※この作品はR-18です。

【原作完結】僕の脊髄ぶっこ抜きアカデミア【オリジナルストーリー開始】   作:ぶっこ抜きデク

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R-18話 一線を越えて

 1人で寝るには大きすぎるベッド、そこに緑谷はトランクスだけになされていた。睡は久々な若い果実を前に、余裕と興奮の二つを滾らせ、緑谷に笑う。

 

「結構若い子はすぐしたがるのに、緑谷くんは我慢できるのね?」

「せ、せいぜい……保健体育くらいでしか……」

「え?エロ動画は見たりしないの?自分で処理は?」

「み、見ますけど、寮生活では全く……動画はあくまでフィクションと……」

 

 あらやだこの子、純粋で分別付くのねと、睡は舌舐めずりして唇を濡らす。それならまずはと背中を向け、緑谷に促した。

 

「触ってみる?胸?」

「いいんですか?」

「ええ、ほら、ね?」

 

 大人の女性から、ボディタッチの許可を得て、緑谷はゆっくりと後ろから抱きつく形で下から、睡のブラに包まれた胸を持ち上げてみた。生地一枚を隔てても分かる柔さに息を呑む。鷲掴みにしたら破裂してしまうんじゃあないかと、そう思わせる感覚。遠慮がちな触り方に睡はクスクスと笑いながら、童貞で純粋で、それでもガッついたら嫌われると思っていそうな緑谷に言った。

 

「じゃあ、ブラ外してみよっか?」

 

 ブラを外す……緑谷は、背中の中心に鎮座するブラの固定するホックを見た……これ、どうやって付けてるんだ?知らんぞ自分と思ったが、ふと金具が見えたので、ホックというやつかと、何無く外してしまい……ブラに支えられた二つの乳房が解放されて揺れ落ちたのを目撃した。

 

「さ、直接触ってみて?」

 

 ブラを脱いだ睡、綺麗な傷一つ無い背中に息を呑みまた胸を、次は直接触れる。指に吸い付く肌の質感、布を一つ払っただけで全く違う柔らかさに緑谷の吐息はさらに興奮を含む荒さが乗った。

 

「気持ち強めに、んっ、触っていいわ……けど若い子は、痛がることもあるから……ゆっくり強さを変えて、乳首もゆっくり指先でぇ」

「は、はい……」

 

 胸の触り方まで教える、ある程度他の女にも使えるが……それは睡好みの愛撫だったりする。

 

「はぁあ……さ、今度はこっち……」

「!?」

 

 睡が、胸を揉んでいた緑谷の右手を掴んで優しく誘い、股に沿わせる。中指を伸ばさせてここをと指示する様になぞらせる。相変わらず、訓練で何度か見たがらしからぬ優しい手で、されるがままに緑谷は睡の、いや、女性の秘所に初めて触れた。下着が、さらつきながらも少し糸引く滑りを感じる液体が浮かぶほどに濡れ始め、小刻みに睡は喘ぐ。

 

「んふふ……焦らすのもだから…‥まずは一回、試しにしてみましょうか?」

「え?わっ!」

 

 待ちきれ無さそうだから?違う、彼女が待ちきれなかったのだ。体重を掛け緑谷をベッドに押し倒し、あれよあれよとトランクスが宙を舞う。そして顕になった、全国に晒されそれを狙いサイドキックや留学推薦まで来た肉棒に、睡はゾクゾクした。昔、自ら侍らせたサイドキックや関係を持った男性のだれよりも、大きく逞しいと。

 

 枕元の箱からゴムを取り出し、緑谷に見せつけるように口へ含み、そのまま赤々腫れた亀頭にキスをして、ゆっくり、咥え込んでいく。

 

「あぁあ、ね、ねむりせんせぇ……あう……」

 

 雌を知らぬ童貞には初めてで、ゴムフェラすら刺激は強いのだろう、0.01の薄い壁越しの感触を、二往復でも悶える様に睡の興奮は更に高くなっていった。いよいよだと睡は緑谷を見下ろし、その肉棒に跨り濡れた女壺に這わせる。

 

「初めてだからね、リラックスして……早いとか気にしなくていいから……あぁあ!」

「あうっ!?」

 

 ゆっくり腰を下ろし、肉棒に伝わる熱に、湿り気が彼女を貫いたと理解する緑谷。見上げた先にある教師の筈の女性が、その仮面を放り投げて1人の女として快楽に耽る様を見させられ、緑谷自身も初めての快感が身体に走った。

 

「凄いわぁ、緑谷くん……おっきくて、硬くて……ぁあ!んぁあ!」

「ね、睡さん、は、激し!?」

 

 ばつっ、ぱつっ!ぱん!、一つ腰を振ることに尻肉が揺らいで緑谷の腰に打ち付けられて、肉棒をねっとり愛蜜で濡らしていく、こんなのは駄目だ、ああ駄目だと睡は教職も、年上である事も忘れ去って腰を振るリズムが上がった。一定のリズムに落ち着いた頃に、自然と2人は両手の指を絡め合って繋ぎ、緑谷も知らないなりに下から腰を跳ね上げた。

 

「あはぁあ、そう、そう!合わせて、緑谷くぅん!」

「睡さん、睡さん!」

 

 肉棒の痙攣が膣内で感じてしまう、ああ、流石に初めてだから早い、けどそれでもお釣りが来るくらいに、自分を気持ち良くしようと必死だと、切ない顔を見せる緑谷へ、遂に睡は本気になりーー。

 

「ふふ、ほらぁ、イッちゃいなさぁい?」

「ふぇえ?はぁ、あ!あぅうう!!」

 

 無慈悲な杭打ちをくらわせてやれば、呆気なく果てて膣内に熱が広がった。凄い量だ、多分全然、自分で慰める事をしないから溜まりに溜まっているのだと、下で震える緑谷を見下ろして……余韻に浸りながら睡は彼の肉棒から腰を引いて抜いた。

 

「ふふ、よく頑張ったわね……量も凄い……生なら孕んじゃうから、絶対ゴム無しなんてやったらダメよ?」

「は、はひぃ……」

 

 ずるりと、ゴムを肉棒から剥がして、精液溜まりを揺らす量を眺める睡に、息を切らして何とか緑谷は返事をした。緑谷の初めてのセックスは、経験に押し切られてされるがままの初体験だった……慣れない初めてに、いくら鍛えた肉体でも勝手が違うし、気持ちよさには抗えないと、汗をかいて息を切らす緑谷……が、睡はニヤリと笑って緑谷の股に顔を近づければーー。

 

「え!?あ、ちょ、それは汚、ああう!?」

「んむぅうーーんくっ」

 

 交わり終えた肉棒、精液に濡れたそれを彼女は口に含み吸い上げ、上下にゆっくり動いてみせた。汚いとか、待ったとかそんな物構わず、彼女の口淫の前に、童貞卒業したばかりの彼には刺激が強すぎ……即座に硬さを取り戻してしまった。

 

「ぶはっ……元気ね、若いわ……まだ出来る?」

 

 口を肉棒から離し、まだできるかと尋ねられた緑谷は……若さと初体験が故に、頷いてしまった。

 

「それじゃあ……次は違う体勢をしてみましょうか」

 

 枕元の箱から、また一つ、ゴムを取り上げる睡。残り一箱と、3袋がそこには残っていた。

 




*読み終わった皆様へ

スレ内でミッドナイト先生は緑谷に

『私とはあくまで練習だから、麗日さんか八百万さんを先に選んであげてね?本当に私がってなったら、卒業したら……』

と、後腐れを無くすようにはしてます。あと、コンドーム買う2人をミッドナイトは目撃して相談してます。

まぁつまり、3人抱くかも知れませぬ。
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