※この作品はR-18です。

アッシュアームズ怪文書カゾルミア部門!   作:スチア

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復讐鬼つよつよデジクちゃん概念は他の方が書いてるから、幸せふにゃふにゃデジクちゃん概念は吾輩がいただこう!



貴方の傍にずっと笑顔で【デジク】

 

◆

 

 

整備会に流れる噂の中には、お願いすれば仕事も雑用も何でも快く引き受けてくれるDOLLSが居るという噂がある。

察しの通り…ブルーピーコック部隊の少女の1人、デジクの事だ。

 

 

そのお人好しの性格から一部のDOLLS達に雑用や仕事が押し付けられそうになっているのを見かける事もあるが、それ以上に彼女を助けようとするDOLLSの方が多いのでカゾルミアに居た頃より快適に働けているようだ。

 

 

ダチカとスネジンカ、世話焼きDOLLS達の尽力によってデジクは少しずつ嫌なことは嫌だと言い断る事がようになってきた。彼女自身のこれからの未来の為にも、上手な人付き合いを教えていかないとな。

 

 

着任当初は困り眉でこちらを伺うような愛想笑いを浮かべる事の多かったデジクも、信頼関係を結んで仲を深め誓約した今では、誰に対しても素直に感情を表現してニコニコと笑えるようになっている。

 

 

ただ…過酷な労働に従事している私を気遣うように積極的に尽くしてくれるのは大変嬉しいのだが、堕落しないように気をつけなければならない。

 

 

私は楽な事をしていたいダメな代理人だから、デジクの好意に甘え始めたらそのまま依存して彼女へ仕事を押し付け始めて皆に顔向けできない事態が起きてしまいそうだ。

 

 

デジクには普段の出撃の疲れを癒すという建前で彼女の可愛い姿を眺めて仕事に抉られていく私のメンタルを回復する為にベッドでごろごろさせたりCityのゴシップ雑誌でも読んだり好きに過ごすように命令している。

 

 

何処か困ったように笑いながらも、可愛い声で私の仕事を応援してくれるデジクのおかげで心穏やかに働けているのだが……周りの少女達のじとっとした目を見るに、これはこれで何か別の問題が起きているかもしれない。

 

 

◆

 

 

穏やかな日差しが整備会に降り注ぐ昼下がり。午前中の間に仕事をなんとか終わらせた私だが、とくに外出する予定も無いので執務室でのんびりと過ごしていた。

 

 

そして本日の副官であるデジクの様子は…確かに私は副官業務中は自由に過ごして構わないと伝えたのだが、まさか私の膝上に腰掛けて雑誌を読み始めるとは思わなかった。

 

 

「代理人さんの隣で雑誌を眺めてる時間も癒やしだよぉ〜。」

 

「隣どころか上に居るんだが。……まぁデジクなら良いかぁ」

 

「あっ見て見て代理人さん、この服可愛いね!あとで一緒にお買い物行こうよぉ!」

 

 

デジクは膝の上でもぞもぞと身体を揺らしながらかわいい指で雑誌に写るモデルさんが来ているファッションを指している。

 

お願いだからその場所であまり動かないでくれ…鋼の理性で抑えている愚息が柔らかな感触を前に暴れかねない。

 

 

「これが今期の流行りかい。デジクが着たらもっと可愛くなりそうだね…この後はとくに用事も無いし、早速ブティックにでも行ってみる?」

 

「いいの!?えへへぇ、代理人さんとデートだぁ!」

 

 

上機嫌に笑ってるデジクを抱き上げて膝から降ろし、外出の準備を始めた。

 

今日は少し冷えるからコートでも羽織っておこうかな

 

 

◆

 

 

短い秋が終わり始めて木枯らしが吹き始めた季節だ。整備会の外を行き来する人影はどれもしっかりと着込んで冬に備えている。

 

外で合流しようと一度別れたデジクは、執務室に居た時と変わらぬ格好…カゾルミアで暮らしていた頃から身に纏っている見慣れた配給品の制服姿で待っていた。

 

 

「あっ、代理人さん〜!こっちこっち〜!」

 

「すまない、待たせてしまったかな…お詫びに今日は買いたい服があったらなんでも言ってくれ、好きな物を買ってあげるよ」

 

 

彼女達に渡される給与はカゾルミアに居た頃より改善されているとはいえ、物価も馬鹿にならないCityで好きな服を好きなだけ買うというのは難しいはずだ。

 

年頃の少女で私の大切な恋人達の一人なんだ。このくらいの贅沢はさせてあげないとな

 

 

「そ、そんなの代理人さんに悪いよぉ!気にしないで、わたしはあんまり待ってないから!」

 

「そうかい…?それじゃあ…大切なデジクへ私から早めのクリスマスプレゼントだと思ってほしい。君達の夫として少しくらい私にカッコつけさせてくれ」

 

 

当然、人の良いデジクの事だ…こんな理由じゃ断れるのは分かっていた。だからこそ理由を変えて畳み掛ける!これなら断りづらいだろ!

 

 

「あぅ…そ、それなら仕方ないよね。断る方が悪くなっちゃうよ、ズルいなぁ…えへへぇ〜…代理人さん、ありがとうぅ…」

 

「ふふ、これくらいなんてことない出費さ。今日は思いっきり色んな服を着て楽しむと良いよ」

 

 

ニコニコと上機嫌に笑っている彼女を連れて、遅くまで開いているブティックへ向かった…

 

早めのクリスマスプレゼントとは言ったが…当然クリスマスになったらまた甘やかそう。恥ずかしそうに頬を染めてはにかむデジクは何度見たって良いからな

 

 

◆

 

 

しばらく手繋ぎデートを楽しんだ私達は、暖房が効いており快適な空間に色とりどりの服が並んでいるブティックへ到着した。

 

DOLLSが戦場でも身につけているサヴィル裁縫会製のような特別な服には及ばないが、私達の普段着やおめかし用の服を買うなら十分だろう

 

目を見開いてキラキラとさせているデジクの様子を微笑ましく眺めて、そのまま彼女に好きなように過ごしてもらおうとGOサインを出した。

 

 

「わぁ〜!すごいねぇ代理人さん!わたし、ちょっと見てくるねぇ!」

 

「行ってらっしゃい。……すみません、店員さん。彼女に似合いそうな服を幾つか見繕ってもらえませんか。」

 

「お任せください。」

 

 

にこやかに店内を歩き回るデジクに着いて行くように店員さんが様々な服を持って彼女を追って楽しげに会話している。

 

…こういった店において私は門外漢だからな、落ち着くような色合いでサイズがピッタリな服なら何でもいい私は邪魔しないようにのんびりしていようか。

 

 

「代理人さん!試着手伝ってぇ〜!」

 

「色んな意味で問題がありそうだけど大丈夫?」

 

 

デジクを着せ替え人形にする時間だ!!こうしちゃいられない、私も協力しなければ。

 

 

◆

 

 

デジクに見せてもらったファッション雑誌に載っていたような服装から定番のゴスロリに極東の着物、白薔薇の令嬢のような服装に赤色同盟のもこもことした暖かそうな服と様々な衣装を彼女に着てもらった。

 

 

「これが、わたしの初めてのお洋服っ…!どうかなぁ代理人さん。私、可愛い…?」

 

「似合ってるよデジク。とっても可愛い!」

 

「えへへぇ…今日は本当にありがとう、代理人さん!わたし、このお洋服一生大切にするねぇ!」

 

 

店員さんにも勧められるまま終始ニコニコとした顔で様々な服を試着していったデジクは、最終的に彼女の雰囲気に似合う可愛い服を手に取ったので私はその服を購入してプレゼントした。

 

 

「お腹空いたね。今日はこの辺りで何か食べていこうか」

 

「いいのぉ?わたし、この辺りに何があるかわからないんだよね…代理人さんにお任せしていい?」

 

「もちろん。ほら…手を繋いで一緒に行こう、デジク。」

 

「じゃ、じゃあ、失礼しますっ!…代理人さんの手、とっても温かいね…わたし、幸せだぁ。」

 

 

そうしてデジクと二人きりの手繋ぎデートを楽しく過ごしていたら、DOLLS寮の門限を完全に過ぎてしまった…暗くなった寮の前で困っている彼女をそのままにする訳にもいかず、今日はデジクを部屋に招いた。

 

 

「おおおお邪魔しまぁす…!」

 

「いらっしゃい。取って食ったりしないからそんなに固くならなくても良いよ、デジク…」

 

「わ、わたしっ、代理人さんの部屋に入るのって初めてだからぁ…!」

 

「とくになんの変哲もない何処にでもある部屋だよ」

 

 

時折招いたDOLLS達は物珍しそうに私の部屋を眺めているが、自分好みの色合いに揃えたインテリアに寝付きが良くなるように好きな芳香剤を置いているだけだ。

 

皆のように蓄音機や大きなぬいぐるみを置いたりといった個性豊かな部屋にはできそうにない

 

部屋の隅に荷物を置いて、そわそわとしているデジクに声をかけた。

 

 

「今日はもう夜遅いし、お風呂に入ったら寝ようか。…あー…ベッドは1つしか無いし来客用の布団とか無いんだよね…デジクさえ良ければ一緒に寝るかい?」

 

「〜〜ッッ!うううんっ!代理人さんと一緒のベッドで寝るよぉ!!」

 

「お顔が真っ赤だねぇ、この子ってばいったい何を想像してるんだろうねぇ」

 

 

顔を真っ赤に染めてわたわたと手を振るデジクに微笑み、彼女の手を引いて浴室に隣り合った洗面所へ連れ込んで服を脱がせた。

 

「お着替えくらいわたしにもできるよぉ!」などと可愛い悲鳴をあげながらなすがままのデジクを裸にひん剥いて抱き上げ、浴室に運び込む…恋人だと分かってはいてもやっぱりデジクの事を娘か妹のように扱ってしまう癖が出てしまうな。

 

 

◆

 

 

「身体流してあげるから座ってー」

 

「代理人さん、やっぱり恥ずかしいよぉ…」

 

「連れ込まれた時点でこうなる運命だったのさ。諦めて私の手で綺麗に洗われるといい」

 

「はいぃ…お、お願いします。」

 

 

こちらへ綺麗な背中を向けて風呂椅子に座り込んでいるデジクに、肌に優しい生地のボディータオルにこれまた念入りにボディーソープを泡立てた特製タオルで綺麗に洗っていく…

 

背中から首筋、肩、腕、最後にお尻側と時折艶めかしい声を上げるぐつぐつと沸く劣情を押し殺すように心を無にして泡立たせる。一通り済みデジクに声を掛けてお湯をかけ流して泡を残さず洗い落とした。

 

 

「うぅぅ…もうお嫁さんにいけないよぉ。代理人さんに責任取ってもらわないとぉ…」

 

「すでに私のお嫁さんだからセーフだよセーフ。責任はちゃんと取らせていただきます。」

 

 

一人用の浴槽にデジクと二人で浸かり、溢れていくお湯を眺めながら彼女の頭を撫でる…変なテンションのまま連れ込んだが抵抗したり逃げたりしない程度には信頼されてて何よりだ。

 

 

「うっ…だ、だってぇ…わたしも、代理人さんと一緒に居たかったんだもん…」

 

「あぁー…可愛いが過ぎる。これ以上聞いてたら私の身体が保たないよ。」

 

 

私に背を向けて体育座りをしているデジクを後ろから抱き寄せて彼女のお腹の前で手を交差させるように抱きしめる。わたわたしていたデジクだがしばらくして諦めたように力を抜いて私に身体をよりかからせた。

 

こうなると位置的に私の愚息に彼女の柔らかなお尻が当たり続けて大変辛い事になってくる…

 

 

「あったかいねぇ、代理人さん…」

 

「そうだねっ…!やっぱりお風呂は気持ちいいねっ…っ!!」

 

 

このまま欲望のままに愚息をデジクの柔らかな肢体に擦り付けて発散させたいところだが…が…ダメッッ…!!初体験がこんな状況なんて皆に撃たれても文句は言えないッッ…!!!

 

 

◆

 

 

あれから鋼の精神で耐え切った私はお風呂に浸かっていたのに疲労困憊という有り様だったが、無事に乗り切る事ができた…何処か不満げな様子のデジクの髪を梳きながらドライヤーで乾かし終えて、これでもう寝るだけだ。

 

 

「電気も暗くして…よし、早く寝るよー。こっちにおいで、デジク」

 

「う、うんっ…!あはは…1つのベッドで一緒に寝るなんて初めてだよぉ。ドキドキするぅ…」

 

 

ベッドにおそるおそる入ってきたデジクの身体を抱きしめる…クラサフカ特製の極上枕に湯上がりでポカポカと温かいデジク湯たんぽが心地良過ぎて意識がもう消えてしまいそうだ。もうこのまま寝てしまおうか…彼女に限って悪い事はしないだろう。

 

 

「…え、代理人さん…!わたし、心の準備はできてるからっ…!!」

 

「……すぅ…」

 

「……?…えぇ…寝ちゃったのぉ…?うぅぅ…ひどいよぉ…」

 

 

◆◆◆

 

 

わたしってやっぱり何とも思われてないのかな。

 

そりゃあ…す、スタイルは良いとは言えないけど…どうしてわたしだけ手を出してくれないんだろう…

 

わたしだけ仲間ハズレなんて嫌だよぉ…皆知ってるんだよ?代理人さんが誓約した子達と、その、エッチな事してるってぇ…

 

…うぅぅ、モヤモヤするよぅ…代理人さんが悪いんだ…わたしに、こんな事して…ずっと手を出してくれない代理人さんが悪いんだよ。

 

……♡♡♡

 

 

◆

 

 

あったかくて誰よりも安心できる匂いがする大好きな人の腕をすり抜けて、彼の腰の方に移動する…

 

…お風呂場の事を思い出すと、恥ずかしくて頬が熱いけど…代理人さんはちゃんとわたしにも興奮してくれているのは分かってる。

 

 

「まだ起きないでねぇ…よいしょ…んしょ…」

 

 

手間取りながらも彼を起こさないようにズボンと下着を脱がし、代理人さんの大事なところと対面した。

 

お風呂でわたしのお尻に当たってた時よりは柔らかいけど…雑誌に書いてあったように触ったり気持ち良くしてあげれば固くなるんだよねぇ…?

 

 

「んっ…こう、かなぁ…はぁっ…んっ…♡」

 

 

ぴくぴくと震えてるおちんちんを手で撫でてみたり、挟み込むように揉んでみたり…少しずつ固くなってる…♡気持ち良いんだ…嬉しいなぁ…♡

 

固くなったおちんちんから目が離せない…見てるだけでお股がきゅんきゅんしてくる…♡♡これを、わたしの中に入れたら良いんだよねぇ…♡♡

 

 

「はぁっ…♡♡んぅっ…♡♡代理人さん…♡♡ごめんなさいぃ…♡♡♡いただきます…♡♡♡」

 

 

貴方が手を出してくれないからっ…♡わたしから関係を進展させないといけないんだっ…♡♡

 

 

「んっ…!♡♡擦れるだけでっ、びりってくる…♡♡♡はぁっ♡♡♡んぅっ…♡♡ふぁっ♡♡♡〜〜〜っっ!♡♡♡♡」

 

 

少しだけ走る痛みと、それを押し流すような気持ち良さに繋がった幸福感で大きな声が出ちゃいそうだったけど、代理人さんが起きたらいけないからっ…♡♡口を手で塞いで必死に声を小さくしないとぉ…♡♡♡

 

 

代理人さんっ…ごめんなさいっ…♡♡♡わたし、悪い子になるよぉっ…♡♡♡♡

 

 

◆◆◆

 

 

どれだけの間眠っていただろうか…腕の中にデジクの温もりを感じられない。もう朝か昼になったんだろうか。

 

ぼやけた意識が少しずつ明瞭になるにつれ、身体に違和感を感じてくる…

 

心地良い倦怠感に響いてくる水音とベッドが軋む音に、そして少女の喘ぎ声……えっ…?いや、まさか…なんっ…!?

 

 

「あっ!♡♡♡ふぁっ!♡♡♡えーじぇんとさんっ♡♡♡ごめんなさいぃっ♡♡♡えっちな子でっ♡♡ごめんなさいぃっ♡♡♡♡」

 

「デジクっ…!!?何、してっ…!!ぐっっ…!?」

 

 

抱き枕にして寝ていたはずのデジクが、産まれたままの姿になって顔を蕩けさせながら幸せそうに私の上で腰を跳ねさせているっ…!

 

意識した瞬間、決壊するように流れ込んできた快感に頭を塗り潰されて、大切にしていた少女の膣内へ白濁を吐き出していた。

 

 

「んうぅぅっっ!♡♡♡♡はぁーっ…♡♡♡えへへぇ…♡♡わたしのナカに♡♡こんなにたくさん…♡♡幸せ、幸せだよぉ…♡♡♡」

 

「ぐっ…はっ…はぁっ…デジク…どうして、こんな…」

 

「…ぁっ……おはよう、ございます…代理人さん…こんな悪い事して、ごめんなさいぃ…嫌いに、ならないでぇ…」

 

「大丈夫…怒ってないよ…嫌いになんかなる訳ない。どんなデジクも大好きだ」

 

 

理性が戻ってきたのか、顔を少し白くしているデジクを優しく抱きしめて頭を撫でてやる……いったい私は彼女のナカへ何度注いでしまったのだろうか。

 

不安そうな顔で縋りついてくるデジクを慰め続けて、落ち着いた彼女は少しずつ話してくれた。…私が部隊内の少女達には手を出したのに、デジクには手を出す素振りが無かった事。このままの関係から進展したかった、もっと愛されたかったから行為に及んだ事も…

 

なんだ、全部私のせいじゃないか。これは擁護できない。

 

 

「…今まで申し訳なかったね、デジク。ごめんよ…」

 

「…なんで、代理人さんが謝るのぉ…?わたしが、我慢できなかっただけなのにぃ…」

 

「ずっと怖かったんだ。君の事だから、私が強引にそういう事に誘ってしまえば…本心では嫌だったとしてもデジクは私に従って行為に及んでしまいそうだったから…」

 

「そんなの、君を恋人じゃなくて私に都合の良い少女として扱っているような気がして手を出せなかったんだ。」

 

「そのせいで、君をここまで追い詰めてしまったんだ。謝る事しかできないよ。デジク…」

 

 

少しずつ私を抱きしめているデジクの身体に力が入ってるのが分かる。このまま引っ叩かれても文句は言えないだろう。

ずっと自分の事しか考えずに彼女の気持ちを考えてなかったんだ。

 

 

「…代理人さんが誰よりもわたしの事を大切にしてくれてるのはちゃんと分かってたよ。わたしが好きな事をさせてくれたり、色んなお洋服を着せてくれたり、とっても幸せだった。」

 

「ずっと手を出してくれなくて辛かったよ。でも代理人さんの考えが聞けて良かったぁ…手を出されて嫌な思いなんてする訳ない…」

 

「嫌だったら一緒にお風呂なんか入れる訳無いよ…あなたと一緒になりたいから…みんなのように愛されたいから誓約したんだよ…?」

 

「…ねぇ、代理人さん。今からやり直そう?このままわたしを押し倒して、わたしと本当の恋人になってぇ…♡♡♡」

 

 

言われるがままにデジクの身体を抱き上げてそのまま押し倒した…私が寝ている間に行為が始まっていた事で互いに前戯はいらない。

 

 

「…デジク。今までごめんね、愛してるよ」

 

「もう謝らないで…わたしも…代理人さんが好き…ううん、大好きだよ…♡♡」

 

 

デジクに覆い被さるように優しく口付けて、ゆっくりと舌を差し込み彼女の柔らかな舌と混じり合って息が切れるまで互いを求め合う。……前戯は必要無いとは言ったが、これは彼女を恋人として迎える為にやらなきゃいけない事だから。

 

繋げていた口を離し、銀のアーチが切れたのを見てから…倦怠感に抗うようにゆっくりと腰を抽挿させる。まだまだ精を求めるように吸い付いてくる膣内は愛液と精に溢れており抵抗無く動ける。

 

 

「んんっ…♡♡♡あっ…♡♡代理人さんっ…♡もっと、激しくしてぇっ♡♡♡わたしの事っ♡♡大切にしないでっ♡♡♡あなたのものだって、刻み込んでっ…!♡♡♡♡」

 

 

私の背中に腕を回し、腰に脚を回して絶対に離さないと訴えかけてくるデジクをこちらからも強く抱きしめて

 

ぐちゅぐちゅとかき混ぜるような水音をさせていた腰使いを一変させ、自分が絶頂する事しか考えてないような打ち付けるように激しい水音を立てて彼女を責め立てる。

 

 

「ひあぁっ!♡♡♡えーじぇんとさんっ♡♡♡すきっ、だいしゅきっ!♡♡♡♡んっ!♡♡ふあぁっ!♡♡♡わたしのおくっ♡♡いっぱい突いてっ!♡♡♡♡もっとわたしをあいしてぇっ!♡♡♡♡♡」

 

 

辺りにパンパンと肉同士がぶつかり合う音が響く度にデジクは身体を強く震わせて喘ぎ、滑るような膣内は締まりが強くなり何も考えられなくなるほどの快楽を与えてくる。

 

目の前の息を荒げながら恍惚とした顔でこちらを見上げてくる彼女にもう一度深くキスをして、逃がさないように陰茎を子宮口へ押し付けてぎゅうっと締まる膣内で陰茎を強く震わせ、子宮の中へ勢いよく精を流し込んだっ…!!

 

 

「んむぅっ♡♡ぢゅぅっ♡♡♡♡はぁっ♡♡れろっ♡♡じゅるるるぅっ♡♡♡♡んんっっ!!♡♡♡♡ふあっ!♡♡♡♡んぅ〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡」

 

 

精が途切れるまで陰茎を子宮口にくっつけたまま、デジクと舌を絡め合わせて身体はこれ以上無いほど密着し合ったまま互いに何度も絶頂し続けた…

 

 

 

◆

 

 

 

「…じーっ……」

 

「スネジンカ…?どうかしたの?」

 

「やっぱり代理人さんとデジクさんの距離感変わりましたよね。」

 

「そうかな。そうかもしれない。…ようやくお互いに本音を話せたからかな」

 

「…!ま、まさか、代理人さんがついにデジクさんをっ…!」

 

 

私の膝の上で幸せそうな顔をして安らかに眠るデジクを撫でている様子を見てたスネジンカは、ようやくハッとしたように答えに辿り着いた。

 

 

「無理矢理手籠にしたんですねっ…!」

 

「……そういう事にしようか。きっと私の我慢に限界が来て遅かれ早かれそうなってたかもしれないからね」

 

「我慢…限界…?」

 

 

無理矢理したのはどちらか、なんて話は私とデジクの心の中にしまっておこう。真実が誰かを幸せにするとは限らないんだ。

 

 

「すぅ…すぅ…んっ……代理人さん…愛してるよぉ…♡♡えへへぇ…♡♡♡」

 

 

どんな関係になろうとも、私の上で笑顔で眠っているこの少女を幸せにするという決意は、ずっと揺るがない。

 





遅くなってごめんねぇぇっ!!同人ゲームやってたら時間が溶けてたんだ。

デジクちゃん…もちもちふわふわなまま幸せになれ…
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