代理人とイチャイチャしてるライカが読みた以下略。
代理人はライカ達DOLLSの長官だからライカも敬称に敬語フル活用と溶鉄のマルフーシャでは見られない姿が
大変面白可愛いので、ライカが好きな人はもしもコラボ復刻が来たらアッシュアームズに触れてみるのもアリやも。
それと重要な事ですが、アッシュアームズにおける誓約はコラボキャラ相手でも描写が完全に結婚なのです。すごいね…
◆
超テキトーなあらすじ!
普段の代理人は災獣との戦闘時に
今回災獣が現れた場所は地形か共生種の仕業か歴戦の航空DOLLS、あるいは飛行型災獣しかまともに飛んでいられない状況。これでは巨大飛行船が出撃できないじゃないか!
だからといって
なんとか災獣は全て無力化できたが、乗ってきたビークルは災獣から飛んできた流れ弾により大破し、間一髪脱出した代理人を今度は誰が連れて行くのかという問題が生まれた…
軽型DOLLSには代理人の身体を隠せるほどの装甲板が無い、航空DOLLSは以ての外だ。代理人の身体が機動力に耐えられない。
そうして最終的に唯一参加していた重戦車DOLLSのライカの身体に抱きついて帰還する案が採用された!
◆
「
【ライカ:重型戦車DOLLS】
「お願いだ、ライカ。頼れるのは君だけなんだ!!」
「私だけ……ふ、ふんっ!やっぱり代理人様には私がついていないとダメですね!仕方ありません、くれぐれも振り落とされる事がないように。しっかり掴まっててください。」
「(ちょろ可愛い)」
「地上は私とスネジンカ、アリビナがサポートします。監査官、代理人の事は任せましたよ」
【マルフーシャ:軽型戦車】
「代理人さんの事をお願いします。
【スネジンカ:軽型火砲】
「あはは♪良いなー監査官。代理人に抱きしめられたまま帰れるなんて!」
【アリビナ:軽型駆逐戦車】
「い、言わないでよ!意識しないように頑張ってるんだから!!」
「アンタ達集中しなさい!!災獣の姿を確認したわよ!」
【ベルカ:軽型攻撃機】
「あの本の続きが気になる…早く帰りたいし頑張るよ」
【ストレルカ:軽型戦闘機】
「〜〜もうっ!ライカ、発進します!代理人は衝撃に備えてください!」
共に戦ってきた戦友達と戦場に立つ方が能力を発揮できるだろうと編成を固めてみたが、正解だったようだ。
想定していたよりも強い速度と衝撃が身体を突き抜けていく…DOLLS達は移動するだけでもこんなに負荷が掛かるとは。ライカの身体を強く抱きしめて落ちないように耐える
「うひゃぁっ!♡え、代理人…!こんな時に首に息を吹き掛けないでください!!ARMSの操縦がおかしくなりますから!!」
「ほんとごめん!!こっちもくっついてるので精一杯でわざとじゃないから!」
「んっ♡やぁっ♡抱きついたままもぞもぞしないでください!本当に振り落とされたいんですか!?」
「速いし揺れるんだから仕方ないんだって!命令だライカ!もうしばらく我慢して!!」
「私達はいったい何を見せられているんだ…」
「ライカさんがちょっと羨ましいです……姉さん、私達もいつかあんな風に代理人さんに抱きしめてもらいましょう。」
「代理人ってば大胆だな〜♪」
寄ってくる災獣達を蹴散らしながら仲間たちに向けられる生暖かい視線と至近距離に感じる大切な人の匂いや熱に顔を真っ赤にしたまま、ライカ達は無事に代理人を連れて帰還した…
「うう〜〜っ!代理人様に辱められました…もうお父様に顔向けできません…!」
「ごめんね…それと本当に助かったよ、ありがとうライカ。」
「先にシャワー浴びておいで、私のせいでいつもの作戦よりずっと汗をかいちゃっただろうし」
空調の効いた室内で不満を述べ続けるライカをあやし、人一倍暑がりの彼女へとりあえずシャワーでリフレッシュするように促してみる
「……シャワーはもちろん利用させていただきますが、後にしましょう。今は代理人をスッキリさせましょうか」
「?私は後で入らせてもらうから大丈夫だよ、報告書を片付けなきゃいけないからね」
「仕事なら後で私も手伝いますから、代理人はこちらへ来てくださいっ…!」
ライカに勢いよく抱き寄せられ、近くにあった壁に押し付けられてしまった
今の彼女は普段の冷静さを失って強く興奮しているようだ。まさか、暑さで暴走してっ…!?
「全く…!あんなに私の身体に興奮して、首元で荒い息を吐きながら固くなった逸物をしきりに私のお腹に押し当ててっ…!!私まで変な気持ちにさせた責任を取ってくださいっ!」
「生存本能だし密着してないと死ぬ状況だったから許してくれないかな!?」
「言い訳無用です!…それに、最近の貴方はマルフーシャの相手ばかりでご無沙汰だったんですから…私にもしっかり付き合ってもらいますからね!」
しっかりライカの手で守られてはいたものの、災獣の放ったエネルギー弾や爆発の衝撃や熱をすぐ傍に感じていた状況だ
文字通り命懸けの帰還に生物としての本能が強く刺激されてしまうのは仕方ないだろう!
「はぁっ…はぁっ…!代理人っ…!痛くはしませんから私に身を任せてください…!」
「待ってライカ落ち着こう!せめてベッドに「もう我慢できませんっ、ちゅううっっ!♡♡♡」むぐううっ!?」
逃げられないように壁を背に座り込まされ、そのまま腕を抑えられた私に、ライカは柔らかな身体を押し付けながら無理矢理唇を奪ってきた!彼女の暖かい吐息と共に熱い舌が口内に割って入ってくるっ…!
「ぢゅるるぅぅ♡♡♡んっ♡あっむっ♡ぢゅううっっ♡♡♡」
「んー!!むー!?」
興奮しきったライカに口内を犯されながら、彼女の手で服を少しずつ脱がされていく。
下着がズレて現れた陰茎は、積極的に私を求めてくる彼女に応えるように固く張り詰めて脈打っていた。
「んんぅっ♡♡♡ちゅぅっ♡ぷはっ…♡代理人様、私の服も脱がせてください…♡♡これ以上は暑過ぎてどうにかなってしまいそうです…♡♡」
「はぁっ…はぁっ…もう十分、おかしくなってるよライカ…分かったから、今だけは待て。だよ…」
解放された両腕をライカに伸ばして服を脱がせていく…彼女の汗で艶めかしく濡れた裸体に抑えきれない劣情が湧き上がってしまい、どうしても目を奪われてしまう。
視線に気付いたライカが嬉しそうに笑って私の頭を抱きしめた…!至近距離でライカの熱と香りを浴びてしまい頭がぼうっとする……
「代理人様…手が止まっていますよ?♡ふふふっ…♡♡そんなに私の匂いがお気に召しましたか。それなら、存分に味わってくださいね…♡♡♡」
「むっ…うぅぅ…すぅっ…はぁっ…」
もう何も考えられない…ライカの香りと熱に支配された頭は完全に出来上がっており、ただ肺いっぱいに彼女の匂いを吸い込みながら陰茎を震わせる事しかできなかった。
「あぁ、代理人様のが、こんなに震えて…♡♡すぐに楽にしてあげますから♡♡このまま、私の事しか考えられなくなってくださいっ♡♡♡」
「っっ…!」
ライカは私の顔をおっぱいで挟み込んだまま、陰茎を優しく握って扱き上げてくる…!唐突に腰から走ってくる快感に身体を全体がビクビクと強い震えが襲ってきたがギリギリ耐える事ができた…!
「ダメですよ、代理人様…♡我慢禁止ですっ♡我慢なんて身体に毒なんですから♡♡大人しく私を受け入れて、気持ち良く射精してください…♡♡♡ほらっ、んっ♡はぁっ♡激しく扱いてあげますからっ!♡♡♡」
「んんーーっ!!!」
「ああぁっ♡♡♡熱いですっ♡♡こんなにいっぱい出てっ♡♡♡はぁっ…♡代理人様…♡素敵です♡♡」
与えられる快感が急激に強くなり、呆気なく我慢は崩れてしまいライカの身体を勢いよく溢れ出た精液で汚してしまった…
強すぎる絶頂にしばらくライカに身体を預けて身を休めると、彼女はもう待ちきれないのか固さを失っていない陰茎を熱い愛液が垂れ続けている秘部へ当てがった。
「はぁっ!♡んぅっ!♡代理人っ…!♡代理人ぉっ…!♡♡もう抑えられません…!♡♡このまま、最後まで続けます♡♡貴方の精液っ、いっぱい私の中にくださいっ…!♡♡♡」
「ま、『待て』…!ライカっ、もう少し、休ませっ…!」
「聞こえませんっ♡♡♡んぅっ!♡♡ふああぁぁぁっっ!!!♡♡♡♡」
一気にライカの膣奥まで迎えられた陰茎は、かなりの熱を放つ膣内にもみくちゃにされる強い快感に代理人は抵抗もできず彼女の行為を受け入れる事しかできない…!
今まで焦らされ続け目の前で代理人の絶頂を見たライカは限界まで興奮しきっており、自分の膣内へようやく愛する彼の陰茎を迎えた悦びで軽く絶頂してしまったが
精液を子宮に迎える為に即座に放心状態から回復して動き始めた…!
「ふあぁっ!♡♡あぁんっ!♡♡代理人様っ!♡♡好き、ですっ!♡♡もう止まれないんです!♡♡♡貴方が好きだって気持ちがっ!♡♡抑えられないほど、んうっ!♡♡溢れてぇっ!♡♡♡」
「〜〜っっ!!っはぁ!、私も!ライカが好きだ!!」
顔を蕩けさせ艶めかしく腰の上で跳ね続けるライカを捕まえて、彼女の身体を抱きしめてこちらから強く陰茎を抽挿するとライカはされるがままに嬌声を上げた。
「んあぁぁっ!!♡♡♡代理人っ♡♡好きぃっ!!♡♡♡大好きですっ!!♡♡♡もうっ、絶対に逃がしませんからっ!♡♡♡貴方との子供っ♡授かってっ♡♡ずっとっ!♡♡幸せに暮らすんですからぁっ!!♡♡♡♡」
「ライカ!このまま中に出すから!!」
「ひあぁっ!♡♡くださいっっ!♡♡♡貴方のせーえきっ♡私の中にぃっ!♡♡♡ぜんぶっ!♡♡くださいっっ!♡♡♡んうっ!!♡♡ふあぁぁ〜〜〜っっ!!!♡♡♡♡♡」
無我夢中で陰茎でライカの膣内を突き続け、最後には全ての精液を出し切るつもりで彼女の子宮に大量の精液を流し込んだ!!
快感の余韻にお互い言葉を発する事もできず、息を荒げながら愛する人の身体を落ち着くまで抱きしめ合った…
・・・・・・・・・・
「……さっきまでの事は忘れてください……暑さと欲求不満で頭がどうかしていたんです…!あぁっ…!長官である代理人様を押し倒した挙句好き放題犯すなんてっ…!!こんなの、到底許される事ではっ…!」
「被害者の私が許すんだから、そこまでにしよう?積極的なライカも魅力的で可愛かったよ」
青褪めた顔でかたかたと震えるライカも大変可愛いが、私に彼女を罰する気が微塵も無い以上、この件で彼女をどうこうしようとする人は居ないだろう。
「それに、私との子供…産んでくれるんだろう?」
「〜〜っ!!代理人様ぁっ!忘れてくださいぃっっ!!」
顔を真っ赤にして叫ぶ彼女を笑いながら落ち着かせて、部屋の換気と身嗜みを整えてから部屋を離れ、共に浴室へ入る。
とても幸せで気持ち良かったが、二人して盛大に汗をかいてしまった
「……本当に子供ができたら、私だけを見てくれるようになりますか?」
「ライカだけ、を見ている事はできないけど…産まれてきた子供も、ライカも、絶対に幸せにする。これだけは断言させてほしいな」
「……バカ…でも、これも惚れた弱みですね……貴方には私達全員の事、しっかり幸せにしてもらいますからね。代理人!」
背を向けて座っているライカの身体を洗い流しながら、最終的に私の家族はどれだけ増えるのか想像しようとしたが
数え切れなくなりそうで深く考えるのはやめた。
●妄想追記●
『ライカと射撃訓練』
整備会には代理人に日々降りかかる多大な仕事を処理する為に、DOLLS達が仕事をサポートしてくれるという副官制度が存在する。
とは言っても、皆には出撃で頑張ってもらっているので副官の時は自由にさせているのだが
ライカの場合は誰よりも率先して副官という立場を活かし執務を精力的に手伝ってくれる。
「代理人様。こちらの仕事は終わりました、他に手伝える仕事はございますか。」
「ありがとうライカ、本当に助かったよ…これで今日は早めに家に帰れるっ!」
「…ダメです。何の為に私が手伝ったとお思いですか?空いた時間は私の為に使っていただきますからね、代理人?」
「こうなるのか…うん、良いよ。ライカのしたい事に付き合わせてくれ」
彼女に案内されるまま、私達は射撃訓練場に到着した。
ライカは私に訓練を見てほしいのだろうか…?
ARMSの整備や開発に関わる職員に見てもらう方が良いと思うが。
「何を固まっているのですか、代理人…ここに来たのは貴方の射撃訓練を私が監督する為に来たんですよ。さぁ、時間が勿体無いので早くやりましょう」
「私が銃を撃つのかっ…!?」
「本当は一通り各銃器の適正を見たいところですが…携帯可能なピストルだけにしましょうか」
あまり釈然としないが、ライカがそうしたいと言うなら付き合うしかないな…
彼女に指示されるままピストルを構え、立ち上がった的を撃つ…射撃の反動に多少身体を痛めてしまった。
「思った以上に酷いですね…」
「いてて…銃を撃つ事も無ければ、持った事も無いからね。」
「私を快く思わない勢力が油断し、私と…整備会と話し合いのテーブルに着いてくれる理由は…」
「私自身に彼らへ危害を加える力がなく、その気になればいつでも殺せるほどに無防備でいるからだ。」
「…その油断を突き、私を生かす価値を彼らに示し続けたから私はここに居るんだ」
「もうやめよう、ライカ。私にはこんな小さな道具よりも…私の事をずっと力強く守ってくれる君達が居るんだ。私には手に余る力だよ」
「…それでもっ!私達はっ、代理人を守れなかったから!!目の前でっ、貴方が撃たれるのをっ…!!!見ていることしかっ…〜〜っっ!!!!」
ぼろぼろと大粒の涙を溢しながら泣き始めてしまったライカを抱きしめ、慰めるように頭を撫でる…
「泣かないでくれ、ライカ……こうして訓練の場を設けてくれたのも、私の事を第一に考えてくれたからだろ?それだけで十分嬉しいよ」
「私達に守れないならっ…代理人自身に少しでも身を守る術を持ってもらわなければ、全く安心できないんですっ…!!」
「参ったな。私にはこうして君が泣き止むまで抱きしめてあげることしかできないよ……」
胸の中で嗚咽を漏らしながら幼子のように泣く彼女を安心させるには、私自身が強くなるしかないのだろうが……
それは私を敵対視する勢力を刺激する悪手となりかねない……難しいものだな。
ようやく落ち着いたライカを離し、少しだけ立ち直った表情をしている彼女と向き合った。
「代理人様……今度こそ、貴方を守り切ってみせます。もう失敗も喪失も繰り返させません…だから、貴方も死なないでくださいね」
「死から蘇るほどに生きる事に執着しているんだ。もう老衰以外で死ぬつもりはないよ…私は最期まで、君達と共に居よう。」
まだ涙で赤くなっている顔ではにかんだ彼女の姿を、私は一生忘れないだろう。
『代理人』『代理人様』『貴方』 ライカは三つの呼び方を使い分けるから中々大変。
テキトーにあらすじ書いてるけど、そろそろ書こうと思ってる内容的に必要ないかもしれぬ