――秋香は朝早くに狩人と共にバスに乗っていた。彼女はお尻を狩人の股間に押し付け、肉棒を服越しに刺激する。
「ちょっと秋香……ここじゃまずいって」
「ふふん、私は狭いから寄り添ってるだけだよ。先輩の方こそこんな場所で硬くするなんて、欲求不満なの?」
「このっ……どうやら悪い子にはお仕置きが必要だね」
以前の秋香ならば有り得ない行動で狩人を誘惑し、彼女の期待に応えるために狩人はファスナーを下ろして肉棒を露わにする。秋香はそれを見て頬を赤く染め、期待に満ちた状態でショーツをずらす。そして狩人が肉棒を秘所に押し込むと、他の人間に気付かれないように秋香は声を抑える。
「んぅううっ!?やあっ……せ、先輩たらぁっ♡本当にこんな場所で挿入するなんて……変態♡」
「秋香に言われたくはないな。じゃあ、バスが辿り着くまでこうしていようか。あっ、もしも射精したら膣内で全部受け止めてね」
「あんっ、仕方ないんだから……んんぅっ!?」
誰かにバレるかもしれないという状況での挿入は普段のセックス以上の緊張感であり、秋香は必死にばれないように口元を抑える事しかできなかった――
――学校に辿り着くころには秋香は限界を迎え、保健室に彼女を休ませた。彼女のお陰で今日は真面目に授業を受けるきはなくなった狩人は、春香を学校の屋上に呼び出して相手をしてもらう。
「今日はこれを使うよ」
「え?な、何それ?」
「ワンちゃんの尻尾♡じゃあ、お尻に入れるからね~」
「ちょ、ちょっと待っ……うひぃいいいっ!?」
狩人はアナルビーズに取り付けられた犬の尻尾アクセサリーを春香の尻穴に挿入し、いきなりの挿入に彼女は目を見開く。お尻の奥まで入り込み、彼女は涙目で震えた。
「や、やだぁっ!?お尻ぃっ、抜いてぇっ!?」
「凄く可愛いよ。あ、これも付けてね」
「な、なにこれ?」
「犬耳だよ。これを付けて俺の上に乗ってね♡」
春香に犬耳と尻尾を付けさせると、狩人は横になって彼女に上から跨らせる。肉棒が子宮まで突き上げられ、春香は母乳を垂らしながら乱れる。
「んああっ!?い、いきなり奥までぇっ!!」
「はあっ、やっぱり春香のおマ〇コは最高だよ」
「もう、狩人君たら……んぅうっ!?」
目の前で激しく揺れる乳房に我慢できず、狩人は春香を抱き上げながら乳首を吸い上げ、肉棒を突きあげる。秘所に肉棒が行き来する度に本気汁が漏れた。
数か月前と比べて春香の身体は開発されており、一番弱い胸は吸い上げるだけで母乳が溢れ、乳首を刺激する度に膣内が引き締まる。春香は尻穴に挿入された尻尾を激しく揺らし、狩人に抱きつきながら果てた。
「ああんっ!?こ、こんなの、激しすぎるぅっ!?すぐにイっちゃうぅっ!!」
「くぅっ……まだまだ!!」
「はううっ!?」
春香が気持ちよくなっても狩人は射精せず、むしろ激しく肉棒を突きあげて追い込む。そして事前に狩人が呼び出していた人物が屋上に現れた
「や、止めろっ!!春香君を離せっ!!」
「ひゃああっ!?ふ、副会長君!?」
「おっ、ようやく現れたか」
屋上に現れたのは憤怒の表情を浮かべた副会長であり、狩人と交わる春香を見て激怒した。好いている女子が他の男子に犯されているのを見て怒るのは当たり前だが、股間は勃起していた。
狩人は春香を抱き上げたまま副会長に余裕の笑みを浮かべ、わざとらしく舌を出して春香に差し出すと、彼女は反射的に舌を絡める。
「んぅうっ、れろぉっ、ちゅっ……狩人くぅんっ♡」
「んむぅうっ、ちゅぱっ、春香は本当にキスが好きだね♡」
「うん、狩人君のキス大好きぃっ♡」
「う、うおおおっ!?」
目の前で接吻を見せつけられた副会長は怒り、二人の元に向かう。だが、狩人はそれを許さない。
「おらっ!!」
「ぐえっ!?」
掌を構えただけで副会長は硬直し、まるで金縛りにあったように動かない。狩人が指を動かすと、彼は仰向けの状態で地面に倒れた。そんな彼の元に春香を抱き上げた狩人が近づく。
倒れた副会長の顔に熱い液体が垂れると、彼は見上げるとそこには天国と地獄が合わさったような光景が映し出された。
「やぁあんっ!?狩人くぅんっ、駄目ぇっ!?副会長君に見られちゃう!!」
「大丈夫だって、それよりもセックスに集中しなよ」
「っ……!?」
あろうことか狩人は春香を抱き上げた状態で副会長に跨り、彼は狩人と春香が繋がる場面を見てしまう。
(こ、これはどういう状況だ!?まさかまた夢なのか!?)
愛する女性が他の男子と交わる姿に副会長は衝撃を受けるが、顔面に春香の愛液が降り注ぎ、嫌でも現実だと思い知らされる。
副会長は二人を止めようとしたが、身体が痺れて動けない。実は彼が倒れた後に狩人は洗脳の能力で副会長の身体の自由を奪う。
「ひぃいいいんっ!?」
「くぅっ、またイったね。もう何回目かな?」
「わ、わかんにゃいっ……あっ、またイくぅっ!!」
「っ……!?」
春香が何度果てても狩人は射精せず、最高の絶頂を迎えるまで追い詰める。その光景を副会長に見せつけ、遂に狩人は春香を果てさせた。
「もうらめぇっ!?イきゅううううっ!!」
「くぅうっ……孕めぇっ!!」
「っ――――!!」
――どぷぅうううっ!!
膣内射精と同時に狩人は春香の尻穴に挿入されていた尻尾を引き抜き、春香はあられもない喘ぎ声を出した。
「んおおおおおっ!?」
「はぁっ……最高♡」
「…………」
春香の変わり果てた姿に副会長は股間を膨らませながら白目を剥き、そんな彼に狩人は笑みを浮かべた。別に副会長に恨みはないが、前に覗かれた事を思い出し、お仕置きを決行した。
(最後まで我慢できればご褒美もあったのにな)
春香の尻尾が抜けた事で春香の尻穴は露になったが、もう副会長は気絶ししており、二度と彼は拝める機会を失った――
――夜を迎えると狩人は元の姿に戻った春香にパイズリを差せる。最初の頃よりも上達しており、狩人の弱い箇所を適確に攻めて気持ち良くさせた。
「ちゅっ、れろぉっ、おち〇ぽ……我慢しないで♡」
「くぅうっ、春香は本当にエッチになったね」
「やんっ、狩人君がエッチにさせたんだよ。ほら、射精してぇっ♡」
「うおおっ!?」
亀頭に春香は吸い尽き、激しい吸引力で肉棒の射精を促す。狩人は溜まらずに彼女の口の中に精液を放つ。
「くぅうっ!!」
「んぷぅうううっ!?ぷあっ……もう、昼間にあんなに射精したのにまだこんなぁっ♡」
「はあっ……春香!!」
「あん、狩人くぅんっ♡」
狩人は我慢できずに春香を押し倒し、彼女の秘所に肉棒を押し込む。膣内に肉棒が根本まで挿入され、子宮にまで届いた。
「はぁあんっ!?おち〇ぽぉっ、いつもよりおっきくて硬いぃっ♡」
「春香、愛してるよ!!」
「私も……愛してるぅううっ!!」
この日は夜が明けるまで春香は犯された――
――その頃、春香の家から逃げ出した天使は行き場もなく彷徨っていた。魔法の力は完全に戻ってはいないが、それでも彼は諦めない。
「絶対にお姉ちゃん達を取り戻す……そのためなら!!」
姉と慕う二人を奪われた怒りを抑えきれず、天使は狩人へ復讐を誓う。そんな天使の元に強い気配を漂わせるアクマが現れた。
『その欲望の力、利用させてもらうぞ』
「お、お前は……うわぁあああっ!?」
弱っていたところを天使はアクマに乗っ取られ、彼の意識は失われた――