【原作完結】僕の脊髄ぶっこ抜きアカデミア【オリジナルストーリー開始】 作:ぶっこ抜きデク
イーヴルマジン(Cv 井上和彦)
緑谷出久へのクリスマスプレゼントとして、父の久が送りつけた、イーヴルヒーロー・イズクの専用ヒーローモービル。開発にはデイヴィット・シールドとメリッサ・シールド、デザインは緑谷久が関わっている。
自立型サポートAIを搭載したバイク型ヒーローモービルであり、様々な機能を有している。排気量は400cc(通常モード時)の普通自動二輪区分だが……?
・通常モード
所謂街乗り仕様の普通の状態、外観はCB250Rに似ている……ていうか、もろにこれシン・サイ◯ロン号ゲフンゲフン。降りたらマスターである緑谷出久の後を、自立機動でゆっくりついて来てくれたりするぞ!
・レーサーモード
ロックを解除してハンドルを押し下げる事により、超高速機動運用のレーサーモードに変形しフォルムも変わる。外観はドゥカティstreet fighter V4。最高時速は500kmにまで達する……おいこれ本当に400ccか!?
・マジンモード
第三のモードで、緑谷の所有デバイス、もしくはバイクのメーター側のタッチパネルから変形する自動戦闘形態。ていうか……オート◯ジン!?
ヒーロースーツ:『シン』
同じく、デイヴィッド・シールド、メリッサ・シールド親子作、緑谷久デザインによる緑谷出久……イーヴルヒーローイズクの新たなるヒーロースーツだ!!そのスーツは、個性無き無力な人間をヒーローに、ヒーローをさらなる次元へ高める様々な機能が搭載されている!
・アーマースーツ
科学の結晶と言うべき、今の技術で可能な限りの運動性と防御性を両立した漆黒のヒーロースーツ!!その運動性は『重力を操作』と豪語できる機能性で、防御面は『カスール弾を受けても軽傷に抑えれる』らしい。個性による超人社会のヴィラン相手には、これでもまだ心配になるくらいだ。
・グラップルシューター
新たなるグラップルガン、発射から巻き取りまでの時間が短縮され、さらなる連続飛行が可能になった。また、アタッチメントによる別の射出武器にも変更可能。あの恐ろしい『チャージズマテーザー』も使用可能だ!
・ライダーコート
ただのオシャレじゃ無い防弾防刃防火の優れもの!ヒーローのマントが人に安心を与えるなら、このコートは必ず無力な人をあらゆる災禍から命を守ってくれるだろう!勿論滑空翼もついてる!
・ヘルメット
フルフェイス型ヘルメット、そのV字に見えるデザインは果たして憧れのヒーローか、はたまた闇を歩き獣を狩る狩人か、それとも涙を隠して一人戦う改造人間なのか……。