アブレック姉さんが多少盛られてしまいました。だいたい全部この妄想を書いてる筆者が変態だからです。
◆
カゾルミアから来訪したブルーピーコックの少女達の中で最も大人びている女性と言ったら皆が口を揃えてアブレックの名を挙げるだろう。
ブルーピーコックに入社する前は教師として働いていた経験もある事から、整備会や私から彼の国の事で知りたい事があれば主にアブレックに頼っている。
カゾルミアの歴史や言語、社会の成り立ち等を生徒達に教えてきた彼女だからこそ我々の質問や疑問に分かりやすく教えてくれる事が本当にありがたいものだ。
そんな彼女は整備会での仕事の時は大人として模範的な振る舞いを行なっているのだが、プライベートな時間を迎えると豹変してしまう…『姉』としての側面が強く顕れたアブレックの手によって私は弟にされてしまうのだ。スネジンカは妹にされている。
仲睦まじい家族のような関係だったが、それくらいで我慢できる私ではない。指輪と共にアブレックへ思いの丈を伝えて彼女とも誓約を結ぶ事ができた。…やはり弟扱いは変わらないがしっかり1人の男として、恋人として見てくれているからよしとしよう。
…ダチカとスネジンカに教えてもらった、アブレックが教師の仕事を辞める事になってしまった事件など彼女が意図的に隠している事にはこちらから踏み込むつもりは無い。理由に検討は付いているが、誰にでも知られたくない物の1つや2つはあるだろう。
今のアブレックは幼いDOLLS達や学舎に通う事ができなかったCityの子供達の前で幸せそうな顔で教師として立派に教鞭をとっている…それだけで十分だろう。
◆
今日は勉強会が控えているため仕事は午前中までに終わるよう少なめに手配されている…さっさと済ませた私は勉強会の時間が来るまで楽に過ごしていた。
定期的に行われている勉強会で私はカゾルミアの事をアブレックから教わり、彼女はCityや災獣、DOLLSにARMSの事を私から教わる…もう私も教師を目指せそうなくらい板についてきた。
「お仕事お疲れ様です、代理人さん。今お茶を淹れますね」
「ありがとう。アブレックも一息入れないか?勉強会まで時間はあるんだ、ゆっくりしても良いと思うよ」
「でしたら、私もご一緒休憩しますね。代理人さん、お隣失礼します♪」
淹れたての紅茶をアブレックから受け取り、隣り合ってソファーに腰掛けた。
湯気がふわりと立ち上る紅茶へ息を吹きかけて冷まし、ニコニコと微笑んでいる彼女に見守られながら口に含む…お茶はとても美味しいのだがこんなに見られては飲みづらい。
「んっ…今日のお茶もとっても美味しいよ。美味しいお茶の淹れ方もアブレック先生に教わりたいくらいだ」
「うふふ、大切な生徒のお願いなら張り切って教えさせていただきますよ」
和やかな空気に包まれた執務室はゆっくりと時間が過ぎて行き、勉強会も順調に終わって今日も充実した一日だったと幸せな気分で自室に戻ると
「おかえりなさい、代理人くん。お風呂はもう溜まってるから今日もお姉ちゃんと一緒に洗いっこしよっか…♡」
生徒達を導く優しい教師、傍で支えてくれる頼りになる部下という側面は鳴りを潜めて…『姉(なるもの)』としてのアブレックが当たり前のように待っていた。
「お風呂準備してくれてありがとう、アブレッk「お姉ちゃんだよ?」…姉さん、お風呂くらい一人で入れるよ…一緒に入ったらゆっくりできなさそうだからね」
「そう言って、この前お風呂の中でぐっすり寝てたのは何処の代理人くんかなー?…本当に、身体は大切にしないとダメよ?心配だから無理矢理にでも一緒に入っちゃうから!」
笑顔のアブレック姉さんに背中を押されながら浴室に運び込まれる…そして手品かと言いたくなる手際の良さで裸に剥かれた。
姉さんも一糸纏わぬ姿になって…いや、タオルを一枚だけ巻いている。ずるい。私だけ裸なのか
「まずは頭から洗っていくね」
「お願いするよ」
風呂椅子に促されるまま座り、言われた通りに目を閉じると頭上からお湯を優しくかけ流される。
2、3度と温かいお湯が頭から足元まで流れて行くのを繰り返して、十分に水分を保った様子の髪の毛を見た彼女は手にシャンプーをのせて髪に馴染ませるように塗り広げた。
ゆっくりと泡だっていく頭をアブレック姉さんは柔らかな手つきでマッサージするように洗っている。緊張は一瞬で揉みほぐされて微睡みそうになるほどの心地良さに思考が溶けていく…
「こら、寝たらダメだよ。お湯流すから泡が目に入らないようにちゃんと目を瞑っててね?」
「頑張って起きてるよ…」
泡混じりのお湯が全身を流れて行く感覚でようやく意識がはっきりとしてくる。こうしたお世話に慣れている彼女はやはり上手いという表現では足りないレベルだ。
洗髪も終わり、そのまま身体を洗ってくれる事になったのだが…
「うん、大体こんなものかなぁ。それじゃあ、ここはデリケートな所だから手で優しく洗ってあげるね…♡」
「待ってっ、そこは自分で洗えるからっ!」
「だーめ♡普段から私達を気持ち良くしてくれてる大切な所なんだから、私が責任持って洗ってあげる♡♡」
背中と正面を石鹸でフワフワになったタオルで丁寧に洗ってもらい、お湯で流してもらったので今度は私が代わろうとした瞬間
身体に巻いていたタオルを脱いだアブレック姉さんは、私の身体を押さえ込むように背中から抱きついてきた。
「んっ…♡どうかな…?♡痛くない?ちゃんとできてる…?♡♡あっ♡今びくんってしたね…♡おちんちんで返事するなんて悪い子だなぁ♡♡♡」
背中に押し当てられた豊満なおっぱいの感触をダイレクトに味わいながら、耳元で囁かれつつ泡を纏った両手がニュルニュルと陰茎と陰嚢に絡みつき、愛撫するように艶かしく洗われていく…
この状況に興奮しているのはアブレック姉さんも同じのようで、時折乳首を擦るように動かして耳元に熱い吐息を吐きながら喘いでいる。
「ふぁっ♡♡うふふっ♡どんどん大きくなってるね…♡これじゃあ洗い終わらないよ♡♡んっ…!♡♡それに、ここも綺麗にしないとね…♡♡♡ぁっ♡」
片手は陰嚢のシワを撫でるように洗われながら、もう片方の手は裏筋の形を確かめるように泡だらけの手がぬるぬると滑っていく…すでに限界まで張り詰めた陰茎は今にも暴発して彼女の手を真っ白に汚しかねない。
「はい、綺麗になったよ♪それじゃあ流していくね♡…うふふ、射精我慢できてえらいね♡あとでちゃんと白いの出させてあげるから、そんな可愛い顔しないで?♡♡もっといじわるしたくなっちゃうから…♡♡♡」
膨れ上がった亀頭にお湯が流しかけられる刺激に身体を震わせて耐える…隅々まで綺麗にされただけで絶頂できなかった事に不満を訴えるようにビクビクと血管が波打っている。
抱きついていた時間を名残惜しむように私の首筋へ口付けを落として背中を離れたアブレック姉さんは、今度は私の前に座り込んで豊かなおっぱいを陰茎の前に差し出した。
「それじゃあ、ご褒美♡始めるね…♡代理人くんはリラックスしてて…♡♡♡んっ…♡ほら、見てて…♡♡代理人くんの立派なおちんちんが、私のおっぱいに食べられちゃうところ♡♡♡」
愛撫でほのかに汗ばんだおっぱいの中にずぶずぶと陰茎が沈んでいく…彼女の熱と陰茎全体を柔らかく包む極上の感触に思わず息が漏れる。
ぬるま湯に包まれたような極上の感触に浸っていると、アブレック姉さんはゆっくりとおっぱいを動かし始めた豊かな果実に挟み込まれた肉竿を扱くようにおっぱいを上下に揺らし、収まりきらなかった亀頭はプルプルの唇に優しく咥え込まれて鈴口を舌に舐りまわされ…
彼女の口の中に収まりきらぬほどの白濁を注ぐまで時間はかからなかった
「んんっ!♡♡♡はぁぁっ♡♡ちゅっ♡ぁむっ、じゅるるるっ♡♡♡んっく♡♡ふーっんんぅっ♡♡♡ぢゅううぅ♡♡♡♡っぷはぁっ♡♡♡ふふ、あっという間にぴゅっぴゅしちゃったね♡♡お姉ちゃんのおっぱい、そんなに気持ち良かった?♡♡♡」
「おちんちんがすっきりできるように、残った中身も全部飲んであげるからね…♡♡♡ちゅぅっ…♡♡れろ、はむ…♡じゅるるるぅっ!♡♡♡♡」
絞り出すように下から上へと柔らかなおっぱいを動かされ、陰茎をもみくちゃにされながら中に溜まった精液を舐め取るように吸われて腰が抜けそうな快感に襲われる…
満足したような様子で顔とおっぱいを白濁に汚しながら微笑むアブレック姉さんを見ているともう一度愚息がいきり立ちそうだった。
◆
ようやく落ち着いてから交代して今度は私が彼女の身体を洗う番が来た。余計に汚してしまった分、丁寧に身体を洗う事に決めてアブレック姉さんのきめ細やかな肌にボディタオルで泡立てていく
お湯を弾く真珠のような肌を前にして感嘆のため息を吐く。風呂場で見る彼女達の素肌は一際輝いており至近距離から眺めるだけで劣情が駆り立てられる…
「うふふっ、さっきから手が止まってるよ?代理人くん♡身体の洗い方が分からないなら、私が教えてあげようか♡♡」
すらりとした背中としなやかな腕から脇にかけて洗っていた手をアブレック姉さんに優しく掴まれると、身体を後ろから抱きしめさせるように両手を移され、そのままボディタオルの泡を絞って両手にのせられた。
何をする気だろうかと大人しくしていると、そのまま私の手のひらを自身の豊満なおっぱいに被せてきた…!突然の行動に理解が追いつかず、反射的に母性の塊を両手で揉んでしまう。
大量の泡に表面は覆われているが、軽い力を入れて鷲掴むと指の間から溢れる泡と同時に極上の感触に出迎えられた。
「あんっ…♡♡ふふっ…♡敏感なところだから、優しく丁寧に洗ってね…?♡♡♡あっ…♡こら、離れちゃダメ♡まだ洗い終わってないよ?♡♡♡♡んぁっ♡♡」
はっと理性を取り戻して両手を魅惑の果実から離そうとするが、アブレック姉さんは私の手が自身の身体から離れないように被せてくる。
狼狽えていても始まらない。理性をごりごりと削られながらも泡塗れの両手で撫でるようにおっぱいを洗っていく。感触を確かめるように揉んだり、少しずつ固くなる乳首や乳輪周りに泡を染み込ませるよう丁寧に洗うと彼女の声も色艶を帯び始めた…
「ふあっ♡♡そこっ♡いいっ♡♡お願い…♡♡代理人くんを誘惑しちゃう、悪いお姉ちゃんのおっぱいっ♡♡♡もっと触って…っ♡♡♡んんぅっ!♡♡ちくび、すりすりしちゃいや…♡♡♡んあぁっ…♡♡♡♡」
…この場でアブレック姉さんを押し倒して行為に及ばない鋼の自制心は賞賛されても良いだろう。
隅々まで綺麗に洗うと手に重なっていた彼女の手は退かされていたので、お湯を泡塗れの果実に優しく掛け流していく…ぴくぴくともどかしい快感に震えている姿から目を逸らした。
そこからはお腹から秘部、そして足にかけて丁寧に洗った。水音が響く秘部を手で優しく洗うと物足りなさそうに押し付けられたり擦られたりしたので絶頂に至らない程度に愛撫するとアブレック姉さんは息を荒げながら大人しくなった。
◆
長かったお風呂の時間も終わり、寝る準備を済ませた私達は顔を真っ赤にしたまま寝室に向かった。
ベッドのそばに来ると顔を火照らせて荒い呼吸をするアブレック姉さんに優しく押し倒され、そのまま私の上に乗った彼女に貪られるように口付けられる…私だけ発散して彼女は発散できなかった事でずっと欲情していたみたいだ…
「ちゅうっ♡♡♡はぁっ♡♡ちゅっ♡ぁむっ、じゅるるるっ♡♡♡んんぅっ♡♡♡えーじぇんと、くんっ♡♡♡すきっ♡♡しゅきぃっ♡♡♡んれぇ♡♡じゅるううっ♡♡♡」
彼女の滑らかな舌が私の舌にまとわりつくように絡み、互いの唾液を交換しながら深く口付けられる。少しの酸欠以上に恋人とのキスによる強い多幸感で頭がぼーっとしていく…
情欲に濡れた瞳で私を見下ろすアブレック姉さんは、ゆっくりと自身の寝巻きに手をかけて見せつけるように裸になると、そのまま私の寝巻きも脱がされてしまう
深いキスと目の前でストリップを魅せられた事で陰茎はすでに臨戦態勢だ。彼女は艶やかに微笑むと蜜が滴り落ちる秘部を陰茎に当てがった…
「はーっ♡♡んぁっ…♡♡代理人くん、ごめんね…♡♡♡もう我慢できないの♡♡♡今夜もたっぷりと♡お姉ちゃんのナカから溢れちゃうくらい、びゅーびゅー出してね?♡♡♡♡んんっ!♡♡♡あぁぁぁっっ♡♡♡♡」
じゅぷじゅぷと愛液が溢れ出しながら陰茎が膣に飲み込まれていく…とろとろにほぐされた膣内は陰茎をきゅうきゅうと優しく締め付けながら咀嚼するように膣壁で揉み込まれる。
子宮口にまで亀頭が到達すると、陰茎全体を締め付けていた感触はそのままに、アブレック姉さんは腰を前後に動かし始めた。ずちゅっ♡ぷちゅっ♡、っと接合部から先走りと愛液の混ざった蜜が弱い水音を立てる…
「ひぁっ♡♡♡あんっ♡♡♡最初は、軽くっ…♡♡♡お互いの愛を確かめるようにっ…♡♡♡♡ふあぁっ…♡♡♡ふふっ、んぁっ♡♡ダメだなぁ♡腰、動かすだけでっ♡♡すきって気持ちでいっぱいになるのっ♡♡♡あたま、バカになっちゃいそうだよっ♡♡♡♡んぅっっ!!♡♡♡♡」
「ふふっ♡おちんちんが私のナカでびくんって跳ねたのが分かったよ♡♡♡いいよ♡♡一緒に、イこ?♡♡代理人くんの赤ちゃんの素っ♡♡♡私のナカにっ♡♡吐き出してぇっ♡♡♡♡やぁっ♡♡ふあぁぁっ!♡♡♡♡えーじぇんと、くんっ…!♡♡〜〜〜ッッ!!♡♡♡♡♡」
蕩けた顔を浮かべて一心不乱に腰を前後させている彼女の腰を掴み、がちがちに勃起した陰茎を深く子宮に突き立てて勢いよく精液を子宮にぶち撒けた。
射精とほぼ同時に絶頂した膣内に陰茎が搾られていく…ビクビクと震えながら断続的に射精を続ける陰茎を子宮口に押し当て続ける。
陰茎内に残った精を出し切ると、アブレック姉さんが胸板に倒れ込んできたので優しく抱きしめた。幸せそうに笑う彼女に求められるまま口付けに応じる…舌を吸われる度に陰茎が固さを増して愛蜜と白濁でどろどろになった膣内を広げていくのが分かる…
「ちゅうっ…♡♡ちゅるるっ…♡♡♡ぷはっ…♡♡♡うふふっ、いっぱい出したのに、元気いっぱいなんだね…♡♡♡♡いいよ…♡♡今度は代理人くんの好きなように愛して♡♡♡♡ちゅむっ♡♡じゅるるぅっ♡♡♡♡…んっ!♡♡♡♡〜っ!♡♡♡」
アブレック姉さんと上下を入れ替えて、寝かせた彼女を犯すように腰を動かす…ぱんっぱんっと肉同士がぶつかり合い弾けるような水音が寝室に鳴り響く。
アブレック姉さんが好き放題振る舞ってくれたように、今だけは私が彼女の全てを楽しむ番だ。目の前でぴんと乳首を立たせている豊満なおっぱいに吸い付くと彼女は面白いように身体を跳ねさせた。
「あぁぁっ!♡♡♡だめっ♡♡ぱんぱんしながらおっぱい吸わないでぇっ!♡♡♡♡お姉ちゃんの身体っ♡♡おかしくなっちゃうよぉっ♡♡♡♡んはぁっ!♡♡♡♡やぁっ♡♡♡ちくび、ぺろぺろだめぇっ♡♡♡♡」
「んおぉっ!?♡♡♡♡らめぇっ!♡♡♡えーじぇんとくんに孕まされちゃうっ♡♡♡もう離れられなくされちゃうぅっ!♡♡♡♡♡あひっ!?♡♡♡♡ふあぁぁぁっっ!!♡♡♡♡♡」
浴室で耐えた分、目の前の極上の女体を存分に味わう。アブレック姉さんの身体全てが己の物だと主張するように。
甘い香りと口内の果実に思考はとっくに溶け落ちている…精液と愛液に満たされた膣内がぎゅうぎゅうと陰茎を強く締め付ける快感に夢中で抽挿を続け、互いの身体を抱きしめながらもう一度アブレック姉さんの子宮に大量の精液を注ぎ込んだ!
びくんっと跳ね上がる女体を強く抱きしめ、精液を一滴残さず彼女のナカへ注ぎ込むまで離す事はなかった…
◆
胸元で幸せそうな寝顔を浮かべて寝息を立てる姉を優しく撫でる…さすがに負担をかけすぎてピロートークするほどの体力を残してやれなかった…
「すぅ…すぅ…ビオン…あなたに、お兄ちゃんができたよ…♡これからは、3人一緒に…幸せに…すぅ…んっ…」
…アブレックが探しているビオンという少女はまだ見つかっていない。もし妹さんがこの世界に居るのであれば、彼女と再会させてあげたいと思う。
「…代理人くん…好き…すぅ…大好きだよ…♡…ずっと、お姉ちゃんと一緒だよ…むにゃ…」
「おやすみ、アブレック姉さん」
それまでは、愛しの姉は私が独り占めさせてもらうとしよう。
優しく抱きしめると笑みを深めた姉の様子を見て、私は目を閉じた…
アブレックさんエッチすぎて本文のほとんどがエロになったんですけお!