――翌日、授業中にも関わらずに狩人は春香と秋香と共に生徒会室にて交わる。教室には分身を残し、誰にも気づかれないで魔法少女に変身した二人にパイズリをさせる。
「んんぅっ、狩人君のもうこんなにおっきくなってる♡」
「本当に獣みたいな性欲なんだから♡」
「相変わらず毒舌だね。またお尻で分からせられたいのかな?」
「お尻?」
「な、何でもないから!!もう、先輩も変な事言わないで!?」
秋香はアナルセックスされた事を春香には知られたくないらしく、狩人は彼女の弱みを握って笑みを浮かべる。
「そうそう、今日からゴムも使うよ。二人がその変身してれば精液を吸収できるから妊娠の心配はないけど、もしも途中で変身が解けたら大変だからね」
「せ、先輩が悪いんでしょ?もう駄目だって言ってるのに無理やりあんな……」
「ううっ……思い出すだけで恥ずかしいよ」
狩人とセックスが激しくなると春香と秋香は気絶してしまい、途中で変身が解除された事があった。そのために今後はコンドームを装着してのセックスも行う。
「ほら、二人が付けてみてよ」
「わっ!?こ、これがゴムなんだ?」
「セックスを楽しむためだけの道具……ちょっとドキドキしちゃう」
コンドームを渡された二人は緊張した様子で狩人の肉棒に装着し、これでセックスの準備は整った。最初に犯されるのは秋香であり、床に倒れたままお尻を突き出した状態にさせる。
「良い眺めだね♡やっぱり秋香ちゃんの最高のお尻だよ♡」
「う、うるさい……挿入れるなら早く挿入れなさいよ」
「ううっ、秋香ちゃんずるいよ」
「春香もちゃんと愛してあげるよ。ほら、舌出して♡」
「んむぅうっ!?ちゅっ、れろぉっ……い、いきなりは反則だよぉっ♡」
「こ、こらぁっ!?二人だけでイチャつくなぁっ!!」
狩人が春香の唇を奪うのを見て秋香は文句を告げるが、この時に彼女は明らかに嫉妬していた。狩人はわざと春香と舌を絡ませて見せつけると、秋香は不満そうな表情を浮かべる。
「んぅうっ、ちゅっ……んふぅっ♡」
「ううっ、いつまでキスしてるの……ほら、早く挿入れてよ」
「んむぅっ!?」
我慢できなくなったのか秋香はお尻を押し付け、狩人は口づけを中断するとショーツをずらして肉棒を秘所に押し当てる。既に愛液を滲ませており、それに気づいた狩人は揶揄う。
「あれれ?もう濡れちゃってるね、パイズリだけで興奮しちゃったのかな?」
「そ、そうなの?」
「ち、ちがっ……はぅううんっ!?」
秋香が言い訳をする前に狩人は肉棒を押し込み、一気に根本まで貫く。子宮に届くほどに深く抉られ、秋香は全身を震わせた。
「やあっ、いきなり挿入れるなんて……あんっ!!ああんっ!!」
「くぅっ!?いつもより締め付けて気持ちいいよ。見られてお姉ちゃんの興奮してるのかな?」
「ふああっ!?へ、変なこと言わないで……ああっ!?」
「狩人くぅんっ……キス、もっとぉっ♡」
秋香ばかり構う狩人に春香は嫉妬して頬に口づけし、狩人は学園一の姉妹に求められる状況に歓喜する。その一方で初めてコンドームを体験した秋香はいつもとは違う肉棒の感触に戸惑う。
「こ、これ変だよ!!滑々しているというか、いつもよりおっきく感じる!?」
「え~?一番薄いゴムにしたからあんまり変わらないと思うけど?」
「そ、そんなことない!!絶対に前より太いぃっ!?」
「あ、そっか。一日我慢したから大きく感じるんじゃない?」
「やぁんっ、狩人君こっちに集中してよぉっ」
「ああ、ごめんごめん。じゃあ、今度はおっぱいで挟んでもらおうかな」
「もう、エッチ♡」
春香は言われるがままに狩人の顔面を乳房で挟み、その途端に狩人は肉棒をさらに硬くさせた。自分ではなく春香の肉体に興奮している狩人に秋香は内心憤る。
(こ、こいつ!!調子に乗って……私よりもお姉様の方がいいの!?)
秋香はお尻を押し付けて膣内を締め付けると、急に締まりがよくなったので狩人は慌てる。危うく射精しそうになったが、どうにから堪えて腰を振って春香の胸を堪能した。
「あむぅっ♡」
「はぅんっ!?ま、また吸って……もう、赤ちゃんみたい♡」
「こらぁっ!!お姉様に変なことするな……はううっ!?」
春香の乳首を吸い付きながら秋香の子宮まで肉棒を小突き、徐々に二人を絶頂へと追い込む。ちなみに現在の狩人はアクマの力を利用しておらず、素の状態で二人を犯していた。
魔法少女である二人は一般人の狩人に一方的に犯されているとは知らず、狩人はこのままアクマの力を借りずに二人を堕とすつもりでいた。まずは秋香の子宮を押しつぶす勢いで肉棒を深く押し込み、春香の乳首を甘噛みする。
「んああっ!?も、もう駄目ぇっ!?」
「はぁあんっ!?か、狩人くぅんっ!?」
「んむぅうううっ♡」
――どぷぅうううっ!!
「「んああああああっ!?」」
二人の嬌声が生徒会室に響き渡り、秋香の秘所にゴム越しに大量の精液が放たれた。狩人は肉棒を引き抜く際にぱんぱんに膨れたコンドームが露わとなり、それを見た春香と秋香は震えた。
(嘘っ……あ、あんなに射精したの?)
(凄い……天使君は一回で小さくなるのに狩人君のは全然小さくならないよ)
天使とは比べ物にならない精力に二人は震え、一方で狩人はアクマの力を借りていないのに自分の精力が衰えていない事に気付く。既にこれまでのセックスで狩人の肉体は常人離れした精力を手に入れていた。
「秋香ちゃん、初めてのゴムはどうだった?」
「ううっ……わ、悪くなかった」
「もう、素直じゃないな。次は春香の番だよ」
「は、はい……その、優しくしてね?」
新しいコンドームを取り出して狩人は肉棒を装着すると、今度は床に寝そべって春香に跨らせる。肉棒を秘所に自分から差し込んだ春香は喘ぎ声を上げる。
「んぅうううっ!?」
「うおっ!?もしかして挿入れただけで軽くイっちゃった?」
「はあっ、はあっ……ご、ごめんなさい。気持ちいいの我慢できなくて……」
「怒ってないよ。ほら、頑張って」
「むううっ、先輩たら私の時より優しくない?」
恋人のようにセックスを始めた二人に秋香は頬を膨らませ、彼女は動けない狩人を見て笑みを浮かべる。今が反撃の好機であり、秋香は狩人の顔の上に跨った。
「ほらっ、先輩の大好きなお尻だよ!!」
「んぷぅっ!?」
「あ、秋香ちゃん!?狩人君が苦しそうだよ!?」
「大丈夫、先輩は女の子お尻に敷かれるのが大好きなんだから♡」
急に秋香が狩人の頭に乗り込んだのを見て春香は戸惑うが、彼女の秘所が丁度狩人の口元に当たる形となり、この機会に狩人は秘所を舐め上げた。
「くちゃくちゃっ……ちゅうぅっ」
「ひゃあんっ!?こ、こらぁっ!?おマ〇コ舐めるのは許して……ああんっ!?」
「ほ、本当に平気そう……良かった、なら私も動くね」
秋香は先ほどのセックスでショーツがずれていた事を忘れ、秘所を味わいつくされる。その間に春香も腰を上げて肉棒を出し入れし、前回と違って慣れた様子で動く。
「んぅうっ!!あ、秋香ちゃんの言ってた通り、いつもと違って変な感触がするぅっ!!」
「そ、そうでしょ?これからはセックスするときは必ずつけないと……ひゃあんっ!?ちょっと、何処を舐めてるの!?」
「れろぉっ……こっちも久々だからね♡」
狩人は秘所だけではなく、秋香の敏感な尻穴にも舌を伸ばす。先日の一件以来、尻穴の感度が高まった秋香は少し舐められただけで感じてしまい、証拠に愛液が溢れた。
秘所と尻穴の同時攻めに秋香は身悶え、春香も夢中に腰を振って肉棒を根本まで膣内に押し込む。開始してから数分ほどで肉棒に本気汁が垂れ始めた。
「ちゅっ、れろれろっ……あはっ♪秋香ちゃんのお尻で見えないけど分かるよ。春香は凄い感じてるね?」
「はううっ!?そ、そうだよぉっ……だって、ずっとおち〇ぽ欲しかったんだもん♡だから今日はいっぱい気持ちよくさせてぇっ♡」
「んぅうっ!?お、お姉様駄目ぇっ……先輩の凶悪おち〇ぽなんかに負けないで♡」
「やぁんっ、秋香ちゃんだってさっきいっぱいイったのにずるいよぉっ!!」
「はいはい、喧嘩しないで。俺は何度でも相手してあげるから!!」
「「はぁあんっ!!」」
狩人は秋香の尻穴を吸い上げ、春香の子宮に肉棒を突きあげる。二人が絶頂を迎える寸前、狩人は秋香の尻穴に舌をねじ込み、春香の膣内にゴム射精しする。
「イくよっ!!」
「「あはぁあああああっ!!」」
生徒会室に二人の喘ぎ声が響き渡った――