――分身の魔法で肉体が二つに分かれた際、アクマは秋香と交わる方の狩人の肉体に乗り移っていた。アクマの目的は魔法少女を堕とすため、本人も気付いていない性の才能を目覚めさせる事にした。
分身体の狩人を操るアクマは事前に用意しておいたローションを取り出す。両手に塗りたくるとベッドに横たわる秋香のお尻に塗りたくる。
「ひゃんっ!?つ、冷たい!?」
「すぐに慣れるよ。ほら、もっとお尻を突き出して♪」
「ロ、ローションプレイでもする気?本当に変態なんだから……ひゃうっ!?」
狩人がアクマに乗り移られている事も気付かずに秋香はお尻を上げると、ローションを尻肉に塗り込まれる。ビキニショーツの中にまで手を差し伸べ、尻肉を揉みしだく。
「はぅんっ!?て、手つきがやらしすぎ……先輩、本当にお尻フェチじゃないの?」
「そうかもね。秋香ちゃんのお尻は春香よりも揉みごたえがあるから♡」
「そ、そんなこと言われても嬉しくないから……ふふんっ」
姉よりも自分のお尻に夢中に揉みしだく狩人に秋香は上機嫌となるが、今の彼女は魔法少女シリカに変身した状態であり、アクマからすれば今まで言いようにやられていた相手に仕返しする好機だった。
(全く気付いていない様子だな。どうやら俺のマナを吸収した影響のようだな)
現在の春香と秋香は狩人から大量のマナを得ており、そのマナを生成しているのはアクマである。天使と同じ世界から訪れたとはいえ、実を言えば純粋なアクマはマナを譲渡する能力は持ち合わせていない。
狩人に乗り移ったアクマは天使を襲撃した際にライフジュエルを奪っており、そのジュエルを取り込んだ事で特殊な進化を遂げた。本来であれば譲渡できないマナを狩人の肉体を通して春香と秋香に与える。そのせいで二人は知らず知らずに影響を受けていた。
変身する度に性欲が高まるのはアクマのマナのせいであり、今までは恥ずかしがっていた性行為を積極的に行うようになったのもそのためである。但し、アクマの見立てでは二人は元から「淫乱」の才能があり、自分はあくまでも才能を開花させたに過ぎないと考えていた。
(まずはお前からだ。魔法少女シリカ!!)
アクマが秋香を最初に狙い定めたのは、彼女が未だに強い反抗心を抱いているからであり、この機会に彼女の肉体だけではなく心まで屈服させるつもりだった。
「ふうっ、んぅっ、まだ塗るのぉっ……?」
「ああ、最後はここだよ」
「ひゃああっ!?」
アクマが乗っ取った狩人は秋香の尻肉を鷲掴み、ビキニショーツが食い込んだ状態で
「ちょ、ちょっと先輩!?そっちは違うよ!?」
「間違ってないよ。今日はこっちの穴も開発するつもりで来たんだから」
「う、嘘!?お尻の穴まで……こ、この変態!!」
「俺が変態なら、秋香ちゃんは尻穴で感じるど変態だね」
「はひぃんっ!?」
狩人はショーツをずらして尻穴を露出させ、親指を尻穴の表面に押し込み、ローションを塗りたくる。本当に尻穴まで犯されるとは思った秋香は涙目を浮かべた。
「いやぁっ!?お、お尻は駄目ぇっ!!せめておマ〇コにしてぇっ!!」
「勿論、後でおマ〇コもたっぷり可愛がってあげるよ。でも、先にケツ穴から楽しませてもらうよ」
「やだやだやだっ!!お尻なんて絶対にやだぁっ!!」
秋香は後ろの穴を犯される事に激しく抵抗するが、そんな彼女を大人しくさせるために狩人は秋香に口づけを行う。
「んむぅっ」
「んぅううっ!?」
誰にも許した事がない唇を奪われて秋香は目を見開き、しかも狩人は舌をねじ込み、恋人同士のように舌を絡め合う。
「んんっ、ちゅっ……いやぁっ、キス初めてだったのにぃっ♡」
「俺もだよ」
「え、それってまさか……」
お互いにファーストキスだって知って秋香は一瞬だけ警戒が緩み、その隙を逃さずに狩人は尻穴に押し付けていた指を更に深くねじ込む。
「ひぎぃいいっ!?」
「くぅうっ!?流石にきついな、これはじっくり解さないと駄目かな」
「やぁあっ!?お尻ぃっ……んああっ!?」
親指で尻穴を刺激され、嫌悪感が薄れるほどの未知の快感を味わう。狩人は秋香の尻穴か親指を抜くと、今度は尻肉に顔を埋めながら尻穴に舌を伸ばす。
「あむぅっ」
「ひゃああっ!?な、何してるの!?」
「ちゅっ、れろぉっ……何って、舐めてるんだよ。秋香ちゃんのケツマ〇コ♪」
「う、嘘っ!?お尻の穴を舐めるなんて……はぅんっ!?」
自分の尻穴を本当に舐め始めた狩人に秋香はショックを受けるが、筋の一つ一つ丁寧に舐める舌に徐々に秋香は反応が変わる。最初はくすぐったいぐらいの感覚だったが、舌が蠢く度に今までに味わったことのない快楽が芽生える。
秋香の尻穴の感度が高めながら狩人は尻穴を開き、中まで舌を差し込む。表面だけでなく、内側まで舐め始めた狩人に秋香は喘ぎ声を上げた。
「はひぃいっ!?う、嘘ぉっ!?な、尻内までぇっ!?」
「ちゅぴぃっ、れろぉっ」
「はううっ!?も、もう許して!?お尻ぃっ、おかしくなっちゃう!!」
「はあっ、やっぱり秋香ちゃんはこっちの穴の才能もあったね」
舌を引き抜くと狩人は人差し指と中指を尻穴に差し込み、先ほどと違って解れた尻穴はあっさりと受け入れた。親指や舌よりも長い指が挿入されて秋香は震える。
「いやぁっ!?お尻ぃっ、もういじめないでぇっ!!」
「嫌なわりには甘い声を出してるね」
「そ、そんなこと……ひゃううっ!?ゆ、指ぃっ!?」
「ほらほら、正直に感じていると言いなよ」
指を奥に押し込むと秋香は目を見開き、指にたっぷりと塗り込んだローションが尻穴から滲む。十分に解れたと判断した狩人は肉棒を構えた。
「そろそろいいかな」
「えっ!?ま、まさか挿入れる気!?そんなの無理、絶対挿入らないから!?」
「大丈夫だってば♪」
「せ、せめておマ〇コの方に……もう先輩には逆らわないから、お願いっ!!」
「う~ん、どうしようかな?」
嫌がる秋香の尻穴から指を引き抜き、肉棒を尻肉に擦りつける。狩人はその気になれば無理やりにでもアナルセックスはできるが、それでは彼女を
アクマの目的は魔法少女を堕落させる事であり、彼女達を心から屈服させなければ目的を果たしたとはいえない。秋香の尻穴に肉棒を擦りつけながら優しく話しかける。
「秋香、頼むよ」
「や、やだぁっ!!」
「やっぱり俺の事が嫌いだから犯されたくないの?」
「そ、そういう問題じゃなくて……」
「仕方ないな、なら後で春香にしてもらおうかな」
「えっ!?や、止めて!!お姉様に変な事しないで!?」
「だったら秋香ちゃんにしてもらうしかないよね」
大切な姉を守るために秋香は歯を食いしばり、狩人に対してお尻を向けた状態で尻肉を開く。自ら尻穴を開いて見せつける秋香に狩人は笑みを浮かべた。
「こ、これでいいでしょ……このクズ!!」
「口に気をつけろよ。今度生意気なことを言ったら春香に責任取ってもらうからな」
「や、止めて!!あ、謝るから……ごめんなさい」
いつもよりも冷徹な態度の狩人に秋香は戸惑い、彼に逆らってはならないと判断して素直に従う。そんな彼女に狩人は肉棒を尻穴に構え、じっくりと時間をかけて挿入した。
「深呼吸して……ほら、挿入れるよ!!」
「んんぅっ……ひぐぅっ!?」
ずむぅうううっ!!
遂に秋香の尻穴に狩人の肉棒が挿入され、ローションと前戯で尻穴が解れていたお陰で痛みは殆どなかった。だが、指よりも大きな異物が尻穴に入り込む感覚に秋香は悶える。
「やぁっ!?お、お尻ぃっ……熱いのぉっ、どんどん挿入ってくるぅっ!!」
「うおっ!?なんて締め付け、おマ〇コよりやばい!!」
「ひぃいんっ!?ま、まだ奥にぃっ!!はぁあんっ!!」
少しでも力を緩めれば押し返されそうになるが、狩人は力尽くで肉棒を押し込む。秘所よりも締め付けが強いがその分に興奮し、そして遂に肉棒が全て入り切ると、秋香はあられもない声を上げた。
「はひぃいいいんっ!!」
「くぅうっ……秋香ちゃんのケツマ〇コ最高♪」
秋香は果てると尻穴の締め付けが一段と強くなり、危うく狩人は射精しそうになったが堪える。折角のアナルセックスで早漏れで台無しにするわけにはいかず、まずは秋香を後ろから抱きしめて反応を伺う。
「ほら、ようやく全部挿入ったよ」
「な、なにこれぇっ!?お尻に大きくて熱いのが入って、苦しいのに変な気分になっちゃうぅっ!!」
「ふふっ、秋香ちゃんも気に入ってくれたみたいだね」
初のアナルセックスだというのに秋香は果てたという事は、彼女には最初からアナルセックスの素質があった事が証明され、秋香の淫乱の才能がまた一つ開花した。
「じゃあ、動かすよ」
「いやっ!?待って、まだぁっ……ひぐぅっ!?」
「くぅっ!?抜こうとすると締め付けが強くなる。そんなに俺のち〇ぽが恋しいの?」
「やぁあっ!?ち、違うもぉんっ!!」
秋香の尻穴は肉棒を突くよりも引き抜こうとすると感じるらしく、楽しく感じて来た狩人は肉棒を突く時は一気にねじ込み、抜く時はわざと時間をかける。
「ひぃんっ!?はぁっ、あっ、んひぃいいっ!?」
「ははっ、これ癖になるかも。よし、決めた。これからは二人でする時は必ず最後はアナルセックスしよう♪」
「そ、そんなぁっ……あはぁんっ!!」
アナルセックスの快楽に秋香は戸惑い、徐々に感度が高まっていく。狩人は肉棒が引き抜く寸前まで腰を引き、再び根本までねじ込む。
「はひぃんっ!?も、もうやだぁっ!?お尻ぃっ、おかしくなっちゃう!!」
「秋香ちゃん、愛してる!!」
「んああっ!?へ、変なこと言わないでっ!!」
「俺は本気だよ!!秋香ちゃんを俺の女になれ!!」
「駄目、今そんな事言われたら……おかひくなるぅっ!?」
狩人は奥までねじ込むと、一気に射精した。膣内射精だけではなく、尻内にまで放たれた秋香は絶頂を迎えた。
「イくぅうううっ!!」
「くぅうっ!!」
肉棒が引き抜かれると尻穴から濃厚な精液が垂れ初め、秋香は力が抜けた様に倒れた。もう気絶寸前であり、これ以上に犯すのは身体の負担が大きい。
狩人は秋香の姿を見て満足感を抱き、風呂場の方へ視線を向けるともう一人の自分が春香を追い込んでいた。それを見て狩人に憑依したアクマは不敵に笑う。
(全く、頼りになる相棒だ)
マジックミラーを通して風呂場の中を見られているにも関わらず、狩人は春香を抱き上げて激しく肉棒を突き立てていた。