――狩人は意識を失った秋香をソファにうつ伏せで横たわらせると、露わになった彼女の尻に肉棒を擦りつける。尻肉に肉棒を激しく擦り付けるうちに秋香は目を覚まし、自分の状況に戸惑う。
「ひぃんっ!?な、なんでぇっ……こんなに感じちゃうの!?」
「はあっ、はあっ……凄い、お尻がこんな気持ちいいなんて知らなかった」
「やぁんっ!?もう許してぇっ!?」
春香のパイズリとは違い、秋香の尻コキは張りがあって肉棒を擦りつける度に熱くなっていく。特に尻穴部分を刺激すると秋香が反応し、狩人は執拗に擦り付ける。
「やだぁっ!?お尻ぃっ……どうしてこんなに気持ちいいの!?」
「秋香ちゃん、こっちも」
「ああんっ!?そ、そこは駄目ぇえっ!?」
体位を変えて今度は秘所に肉棒を擦りつけると、初めての素股に秋香は目を見開き、尻コキ以上の快楽に震える。先ほど果てたばかりの敏感な秘所に肉棒の刺激が加わり、秋香は我慢の限界だった。
狩人は果てる寸前に秋香を座らせ、彼女の身体全体に精液を解き放つ。今まで一番の射精量であり、全身に精液を浴びた秋香は悲鳴とは思えぬ甘い声を上げた。。
「射精すよ!!」
「あはぁあああんっ♡」
秋香は再び大量のマナを取り込んだ精液を浴びて震え、彼女はソファに横たわる。そんな彼女のお尻を撫でながら狩人は告げた。
「最高だったよ。秋香ちゃんのお尻」
「ば、馬鹿……嬉しくないんだから」
自分のお尻が最高という言葉に秋香は頬を赤く染め、その反応に狩人は不思議に思う。実を言えば秋香は自分のお尻の大きさにコンプレックスを抱いており、陸上で走る時も男子から注目を浴びていた。
秋香は一年生でありながら陸上部の時期エースとして期待されているが、お尻が他の女子と比べて大きすぎる事を気にしていた。それなのに狩人から褒められて嬉しく思ってしまう。
現在の秋香はアクマのマナを吸収したせいで性欲が高まり、元々は天使以外の男性には興味はなかった彼女だが、無理やりに狩人に性行為された事で彼の事を嫌でも男性として意識していた。
(こんなに酷い事されたのに、どうして先輩の顔が見れないの?)
秋香は顔を見られるのを恥ずかしがり、彼女の様子がおかしい事に狩人は気付く。まさかアクマのせいで秋香に異変が起きたのではないかと心配するが、彼女は調子を取り戻したかのように軽口をたたく。
「先輩たら猿みたいに腰を振って……だらしない。どれだけ飢えてたの?」
「うっ!?き、気持ち良すぎて我慢できなかったんだよ」
「それで……もう終わりなの?」
秋香は顔を反らしたまま尋ねると、彼女もまだ快楽を求めている事に気付いた狩人は肉棒を復活させた。今度は彼女を四つん這いにさせると、肉棒を尻の谷間に押し付ける。
「あんっ!?またお尻ぃっ!?せ、先輩たらお尻フェチなの?」
「そういうわけでもないけど、お尻の方が秋香ちゃんは感じるんでしょ?」
「ち、違う!!そんなわけ……はぁんっ!?そ、そこは駄目っ!?」
狩人は秋香の尻穴に亀頭を擦りつけると、流石の秋香も恥ずかしいのか嫌がる。無理やり続けると本気で嫌われそうなため、狩人は我慢して肉棒を押し付ける。
(秋香ちゃんのお尻最高過ぎる。こんなの癖になるだろ!!)
駄目だとは分かっていながらも狩人は秋香を犯したい気持ちを抱き、秘所に亀頭を押し込む。このまま力を込めれば秋香の処女を奪う事も容易いが、それでも最後の理性を振り絞って我慢した。
(駄目だ!!俺は何をしてるんだ!?無理やりするなんて間違ってるだろ!!)
(それでいいのか?今ならこいつを犯して虜にできるんだぞ!!)
(う、うるさい!!)
アクマの誘惑を振り切って狩人は肉棒を秋香のお尻に打ち付けた――
――それから三度ほど射精すると、カラオケの終了時間を迎えたので二人は外に出た。変身を解除して元の姿に戻った秋香だが、流石に疲れて歩くのもままならない状態のため、狩人に寄り添って歩くしかなかった。
「先輩、勘違いしないでよ。今日の事は絶対に許さないんだから」
「うっ……ごめん」
「……まあ、私も酷い事をしたのは認めるけど」
公園のベンチにて冷静さを取り戻した狩人は秋香と話し合う。彼女は不用意に変身して狩人を追い詰めようとしたことは謝罪し、今後の事を話し合う。
「それで先輩は私達をどうするつもり?あんな恥ずかしい写真を撮っておいて、今更脅迫しないなんて言い訳は無理があるから」
「本当にごめん。でも、俺は二人の味方になりたいと思ってるんだ」
「……あんな事をしておいてよくもぬけぬけと言えたね?」
「そ、それはアクマのせいで……いや、ごめん」
アクマが原因の発端といえど、狩人も秋香を犯す事に夢中になっていた。今だって彼女が襲ってこないのか不安を抱いており、そんな彼に秋香は考え込む。
(さっきまで嫌がる私をあんな無理やりに犯したくせに……まるで別人みたい)
性行為の最中は狩人は嫌がる秋香を無理やり抑えつけ、欲望のままに彼女の肉体を蹂躙された。天使との性行為では秋香は常に自分が率先して動いていたが、今回のように一方的にされたのは初めてである。
天使との性行為は楽しいと思う一方、狩人にされた時のように絶頂を迎えた事はなかった。だから初めての経験に秋香は今も秘所を濡らし、もしも狩人が本気で自分を犯していたらどうなっていたのかと考えると股間を抑えてしまう。
「んぅっ♡せ、先輩のせいでまた変な感じになってきた……」
「だ、大丈夫?」
「大丈夫だから、もう話しかけてこないで……今日はもう帰っていいから!!」
「ご、ごめん……」
「それと、先輩の事はお姉様にも報告するからね。今更逃げられると思わないで」
「……分かった」
春香にも伝えるという言葉に狩人は観念するしかなく、これで二人に嫌われたとしても仕方がない。狩人は秋香を家まで送ってから帰った――
――翌日の早朝、狩人は春香と秋香に学校の屋上に呼び出された。二人は先に街か甘えており、しかも変身まで完了していた。狩人は自分に憑依するアクマを浄化するつもりかと思ったが、予想外にも二人は狩人のズボンを下ろして肉棒を取り出す。
「ちょ、ちょっと!?二人とも何してるの!?」
「ふふん、昨日の仕返しだよ」
「まさか狩人君が秋香ちゃんにまでエッチな事してなんて……お仕置きが必要みたいだね」
「ふ、二人ともまさかまた……!?」
春香と秋香は普通の状態ではなく、どちらもアクマのマナの影響で発情していた。二人は肉棒を掴みながら春香は優しく微笑み、秋香は怒った様子で狩人を見上げる。
「狩人君、これからは我慢できなくなったら私に頼ってね?」
「お姉様、先輩を甘やかしたら駄目だよ。油断すると本当に犯されちゃうんだからね」
「ま、待って!?二人とも冷静に……うはぁっ!?」
「こんなに大きくしておいて、先輩の方こそ落ち着いていられないんじゃない?」
「また大きくなってる……もう天使君の倍ぐらいあるかも♡」
春香と秋香はアクマの能力でさらに成長した肉棒に見とれ、まずは二人がかりでフェラを行う。