(大分マナもなくなったようだな。そろそろ頃合いだな)
(え?)
(今のこいつらのマナを水で例えるなら脱水症状を引き起こしている。もしもその状態でマナを注いだら……最高の快楽が得られるだろう)
(なるほど、そういう事だったのか)
アクマが二人にマナを放出させた理由を知り、狩人は肉棒をさらに太くさせた。春香と秋香は肉棒を見ただけで頬を赤らめ、普段以上に肉体が肉棒を求めていた。
「今日は一人だから交代でやるしかないね。そういうわけだから……まずは秋香からだね」
「えっ!?わ、私!?」
「そんなぁっ、狩人くぅんっ……」
秋香は自分が先に指定されて驚き、一方で後回しにされた春香は涙目を浮かべる。そんな彼女に狩人は微笑みながら持ってきていた道具を取り出す。
「代わりに春香にはこれをあげるよ」
「えっ……こ、これ何?」
「まさか……バイブ?」
狩人は取り出したのはバイブであり、それを春香のクリトリスに押し付けて起動させる。その直後、激しい振動で刺激された春香は目を見開く。
「んひぃいいいっ!?」
「わあっ!?お、お姉様!?」
「おっと、ちょっと刺激強すぎたかな?まあ、しばらくすれば慣れるよ」
「ま、待って!!これ、外してっ……んぅうっ!?」
バイブを取り外そうと春香は手を伸ばすが、狩人の購入したバイブはランダムで振動が変化するため、まともに動く事もできない。その間に狩人は秋香のお尻を開き、肉棒を構えた。
「秋香ちゃんも準備いいね?」
「ま、待って……ゴムはしないの?」
「今日は生で犯したい気分なんだ♪秋香ちゃんも生が大好きでしょ?」
「そ、そんなことないもん……いいから早くしてぇっ♡」
いつもの強気な態度ができないほど秋香は発情しており、自ら秘所を開いて肉棒の挿入を待つ。だが、狩人は敢えて尻穴に挿入した。
「今日はこっちから♪」
「ひぐぅうううっ!?お、お尻ぃっ!?」
「んああっ!?また、イっちゃう!!」
まさかのアナルセックスに秋香は目を見開き、一方で春香は立っていられずにへたり込み、床に愛液の水溜まりが出来上がる。狩人は尻肉に肉棒を締め付けられながら春香と秋香の痴態を観察する。
既に二人の乳液と愛液によって大量のマナが放出されているが、もっと二人を気持ち良くさせてマナを放出させればさらに最高の快楽を得られるはずだった。
「い、いきなりお尻なんて……先輩の変態、アナルレイプ魔ぁっ!!」
「ひどいこと言うな、そんな子にはお仕置きだ!!」
「んああっ!?お、奥ぅうっ!!」
「あ、秋香ちゃんずるい……私も狩人君のおち〇ぽ欲しいぃっ!!」
「大丈夫、すぐに挿入れてあげるよ」
「はぅうううんっ!?」
肉棒を秋香の尻穴から勢いよく引き抜くと、彼女は盛大に潮噴きした。続けて狩人は春香の秘所を開くと一気に根本まで貫く。
「んあああああっ!!お、おち〇ぽぉっ、気持ちいいよぉっ!!」
「くぅうっ!?いつもより絡みついて気持ちいい♡」
「ひ、ひどい……お姉様にだけおマ〇コなんてぇっ……」
「秋香もちゃんとしてあげるよ。でも、まずは春香から愛してあげる」
「ああん、嬉しい♡狩人君大好きぃっ♡」
狩人の言葉に春香は笑顔になり、お互いに激しく腰を振る。すぐに春香は絶頂を迎え、幾度も果てる。
「イくぅっ!!またイくぅうううっ!!」
「ううっ、やっぱり春香のおマ〇コは最高だよ」
「やぁんっ……先輩、早く私もぉっ!!」
「分かった分かった……ほら、射精すよ!!」
「んひぃいいいいっ!?」
膣内射精された春香は激しく身体を痙攣し、精液が子宮を満たしてマナを回復する。その瞬間、彼女の大きな胸がさらに膨らみ、母乳があふれ出す。
「ああんっ!?おっぱい止まらない!!気持ちいいよぉっ!!」
「あれれ、ちょっと注ぎ過ぎたかな?さあ、次は秋香だよ♪」
「は、早くぅっ……おマ〇コぉっ♡」
秋香は狩人に股を広げ、もう反抗的な態度は撮らなかった。そんな彼女に狩人は押し倒して肉棒を挿入する。待ちに待った肉棒に秋香は声を抑えきれなかった。
「イくぅううううっ!!」
「くぅうっ!?やばい、また射精る!!」
先ほど射精したばかりだが、秋香の秘所が想像以上に締め付けて狩人は尿道に残っていた精液を放つ。いきなり膣内射精された秋香は目を見開き、狩人は彼女に舌を伸ばす。
「ふうっ、あんまり気持ち良すぎて射精しちゃったよ」
「あ、熱いの入ってくるぅっ♡先輩の子種汁ぅっ♡」
「さらりと凄い事言うね……まあいいや、もっと愛し合おうか」
「んむぅうううっ!?」
秋香の唇を奪い、彼女の子宮を押しつぶす勢いで肉棒を突く。荒々しくも激しく求めてくる狩人に秋香は胸の鼓動が高まる。
(先輩がっつきすぎぃっ!!そ、それにキスまで……こ、こんなのまるで恋人同士みたいな!?)
熱心に舌を絡めてくる狩人に秋香は頬を赤らめ、もう彼女の肉体は春香と同様に屈服していた。心だけは狩人に屈服しないと誓っていたが、恋人のように交わう事で秋香の心境も変化していく。
最初は嫌悪感を抱いていたセックスも最近では苦に感じず、むしろもっと狩人と交わりたいと思う気持ちが強まる。天使とするよりも彼に犯される方が気持ちがよく、いつも素直に狩人に応じる春香が羨ましく思う。
「秋香ちゃん、エッチの間は俺の恋人になってよ!!」
「ふああっ!?な、何を言って……」
「エッチの間だけだからさ!!ほら、ダーリンと呼んでよ!!」
「そ、そんなこと言われても……あんっ!?」
「言わないと抜いちゃうよ!?」
「や、やだぁっ!?」
狩人が肉棒を抜こうとすると秋香は必死に足を絡め、このまま膣内射精しをしてもらわなければ最高の快楽を得られない。だから彼女は狩人を抱きしめながら答える。
「な、なるぅっ!!先輩の恋人になるからぁっ……イかせてっ!!」
「ふ~ん?恋人になる、ねえ……」
「あ、ああっ……先輩の、恋人にしてください!!」
「仕方ないなぁっ、なら今から秋香ちゃんは俺の恋人だ!!」
「あはぁあああんっ♡」
自分から恋人になることを志願した秋香に狩人は肉棒を奥まで貫くと、彼女は激しく果てた。それを聞いていた春香は狩人に涙目で抱き着く。
「やぁあっ……私も恋人になるぅっ!!狩人君の恋人になりたいよぉっ!!」
「嬉しいよ。なら、春香も恋人になろう♡」
「やったぁっ♡狩人君大好きぃっ♡」
「こ、こらぁっ……いきなり浮気なんて最低♡」
自分の目の前でイチャつき始めた狩人に秋香は嫉妬し、これで二人を自分の物にしたと確信した狩人は最後の仕上げを行う。
「春香、おマ〇コを広げて♡」
「は、はいっ♡」
「秋香は奥で受け止める準備しろ!!」
「ああんっ!!分かりましたぁっ♡」
春香は精液《マナ》を吸収して秘所を綺麗な状態に戻すと、股を開いた状態で狩人に秘所を吸い上げられる。そして秋香は肉棒を根本まで差し込まれ、今日一番の射精を受け止めた。
「あむぅうううっ♡」
「ひぃいいいいんっ♡」
「きゃうぅうううっ♡」
屋上に三人の喘ぎ声が広がり、春香と秋香は今までのセックスで一番の快楽を迎えた。