早朝にて春香と秋香は天使の肉棒を手コキし、今までと違って積極的に行う。春香は天使の金玉を刺激し、秋香は亀頭を舌で舐め上げる。
「ほらほら、天使君頑張って♪」
「れろぉっ……我慢しないで早く射精して♪」
「うああっ!?お、お姉ちゃんたちどうしたの!?いつもはこんな……はうっ!?」
昨日までとは別人のように肉棒を愛撫する二人に天使は戸惑うが、春香も秋香も熱心に射精を促す。あまりの気持ちよさに天使は初めてから一分もしないうちに射精しそうになる。
「ああっ!?も、もう射精るよぉっ!!」
「ふえっ!?」
「きゃっ!?」
いきなり射精した天使に春香と秋香は精液を顔面に受け、すぐにマナへと変換させて取り込む。本日分の射精を終えた天使に春香と秋香は手を離すと、最後に頬に口づけした。
「よく頑張ったね、ちゅっ♪」
「明日はもっと頑張ろうね。ちゅっ♪」
「ううっ……お、お姉ちゃん?」
妙に色気を醸し出す二人に天使は胸の鼓動が高鳴り、二人の身体に触れようとする。だが、天使の手が届く前に春香と秋香は家を出た。
「それじゃあ、私は部活があるから!!」
「ごめんね、私も友達と待ち合わせしてるから!!」
「えっ!?そ、そんな……」
肉棒を露出したままの天使を残して春香と秋香は急いで立ち去り、二人を呆然と見送る事しかできなかった。もしもこの時に無理やりにでも止めていたら天使の運命は変わっていたかもしれない――
――春香と秋香は生徒会室に入ると、そこには既に狩人が肉棒を露出させた状態で待ち受けていた。天使とは二回り以上の大きさがある肉棒を見て春香と秋香は頬を赤らめる。
「か、狩人君……どうしてもう出してるの?」
「そんな恰好で待ってるなんて……へ、変態じゃないの?」
「そういう二人だっておち〇ぽ見ただけで興奮してるんじゃないの?ほら、見せなよ」
「「きゃっ!?」」
狩人がスカートを捲ると、二人のショーツは既に濡れていた。布越しに秘所に触れただけで愛液が溢れ、狩人は笑みを浮かべる。
「二人も我慢できないからこんなに朝早くに来たんでしょ?」
「そ、それは……」
「言い訳とかいいから、まずは口で気持ちよくさせてもらおうか♪」
「……は、はい」
いつもは毒舌の秋香も肉棒を見せつけられただけで興奮し、二人は屈むと肉棒に舌をやる。天使にした時よりもさらに積極的に肉棒を舐め上げ、亀頭の裏側や尿道まで舌をねじ込む。
「んぅうっ、我慢汁多すぎっ♡」
「れろぉっ、ここが気持ちいいんだよね♡」
「くぅうっ、二人とも本当に上手くなったね。天使君も喜ぶんじゃない?」
「い、今は天使君の事は言わないで……」
「こんな痴女みたいな真似、できるわけないでしょ……」
春香と秋香は天使の話題を出すと顔を曇らせ、まだ彼に対する罪悪感があると気づいた狩人は面白くなかった。二人が天使を弟のように大切に思っているのは分かるが、狩人はそんな二人だからこそ心から奪いたいと思った。
まずは二人をその気にさせるために肉棒を舐めさせ、十分に発情させると二人の顔に精液を解き放つ。天使の何倍もの量と濃厚な精液が放たれて二人は歓喜の悲鳴を上げた。
「ぶっかけるよ!!」
「「きゃあああんっ♡」」
春香と秋香は射精を浴びただけで果てると、精液を吸収してマナへと変換させる。その様子を見てアクマに語り掛ける。
(本当に大丈夫なんだろうな?浄化されたりしないよな?)
(問題ない。既にライフジュエルの耐性を身に着けてある)
アクマはライフジュエルを取り込んだ事で他のアクマよりも耐性力が磨かれ、狩人の肉体を通して二人のライフジュエルに細工を行う。これまでのセックスで二人のライフジュエルにはアクマが生成したマナが大量に取り込まれており、それを利用してライフジュエルを内側から改造を施す。
改造を施されてもライフジュエルの見た目は変わらず、試しに春香と秋香は魔法少女に変身させた。外見はいつも通りの格好だが、二人の胸と股の部分にうっすらと紋様が浮き上がる。
「えいっ♪」
「「ひゃいんっ!?」」
狩人は服の上から春香と秋香の胸を鷲掴み、胸の先端に染みが広がる。何が起きたのか二人は理解できず、狩人は慣れた手つきで服をずらして胸を露出させた。
「あれれ?おっぱい射乳てるよ。もしかして妊娠しちゃったの?」
「やああっ!?う、嘘!?」
「お、おっぱい……出ちゃうぅっ!?」
まるで妊娠したかのように二人の乳首から乳液が噴き出し、いつもよりも胸が膨らんでいた。狩人が胸を掴むと母乳が噴き出し、今まで味わったことのない感覚に二人は腰が抜けそうになる。
「ああんっ!?お、おっぱい変だよぉっ!!勝手にミルク出ちゃうぅっ!!」
「こんなのおかしいよ!?そ、それに止まらないぃっ!!」
「おおっ、すげぇっ」
『マナで構成された母乳だ。時間が経てば消えてしまうがな』
揉んでいるだけで二人はいつもより感じ、母乳がいくらでもあふれ出た。こちらの母乳は狩人のマナが込められた精液と同じように時間経過で消えるらしく、その前に狩人は吸い上げて味わう。
「あむぅっ、ちゅるるっ!!」
「ひああっ!?お、おっぱい吸っちゃ駄目ぇっ!!」
「やあっ!?いつもより感じちゃう!!」
二人の乳房に狩人は吸い付き、マナが込められた乳液のせいか飲んでいるだけで身体に力が湧きあがる気がした。
「この状態でパイズリしたら気持ちよさそうだな……ほら、二人共頼むよ」
「だ、駄目だよぉっ。今は乳首が敏感過ぎて、絶対にすぐにイっちゃう!!」
「わ、私も今はおっぱいされたらどうにかなっちゃいそう……」
「なら、イった回数が少ない方から先に挿入れてあげるよ」
「「っ!?」」
挿入と聞いて春香と秋香は目を見開き、既に二人の秘所からは大量の愛液が漏れていた。
(おち〇ぽ、昨日から我慢してたのに負けたら挿入れられないなんて……)
(お姉様には悪いけど、もう私も我慢できない……早く先輩のおち〇ぽが欲しい!!)
二人はいつもよりも感じる胸でパイズリできるか自信はないが、狩人とのセックスを掛けてお互いの胸を押し付ける。乳首同士がこすれ合い、それだけで気持ち良くてイきそうになるが耐える。
「な、なにこれぇっ!?」
「いつもより乳首感じちゃう!?」
「いいね、たっぷり楽しめそうだ」
「「はぁあああんっ!!」」
肉棒が胸肉に差し込まれただけで二人は果て、大量の母乳が噴き出す。溜まり切ったマナはいくら出しても止まらず、二人は果てる度に乳液が溢れる。
感度が高くなった状態でのパイズリは想像以上に気持ち良く、乳液が潤滑油の代わりとなっていつもよりも激しく動かせた。
「だ、駄目ぇっ!!いきなり激しすぎぃっ……はぁんっ!!」
「お姉様!?そんなに動かれたら……ああんっ!!」
「ほらほら、イった回数はちゃんと数えなよ。嘘ついたら駄目だからね」
肉棒を動かしながら狩人は二人の様子を観察し、狩人に見られている事に気づいた二人は必死に我慢する。
(イ、イきたくないけど、我慢できない!!)
(思いっきりイけたら気持ちいいのに!!)
必死に果てるのを我慢する二人に狩人は笑みを浮かべ、勝負の内容を変更する事にした。
「二人とも我慢強いね。やっぱりイった回数が多い方に挿入れようかな」
「「っ!?」」
「ほらほら、たくさんイきなよ!!」
肉棒の扱く速度を上げると、恋香と秋香は今まで我慢していた分だけ果てた。
「はぁあんっ!!イくぅっ、イっちゃうぅううっ!!」
「んぁああああっ!!イくの止まらないぃっ!!」
「おおっ!?」
二人が果てた瞬間に乳房が激しく揺れ動き、狩人は溜まらずに射精した。二人も同時に大量の乳液を噴き出す。
「はぁあっ、たくさんイっちゃったぁっ……わ、私の勝ちだよね♡」
「ふぅうっ、わ、私の方がお姉様より多くイったもん♡」
「う~ん、俺が見た限り引き分けかな?なら、延長戦をしようか」
「「ええっ!?」」
狩人は春香と秋香を立たせると、二人を壁際に立たせてお尻を向けさせる。既にショーツは愛液で濡れており、狩人はショーツを脱がすと秘所から本気汁が滲んでいた。
「あららっ、パイズリだけでこんなに濡れちゃって♪」
「だ、だってぇっ……」
「いつもより感じちゃうもん……」
ライフジュエルに貯め込んだ分のマナが放出された場合、春香と秋香の変身は強制的に解除される。そもそも気絶すれば二人とも変身が解除されるため、狩人はどこまで二人が意識を保てるのか楽しみだった。
「はひぃんっ!?」
「んああっ!?」
「もうセックスの準備万端だね♡」
秘所に指が差し込まれただけで春香と秋香は潮噴きし、今までにないほど感度が高まっていた。