※この作品はR-18です。

アッシュアームズ怪文書カゾルミア部門!   作:スチア

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エクトルにも飲酒概念を生やすよ!!

でもワインや果実酒しか飲まないんだろうな。蓄音機から流れる音楽を聴きながら優雅に飲んでそう



元攻撃的ふんわりお嬢様【エクトル】

 

◆

 

 

ブルーピーコック部隊の災獣との戦闘記録において、部隊の中で最も戦果を挙げている人物がエクトルだ。特定の相手を前にした時を除き、普段はびっくりするほど口は悪いが…根は優しい負けず嫌いの努力家お嬢様である。

 

 

彼女は自身の能力に絶対的な自信を持っているが認めた相手以外は敵も味方も徹底的に見下す傾向があり、私も初めて会った時には彼女から凄まじい渾名を付けられたものだ。

 

 

しかし整備会にも彼女の個性に負けないほど多種多様なDOLLSで溢れており、エクトルのような罵倒で済むレベルならもはや可愛い方である。過激な子は私を攻撃しようとする素振りまで見せるからな

 

 

しばらくそうやって罵倒を受け流しながら彼女を連れて、数々の作戦で指揮を取り続け毎日の如く学連の腹黒いお偉いさん共に振り回されながらも…懸命に整備会とDOLLS達の為に奔走している私の姿をずっと見ていたのか

 

 

いつの間にかエクトルから罵倒が出なくなり、不思議そうな顔で見ていると顔を赤らめてそっぽを向きながらようやく『代理人さん』と呼んでくれた。彼女はついに私を認めてくれたのだ。

 

 

至近距離からエクトル渾身のデレを食らった私がしばらく胸を抱えて蹲ってしまうのも仕方ないだろう…今までの何よりも胸に響いたよ。

 

 

そうして距離が近付いた彼女と少しずつ仲を深めていき、親密な関係を築いて誓約を結ぶに至った。…本当に、部隊の誰よりもここに至るまで長かったな…

 

 

◆

 

 

整備会(エノシス)にはDOLLS達のARMS操作技巧の向上を目指す為に、一般的な丸い的や災獣の姿を模した的を対象に射撃訓練を行える射撃場が設けられている。

 

DOLLS達は主に改造後や別形態のARMSの具合を試す時にしか射撃場を利用しないが、頻繁に利用している子も居る。

 

そして今日も射撃場には軽機関銃の音が鳴り響き、的を的確に撃ち抜いていく少女の姿が在った。

 

 

「頑張ってるね、エクトル。長い時間訓練しているみたいだし、そろそろ休憩にしないか」

 

「ごきげんよう、代理人(エージェント)さん。…もうこんなに時間が過ぎていたのですね。では、お言葉に甘えさせていただきます。」

 

 

軽機関銃を置いてこちらに来たエクトルへ準備しておいた軽食と飲み物を渡し、射撃スペースの手前に用意されている椅子へ二人で腰掛けた。

 

彼女はリラックスした様子で軽食を味わい、飲み物を口に含みながらも…その視線は、壁にかけられたブルーピーコック部隊の射撃成績表から離そうとしない。

 

----

 

『ブルーピーコック部隊・射撃成績』

 

1. スネジンカ 06:40

 

2. エクトル 07:05 → 06:55

 

----

 

「…スネジンカの記録は超えられそうかい。」

 

「まだ時間はかかりそうですが、着実にタイム差は縮まっています。この私が庇護すべき下級国民であるスネジンカに射撃技術で負けたままなのは業腹ですが…彼女の実力を認める他ないでしょう。」

 

「ですが…私は諦めるつもりはありませんよ。もう一度頂点に返り咲き、今度はスネジンカを床に這い蹲らせるんですから。」

 

「ははっ、目を付けられたスネジンカも大変だなぁ。あまりあの子をいじめないでやってほしいが…応援してるよ、エクトル」

 

 

自身より劣る者を見下す事は誰にでもできる。しかし劣っていると考えていた相手に、自身より優れた能力や強さを持っていると認める事ができる者は限られるだろう。

 

その強さに負けぬよう努力を積み重ね、更なる高みを目指して研鑽できる者となれば、ほんの一握りだ。

 

エクトルという少女は、その口の悪さこそ擁護し辛いが…どんなに泥臭くあろうと誰よりも気高い生き様を以て、他のDOLLS達から敬愛されている。

 

 

◆

 

 

汗と硝煙をシャワーで洗い流し、さっぱりした様子で執務室に訪れたエクトルに…今日の為に頑張って用意したとっておきのぬいぐるみを差し出した。

 

 

「代理人さん、これは何でしょうか。」

 

「大きいぬいぐるみだよ」

 

「そんな事は見れば分かります。どうして私にこれを?」

 

 

エクトルは困ったような顔を浮かべて手渡したぬいぐるみを両腕で抱き上げている。

 

 

「この前、リシチカのぬいぐるみを可愛がってただろう?エクトルもああいったのが好きなのかなって伝手を頼りに手に入れたんだ。」

 

「うっ…見られていたのですね…恥ずかしい…笑いたければ笑えばいいじゃないですか。三等級国民に相応しくない幼稚な姿だと。」

 

「誰も笑ったりなんかしないよ、女の子らしくてとても可愛いじゃないか。…初めて君の為に用意したプレゼントなんだ。どうか可愛がってあげてほしい」

 

「…素敵な贈り物に感謝致します。代理人さん…」

 

 

抱きしめたぬいぐるみで赤くなった顔を隠しながら、エクトルはか細い声で感謝を伝えてくれた…

 

このようにエクトルが極稀に見せる可愛い一面を知ってしまったDOLLS達は、更に脳が灼かれていくそうな。

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

本日は貴重な休日。頭を悩ませる書類の山から解放された私は、黒十字帝国学連(シュバルツクロスライヒ)の名産品であるチーズを肴に

 

同じく黒十字帝国学連に存在する有名なワイナリー産の高級ワインで一人で静かに豊かに酒盛りでもしようと自室に向かっていたのだが…

 

 

「ずいぶんとご機嫌ですね。代理人さん…?そういえば本日はお休みでしたね。最高の手土産も持っているみたいですし、私の部屋で二人きりで楽しむのはいかがでしょう♪」

 

「エクトル…!くっ、一番逃がしてくれなさそうな子に見つかってしまったか…」

 

「うふふっ…まさか逃げられるなんて思っていませんよね?二人で音楽に耳を傾けながら、愛する人の隣で静かにお酒を嗜む時間も夫婦生活には大切ですよ♪」

 

 

荷物を持っていない方の腕がエクトルに抱きしめられ、彼女の柔らかな身体におさまる…たしかに、彼女の言う通りだな。

 

 

「分かったよ。これらは大切なエクトルと幸せな時間を過ごす為に使わせてもらおうかな」

 

「ふふっ、ご理解いただけて嬉しいです。最近新しいレコードも手に入りましたから、私と一緒に楽しみましょうね♡」

 

 

◆

 

 

久しぶりに入ったエクトルの私室には、あの日プレゼントしたぬいぐるみがいつもの場所に綺麗な姿で飾られていた。

 

ワインの方は彼女に任せて私はチーズの用意をしよう。店売りのシュバルツチーズはそれなりの大きさを誇る為、ナイフで食べやすいサイズに切り分ける必要がある

 

チーズの塊を切り分けながらエクトルの様子を見ると、彼女は慣れた様子でローテーブルへ食器とグラスを用意し小気味良い音を響かせて赤ワインを開けていた。

 

 

「これは…かなり上質なワインですね。香りだけでその辺りに売られているワインとの明らかな違いを感じられます。」

 

「このワインはCityにまだ禁酒法が存在していた頃に、ブドウの生産から赤ワインの製造、それから学連のお偉いさんの懐柔から密売にまで力を入れていた子が作り上げた代物だからね…そこらのワインとは別格だよ」

 

「その話、私に聞かせても良かったのですか?あまり面倒な事には巻き込まれたくないのですが。」

 

「今は禁酒法も無くなったからいいのさ」

 

 

一つのソファーに並んで座り、赤紫色の果実酒に満たされたグラスを持ってエクトルと小さな乾杯を行った。

 

蓄音機から流れてくる音楽が乱れてしまわないように、静かな雰囲気を壊すような高い音が鳴る事がないように。

 

 

「…んっ…ふぅ…少しの苦味の後に包み込むようなブドウの香りと甘みが広がって、それなりに強い酒精に喉も丁度良い刺激を受けてもっと飲みたくなりますね……これは、法を破ってでも欲しがる人が居るのも分かります。」

 

「チーズも負けてないよ。お酒も肴も同じ学連で作られた代物だから本当に良く合う…もっと買っておけば良かったな。」

 

 

風味豊かなチーズはワインの苦味をほどよく中和し、チーズ単体では残ってしまうしつこさをワインがブドウの風味と共に綺麗に流してくれる…これならいくらでもいけそうだ。

 

こちらに身体を預けてリラックスしているエクトルと互いの体温を感じながら、二人で同じ物を味わい蓄音機から静かに流れてくる楽曲に耳を澄ませる。

 

一人で楽しむ事を選んだ場合、絶対に味わう事のできなかった時間を与えてくれた彼女に感謝しよう

 

 

◆

 

 

淑やかに笑うエクトルと時折会話を交えながら、しばらく二人きりで飲み続けた…そうしてワインも最後の一杯分だけになってしまった。

 

 

「素晴らしいワインでしたね…最後の一杯は代理人さんがどうぞ。」

 

「ん…気持ちだけ受け取らせてもらおうかな。これ以上飲んだら明日に響きそうだし、エクトルにあげるよ…」

 

「…ふふっ、それでは半分こにしましょうか。とてもはしたないのですが、ここには貴方と私しか居ませんし、誰かに見られる事もありませんからね…♡♡」

 

「はしたない…?何するつもりだ……っ!?」

 

 

エクトルはくいっとグラスを傾け、ワインを少量口に含んだと思うと私の頬を両手で抑えて無理矢理ワインを流し込まれてっ…!?

 

 

「はむっ…♡んれぇっ♡♡♡じゅるるうぅ…!♡♡♡」

 

「んんんっ!?んぶっ、っっ〜!!?」

 

 

酒で鈍くなった頭を無理矢理回し、咽せないように気をつけて彼女から送り込まれる甘い液体を飲み下すと、そのまま侵入してきたエクトルの舌に口内を舐め回される…!

 

 

「ちゅうっ♡♡ぢゅるるるっ♡♡♡ぷはっ…はぁっ…♡♡このまま、ワインが無くなるまで私が直接飲ませてさしあげますね…♡♡♡」

 

 

身体全体を薄く火照らせたエクトルはそのまま私をソファーに押し倒し、蕩けた瞳でこちらを見下ろしながらもう一度ワインを口に含んだ…明日は…二日酔い、確定だな……

 

 

◆

 

 

夢中で互いを求めて絡み合い、淫靡な熱気に包まれている二人の周りには…一滴のワインも残っていないグラスだけがテーブルに置かれていた。

 

私の上に覆い被さっていたエクトルがキスを止め、息を荒げながら身体を起こした事でようやく一息吐ける時間ができた

 

 

「もうワインは無くなってるよ…エクトル…」

 

「はぁっ…♡はぁっ…♡私が、あなたとキスしたいから。なんて理由ではご不満ですか…?」

 

 

酔った状態でずっと密着していた事によって身体に熱が籠もっているのか、彼女は目の前で服を脱ぎ始めた。

 

エクトルが身に付けている黒色の下着は滴る汗で艶やかに光る白い肌を扇情的に引き立たせており、思わず見惚れていると

 

今まで上着の中に抑え込められていた彼女の香りをまともに浴びてしまい、その芳香と魅力的な肢体に強い情欲を沸き立たせ雄の本能を強く揺さぶられる…

 

 

「人の着替えをじろじろと不躾に眺めるものじゃありませんよ…♡♡ほら、あなたも準備してください。私にだけ恥をかかせるおつもりですか?♡」

 

「分かったよ…脱ぎ辛いから私の上から退いてくれると嬉しいんだけど」

 

「お断りします♡私に組み敷かれたまま目の前でみじめに裸になってください♡♡♡」

 

「本性が出てきてるよ、エクトル…飲み過ぎたんじゃないか」

 

「うるさいですね…DOLLSの力に物を言わせて無理矢理脱がしてもいいのですよ…?」

 

「目が笑ってないよ…」

 

 

脅されるままに無様にもがきながら服を脱ぐ私をエクトルは愉しそうに眺めながら、黒い下着を脱いだ…これでお互いに一糸纏わぬ姿となった。

 

そのまま私達はどちらともなく相手の肢体に手を伸ばし、もう一度唇を重ね合わせた…

 

 

「んっ…ちゅっ♡♡じゅるる…♡♡んむっ、ふぁっ…♡♡んんっ…♡♡ちゅうぅっ♡♡♡んうぅっ…!♡♡♡っはぁ、んぁっ!♡♡♡」

 

 

キスをしながら両手は彼女の胸と秘部に伸ばし、割れ物に触れるように優しく愛撫していく…

 

手に吸い付くような柔肌は汗に濡れて滑りやすくなっており、理性が蕩けるほどの長い口付けで感度が最高潮に達しているのか

 

柔らかなおっぱいとしとどに濡れている秘部を撫でるだけでエクトルは声を上擦らせて艶かしく身体を震わせており、熱い粘液を滴らせる秘部は雄を迎える時を心待ちにしているようだ。

 

 

「んぅっ…!♡♡はぁっ…♡んちゅぅ…♡♡じゅるるっ…♡♡♡ぷはっ…♡代理人さん、早くっ♡♡私のナカにっ♡入れてくださいませっ…♡♡♡」

 

「…ソファーじゃなくてベッドに行こうか。ここじゃ狭いからね」

 

 

大人しく私の腕の中に収まっているエクトルに口付けをしてベッドに運び、四つん這いの姿勢にさせて綺麗なお尻をこちらへ向けさせた。

 

興奮に火照った顔を羞恥でさらに赤くして、恥ずかしげにもじもじとお尻を揺らす彼女の様子に理性が消し飛びそうになる…

 

 

「くうぅっっ!♡♡こ、こんなっ恥ずかしい姿っ♡♡あなたが相手ですから私は従ってあげてるんですからねっ…!?♡♡」

 

「ワインを無理矢理飲まされたりずっとキスされたりと好き放題されたからね…今度は私がエクトルを好きにする番だよ」

 

「っ♡♡どうぞ…♡代理人さん…♡♡あなたのたくましいおちんちん様で♡♡どうか私を孕ませてくださいませっ…♡♡♡」

 

 

本来の彼女なら見せないような屈辱的な姿勢のまま、蕩けた顔でこちらを見ながら懇願するエクトルに応えるように

 

柔らかなお尻を揉みしだきながらひくひくと震えて愛液を垂らす秘部を、彼女のお尻を左右から引いて開かせ

 

そのままビキビキと反り返った肉槍を一思いに突き入れた…!

 

 

「はぁ…♡♡やぁっ♡っあんっ!♡♡っっ!!!♡♡♡ふああぁぁぁっっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 

最奥にまで到達した瞬間、エクトルは限界に達した…絡みついて離さないようなとろとろの膣壁がぎゅうぎゅうと激しく陰茎を締め付ける刺激に歯を食いしばって耐える…

 

 

荒い息を小刻みに繰り返し、まだ深い絶頂から戻って来れない様子のエクトルに満足感を抱くも…彼女の負けず嫌いな気質に合っているのか、こちらも絶頂させると言わんばかりに絶えず強い快楽が陰茎を襲い続けるっ…!!

 

 

「ぐっ、うっ…!ごめん、エクトルっ…!」

 

「〜っ♡♡♡まっ、待っへくだひゃい♡♡♡まだっ♡あたまふわふわしれっ♡♡んぉぉっ!?♡♡♡♡あっ、あちゅいれしゅっ♡♡♡♡」

 

 

早く子種を出せと訴えるように膣壁がぐちゅぐちゅと締め付けながら亀頭を包み込んで吸い上げるような動きをする子宮口を前に、我慢の甲斐なく私は呆気なくエクトルの子宮の中に精液を勢いよく注ぎ込んだ…!

 

身体を反らして互いの性器を密着させ、一滴も余す事なく精液を注ぐ快楽に私まで腰が砕けそうだったが…お互いに挿れただけで絶頂して満足なんて、したくない!

 

 

「あぁーっ…♡♡♡んぁっ…♡♡はぁっ…♡♡まだ、頭がくらくらして♡♡視界がぱちぱちしてます…♡♡♡はぁっ、はぁっ…♡♡ふふっ…代理人さんは…もう、限界でしょうか…?♡♡♡」

 

「…っ!そんな訳ないだろ、エクトルが回復するのを待ってたんのさ」

 

「ふふっ…♡♡ならいいのですが♡♡閨で女よりも先に音を上げるなんて、恥ずかしいですからね…♡♡♡」

 

 

まだ余裕を感じさせるエクトルに、上体だけ伏せるようにお願いしてそのまま背中に覆い被さった…

 

彼女の小さな手に己の手を重ねて、離さないように握る…すぐそばに感じる私の熱と、重なった手の感触に幸せそうに微笑んでいるエクトルには悪いが

 

先ほどとは異なる場所に陰茎が当たるように角度を変えて、不意を突くように勢いよく抽挿を始める事でその余裕を失わせた。

 

 

「んはぁっ!?♡♡♡♡いっ♡♡いきなりうごかないでっ♡♡♡やっ♡♡ゆるしっ、てぇっ♡♡♡♡わたくしがっ、♡♡♡悪かったのでぇっ♡♡♡♡」

 

 

今まで聞いた事も無いような声で許しを乞うエクトルを前に私はより強く興奮し、ばちゅばちゅと彼女の膣から精と愛液が混ざり合った液体が激しい水音を奏でながらベッドに飛散するのもお構いなしに、エクトルを貪り続けた…

 

 

「んぁっ!?♡♡♡♡ひぁっ♡♡♡あぁっ!♡♡これっ、いいとこっ♡♡こしゅれてぇっ!♡♡♡んぉっっ♡♡♡♡ふあぁっ!♡♡♡こんにゃのっ、耐えられなっ♡♡♡♡んんぅっ!♡♡♡」

 

 

一突きする毎に彼女は強く肢体を震わせて、これ以上なく出来上がった膣内は二度目の精を欲しがるように抽挿に合わせて狂おしく締め上げてくる…!

 

 

「エクトル、エクトル…!また、出すよ!!」

 

 

「んあぁぁっ!♡♡♡♡わたくしのっ♡ナカでっ♡♡大きくなっれっ!♡♡♡♡またイくっ♡♡えーじぇんとさんのっ♡♡♡だんなしゃまのおちんちんでイきましゅぅぅ!♡♡♡♡ひぃっ♡♡♡んおおぉ〜〜〜っっ!?♡♡♡♡♡」

 

 

声にもならない嬌声を上げながら絶頂するエクトルの膣内に、もう一度彼女の子宮の中へ勢いよく精液を発射する…!

 

限界まで注ぎ込まれた精液は溢れ出してしまうが、構わず陰茎で蓋をするように何度も流し込んだ…

 

 

「ふぁぁっ…♡はぁっ…♡もう、むりれしゅ…♡わたくしの、からだがもちません…♡♡」

 

「はぁっ、ふーっ…すごく良かったよエクトル…」

 

 

力を振り絞って愚息を膣内から抜き…エクトルの隣に倒れ込むように横になる…

 

今にも意識は落ちそうだが、このまま寝る訳にはいかない。最後の力で落ちている毛布と彼女を抱き寄せた。

 

 

「…エクトル。」

 

「はい…聞こえていますよ、代理人さん…」

 

「愛してるよ」

 

「っっ♡♡♡あっ、あなたはっ、こういう時ばっかりっ…!♡♡」

 

 

昂る性欲のままに行為をしてしまったが…愛だけはちゃんと伝えたかった。

 

それに…今くらいじゃないと、彼女は涼しい顔で受け流してしまいそう、だから………

 

 

「…代理人さん?…ふふっ、もう…仕方のない人ですね……私も、あなたをお慕いしております…♡」

 

 

優しく触れるような口付けを受けた感触を最後に、意識は深く沈んでいった…

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

次の日…エクトルから訓練を見ていてくださいというお願いを快く受けた私は、他のDOLLS達と一緒に射撃場で訓練している彼女を応援していた。

 

そして…エクトルはついに成し遂げた

 

 

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『ブルーピーコック部隊・射撃成績』

 

1. エクトル 06:20

 

2. スネジンカ 06:40

 

----

 

 

「はぁっ、はぁっ…代理人さん、見ていてくださいましたか…あなたのエクトルが、ようやく頂点に立ちましたよ…!」

 

「良く頑張った…!すごいぞエクトル!!」

 

 

にこやかな笑顔でこちらに振り向いて駆け寄って来たエクトルと抱きしめあった瞬間…

 

 

【ビーッ】

 

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『ブルーピーコック部隊・射撃成績』

 

1.スネジンカ 05:90

 

2.エクトル 06:20

 

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エクトルの頂点は喜びを分かち合っている間に終わってしまった。

 

 

「あぁぁっっ…そんなっ…!代理人さんっ!私は、どうしたらスネジンカに勝てるのでしょうか…!」

 

「エクトル!!しっかりするんだ、君ならもう一度頂点に立てる!大丈夫だ、私がついているぞ!」

 

 

腕の中で崩れ落ちていくエクトルを抱き支え、まるで上質な絹糸を彷彿とさせる髪を優しく撫で回し元気付けていると…

 

 

「代理人さん」

 

「あっ…す、スネジンカ…1位おめでとう、さすがだね。」

 

「ありがとうございます。…その、1位になったご褒美…いただいても良いですか?」

 

「もちろん、何でも言ってくれ。出来るだけ叶えられるように頑張るよ」

 

「それでは…代理人さんの時間を私にください♡」

 

 

笑顔でこちらに近寄ってきたスネジンカの手で、私とエクトルは引き離されてしまった…

 

 

「うぅぅっ…良いでしょう…今回はスネジンカに譲ってさしあげます。どうぞ、代理人さんを連れて行きなさいっ…!」

 

「ありがとうございます、エクトルさん。それじゃあ代理人さん、行きましょうか…♡」

 

「ごめんね…エクトル…また明日から、一緒に頑張ろうな…」

 

「ダメですよ代理人さん。今は私だけを見てください。これからいーっぱい可愛がってもらって、たくさん愛し合うんですから♡♡♡」

 

「ちょっ、力強っ…!?うわーっ!!?」

 

 

 

「…代理人さん、私は必ず…スネジンカよりも、溶鉄のマルフーシャよりも強くなってみせますからね…あなたを独り占めできるその日まで、必ずっ…!!」

 

 

勝者であるスネジンカに愛する代理人を連れて行かれた敗者のエクトルは、この悔しさを糧にして

 

もっともっと強くなり今度こそ勝ってみせると心に決めてKaLm644(上級軽機関銃A)を射撃場に轟かせた。

 





スネジンカに美味しくいただかれた後、這う這うの体でエクトルのケアも行った代理人はベッドの上で1日枯れ果てたそうな。

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