっくりと腰を進めていく。
「おっ♡んぉ♡入ってくるぅ♡」
亀頭が入り切るまで、ゆっくりと押し込んでいく。
「おほぉぉぉおお!! ♡♡♡」
アルファは、大きく仰け反る。
未だに肉棒が全て入りきっていない。
それでも、アルファは、面白い程に反応する。
「凄いっ! ♡あなたのっ♡おっきくて硬いおちんぽがっ♡私の膣内に入って来てるっ♡」
「まだまだ、これからだぞ!」
「分かってるわっ♡来てっ♡もっと奥へ♡子宮口を突き破っても良いくらいにっ♡あなたのっ♡」
アルファの言葉。
それは、俺を十分に興奮させる。
その言葉を受け入れるように、俺もまた腰を動かす。
「おっ!? ♡うごっ!? ♡あぎぃいい!! ♡♡♡」
アルファは、喘ぐことしか出来ない様になっていた。
それを見て、俺は一気に腰を押し進める。
水音が響き渡る。
それは、俺が腰を動かす度に、肉棒がアルファの膣内で
「んっほぉおおおおお!! ♡♡♡」
突然の快感に、アルファは思わず、背をのけぞらせる。
しかし、そんな事はお構いなしに、俺は突き続ける。
「ふっぐぅうう!! ♡♡♡しゅごいぃいい!! ♡♡♡♡こんなの初めてぇえええ!! ♡♡♡♡♡」
激しく動き続けているからか、アルファの豊満な胸が上下に揺れている。
それがあまりにも淫猥だ。
それを見ていると、余計に興奮してくる。
「はっぁあああああ!! ♡♡もうダメッ!!! イクゥウウッ!!!! イッちゃううううう!!!!!」
だが、ベッドの上で、アルファは俺が完全に上から押しつける形で、その場を逃れる事は出来ない。
故に、ベッドの上で暴れる事しかできない。
だが、アルファのその様子は苦しそうにない。
「もっとっ♡もっと突いてっ♡♡」
寧ろ、更なる快感を求めている様だ。
ならば、それに応えようじゃないか。
そう思い、更にペースを上げる事にした。
「おっほっ!? ♡♡きたぁああああああ!! ♡♡♡♡♡」
今まで以上に強く締め付けてくる。
「良いぞっ! 最高だっ!」
思わず口に出してしまう程、気持ち良い。
それに反応してか、膣壁が俺のモノに絡みついてくる様に動く。
まるで別の生き物の様に蠢いている。
「これっすごいぃっ!! ♡♡♡好きっ♡大好きっ♡愛してるわっ!! ♡♡♡♡」
「俺も好きだっ! 愛してるよっ!」
お互いに愛の言葉を囁きながら、俺達は求め合う。
もう限界が近い。
そろそろ出そうだ。
「出すぞっ!」
「えぇっ♡あなたのを私にちょうだいっ! ♡♡♡」
そう言って、より一層、俺のモノを強く締め付けてきた。
その刺激に耐えられず、俺は射精した。
「んほぉおお!! ♡♡♡イグゥウウ──!! ♡♡♡」
射精された精液は、そのままアルファの膣内に、そして子宮を満たすように広がっていく。
先程以上に。無尽蔵に。無責任に。アルファを犯していく。
精液が、吐き出されている間、俺もアルファも。
互いに一つになっている。そんな感覚があった。
(あぁっ♡熱いっ! 熱くて濃いぃぃいっ!!!)
「あぁああぁあ~~~~~っっ!!!! ♡♡♡♡♡♡♡♡」
絶叫にも似た嬌声を上げ、身体を痙攣させている。
その表情はとても幸せそうだった。
それからしばらくして……ようやく落ち着いた頃だった。
流石にやり過ぎたかなと思い謝罪しようとすると、先に口を開いたのは俺ではなく、むしろ向こうの方からであった。
「……ねぇ? もう一回しない?」
その言葉に、俺は。
シドが彼に行為を行わせたのは
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ベータ
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ガンマ
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デルタ
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イプシロン
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ゼータ
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イータ