代理人とイチャイチャしてるマルフーシャが読みたいのに見つからなかったので自分で書いてみようの精神。
世界観に詳しい訳では無いから所々おかしなところもあると思うけど、頑張ってみるべ
あっ、誓約ネタバレとかあるかもしれないからそこも気をつけてくださいな!
アッシュアームズも溶鉄のマルフーシャも救国のスネジンカも全部素晴らしい作品だぞ!
妹に内緒の行為【マルフーシャ】
◆
超テキトーなあらすじ!
四面楚歌な軍事独裁国家カゾルミアからアッシュアームズの世界に異世界転移したマルフーシャ達
ヤバイ国からヤバイ世界に舞台が変わり身体も人ならざるDOLLSになってしまった挙句、転移して早々大変な目に遭ってしまったが…
それでも仲間達と一緒に代理人と整備会へ助けてもらいながら今日まで生き延びる事ができていた
そうして暮らす内に唯一の心残りだったカゾルミアで暮らしている妹のスネジンカも何故かこの世界に転移しており
自身と同じようにDOLLSになってしまったとはいえ、無事に大切な家族との再会を果たすことができた!
詳しい話はアッシュアームズで見てね!!
あの頃のように毎日戦場に立っている事は変わらないが、己を尊重し1人の女性として愛してくれる代理人に心惹かれ合い結ばれて
かつての仲間達や妹と共に支え合って災獣を蹴散らし、空いた日には姉妹でパン屋を営んだり代理人とデートする心地良くて幸せな日常に溺れきっていた彼女に、ついに代理人が襲いかかる…!
◆
《side:マルフーシャ》
別世界だろうと、私が戦場でやる事は変わらない…
銃を向ける相手が門を破ろうと突撃してくる機械兵から、明確にこちらへ敵意を向ける怪物相手に変わっただけだ。
生物というよりは無機物に近い…鉱石の塊が生き物の型を真似て動きだして、エネルギー弾とか撃ってくる不思議な存在だけどね。
「まだやるべきことがたくさんある。負けるものか!」
-【電熱砲】-
カゾルミアが誇る戦術兵器…電熱砲をできるだけ再現したというこの武器は、私があの国で最後に撃った電熱砲には及ばないけど
我が物顔で空を飛んでいる鉱石の怪物達にはひとたまりもないだろう。
『今のでここ一帯の
「了解した。…
『ごめんね、まだ仕事が残ってるんだ。もし手伝ってくれるなら一緒に帰れるけど…』
夫には悪いが、私は残業しない主義なんだ。
先に帰って食事とお風呂は用意してあげるから許してほしいな。
「私のモットーはこの前話したよね。」
『はい…無駄な仕事をしない事です…』
「よろしい。スネジンカと一緒に家で待ってるから……早く帰ってきてね、代理人。」
『頑張って終わらせるよ。また後でね、マルフーシャ』
「見て見て監査官!フーシャちゃんが女の子の顔してるー!」
「マルフーシャ…あなた、そんな顔もできるのね…」
「顔に出てた?なんだか恥ずかしいな…」
仕方ないだろう、何度も諦めかけた夢がこんな所で叶ってしまったんだ。
面と向かっては少し恥ずかしくて言えないけど…あなたのおかげで毎日が幸せだよ、代理人。
《side:代理人》
今日も変わらず書類仕事に追われながら
「お帰り
「
「2人ともただいま。ゆっくりしてて良いのに、いつもありがとね」
家に着いた私を先に帰っていた姉妹が迎えてくれた。出迎えと労いの言葉に感謝を告げて別室に向かい、着替えを終えた頃にはマルフーシャが作った料理をテーブルに並べてスネジンカが食器の用意をして手伝っている
3人でテーブルを囲み、手を合わせて食事を摂る……今日も嫁の料理が美味しい…この為に生きているようなものだ…隣に座るスネジンカと共に幸せな表情を浮かべている姿をマルフーシャが目を細めて嬉しそうに笑っていた。
・・・・・・・・・・
前線で災獣と戦ってもらっている姉妹達を労わる為に先に入浴させ、自身はそのまま明日の仕事に必要な物を準備し、DOLLS達の整備状況と強化素材の在庫を確認していく…
お風呂から上がり、寝巻きに着替えた姉妹を迎えて最後に入浴する。
……やっぱり私が最初に入るべきだったかもしれない。2人の美少女達の残り香で満たされた浴室は理性を著しく削ってしまう……
なんとか入浴を済ませ用意されていた寝巻きを纏って廊下に出ると眠そうに自室へ向かうスネジンカとすれ違った
おやすみと伝えて彼女を撫でるとスネジンカはへにゃりと笑って「おやすみなさい…代理人さん…」と言って部屋に入って行った。
「今日も一日お疲れ様、代理人。」
「ありがとう、マルフーシャもお疲れ様」
ソファに着いて休んでいると、お茶を淹れてくれたマルフーシャに感謝してお茶を受け取り、ゆっくりと一口含んで味わうように飲む…
香辛料のピリピリとした刺激を喉に感じた所へ、茶の中に混ぜられたハチミツが優しく効いてほどよい後味を残していく
以前プレゼントしたはちみつティーを彼女は大層気に入ってくれたようだ。
「どうかな、上手く作れてるといいんだけど」
「とっても美味しいよ。今まで飲んできたはちみつティーの中で一番好きだ」
「ならよかった、こうして誰かに振る舞うのは初めてだったから、安心したよ」
微笑んでいるマルフーシャも私の傍に腰をおろしてカップに口を付けゆっくりと飲んでいく…
私の隣で穏やかな顔でお茶を味わっている彼女から漂ってくる甘い香りに、少しはだけた寝巻きからはきめ細やかな白い肌が見え隠れして抑えていた性欲がじりじりと刺激される…
「…?どうしたの、代理人。そんなにじっと見て…私の身体に何か付いてる?」
「いや…マルフーシャみたいな素敵な子が隣に居るって思うとなんだか落ち着かなくて…」
「急に口説かれても困るな…でも、気持ちは分かるよ。私も…あなたの隣に居ると、心臓がドキドキしてくるから。」
コップをテーブルに置いたマルフーシャが、私の腕を抱いて甘えるように身体へもたれ掛かった
密着してきた彼女の暖かい身体に理性が飛びそうになるが、ぐっと堪えて今は珍しく甘えてくるマルフーシャの好きにさせる
「んっ…こんな風にずっと近くに居ると、幸せで何も考えられなくなる…私は、あの頃よりも弱くなったのかな。仲間達や代理人、スネジンカと一緒に居られるなら、ずっとこの国で暮らしていたいって考えてしまう自分が居るんだ」
「ライカが聞いたら怒りそうだね」
「……そういう所だよ代理人。こんな時に他の子の名前を出さないで。今は私の事だけを考えてないとイヤだよ」
少し不機嫌になったマルフーシャがこちらに抱き着いて首に吸い付いてくる…!
あまり痛くは無いが、できれば痕が目立たない場所だと良いな…
「んっ…ちゅうぅっ…はぁっ、目立たないと効果無いからダメだよ、私のだって一目で分かるようにしておきたいし」
「面倒くさいと捨てられそう、って言ってた子とは思えないな…」
「代理人はそんな人じゃないって分かってるけど、私達以外の誰かに横から取られる可能性が捨てきれないから……ごめんね」
首元に顔を埋めたまま、痕を残した場所を優しく舐められ続ける…もう我慢しなくていいよね。
こちらに抱きついていた彼女の身体を抱きしめて、優しく背中からソファーに押し倒す…
とくに抵抗もせず大人しくしているマルフーシャに、やり返すように首へ口付けて舌を這わせると、びくっと身体を震わせながら熱い息を吐いた…
「ごめんマルフーシャ…もう我慢できないんだ」
「ダメ…代理人…スネジンカがまだ起きてるから…んっ…ちゅっ…んぅっ…♡♡」
嫌がるそぶりも無いのに、マルフーシャの口だけは素直になれないようなのでキスを落として静かにさせる。
ゆっくりと寝巻きに手を掛けて、優しく脱がしていく…ほんのりと暖かな熱を放って少しだけ汗に濡れた彼女の身体はひどく扇情的だった
「んむぅ…♡ちゅう、じゅるるっ…♡♡はぁっ…♡代理人の目、すごくギラギラしてる。私の身体、そんなに好きなんだね…♡あんまりスタイルとか気にした事なかったけど、なんだか自信が湧いてくるな…」
「好きな相手の裸に夢中にならない人間なんて居ないさ。とっても綺麗だよ、マルフーシャ。」
「少し恥ずかしいけど…嬉しいよ。代理人……それで、続きは…しないの…?」
赤い目を潤ませながら見上げてくる彼女にもう一度キスをし、唇が開いて舌を伸ばしてきたのを受け入れて、深く舌を絡ませ合う…
舌を交わしながら両手でマルフーシャの形の良いおっぱいを優しく揉み続け、少しずつ息を荒げていく彼女に合わせて与える刺激を強くしていく…
「じゅるるぅ…♡♡んっ…♡あっ…♡ふぁっ…♡私のおっぱい、そんなに好き?♡♡いいよ、代理人になら、んあっ♡私の身体、全部愛してほしいから♡♡んぅっ♡♡ちゅうう…♡♡」
彼女のおっぱいを揉み続けていると、固くなった乳首がぴくぴくと震えていたので指で優しく挟んだり撫でるように刺激を与えると、マルフーシャはビクビクと身体を跳ねさせた…
「はぁっ♡♡んぁ、ちゅううっ♡♡れろぉ、じゅるるぅ♡♡んぅっ♡♡あっ♡んっ!♡♡ちゅうっ!♡♡んぅ〜〜ッ!!♡♡♡」
軽い絶頂を迎えてビクビクと身体を震わせるマルフーシャの舌に吸い付きながら、片手を彼女の秘部に回す。
表面を撫でる度に少しずつ愛液を流していく膣内は、十分に濡れており男を迎える準備が出来ているようだ
「挿れるよ、マルフーシャ…」
「きて、代理人…♡今日も私の中に、いっぱい精液出してね♡♡」
期待に頬を染めながら恥ずかしそうに脚を開き、私からよく見えるように広げてくれた彼女に口付けし
陰茎をあてがうとゆっくり奥まで挿入していく…
「んうぅぅっっっ!!♡♡♡はぁっ…♡♡んぁっ…♡♡代理人の、固くて、とても熱いっ…♡♡んっ♡♡ふぁぁっ♡♡」
「ちゃんと声を抑えないとスネジンカに見られちゃうよ、マルフーシャ。」
ビクッと彼女の身体が大きく震え、膣内も少しだけ締め付けてくる…
「…じゃあ代理人の口で私の口をずっと塞いでて…♡んっ♡まだスネジンカに、はぁっ♡こういう姿は見せたくないから…んむぅ♡♡ちゅううっ…♡♡♡」
マルフーシャの声が部屋の外まで漏れないように深くキスをし、下から抱き締めてきた彼女を抱き返してゆっくりと腰を抽挿させていく…
吸い付き狂おしく挟んでくる膣壁を掻き分けて進み、陰茎を子宮口に押し当てたら興奮のあまり暴発しないように、しばらくマルフーシャとのキスに専念する
「んんっ!!♡♡♡ふぁっ♡♡んぅぅっ♡♡ぢゅるる♡♡ぷはぁっ♡代理人っ…♡んあっ♡私はっ、大丈夫だから…♡代理人の好きに動いてっ…♡♡あんっ!♡♡」
搾り取るように締めつけてくる膣内を、呻き声を漏らしながら激しく突いていく。
愛液と我慢汁が混じり合った液体が結合部から弾けるのを感じながら、無我夢中でマルフーシャを求める…!
「はぁっ…!んぐっ!ぢゅううっ!ふーっ!ふーっ!」
「んあぁっ♡♡♡代理人おっ♡♡ふあぁっ♡♡好きっ♡♡♡ずっと、一緒に居てっ♡♡♡ぢゅうぅっっ!♡♡♡んううっっ!♡♡♡♡」
私に応えて激しく求めてくるマルフーシャをさらに強く抱きしめて、彼女の一番奥まで勢いよく陰茎を挿して射精する!!
「んむううぅぅぅっっ!!!♡♡♡♡♡」
これまで以上の快感と共に放たれた膣内を満たす精の熱さにマルフーシャも同時に絶頂し、身体の震えを抑えるように私の身体を抱きしめた…
少しずつ落ち着いてきたマルフーシャの膣内から陰茎を抜き取り、彼女を労わるようにキスをする
「はぁー…♡♡んあぁっ…♡♡ んっ…ちゅっ…♡気持ち良かったよ、代理人♡♡でも、やっぱりスネジンカにはバレちゃったみたいだね…」
慌てるような足音が少しだけ開いていた扉から離れていく…
行為の途中、扉の方から時折視線を感じていたが…やっぱりスネジンカだったか。マルフーシャもあんなに乱れていたのに良く気付いたものだ
「あー…うん…まぁ一緒に暮らしてたらいつかはバレる日が来るものだし、時間の問題だったと思えば…」
「…代理人は、スネジンカともエッチな事したいって思う?」
「すごいこと聞いてくるね…他の誰よりも君が許さないでしょ?」
「さすがに冗談で聞ける事じゃないから、真面目に答えてほしい。私達のこれからの生活にも関わってくるんだよ?」
…確かに、スネジンカも含めたカゾルミアからの移住者は誓約を結んだ私の事を特別な目で見ている事には気付いていたが
マルフーシャ達とは違い、そういった行為をするには彼女はまだ幼いように見える為こちらから手を出す気は無い。
「そうなんだ…少し安心したよ。私の夫は誓約したお嫁さん全員を襲って手篭めにしちゃうような悪い人じゃなくて」
「契りを結んだ責任はちゃんと果たすけど、親密な相手に対してやっていい事と悪い事くらい分かってるよ。」
「…ほら、起きられそうかい?動けないならそのまま浴室まで運ぶよ」
「本当は動けるけど、今日は代理人に甘えようかな。ちゃんと綺麗にしてね?」
マルフーシャの見た目よりもずっと軽い身体を抱き上げて共に浴室へ向かう…本当に、カゾルミアの子達は不安になるほど身体が軽いな。
これでもCityに来た事により毎食まともな食事を摂れて、痩せすぎから健康的な体重には近付いているらしいが…
「なんだか代理人が失礼な事を考えてる気がする、正直に言ったら怒らないよ。」
「さすがに軽過ぎるからもっと食べて僕好みのスタイルに育ってほしいって考えてましたよ、お姫様。」
「…嘘つき。今の私の身体に夢中じゃないか、変態代理人。」
「軽すぎって所は嘘じゃないよ」
「大丈夫だよ。私達は代理人と整備会のおかげでちゃんとしたご飯を食べれてるから、安心してね」
心配性な旦那を見上げて穏やかに苦笑する嫁、性行為のあとは大体こんな感じが私達の日常だ。
そのまま浴室で綺麗にしたマルフーシャに抱きつかれ反応した愚息を彼女に見られ、誘われるまま2回戦が始まってしまった…
●妄想追記●
『姉妹の休日』
「代理人、パンが焼き上がったから焦げる前に取り出して。熱いから火傷しないようにね」
ガチャッ、ガコン…ゴッ、ドンッ!
「あぁ!」
ピーッ!ピーッ!
「代理人さんっ、生地が出来上がりました!発酵しちゃう前にケースに移してください!」
コネコネコネコネ、トンッ…コネコネコネコネ…
「今行く!」
「このパンは粉砂糖を振って、こっちにはホイップを入れてソースをかけてね。私が見本を作るから同じように作ってみて。」
サッサッサッ…キュッ、キュッ、キュッ
「これ一番神経使うやつっ…!私にやらせて良い物じゃないと思うなぁっ!」
「緊張すると上手く行かないよ。落ち着いて、代理人…私とスネジンカはまだ手が離せない、任せたよ。」
ザーッ、ガシャガシャガシャ、サッ、ビーッ、キュッ、バタム…
「代理人さんと姉さんのおかげで人手不足は解決しましたね!」
コネコネコネコネ、ガチャッ、トンッ、トンッ、バタム…
パン屋さんって大変。実際に働くと飲食業は肉体労働という意味がよく分かるよ…
「忙しいのは朝だけだから、あとは簡単な接客と洗い物や明日出すパンの準備だけだよ。お疲れ様、代理人…本当に助かった。」
「マルフーシャもスネジンカもお疲れ様…私は迷惑をかけないようにしてるだけで精一杯だったよ」
「迷惑だなんてとんでもないです、これからも手伝って欲しいくらいですよ」
「うっ……一度持ち帰って検討するね…」
「代理人の良い運動にもなるし、私達の傍に置いておける。ここの忙しい日は無理矢理連れ出そうかな。」
「名案ですね。Cityのイベントが近付くとずっと忙しいのでとっても助かります!」
「私も休みの日はゆっくり過ごしたいんだけど!?」
3人で賑やかに笑い合う声が厨房に響く…災獣との戦いや真綿で首を絞め合うような政治から離れて、こんな風に暮らすのもきっと楽しいだろうな。
「代理人のおかげだね。またこうしてスネジンカと一緒に居られて、2人でパン屋を開く事もできたなんて」
「……本当は、カゾルミアの子達は戦場から遠ざけて、Cityで幸せに暮らしてほしいんだけどね。」
明るい顔で接客しているスネジンカを眺めながら、私の隣に寄り添っているマルフーシャと会話を続ける…
「…代理人と出会って間もない頃の私なら、その提案を受け入れて、スネジンカと仲間を連れて安全な場所まで逃げていたと思う。」
「君達は無理矢理戦わされていただけだ。DOLLS達と違って、戦う為に生み出された存在とは訳が違うからね。辛いなら、逃げて良いはずだ」
私の手に重ねられたマルフーシャの手と優しく握り合う…
「でも今は、逃げようなんて考えてない。代理人を守るために…支える為にずっと傍に居るって決めたんだ。」
「全員そうだよ…代理人の為なら、死が目の前にある恐ろしい戦場にも立てる。何よりも、貴方がその戦場から逃げずに立ち向かってるから。」
彼女達の優しさに甘えるようで申し訳ないが、これからも頼りにさせてもらうしかないな…
「私達は代理人とずっと一緒、一蓮托生だ。だから、もう二度と死なないって約束して、代理人。…貴方が傍に居ない日々なんて、もう嫌だよ…」
顔を俯かせ、繋いだ手を痛いほどに握るマルフーシャを空いた手で抱き寄せる…
こんなにも想われていたら、もう死ぬに死ねないな…
グレーな部分に手を出してる訳なので、然るべきところから怒られたら消しまぁす!!
もうヤケだ。新しい小説まで作っちゃった訳だし遠慮なく逝こう