――放課後、春香は生徒会の副会長の男子に呼び出された。副会長は同じ二年生で学園の女子からの人気が高く、役職柄春香と行動を共にする事が多いので付き合っているのかと勘違いされる事が多い。実際に副会長は春香に好意を抱いており、彼女を呼び出して告白した。
「生徒会長、俺と付き合って下さい」
「ええっ!?ご、ごめんなさい!!」
「なっ!?」
急に告白された春香は困った表情を浮かべながらも即座に断り、まさか断られると思わなかった副会長は焦る。彼は今まで女子に告白されて断られた事はなかったが、春香に断られて苛立つ。
(こ、この女!!この僕の方から告白してやったのに断るなんて……いや、もしかして照れているだけか?)
自惚れが強い副会長は春香が恥ずかしがって告白を断っただけと考えるが、そんな彼に春香は恥ずかし気な表情を浮かべて返事した
「私、付き合っている人がいるの」
「何だって!?い、いったい誰なんですか?」
「えっと、皆には内緒にしてほしいんだけど……狩人君」
「狩人!?あの庶務の!?」
副会長はよりにもよって同じ生徒会役員である狩人が春香に好意を向けられている事に苛立ち、彼が春香に好意を抱いているのも知っていた。
(おのれ!!絶対に許さないぞ!!)
復讐の炎に燃える副会長だが、この彼が後にとんでもない騒ぎを起こす事になる――
――翌日、生徒会室にて副会長はカメラを持参した状態でロッカーで待ち伏せしていた。最近に彼は春香と狩人が生徒会室で遅くまで残っている事を知っており、二人が何をしているのか秘密を暴くためにロッカーに隠れる。
(あの清楚な生徒会長が狩人といかがわしい事をしているなど思えんが……念のために録画の準備をしなければ!!)
もしも二人が生徒会室にて不純異性交遊をしていた場合、副会長はカメラで撮影して教師に報告するつもりだった。そして彼がロッカーに隠れているのも知らずに狩人と春香は生徒会室にて口づけを行う。
「んぅうっ♡か、狩人君、駄目だよ……まだ仕事残ってるよ?」
「そんなの副会長にでも任せればいいでしょ。あの人の取柄は仕事しかないんだから♪」
「もう、駄目だよそんな事を言ったら……ちゅっ、れろぉっ」
二人は舌を絡め合いながら、その光景を見て副会長は愕然とした。誰よりも清楚だと思っていた生徒会長がまさか他の男と淫らにキスをしている姿を見てショックを受ける。
(か、狩人の野郎!!よくも俺の生徒会長を!!だ、だがここで出るわけにはいかん……しっかりと証拠を撮らなければ!!)
怒りのあまりにロッカーから飛び出しそうになったが、決定的な証拠を撮らなければならない。しかし、その瞬間はすぐに訪れた。
「じゃあ、いつも通りにフェラから頼むよ」
「きゃっ!?も、もう狩人君たら……もうこんなに大きくしてる♡」
「っ……!?」
あっさりと狩人は肉棒を取り出し、それを春香は頬を赤らめながら腰を屈めて肉棒を掴む。早くも証拠を撮影できた副会長だが、春香が積極的に肉棒を舐める姿に興奮してしまう。
「れろぉっ、ちゅっ、我慢汁いっぱい出てきた♡」
「ううっ、春香もすっかりフェラが上手くなったね」
「えへへ、実は練習してたんだ……んちゅっ」
副会長は狩人が春香にフェラをさせる姿に怒りを抱く一方、こんなにもエロい彼女の姿を見るのは初めてだった。春香は肉棒を丹念に舐め上げ、舌先で尿道を刺激し、亀頭の裏側まで舐める。
最初の頃と比べると見違えるほどに春香のフェラは上達しており、喉の奥まで咥える事も躊躇しない。その光景に副会長は溜まらずに自分の肉棒を扱く。
(くそっ!!悔しいがなんてエロいんだ!!それに狩人の奴、あんなに大きいとは……)
自分の物と比べて圧倒的に大きい狩人の肉棒を見て副会長は男として負けた気分になるが、動画の撮影は辞めない。
(この動画で会長を脅迫して俺の女にすれば……ぬおっ!?)
春香はフェラでは物足りず、胸を露出させた。ブラジャーを脱いだ途端に春香のGカップの巨乳が露となり、副会長はガン見した。
「うわぁっ、前よりも大きくなってない?」
「そ、それは狩人君のせいだよ。毎日いっぱい揉んだり吸ったりするから……ひゃんっ!?」
先日の屋上での一件以降、春香は感じると変身せずとも乳液が出るようになった。前の時ほど大量に噴き出すことはないが、感度が高まると勝手に噴き出すようになった。
乳首から乳液を垂らしながら春香は肉棒を挟み、左右の胸を上下別々に動かす。秋香よりも胸が大きく、しかも柔らかいのでパイズリに関しては春香が勝る。
「くぅうっ……やっぱり春香のパイズリは最高だよ!!」
「あんっ、そんな事を言って秋香ちゃんにもさせてるくせに……」
「秋香のも気持ちいいけど、春香の方が好きだよ♡」
「ほ、本当?それなら嬉しいな……いっぱいサービスしてあげるね♡」
「おおっ!?」
春香はパイズリしながら亀頭を吸い上げ、それを見た副会長は歯を食いしばる。まさか好いている女子が他の男の肉棒に夢中など嫉妬でどうにかなりそうだが、同時に何とも言えない高揚感を抱く。
(あの会長がこんな事を……くそっ、カメラが止められない!!何処までやる気だ!?)
副会長はカメラを回し続け、もう二人を追い詰めるよりもどこまで行為が続くのか気になった。
「んむぅうっ!!ちゅぴぃっ、狩人君のおち〇ぽどんどん熱くなってるぅっ」
「このままぶっかけてもいいけど、やっぱり最初は飲んでほしいな♡」
「う、うん、頑張るぅっ!!」
狩人に頼まれて春香は亀頭を飲み込み、彼女の乳首を摘まみながら狩人は盛大に射精した。
「全部飲んで!!」
「んぷぅうううっ!?」
口の中に精液をぶちまけられた春香は身体を震わせ、彼女が全部飲むと肉棒を引き抜く。その様子を見て副会長はロッカー内で射精した。
(くぅっ……ゆ、許せん!!俺の会長を好き勝手しやがって!!必ずお前だけは退学させるからな!!)
射精した事で興奮が収まった副会長は歯を食いしばるが、そんな彼に狩人は笑みを浮かべる。まるで自分に笑いかけた狩人に副会長は焦った。
(ば、馬鹿な!?まさか気付かれて……いや、そんなはずはない!!)
狩人に自分が気付かれているのかと副会長は不安を抱くが、わざとなのかあるいは本当に気付いていないのか、狩人は性行為を続けた。
「春香、ちゃんと朝から付けてきた?」
「つ、付けてるよ。だから早く抜いてぇっ」
「いい子だね」
スカートを捲ると狩人は朝から春香の秘所に差し込んでいたバイブを取り出し、今日の朝から入れっぱなしだった。彼女は学校にいる間も取り外さず、そのせいでショーツは愛液で湿っていた。
(バイプだと!?そんな物まで……この変態め!!)
狩人はバイブを外すと春香の秘所を開き、秘所をじっくりと味わう。彼女を椅子に座らせた状態で顔を股に突っ込み、愛液を吸い上げる。
「ちゅるるるっ!!」
「やぁあっ!?お、おマ〇コ駄目ぇっ!?敏感になってるからぁっ!!」
「はぁっ、こんなに本気汁が出てるよ。もう我慢できないんでしょ?」
「ううっ……意地悪しないで早く挿入れてよぉっ♡」
「っ……!?」
肉棒の挿入を求める恋香に狩人は笑みを浮かべ、副会長は流石にこれ以上は見ていられなかった。もしも好きな女の子が挿入される場面を見たら頭がどうにかなってしまう。
十分に証拠映像は取れたため、副会長はロッカーから飛び出そうとした。だが、何故かロッカーは開かず、いくら力を込めてびくともしない。
(ど、どうなってるんだ!?これはいったい……)
実は狩人はロッカーに誰かが隠れている事に気づき、事前にロッカーに細工を仕掛けて置いた。ロッカーは内側から開かないようにさせ、さらにいくら声を出しても外には聞こえない仕組みになっていた。
事前に狩人は春香と秋香に協力してもらい、魔法少女の能力で部屋の音を一切外に漏らさないように魔法をかけていた。外側からの音は聞こえるが、内側の音は聞こえないように細工し、この時にロッカーも同じ魔法をかけてもらう。つまりロッカーにいる副会長は外の音は聞こえるが中から声をかける事もできず、二人の邪魔をすることもできなかった。
「じゃあ、お尻を向けて♪」
「う、うん。あ、でも変身しないと……」
「大丈夫だよ。今日はこっちだからね」
「ひああっ!?」
『な、何だとぉっ!?』
狩人は春香にお尻を向けさせ、ショーツをずり下げる。ロッカーにいる副会長から見えないように気を付け、狩人は肉棒を秘所にこすりつけて愛液で濡らしてから尻穴に構えた。
「久々にお尻でしようか。秋香と同じぐらいアナルセックスで感じるようにしてあげるよ♡」
「も、もう狩人君たらぁっ……」
「でも、嫌ならやめるけど?」
『あ、当たり前だ!!尻穴に挿入れるなんてあり得ないだろ!!』
副会長は春香が断ると思ったが、彼女は火照った表情を浮かべて自ら尻肉を開き、狩人の肉棒を受け入れるために尻穴を開く。そんな彼女に狩人は笑みを浮かべて挿入した。
「い、いいよ。狩人君がしたいなら……お尻に挿入れてぇっ♡」
『か、会長!?』
「嬉しいよ。なら、まずは味見させてもらうね♡」
「はぁあんっ!?」
狩人は春香の柔らかくて大きな尻肉を鷲掴み、まずは尻穴に舌をやる。副会長の位置からは見えないが、室内に舌が這いずる音が響く。
「ちゅっ、れろぉっ……あむぅっ♡」
「ひゃあんっ!?や、やっぱり恥ずかしいよぉっ……おマ〇コじゃないのに変な気分になっちゃう」
「いいんだよ、慣れたら秋香みたいにお尻舐めるだけでイけるようになるからね♡」
『な、何だと!?妹さんまでそんな変態プレイを……』
春香どころか秋香の尻穴までも味わったことがある狩人に副会長は戦慄し、そんな彼の動揺を悟った風に狩人は笑みを浮かべた。だが、まずは春香を気持ちよくさせるために尻穴を解す。
秋香と違って春香はアナルセックスは経験が浅いため、じっくりと時間をかけて尻穴を解すだけでなく、彼女の感度を高めるために尻肉を揉む。
「んぅうっ、ふうっ、んんっ!?」
「春香、気持ちいいなら声を我慢しなくていいんだよ?」
「わ、分かってるけど、もしも誰か来たら……」
「誰も見てるはずないでしょ♡」
『こ、こいつ!!』
副会長がロッカーに隠れているのに気づきながら狩人は春香を安心させ、彼女が声を我慢できないほどの快感を与えるために尻内まで舌を差し込む。
「ひああっ!?ま、またお尻の中までぇっ!?」
「あむぅっ……ぢゅるるるっ!!」
「ひゃうぅっ!?す、吸い上げちゃ駄目ぇっ!?」
『ううっ……な、なんでそんな声を出すんだ』
尻穴を蹂躙されているというのに春香は甘い声を上げ、それを聞いただけで副会長は肉棒を扱く腕が止まらない。一度射精しても春香の痴態を見せつけられて勃ってしまい、狩人の策略に嵌められたと分かっても我慢できなかった。
「さあ、そろそろイこうか……うりゃっ♡」
「はぁああああんっ!?」
『か、会長ぉおおっ!?』
春香の尻穴に遂に肉棒が挿入されて彼女の喘ぎ声が生徒会室に響き渡り、春香の尻内に締め付けられる感覚に狩人は笑みを浮かべた。普段は秋香とアナルセックスをする事が多いが、やはり春香の尻穴も極上の肉穴だった。
妹の秋香はゆっくりと引き抜くと感じやすいが、春香の場合は小刻み突くのが感じるらしく、彼女は激しく乳を揺らしながら喘ぎ声をあげる。
「んああっ!?おち〇ぽぉっ、またおっきくなってるぅっ!!」
「春香のケツマ〇コ、やっぱり最高に気持ちいいね!!」
『くそっ、どうして開かないんだ!?もう止めてくれぇっ!?』
春香が犯される姿に副会長はたまらずに出ようとするが、ロッカーはびくともしない。外から聞こえてくる声と隙間から見える二人のやり取りを見て肉棒を勃起させるのが精いっぱいだった。
「あんっ、あんっ、あはぁんっ!!お尻ぃっ、激しいよぉっ!!」
「くぅっ、久々だから我慢できないかも……このまま射精してもいい?」
「い、いいよ!!お尻の奥まで犯してぇっ!!」
「ああ、なら一気にイくよ!!」
『うう、会長……!!』
憧れの生徒会長が他の男に犯される姿に副会長は涙を流し、その一方で肉棒をしごくのを止められない。そして副会長が放つ寸前に狩人も尻内に射精した。
「イけぇえええっ!!」
「はひぃいいいんっ!!」
『うぐぅっ……』
狩人は果てると春香も絶頂を迎え、そんな二人を見て副会長はロッカー内で意識を失う――
――副会長は目を覚ますと、生徒会室の自分の席に座っていた。部屋の中は特に変わりはなく、彼以外の人間の姿はなかった
「ど、どういう事だ!?僕は確かに撮影したはずなのに……」
副会長は念のためにロッカーやカメラを確認するが、汚れた後も春香と狩人の性行為の動画も撮影されていなかった。
「まさかあれは夢だったのか……そ、そうだな。そうと考えるしかないな」
自分が見たのは全て夢だと思い込み、これ以上に春香達と関わるのは止めておく事にした。春香は確かに美少女だが、学園内には他の可愛い女の子はいた。
「やはり僕の好みは会長の妹の秋香さんだな……よし、明日告白しよう!!」
ちなみに秋香に告白した副会長はあっさりと振られ、学園の二大美女に告白して振られた男として学園で噂になるのは先の話である――