リシチカちゃんと親交を深めて心を開いてくれた後に交際始めたらとってもいちゃ甘になってると大変良きだなと
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ブルーピーコック部隊、マークスマンのリシチカ。大体の物事に否定的な彼女は嫌なことは嫌だと言うし嫌いな物は嫌いだとハッキリと口にする少女だ。それが本心かはさておき…
整備会の中ではぬいぐるみを肌身離さず抱えていたり、両脇に置いて抱きしめている様子が見られる。
スネジンカやダチカ、エクトル辺りのカゾルミアで交友を持った相手には彼女なりに頑張って接しているようだが、上官にあたる私や整備会のDOLLS達の事は避けているようなそぶりが目立つ…
新しい環境に慣れてくれる事を祈りつつ、上級リシチカ係のスネジンカの助けを借りてリシチカとの交流を深めて行き、少しずつ彼女からの信頼を得てきた頃…執務机に謎の蒸しパンが出現するようになった。
この現象は上級リシチカ係様から聞いた事がある…秘書官として部屋の片隅に居たぬいぐるみ少女に感謝を伝えて蒸しパンをいただいた。リシチカは耳を赤くしながらぬいぐるみを強く抱きしめている…かわいい。
そうして日々が過ぎていきソファに二人並んで座り、蒸しパンを口にするようになってきた頃…彼女は聞くのが怖いと言いたげな不安そうな顔でどうして私に構うのかと尋ねてきた。
「上司として困っている部下を助けたかったからと言えばそれまでだが…」
「周りの少女達が自由に過ごしている中で…君がぬいぐるみを抱えて寂しそうにしていた姿を見て、どうしても放っておけなかった。」
「ただの私の我儘だけどさ、君達には少しでも楽しそうに暮らしてほしいんだ。こんな世界でも幸せだと思ってもらえるように」
「…代理人の事、信じたい…でも、私…また、裏切られたらって考えたら…怖いよ…」
カゾルミアでリシチカの身に何があったのかはすでに知っている。
本人の口から聞いた訳では無い以上、プライバシーの侵害ではあるのだが…幼少期の彼女の事までTARDISが勝手に書き上げてしまったのだから許してもらいたい
…彼女は何も悪い事をしていないのだ。ただ周りより階級が1つ下だったというだけ…それでも、リシチカの周りに居た親しい友人達はみな手のひらを返すように冷たくなってしまい、頼れる大人すらリシチカを突き放す始末…本当に、許しがたい事だと思ってしまう。
「君の心に根付いてしまったものは簡単に治せるような物じゃない…幸い時間はいくらでもあるんだ。克服するまで面倒は見るし、その時までリシチカが寂しくないようにずっと傍に居るよ。」
「…どうせ、私だけじゃなくて誰にでもそういう事言ってるんでしょ?」
じとっとした目を向けるリシチカから目を逸らした。
さすがに誰にでも言ったりしないし大切に思っている相手にしか言うつもりはないが…その大切な相手が複数人居る私には、彼女に何も返す言葉がない。
「やっぱり。口が軽い代理人さんはきらいです。」
不機嫌そうに嫌いだと吐き捨てていたけれど、それから憑き物が落ちたように笑ったリシチカはとても綺麗だった。
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今日の天気は曇一つ無い快晴。換気のために開いている窓から流れてくる風が心地良いご機嫌な天気だ
気分転換に重い腰を上げて窓に近寄り、外を眺めてみると…見覚えのある緑色の人形とピンク色の人形が物干し竿にぶら下がって気持ち良さそうに日向ぼっこをしていた。
(あの様子だと、今日のリシチカは抱きつき癖を発症してるだろうな)
人形が無い時のリシチカは決まって私の隣かスネジンカやアブレックの傍で大人しく過ごしているのだが、2人は作戦に出撃しており整備会を留守にしている。
そうなると人形を抱いていないリシチカが向かう先は……
ぼーっと外を眺めて考え事をしている間にこっそりと忍び寄っていたのか、
「代理人さん、失礼します…!んっ、ぎゅーっ…ふふっ…♪んん〜…♪」ぎゅううう
「…リシチカ、色々当たってる。私の理性が無くなる前にちょっと離れてくれ」
彼女のスタイルは同年代の少女達と比べて出るところはしっかり出ており、今のように強く密着されると極上の感触が襲いかかって理性を著しく削ってくるのだ。
リシチカがびくっと身体を跳ねさせた感覚が伝わってくるが、それでも私から離れる気は無さそうだ
「やだ。我慢して、ヘンタイ代理人…今日は、その…あの子達が傍に居ないから…代理人を抱きしめてないと落ち着かないの。仕方ないじゃん。」
私の背中に密着したまま恥ずかしそうに身体を揺らしているが、胸元に回された彼女の細腕はがっしりと力が入っており絶対に離れないという意志を感じる…
このまま窓際に立って居ても埒があかないし、どうせなら正面からリシチカに抱きつかれたい。人形達が日向ぼっこしている今しかチャンスは無いんだ
「分かった…離れなくても良いからソファーに行こうか。このまま立ってても辛いし、リシチカも他のDOLLS達に今の姿は見られたくないだろう?」
「むむむむ……逃げたりしないよね?」
「私は何処にも行かないしリシチカを置いて行ったりはしないよ」
説得が通じてようやく腕を解いてくれたリシチカを連れて執務室に設置されているソファーに向かう…後ろから服の端をつまんでくる小動物マークスマンが大変可愛い。
ソファーに座って彼女に向けて両腕を開いてみせると、リシチカは一瞬躊躇するようなそぶりを見せたが、すぐに胸元へ飛び込んで来た!
「ふふっ…♪代理人さん、代理人さん…♡好きっ…♡ぎゅ〜っ…♪」
「ようやく嫌いって言わなくなったね」
「あなたに嘘でもそんなこと言いたくないもん…ねぇ、こうなっちゃった私の事は、嫌いになった…?」
「ツンツンしてたリシチカも、今みたいなリシチカも変わらず愛してるよ。」
指輪を贈ってからの彼女は今までの反動が訪れたかのように私に思いっきり甘えてくるようになった。
自身を守るために全てを遠ざけるようになった少女が、もう一度年相応に振る舞えるようになり他人を信じられるようになったのだ…その様子を見ているだけで胸から込み上げてくる物がある。
艶々とした黒髪を手櫛で梳いていき、頭を撫でてやるとリシチカはご機嫌そうに息を漏らした。
「好き、大好き…♡代理人さん…すーっ…ふーっ…」
コンコン…ガチャリ
「失礼致します…代理人さん、ただいま戻りました。あれ、リシチカさんも一緒だったんですね」
「おおおお、おかえりなさい、スネジンカっ」
「作戦お疲れ様、スネジンカ。怪我はしなかったかい?」
目にも止まらぬ速度で私から離れたリシチカは、先ほどまで正面に居たのに今は私の真横に腰掛けている。
甘えている彼女は誰が見てもとっても可愛らしいと思う姿なのだが…真っ赤に染まったリシチカの耳を見るに、やはり他の子達に見られるのは凄く恥ずかしいのだろう
「作戦は無事に完遂しました!誰一人怪我を負う事なく、災獣達も残らず不活性化を確認しています。」
「みんな無事で良かった…ありがとうスネジンカ。報告書はこちらで目を通しておくから、シャワーでも浴びてゆっくり休んでくれ。」
「ありがとうございます、代理人さん。……リシチカさんは…相変わらず代理人さんに夢中みたいですね…」
人形達が傍に居る時、または周りの目がある時は抱き着いて来ない代わりに、隣に居るリシチカは私の腕を抱き寄せたり手を絡ませたりと控えめに…いや、見ようによっては積極的に触れ合ってくる。
これはこれで大変可愛らしくて幸せな気分になれるから良いのだが、羨ましそうに見つめてくるスネジンカの視線が痛い…リシチカは未だバレていないと思っているのか、幸せそうな顔で私の手をにぎにぎしている…
夢中になっているリシチカを置いて、笑顔でこちらに近寄って来たスネジンカは私の耳元に口を寄せると
「次に私の番が来た時は、これ以上の事をお願いしますね…?♡」
そう囁き、見た目とはかけ離れた妖艶さを纏った少女は艶やかに微笑んで執務室を出て行った…リシチカは未だに私の腕をひしっと抱きしめている。
◆
まだ終わってない仕事がある事を忘れていた…日が暮れてしまう前にサヴィル裁縫会へ挨拶に向かわなくては。
サヴィル裁縫会はDOLLS達の為に作られる特別な戦闘服だけでなく手芸品も取り扱っており、その中にはリシチカが愛用している大きなぬいぐるみの類もある
いつかリシチカを連れて行って、大量に並べられたぬいぐるみ達を見せてやりたいと常々考えていたから好都合だ。
外に用事がある事を伝え、私から渋々離れたリシチカの手を握ると呆気に取られた様子の彼女の手を引いて整備会の外へ足を踏み出した…
◇
快く出迎えてくれた裁縫会の職員に会釈をし、職員の案内のもと綺麗なカーペットの敷かれた廊下を進んでいく…
見慣れない空間に緊張している様子のリシチカを一人にしないよう歩幅を抑えて歩いて行くと、しばらくして照明に照らされた広間に出てきた。
「わぁ…これ、全部ぬいぐるみなんだよね…?すごいなぁ…」
「私は仕事で席を外すから、リシチカはここで待っていてくれ。気に入ったぬいぐるみがあれば後で教えてね」
「うん…!わっ、この子すごくふわふわしてる。かわいい…」
裁縫会の手芸品コーナーに並ぶ大小様々なぬいぐるみ達をリシチカは目をきらきらと光らせて眺めている
早速手に取ったぬいぐるみを彼女は笑顔で撫で回している…大変お気に召したようで何よりだ、連れてきて本当に良かった。
さて、リシチカが夢中になっている間に私は新衣装の打ち合わせを済ませるとしよう
◇
機能性とデザインにDOLLSの魅力がどれほど引き出せるか等白熱した議論が飛び交う会場を疲労困憊のまま抜け出し、暗くなっていく廊下に避難した…
素人の私には議論に介入できる余地が無い…せめて人前に出てもDOLLS達が恥ずかしくないレベルに収まってほしいところである。
それなりに長くリシチカの傍を離れてしまったが、彼女は大丈夫だろうか。
「あっ、やっと戻ってきた…代理人さん、この子と、あの子…どっちにしようかずっと迷ってて…代理人さんはどっちが良いと思う?」
「どれも可愛いね…私も悩んじゃいそうだし、リシチカが選べないなら両方買ってあげるよ。」
「ぇ…2つも買って本当に良いの…?」
「可愛い人形が2つあれば、今日みたいにバルスとチャイカが洗濯されても寂しくないだろ?」
「うん…この子達が代わりに居てくれるなら、寂しくない。ありがとう…代理人さん。」
大きさが大きさだから相応の値段にはなるが…にこやかに微笑むリシチカを見られるだけで十分に買う価値がある。
そうして上機嫌なリシチカと1つずつ人形を抱え、お互いの空いた手を繋ぎ合わせて仲睦まじく帰路につく…
日向ぼっこから戻ってきたバルスとチャイカをソファーに座らせて隣に新しい人形達を並べると、彼女は今日一番の笑顔を見せた。
快眠後のクラサフカのようにキラキラしているようなリシチカを見られただけで今日一日の疲れが吹き飛んでいきそうだ
◆
Cityが深夜を迎え、静寂に包まれていく時間になりDOLLS達も寝静まってきた頃
寝巻きを羽織った私は、今日も幸せで充実した一日だった…そう振り返って愛しのベッドに潜り込み夢の世界に旅立とうとした時
寝室の戸を小さくノックする音が聞こえてきて、何かあったのかと扉を開けると…可愛いパジャマ姿のリシチカが立っていた。
「代理人さん…もし起こしちゃったらごめんなさい…その、上手く寝付けなくて…迷惑じゃなかったら、今夜は、その…一緒に居たいなって…」
「気にしないで、今寝ようとしてた頃だったから…今日は一緒に寝ようか。おいで、リシチカ」
このまま帰すのも可哀想だし、一人寂しくベッドに包まれて眠るよりも大切な少女の傍で寝る方がきっと幸せだろう
どこか落ち着きがなく頬を赤く染めたリシチカをベッドに招き入れて二人並んで横になると、目の前で服をはだけさせた少女が密着して唇に吸い付いてきた…
目を潤ませたまま優しく啄むようにキスを繰り返しながら、私の手を掴むとはだけた胸元からのぞいている少女らしい下着越しに発育の良いおっぱいに押し当てた…様子がおかしいリシチカを一度抑え、一体どうしたのか尋ねた。
「…わたし、代理人さんにいっぱい良くしてもらってるのに…作戦も特別戦果を挙げられる訳じゃないし、頭が良いわけでもなくて…あなたに、何も返せるものが無いから…せめて、そのっ…私の身体でお返しできればって、考えちゃって…嫌…きらいに、ならないで…すてないで…っ」
拒絶されたと思ったのか、不安でいっぱいの心中を泣きそうな顔で話してくれたリシチカを強く抱きしめた。
少女の細い身体を離さないように抱きしめてさらさらとした黒髪越しに優しく頭を撫でてやると、不安に震えていた身体はゆっくりと収まっていき…背中に少女の腕が回された。
「何も返せないなんて言わないでくれ、リシチカ。私は恋人として君たちと幸せになりたい一心でやりたい事をやってるだけだよ。見返りなんて最初から求めていない。」
「…君が私の事を好いてくれて、好きだと言ってくれるだけで十分過ぎるほど返してもらってる。私を想ってくれるだけで幸せなんだ」
彼女の周りに居る少女達は皆それぞれ得意な事や才能を発揮して活躍している。それを近くで見てきた彼女だから、その少女達と同じように私と誓約を結んでいるからこそ…不安で堪らないのだろう
ここまでリシチカに思い込ませていた事に気がつけなかった私のミスだ。少女達から向けられる好意に甘えて、私からの想いをあまり伝えられなかったせいだ。
どんなに謝りたくても、口だけの謝罪を今行なってしまえば優しい彼女が余計に悲しんでしまうだけだ。
行動で示そう。私がどれだけ大事に思っているのか、君とどんな未来を歩いていきたいのか
俯いていた少女の顔を上げさせ、泣き顔に優しくキスを落とした…
「…っ…リシチカ、聞いてくれ。君が勇気を出して私に身体を捧げるというなら、拒絶なんかしない。ちゃんと受け入れるよ」
「でもそれは、君の身体で返してもらう為じゃない」
「リシチカが好きだから抱くんだ。君の事が大好きだから、愛する人に私の子供を産んで欲しいから抱く。リシチカが私から離れていかようにする為に、こんなちっぽけな指輪の関係じゃない…本当の家族になる為に。…愛してるよ、リシチカ」
目を見開いてようやく涙が止まったリシチカの顔が、囁くたびに今度は羞恥で真っ赤に染まっていく…表情がころころと変わる姿も愛しかった。
「やっ、やめてっ…!恥ずかしくなってきたからっ…!うぅぅっ…私も、あなたが好き…あなたとっ、ずっと一緒に居たい…だから、私のぜんぶ…もらって、ください。」
「その、わたし、初めてだから、えっと…や、優しく…お願い…します…」
「あぁ、任せてくれ」
目を閉じてこちらに身を委ねるリシチカにもう一度キスをしていく…最初は浅く、艶々とした唇の感触を数秒かけて楽しむと舌を使って彼女の唇を舐めていく…無理矢理差し込んでおどかす事がないように…
「んんっ…♡ちゅぅっ…♡♡っあ…♡♡ふっ…んぅ…♡♡じゅるっ…♡♡♡」
アプローチに応えてゆっくりと唇を開いた少女の口内に舌を入れていく…恐る恐るこちらに伸びてきたぷるぷるの舌とこちらの舌を優しく絡め合せると、リシチカは艶やかな吐息を漏らし始めた…
「はむっ♡じゅるる…♡♡♡んぁ…♡♡っ…♡♡♡ちゅー、するの、しゅきっ…♡♡♡んんぅっ♡♡♡だめ、はなれないで…♡もっと、して…♡♡」
恍惚とした表情のリシチカと夢中で唾液を交換していく…一度離れようと顔を動かすと、少女はこちらを逃がさないように舌に吸い付いてくる。
このままずっとキスをしていたいが、リードすると言ったからには行為を進展させなきゃいけない…彼女の可愛らしい下着に手を伸ばしてホックを外すと、露わになった柔らかなおっぱいに触れていく…
ぴくりと肢体を跳ねさせたが、嫌がるそぶりはないので仄かに汗ばんだ艶肌が手に吸い付いてくる感触を脳に焼きつけながら果実を優しく揉みほぐす。
「ひゃっ…♡♡んんっ…♡♡♡あたま、びりびりする…♡♡♡♡んあっ!♡♡♡んっくっ♡じゅるるっ…♡♡♡ふぁっ…♡♡そこ、らめっ…♡♡♡」
円を描くように美乳を揉みしだきながら、舌同士が交わり続ける…艶やかな嬌声に合わせて肢体を震えさせる少女を愛しく思いながら
ぴんと反り立つ乳首を撫でるように指を絡ませて擦ると、リシチカは一際強く肢体を跳ねさせた。
「はっ…!♡♡♡あぁっ!♡♡♡♡びりってきた…♡♡♡こわいっ…♡♡♡こんなきもちいいのっ♡♡しらないぃっ…!♡♡♡♡やっ♡♡ちゅーもっ♡♡してっ♡♡んっ!♡じゅるるっ!♡♡♡ふぁっ!!♡♡♡んんんぅぅ〜〜っ!!♡♡♡♡♡」
キスをしながらおっぱいを愛撫するだけで絶頂に至った敏感な少女は、びくびくと断続的に肢体を跳ねさせながら艶やかな吐息を吐きながら胸に縋り付いてくる…
初めての絶頂の余韻に浸るリシチカを優しく抱きしめて落ち着くのを待つ…紅潮した顔をこちらに向けてキスを求める少女に唇を合わせるだけのキスを落とした。
「気持ち、よかった…♡♡でも、これで…終わりじゃないですよね…?♡♡わたしは、もう…準備、できてるから…♡♡♡んっ…!♡♡♡あなたと、ちゅーしながら、はぁっ…♡♡♡いやらしい手つきでおっぱい触られて、こんなにっ♡♡♡びしょびしょに、なったのっ…♡♡♡♡んぁっ!♡♡♡」
小さな手に導かれるままに少女の下着越しに秘部に触れると、じゅくりと愛液で浸されたクロッチに指が沈み込んだ…
自分から求めるほどキスが好きな上に敏感な肢体と濡れやすい膣…リシチカはどれだけ男を狂わせる身体をしているのだろうか。
下着を脱がして濡れそぼった秘部に指を挿し込むと、愛液が垂れてくる感触と共に指が膣口に締め付けられる。
優しく抽挿するように指を出し入れしてやるだけでリシチカは艶やかな声をあげて抱きついた…
「ひぁっ♡♡♡やっ♡♡えーじぇんとさんのゆびっ♡♡とってもきもちいいのっ♡♡♡♡ふあぁっ!♡♡♡♡だっ、だめっ♡♡♡♡またっ♡ばちばちくるっ♡♡♡♡あたま、おかしくなるっ!♡♡♡」
「おかしくなっていいよ…好きだ、愛してるよ、リシチカ。」
「〜〜っっ!!♡♡♡♡いま、いわないれっ♡♡♡♡うれしすぎてっ♡♡♡♡♡がまんっ、できにゃいっ♡♡♡♡あっ♡♡はげしっ♡♡♡らめぇっ♡♡♡おまんこかきまぜられてっ♡♡♡イ、くっ…!!♡♡♡♡♡んんん〜〜〜っっ!!!♡♡♡♡♡」
挿入した指をぎゅうぎゅうと膣壁に締め付けられながら膣内をかきまぜてやると、少女は強く震えると潮を噴き出して絶頂した…
指をゆっくり抜き取ると、ぴゅっぴゅぅっ♡♡と膣から勢いよく溢れ出した愛液に手を濡らされていく。
はーっ♡♡はーっ…♡♡♡…荒い呼吸をしながらひしっと抱き着いたままのリシチカを抱き返してお互いの体温を交換し合う…
「だめ…♡♡これ以上気持ち良くなったら、身体がもたないから…♡♡♡もう、挿れて…♡♡♡はやくっ…♡♡♡おねがい…♡♡あなたのおちんちんで、わたしのおまんこのナカ、満たして、よぉっ…♡♡♡♡」
ズボンを強く押し上げる陰茎に触れてくる手を抑え、自分でズボンを脱いだ。
少女をベッドに仰向けにして押し倒し、愛液が溢れんばかりに垂れてくる秘部へ陰茎を当てがった…
一度だけ体を震わせたリシチカに、本当に良いのかと尋ねた。
「今更やめられる方が、イヤだよ…お願い…わたしを、幸せにして…♡♡責任、ちゃんと取って、わたし、頑張るから…あなたの奥さんに相応しくなれるように、いっぱいがんばるからっ…♡♡♡一緒に、ふたりの赤ちゃん、作ろ…?♡♡♡♡」
もう頭の中には、目の前にいる少女を犯しつくして孕ませる事でいっぱいになった。
ギンギンに張り詰めた陰茎はずぶずぶと抵抗なく愛液に満ちた膣内を突き進んでいく…処女を散らす感覚にハッとしてリシチカを見るが、恍惚と期待、欲情に彩られた表情は苦痛を感じている様子が一切見られない
「あぁぁぁっ…!♡♡♡♡しゅご、いっ…♡♡♡♡おまんこのなかっ♡♡♡おちんちんでっ♡♡んんぅっ♡♡♡広げられてるぅ…っ!♡♡♡♡♡」
子宮口に亀頭が接触した瞬間、にゅるにゅると絡みついていた膣壁は陰茎をぎゅっ♡ぎゅっ♡と強く搾り上げてきたっ…!
突然の快感に腰が動いてしまうが、快感はさらに増していき決して逃がさないと言わんばかりに根本から竿にかけて強く締めてくる…!
「んんぁっ!♡♡♡♡おちんちん、びくびくしてるっ…♡♡♡わたしのナカ♡気持ち良いんだね…♡♡♡うれし、いっ…!♡♡♡♡」
「いいよっ…♡♡♡あなたの、せーえきっ♡♡♡わたしのナカに、びゅーびゅー♡♡だしてっ♡♡♡ぜんぶっ♡♡♡だしてぇっ♡♡♡♡ふあぁぁっっ!!♡♡♡♡♡」
激しい性感に陰茎は暴発気味にリシチカの子宮にびゅー♡びゅー♡と精液を流し込んだ…肉棒が脈動しながら白濁を吐き出すたびに膣内は搾り取るように動いている…
最後は情けなかったが、やり切ったように感嘆の溜め息を吐いて陰茎を抜こうとしたら
「代理人さん…♡まだ、終わっちゃ、イヤだ…♡♡♡赤ちゃんできるまで、シよ…?♡♡♡あなたも、欲しいって言ってくれたじゃん…♡♡♡♡ねっ、良いでしょ…?♡♡♡♡♡」
いつの間にか押し倒していた少女に組み伏せられ、舌舐めずりをするリシチカは私に構わず踊るように腰を跳ねさせた…!
私は、とんでもない少女を目覚めさせてしまったのかもしれない…
艶やかに踊る少女に魅了されるまま、再度リシチカの子宮を埋め尽くさんばかりに精液を注ぎ込む…犯され、搾り取られながら意識は落ちていった…
「…代理人さん、本当にありがとう…わたしも、あなたが大好き、愛してるっ…!♡♡一生、一緒に居るから…幸せになろうね♡♡♡」
◆
「おはようございます、代理人さん。起きてますか…?そろそろ時間だけど…まだ寝てるのかな…?…失礼します……!?」
もう代理人が起きていてもおかしくない時間になっても姿を見せない彼を心配したスネジンカは、代理人の寝室を訪ねてドアを開いた…
ベッドの周りは性交の跡で乱れており、肝心のベッドの上には…裸になって疲労困憊の表情を浮かべた代理人の上に覆い被さるように、同じく裸のリシチカが幸せそうな寝顔で抱き着いている…
スネジンカは怒った、私でさえ自重して代理人さんを限界まで搾り取った事は無いというのに。
この蒸しパンおっぱいマークスマンは夜通し愛し合っていたのだ。
「もうっ…!リシチカさん、代理人さんっ、早く起きてシャワー浴びてください!!」
「んっ…♡らめ…♡♡えーじぇんと…♡♡あの子が見てるからぁ…♡♡♡えへへ…♡♡♡♡」
「っ…あっ…スネジンカ…?もう、そんな時間なんだね…ほら、リシチカ、起きて…スネジンカに思いっきり見られてるよ…」
「んぁ…?♡♡えっ…今のは…夢か…でも夢だったなら、現実にしちゃえばいいよね…?♡♡♡代理人さん、ちゅー…♡♡」
「ダメだ、寝ぼけてるのか…!?待って!リシチカストップ!!もう出ないから!スネジンカ助けて!!」
「むぅぅ〜〜っっ!!!リシチカさんばっかりズルいです!私だって!代理人さんのお嫁さんになるんですから!!」
寝ぼけたまま行為の続きを求めてくるリシチカと、ベッドに乱入してきたスネジンカに襲われながら…代理人は昼過ぎまでベッドを降りる事ができなかった。
◇
「ねぇ、代理人さん…もしデキた時は、その、子どもの名前…一緒に、考えてくれる…?」
「もちろんだよ、リシチカみたいな可愛い子に育つように、良い名前を考えようか。」
「もうっ…代理人さんのような、素敵な子に育つように…頑張らなきゃ、ねっ…♪」
少女と二人仲睦まじく洗いっこしながら、いずれ訪れる未来を思い描いて、私たちは笑い合った。
リシチカの口調がはっきりと分からない。吾輩は無力だ…地の文で文字数を誤魔化すしかねぇ!
リシチカとエクトルに色んなぬいぐるみをプレゼントしたい。
ぬいぐるみの海に囲まれて笑っていてくれ…