クラサフカさんが宇宙開発に集中できる世界にしたい
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突然だが皆はお気に入りの寝具や枕が無いと眠れないといった感覚に共感できるだろうか…もし共感できるならクラサフカと仲良くなれると思う。
彼女はカゾルミアで研究者として活動していた頃に研究の一環で見つけた外国製の低反発枕を大変気に入っており、その枕が無い環境では満足な睡眠が取れないほどに低反発枕に依存している
そもそもCityには低反発枕なんて画期的な寝具は存在しなかったのだが、カゾルミアで愛用していた枕が無い事に絶望していたクラサフカが眠気に抗いながら作り上げた渾身の発明だ。
少しずつ量産化も進んでおり今日もCityの住民達の安眠を支えているのだった…
整備会に迎えられた当初は怖い顔を浮かべているクラサフカに一部のDOLLS達が震えていたが、話をしてみると眠気で怖い顔になるだけで彼女自身は良い人だと分かって怖がりDOLLS達は勇気を出して会話に挑んでいる。
それから数日…低反発枕の完成によってようやく寝不足も解消されたクラサフカの変わりようにDOLLS達は飛び上がった。
実際に対面した私も二重人格なのかと疑いたくなるほどの変化だったので無理もない
整備会での充実した暮らしに災獣との戦闘がメインとは言え、もう一度研究者としても活動できる今の環境にクラサフカは毎日ニコニコと光り輝きながら楽しそうに過ごしている。
初めて会った時のような常に眠たげで間延びした声の彼女はもう長いこと見ていない…
今日もクラサフカは光を発しながらブルーピーコック部隊の皆と共に災獣達を蹴散らしつつ己の夢を目指して研究に明け暮れている。
もう一度人類が宇宙に手を伸ばせるようになるまで、彼女の夢を支えていこう
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非番の日のクラサフカは半日くらい寝ているか研究室に篭っているか、もしくは書類仕事に励む私の背にもたれて低反発抱き枕を抱えながらうたた寝しているかの三択だ
今日は研究室に篭って論文とにらめっこしている…後ろから眺めていた私に気付いた彼女は、ふと思い付いたように話を切り出した。
「代理人さんは鉄やアルミ、銅といった素材達に優劣があると思いますか?」
「うん…?そうだな…素材によって活躍の場は変わるから優劣を付ける事に意味は無いと思うよ。」
どんな素材にも適材適所というものがある。優劣をつけるという事は所詮その素材の一側面しか見えていない
私の答えに満足したように微笑むクラサフカはカゾルミアで材料研究者として働いていた頃の話をしてくれた…
アルミは軟弱で劣った素材、か…アルミにはアルミなりの良さがある事を話したクラサフカは反政府的な思想を持った人間として拘束され、研究所も解雇…今まで積み上げた人生が崩れてしまった。
事情が事情である為まともな会社には就職できず、そうして流れ着いたのがPMCのブルーピーコック。彼女はそれでもめげずに素材研究を通して宇宙開発に関わる事を夢見ていた
「どんな理不尽な目に遭っても、私は研究者としての夢を諦める事はできませんでした。だから…代理人さんには感謝しているんです。もう一度研究者として歩む事ができるようにしてくれたのですから」
「部下であるDOLLS達の夢を精一杯応援するのも代理人である私の仕事だからね。…宇宙開発に関してはカゾルミアより難しい状況なのは許してほしい」
星が放つ重力の鎖を抜け出して、銀河に飛び立つほどのエネルギーだ…City近郊に潜む災獣達の活性化数も工場やARMS稼働の比じゃないだろう
カゾルミアに居た頃よりも彼女の夢が逆に遠のいてしまったのではないか、そう落ち込む私を椅子から立ち上がったクラサフカは優しく抱きしめた。
「もう、そんな顔しないでください!あなたのおかげで私は何不自由無く幸せに過ごせているのですから。それに…部下の夢だから、なんて言わないでください。どうせなら恋人として、私の夢を応援してくれませんか」
「すまない、言葉を間違えてしまったね。君の恋人として…これからもずっとクラサフカの夢を支えていくよ」
「ふふっ…それで良いんです!愛してます、代理人さん♡」
左手に光る指輪を撫で、頬を染めながらにこやかに微笑む彼女に優しく口付けた。
今日も研究所のコーヒーは砂糖もシロップもいらないほどに甘ったるい
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いつもCity周辺で災獣を蹴散らしている整備会だが、時折Cityから遠く離れた地で活動する事もある
様々な学連と協力しながら災獣の蔓延る外界の世界へ飛行船を飛ばし、必要な資源や新たな土地を発見して少しでもCityの営みを支えようという試みだ。
「あと1人…誰を出撃メンバーに加えようか…」
「代理人さん!よろしければ私も作戦に同行させてください!」
今回の遠征に連れて行く部隊をどうするか頭を悩ませていると、クラサフカが立候補してくれた。
「申し出はありがたいけど、良いのかい?しばらく整備会を離れなきゃいけないから研究も進まないだろうし、何より決して安全な環境とは言えないからどうしても睡眠の質が悪くなってしまうよ。」
「心配してくださりありがとうございます。確かに寝不足になってしまいそうですが…私自身の目でCityの外にどのような世界が広がっているのか知りたいんです!研究の一環としても是非わたしを連れて行っていただけませんか?」
「少し不安だけど…分かったよ。一緒に行こうクラサフカ。今回は初めての遠征になるから辛くなった時はいつでも私を頼ってくれ」
「やった!精一杯頑張りますね!」
安全な場所を離れてでもこの世界の事をもっと知ろうとしてくれるのは大変嬉しく思う
災獣との戦闘頻度も今までの比較にならない過酷な環境だから心配だが…この作戦が少しでもクラサフカの見識を深めて彼女の夢に繋がる事を期待しよう。
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荒れた土地を開拓して出会した災獣を蹴散らし安全を確保したら次は工場を建てて列車を通していく…一通りの作業が終わったところに
今度は工場や列車にDOLLS達が駆使するARMSの稼働音によって活性化した災獣達を蹴散らしていく…
「いきますよー!災獣さん、私が相手です!」
「(苛立たしげに岩石が軋む音)」
『先行したクラサフカに続け!攻撃機は彼女の支援を!戦闘機は制空権を確保して!火砲と駆逐戦車は奥に居る共生種を叩くんだ!!』
「負ける気がしません!みなさん一緒に頑張りましょう!」
奴らは人類が築いた文明の破壊者であり騒音を放つ人工物に強い敵意を向けて破壊してまわり、その地を更地に変えるまでは無限に発生する鉱石の怪物だ。
どうしてもこういった荒地で工場やARMSを動かせば災獣を刺激してしまう…しかしこちらも人々の生活が懸かっているので退く訳にはいかない。
「偉大なる枕ちゃんと大好きな代理人に忠誠を~…さて、いくよ〜…ねむ…」
『今日も安全第一に!戦車はクラサフカと2人がかりで災獣に対処するんだ!地上はそのまま耐えてくれ!敵本隊は空中から叩く!!攻撃機と爆撃機は敵本隊上空まで進め!』
「迎撃準備よ~し…熱弾をくらえ〜」
キラキラしていたクラサフカはいつの間にか初めて会った頃のような姿になっていた。
寝不足のまま戦い続けて何かあったらいけない。出来るだけ彼女の負担を減らせるように作戦行動を考えなくては…
夜遅くまで色々考えながら臨時基地の机に向かっていると、背後からクラサフカがのしかかってきた。
ひしっと椅子越しに抱きしめてくる彼女はそのまますりすりと甘えるように頬を擦り合わせてくる…落ち着く香りに柔らかな頬の感触に幸せな気分になるが長い髪が擦れてこそばゆい。
「代理人〜…いつまでお仕事してるの…?はやく一緒のベッドでおやすみしてくれないと寝れないよ〜…」
「そんな時間か…もう少ししたら向かうから待っててくれ」
「だ〜め…ほっといたらそのままお仕事してそうだからくっついてるよ〜」
「しょうがないな…」
眠たげに目を擦りながら後をついてくるクラサフカの頭を撫でながら寝る準備を済ませる。
仮眠部屋に入ると真っ先にベッドに入った彼女はふにゃっとした笑顔を浮かべて両手を広げている…
そんな様子に観念したように微笑んで中にお邪魔すると、華奢な身体で優しく抱きしめられた。
「えーじぇんとかくほ〜♡♡えへへ〜…役得役得…♡」
「本当はずっとこうしたかったから作戦についてきた、なんて言わないよね…?」
整備会に居る時はクラサフカも他のカゾルミアの少女達と同じようにDOLLS専用の寮で夜はのびのびと過ごしている。
遠征作戦に配属されてからは、彼女の提案で出来るだけ睡眠の質を確保する為にとかなんとか理由を付けて毎日私と同衾するようになったのだ。
「んんっ…その…外の世界を見たかったのは本当だよ〜?代理人を独り占めする事ができるかも〜…なんて、少しだけ考えてたけど…」
「やっぱり。…クラサフカさえ良ければ帰ってからもこんな風に一緒に寝てあげようか?」
「本当にいいの〜?迷惑じゃない…?」
「私も君とこうして一緒に寝るのは好きだからさ。クラサフカが隣に居ないと寝れないかも」
さらに身体が密着するように抱きしめてくる彼女に合わせて、小さな背中に手を回す。
暖房器具も無いからクラサフカの柔らかくて暖かな体温がとても心地良い…この温もりを知ってしまえばもう手放す事はできない。
「ありがとう、代理人…好き♡大好きだよ…♡♡ずっと一緒にいようね〜?♡♡♡」
「っっ…!私も、愛してるよ、クラサフカっ…!」
胸の中で蕩けた声を上げるクラサフカは柔らかく密着しながら身体から甘い香りを放ち続けている…寝ようと思っていたのに下半身に血液が集中してしまいどうしても頭が覚醒してしまう…!!
いきり立つ陰茎は密着している彼女の子宮を布越しに押し込んだ
「…♡代理人のスケベ〜…♡♡こんなに固くして、我慢できなくなっちゃったの〜?♡♡♡んっ、しょっと…ほら、隠さないで♡♡♡」
私の背に回していた手を解いたクラサフカは、自由になった両手を毛布の中に差し込んで手探りにズボンをずらしていく。
毛布の下で剥き出しになった陰茎に彼女の柔らかな手が絡み付いて優しく扱き始めた…
「見えなくても分かるよ〜♡♡わたしの手の中でどんどん熱くて固くなってる…♡♡はぁっ…♡ねぇ、わたしにおちんちんしこしこされるの気持ちい〜…?♡♡♡」
陰茎の形を確かめるように撫でていた柔らかな手は、次第に裏筋をなぞったり亀頭を優しく握るとドアノブを捻るように動かして的確に快感を与えてくる…
「こうやって〜先っちょをぐちゅぐちゅされるのが好きなんだよね?♡ふふっ、ビクビクしてる〜…♡♡わたしの手にいくらカウパーかけても妊娠はしないよ〜?♡♡♡」
口を手で抑えながら耐える私を見て顔を赤くしながらニヤニヤと笑っている彼女は、手に纏わり付いた先走りを陰茎全体に塗り広げるようにしてねちっこく責めていく
クラサフカの手に愛撫されるまま限界まで固くなった陰茎は今にも精を噴き出して彼女の手を真っ白に汚す時を心待ちにしていたが…
「代理人〜イキたい…?♡♡わたしの手にびゅーびゅーしたいの〜?♡♡♡……ふふっ♡♡でもダメ〜♡♡♡ここじゃイかせてあげない♡♡♡」
「ぐっ…!うぁっ…!?」
彼女の柔らかな両手が陰茎をきゅうっと痛くない程度に締めてきた。解放直前だった精液を押し留められた陰茎はクラサフカの手に包まれたままビクッと強く震える事しかできなかった。
「…せーえき出す時は、わたしのナカで…ね?♡♡♡」
ぐっしょりと濡れたショーツ越しに蜜を垂らしている秘部を陰茎に押し当てたクラサフカは、そのまま押し当てていた陰茎でショーツをズラしとろとろに出来上がった膣口へ陰茎を押し込んだ…!
「んん〜〜っっ!♡♡♡♡あはぁっ…!♡♡挿れちゃったぁ♡♡♡んぁっ♡♡すごいぃ♡♡♡おちんちんが、わたしのナカで暴れてるよぉっ…♡♡♡♡ふぁんっ♡♡♡」
暴発しなかったのが奇跡だ。ぐちゅぐちゅ♡と卑猥な水音が毛布から響いてきそうなほどに愛液に溢れたクラサフカの膣内は理性が蕩けるような快感が頭を突き抜けていく…
「ふあぁっっ♡♡♡んうぅっ♡♡♡えーじぇんとのっ♡おちんちんっ♡♡すきぃっ!♡♡♡ふぁっ♡♡だめっ♡こしっ、うごくの止められないよぉっ♡♡♡♡」
私の身体に抱き付いて喘ぎ声を上げながら精をねだるように腰を動かす彼女を抱きしめ返し、歯を食い縛って快感に耐えながらクラサフカの動きに合わせるように抽挿する…
最奥の子宮口にぶつかる度にぢゅうぅぅっ♡♡と吸い付かれ、震える陰茎を押さえ込むように波打つ膣壁に視界がばちばちと瞬いて頭が真っ白になっていく
「ひぁっ!♡♡♡えーじぇんとっ♡♡だめっ♡♡わたしもぉっ!♡♡♡トんじゃうぅっ!!♡♡♡♡あたまっ♡おかしくなるうぅ♡♡♡んぁぁっっ〜〜!!?♡♡♡♡♡」
互いの絶頂に震える身体を離さないようにぎゅううっと抱きしめ合いながら、クラサフカの子宮の中を大量の白濁が満たしていく…
大量の精液に肢体を何度も絶頂させる彼女はその快楽に再度白濁を流し込まれて行き場を失った愛液が接合部から噴き出して膣内全体がべっとりとした精液で溢れた…
「んぉぉ…♡♡♡ふへ…♡♡♡はぁぁ〜…♡♡えーじぇんと、出し過ぎ〜…♡♡こんなのデキちゃってもおかしくないよ〜?♡♡♡」
「ふーっ…ふーっ…はぁっ…その時は、潔くクラサフカと添い遂げるよ。Cityで暮らす誰よりも、幸せなお嫁さんにしてみせる…」
「いいね〜♡♡それなら〜わたしだけのパパになるまで、いっぱい…愛し合わないと…ね…んん…ごめん、寝ちゃいそう…」
「いいよ、ゆっくりおやすみ。クラサフカ」
「おやすみなさい…代理人…♡」
抱きしめ合ったままクラサフカの頭を撫でていると、安心しきったように寝息を立て始めた。
まだ名残惜しむように吸い付いてくる膣内から陰茎を抜き取り、彼女を起こさないように傍にあっま毛布を引っ張って2人で被る。
明日は互いの身体をシャワーで綺麗にするところから始まりそうだな……
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遠征も無事に終わって戦果と共にCityへ帰還してから数日…いつの間にか私のベッドにはクラサフカが現れるようになった。
「一緒に寝てあげるって、あの時私に言いましたよね?約束は守ってもらいますよ!」
「その場の勢いで言ってしまったのが仇になったかー…」
「私と寝るのが好きだって、私が居ないと寝れなくなりそう、なんて事も言ってましたね?」
「…はい、確かに言いました!」
「よろしい♪それじゃあ、私と一緒におねんねしましょうね?♡♡♡」
キラキラと光りながらゆっくりと迫ってくるクラサフカにベッドへ押し倒され、そのまま低反発枕に沈められてしまう。
愛用の枕は使わないのだろうか…と密着している少女に目を向けたが、彼女は私を抱きしめたまま幸せそうな笑顔で寝息を立てていた…
寝付きが良すぎる。
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ぴちゃぴちゃと水音が聞こえてきたと思っていると、何かに飲み込まれるような感覚に意識が浮上した。
まさかと思ったがこういう時の予感は大体当たってしまうもので
「んちゅっ♡♡ちゅうぅぅ♡♡♡じゅるるるぅ♡♡♡んむ?…ぷはっ…ようやく起きましたね、代理人さん♡♡あむぅ♡♡♡んぶっ♡♡ちゅぶっ♡♡んっ…♡♡じゅるるるっっ♡♡♡♡」
声を上げる間も無く蕩けるような口淫の快感に背筋がびりびりと痺れて、クラサフカの口内に飲み込まれていた愚息はそのまま彼女の喉に白濁を吐き出していた…
「んんぅっ…!♡♡♡♡んぐっ♡♡んぐっ♡♡♡ん〜っ♡♡…ぢゅるるるぅっ♡♡♡♡んぐぅっ♡♡はぁっ…♡♡ぢゅろろろぉっっ♡♡♡♡♡んはぁ…♡♡♡えへへ…♡♡代理人さん、ご馳走様です…♡♡♡」
曇った喘ぎ声と共に精液を飲み下したクラサフカは残った精液を吸うように飲み干し、最後に口から解放する前にもう一度吸い上げて一滴残さず搾り取った…
「うふふ、あの時みたいにおちんちんを固くされてましたから…スッキリさせてあげようと思いまして♡♡」
「はぁ…はぁ…また…ベッドの上でっ、寝る事になりそうだから…やめてね…?」
「嫌です♡」
クラサフカは輝くような笑顔でニッコリと笑っている。今では恐怖を感じる笑顔だ
今まで私に安眠を与えてくれたベッドが、今では捕食者の皿にしか見えなくなってきたが……これが彼女の幸せなら喜んで付き合おう。
「あら…♡♡代理人さんのおちんちん、まだ満足できないって固くなってますよ♡♡♡うふふ、幾らでも気持ち良くしてあげますね♡♡♡♡大好きですよ、代理人さん♡♡♡」
…とりあえず精力剤は常備するとしよう。私が死んでしまう前に
低反発枕で睡眠状態にさせた代理人を睡姦するクラサフカさんも居るかもしれない