※この作品はR-18です。

現代小話   作:頭にきますよ

1 / 7
睡眠姦のふたなり

私はふたなりだ。

ふたなり達は皆性欲を持て余している。私もそうだ。

所が今、私の友達が無防備に寝ている。

 

よし、ヤろう。

ベルトをゆっくり外していく。そして腰に手を添える。

するするとズボンが脱げていく。

白パンに興奮して、カウパーがもう滝の様だ。

 

ぽろん。

彼の小さなペニスが見える。

私の鈴口と合わせ、標的を定める。

 

キスを交わした2人は、興奮のまま動く。

 

ヂュツ。そんな効果音と共に侵入し、

ゆっくりと吐く。重量に従って流し込まれ、

少し太くなった。

 

1度慎重に引き抜き、息を吐く。

 

女性器の中には、直径2mm程のガラス玉が2つ

入っている。慎重に力を入れ、腰の上に産み落とす。

彼のペニスの中は天然のローションで満たされている。

さ、入れよう。

 

彼女、いやふたなりはそっと親指と人差し指で摘むと、

細い管にグイグイと押し始め、

少し受け止める。

 

「射精で入れよ」

 

頭がピンクになりすぎてイカれたようだ。

自分のペニスにガラス玉2つを入れ、

爆発的な濁流が彼の管を襲う。

そして中間で彼のペニスは膨らんだ。

 

彼は眠っているが、これ以上やると気づかれる。

 

先は丸く、長く返しの付いた矢のような、

しかし細すぎる物体を挿入する。

そしてガラス玉を回収し、

袋に詰める。

たらりと粘液の付いたガラス玉に興奮する。

 

「起こしてもいいか、もう」

 

そう思った瞬間、尻から17cmのディルドを引き抜く。

先端の部分には風船の様な膨らむ物体がある。

そして挿入する。

先端を入れようとすると彼は起きる。

 

「むう……吉田さん?」

まだ状況が掴めていない様だ。

家で勉強会など嘘である。

彼に進めたサイダーには眠剤が入っていた。

そして眠ってしまったが、

なんという不幸。起きてしまったのだ。

その瞬間下部を掌底でゴリッと入れる。

当然の抵抗を受け、「ギュエ」

まるで半魚人のように白目を剥き、天国を見ている。

左手で摘むと、腰を乱暴に掴み挿入した。

当然の結果、メリっと裂ける音がする。

人間の尿道は直径4cmの物体は入らないのだ。

ズパンズパンと乱暴に腰の奥にカリを嵌め込む。

奥の内蔵をも動かし、快感を齎す。

あ、あ、あ

筋弛緩剤を限界まで投与された彼は抵抗など出来ぬ。

そして至ると、自らの玉を超える量を注がれ、

彼の睾丸は膨れ上がっていく。

そして引き抜くと、少し尿道が出ていた。

それに気を配らずに、右手をかれの袋に添え、

43kgの握力で握る。

走る激痛に彼はショック死すると共に絶頂し、

放物線を描いて最後の魂からの行動は消えた。

だが死体となっても活用法はある。

ディルドを引き抜き、自らの女性器に埋め、

バルーンを最大まで膨らませる。

そして擬似的に2竿になる。

可愛らしい小さな尻に2本のグロテスクな

ペニスが突き刺さる。

そしてフィニッシュ。ふうと一息つくと、浴槽に彼を

連れて行った。

証拠隠滅である。

 

2ヶ月後、彼は水を吸って太ったように見える。

 

2年後、彼は腐った死体になった。

 

深夜3時。

ビニール袋を持ち、車を降りて公園へと翔ける。

砂場に到着すると、砂をスコップで掘る。

幸いにも掘る量は少なく、

それほど疲れずに死体を遺棄した。

ドロドロの悪臭の水はこの後の雨によって消え、

証拠は、無くなった。

 

5年後、吉田性鎮は自殺し、

この後もあの被害者男性を捜索されたが、

1年後に打ち切られ、何事も無く世界は日常を迎えるだろう。




犯罪行為を行う描写がありますが実際に起こしてはいけません!
死体遺棄や死体損壊は重大な犯罪です。
またこの小説はフィクションで
現実のいかなる人物、団体とは関係がないです。
現実でこのような犯罪を行った場合、
速やかに自首してください。
殺人は人生を歪めます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。