「待ってたよ。三人とも」
「狩人君♡」
「せ、先輩……」
「ど、どうしてここに!?いや、それよりも……お前がお姉ちゃんたちを!!」
狩人を見た途端に天使は激高し、彼に飛び掛かろうとした。それを止めたのは春香と秋香であり、二人は一瞬で天使に追いつくと彼を床に抑えつける。
「ごめんね!!」
「天使君、許して!!」
「あうっ!?ど、どうして邪魔をするの!?だってそいつは……」
「アクマ、だから?」
狩人はアクマの気配を漂わせており、天使は彼に憑依したアクマがかつて自分からライフジュエルを奪った相手だと気づく。アクマは狩人の肉体を通して天使に告げた。
「天使、お前の正体は知っているぞ。こんな世界までよく追いかけてこれたな」
「アクマ!!お姉ちゃんたちに何をした!?二人を正気に戻せ!!」
「何を言っている?まさか俺が洗脳でもして二人を操っていると思っているのか?随分と都合のいい妄想だな」
「ふざけるな!!二人を返せっ!!」
天使は今までにないほど怒りをあらわにしたが、そんな彼に対して申し訳なさそうな表情を浮かべながら春香と秋香は狩人の元に向かう。
「ごめんね、天使君……もう私達は狩人君の物なの」
「天使君……先輩に手を出さないで」
「そ、そんな!?秋香お姉ちゃんまで!?」
自分を一番に可愛がってくれた秋香さえも狩人を守ろうとしている事に天使はショックを受けるが、そんな天使の前で狩人は堂々と二人の胸と尻を揉みしだく。
「二人はもう君の物じゃない、俺の物なんだよ」
「ああんっ♡」
「ひゃうっ♡」
「う、ううっ……認めない!!こんなの嘘だ!!」
「嘘じゃないよ。その証拠に……俺達が愛し合っているのを見せてあげるよ」
狩人は二人のライフジュエルに手を伸ばすと、二人の変身が解けて元の姿に戻った。ライフジュエルを解析した事で狩人も魔法が使えるようになり、それを見て天使は愕然とした。
「そ、そんな!?どうして変身がっ!?」
「自分だけが魔法が使えると思った?残念だったね、俺は二人にマナを分け与える事もできるんだよ。君よりも大量にね」
「ま、まさか!?」
「そうだよ。二人のライフジュエルはもう君のマナは受け付けない。今は俺のあげたマナだけで満たされてるんだ」
二人が魔法少女に変身する際、天使のマナを必要としていた。だが、狩人からマナを得られるようになり、二人は天使のマナがなくとも変身できるようになった。そしてマナを分け与えたアクマは二人の魔法を解除する事もできる。
元の姿に戻った春香と秋香を抱き寄せ、狩人は舌を出すと天使の前で三人はいやらしく舌を絡めあう。いつも以上に春香と秋香は舌を絡ませて興奮していた。
「んぅうっ、ちゅっ、こ、こんなの駄目だよぉっ♡」
「れろぉっ、んむぅっ、ちゅぱっ……天使君に見られてるのにぃっ♡」
「いいんだよ。見せつけてあげよう……どうせ姉弟は結婚なんてできないんだから」
「う、ううっ……お姉ちゃんたち、まさか本当に先輩と……」
自分が知らぬ間に大切な姉二人が狩人の物になっていたという事実に天使は絶望し、その一方で狩人に憑依していたアクマは歓喜した。アクマにとっては天使は憎き仲間の仇であり、こんな事で許すはずがなかった。
「さあ、二人とも……今日は生でしようか」
「えっ!?そ、それって……」
「し、しちゃうの?最後まで?」
実を言えば狩人はセックスする際は春香と秋香はいつも変身していた。例外があるとすれば春香は生身の状態で尻穴を犯された事はあったが、秘所はまだ挿入されていない。
既に二人の処女は奪わったが、それはあくまでも変身している時であり、生身の状態の二人を本格的に犯した事はなかった。狩人は春香と秋香を同時に犯すために分身を生み出し、春香と秋香にお尻を向けさせた。
「二人とも準備できてるね♡」
「う、うん……狩人君のおち〇ぽ、いつでも挿入れて♡」
「秋香もいいんだね?もう引き返せないよ」
「は、はい……天使君、よく見ててね。先輩の凶悪おち〇ぽで私達が雌にされるのを♡」
「お、お姉ちゃん!?駄目だよこんなの!!正気に戻ってよ!!」
天使は必死に姉二人を呼びかけるが、もう彼の言葉は届かない。狩人達は春香と秋香の秘所に肉棒を押し込み、一気に根本まで挿入した。
「イくよ春香!」
「はぅううううんっ!?」
「秋香ぁっ!!」
「ひあああああっ!?」
屋上に春香と秋香の喘ぎ声が響き渡り、遂に二人は生身の状態で犯された。変身していた時よりも二人は感じてしまい、狩人の「女」にされたのだと自覚する。
(ほ、本当に挿入ってるぅっ!?狩人君のおち〇ぽぉっ♡)
(て、天使君に見られてるのに……気持ち良すぎてどうにかなっちゃうっ♡)
大切な弟に見られているのに二人の肉体は狩人を求め、思う存分に犯される。膣内を肉棒で抉られ、胸を激しく揉みしだかれ、熱心に舌を交わす。
「んんぅっ!!ぷあっ、狩人くぅんっ!!好きぃっ、大好きっ!!」
「春香!!俺も大好きだ!!」
「ああん、先輩好きぃっ!!もっとキスしてぇっ!!」
「秋香も愛してるよ!!」
「う、ううっ……うわぁあああっ!!」
二人の姉妹は狩人に嘘偽りない告白を行い、生身の身体を犯された事で本当の意味で狩人の物にされた。それを見ていた天使は絶叫し、涙を流してうずくまる。
二人の生マ〇コは魔法少女に変身していた時以上に締まり、狩人は腰を振るのを止められない。二人も天使の事を忘れて性行為に熱中し、遂に限界を迎えた。
「春香!!膣内に射精すぞ!!」
「あんっ、膣内ぁっ!!いっぱい射精してぇっ!!」
「秋香!!孕めぇっ!!」
「あはぁっ!!先輩の赤ちゃん、孕むぅっ!!」
「や、やめろぉおおっ!!」
膣内射精の直後、天使は狩人を止めようとした。だが、時すでに遅く狩人は今までのセックスで一番の射精を行う。子宮に満たすだけではなく、秘所から溢れるほどの大量で濃厚の精液を放つ。
「イけぇええええっ!!」
「「あはぁああああんっ!!」」
「そんな……あああああっ!?」
膣内射精された二人は絶頂を迎えると、マナとして吸収せずに子宮内に精液が満たされる。もしかしたら妊娠してしまうかもしれないが、二人はそれでも構わなかった。愛する男の赤子ならば孕みたいと本気で思っていた。
肉棒が引き抜かれると二人は笑みを浮かべ、狩人と口づけする。今までと違い、優しいキスだがそれが幸福感を抱く。その一方で天使は自分の肉棒を掴み、二人が犯されているのを見て勃起していた。
「ううっ……ど、どうしてこんな酷い真似をできるんだ!?」
「酷いね……それは君が言える義理なの?」
「な、何を!?」
「だって、君は春香と秋香を利用してたんだよ。アクマ退治なんて危険な真似を二人に押し付けておきながら、君は呑気にこんな動画を探してた」
「そ、それは!?」
天使は狩人の言葉に言い返せず、彼が二人の配信動画を知ったのは友人から教わったからだが、実際に二人の痴態を見て興奮していた。狩人は天使がいずれ二人に手を出していたと確信する。
このまま春香と秋香がずるずると天使と関係を続けていた場合、彼は欲望を我慢できずに二人を襲っていただろう。そのこと自体は別に責めるつもりはなく、狩人だってアクマの力を利用して二人を屈服させた。だが、理由はどうであれ狩人は天使よりも先に二人を手に入れた。
「天使君、悪いけど君を二人の傍にはおけない。アクマ退治なら俺達に任せてくれればいい」
「そ、そんな!?」
「どのみち、君の力じゃ何の役にも立たないよ」
「くぅっ!?」
天使が唯一に役立ったのは二人にマナを分け与える事だが、その役目も狩人が担えば問題ない。天使が居ても居なくても状況は変わらず、狩人に憑依したアクマも気が晴れたのか出てこない。
「お、お前だってアクマに取りつかれてるんだ!!そんな奴にお姉ちゃんたちを任せられるか!!」
「それを決めるのは君じゃない。この二人だよ」
「て、天使君……」
「……ごめんね」
「お、お姉ちゃん?」
春香と秋香は狩人に支えられた状態で天使の前に立つと、虚ろな瞳と口元に笑みを浮かべて告げた。
「「もう、君のところには戻らないから」」
二人の言葉に天使は膝を崩し、この日から彼の大切な姉二人はいなくなった――