代理人とイチャイチャしてるアリビナが読以下略。
溶鉄のマルフーシャで見た色落ちアリビナもアッシュアームズに反映されててすこだ。色落ちバージョンは毛先までだけどね
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カゾルミアからこの世界へ訪れた少女、アリビナ…
戦闘技術及び作戦能力、いずれもかなり高いのだが…本人の楽天的でバカっぽい言動や振る舞いにより一部のDOLLS達からは実力を軽視されている。
しかし、彼女と長く付き合う中で分かった事だが…あの性格は完璧な作り物であり、周りから彼女自身を排除すべき異物だとか、脅威であると看做されないよう意図的に立ち回っているようだ。
それらの行動に対して…私の前では演じないでくれ、ありのままの姿と振る舞いを見せてくれ…等と、彼女の人生を軽んじるような事を言うつもりは無い。
せめて…少しでも整備会が、仲間達との居場所が、私の傍がアリビナにとって心休まる場所になりますように。
彼女と誓約を交わしてからはそんな事を考えながら過ごしていると、彼女の心境にも変化があったのか…少し、いや、かなり甘えて来るようになった。
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今日も元気に書類の山を崩していく…量こそ多いが追加の書類で山が復活したり新たな山ができたりしない事が救いか。
無心で書類と戦っていると、執務室の扉が勢いよく開いた。
「
「いきなりどうしたのアリビナ。何があったんだい」
書類から顔を上げてアリビナの方を見ると…綺麗な赤色をしていたはずの彼女の髪が全て灰色になっているではないか
「染毛剤塗るの手伝って欲しいの!」
「本当に大ピンチじゃないか!」
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全体が同じ色になるように、そして染まりにくい場所から櫛を通していき丁寧に時間をかけて染毛剤をアリビナの髪に塗り広げていく…
誓約してからは時折彼女からお願いされて櫛を通した経験もあって、今はスムーズに行えるようになった。
「えへへ♪ありがとう代理人。毛先までなら自分でやれたんだけど、安かった染毛剤に手を出しちゃったからかな。シャワー浴びてたらぜーんぶ落ちちゃったみたいでね」
「あの髪色も綺麗だったけど、やっぱりアリビナには赤色が似合ってるね」
「代理人もそう思うよね!超絶可愛いアリビナちゃんに良く似合う、ザリガニみたいに綺麗な色でしょう?」
「ザリガニみたいかはさておき…それじゃ、私は仕事に戻るよ。またねアリビナ」
「うん!また後でね〜」
今日はこのまま一緒に過ごしたかったが、早いとこ書類の山をどうにかしなければ明日グレーテルさんがどんな顔をするか分からない
執務室に戻りもう一度書類と格闘する事一時間、背中から誰かが抱きついて来た!
「代理人。笑顔のエナジーのお裾分けだよ〜。しっかり摂って今日も頑張ろうね♪」
「アリビナさんや、お仕事を手伝ってくれるともっと嬉しくなって笑顔になるよ」
「あたしの今日のお仕事は代理人に人間が生きて行くために必要なアリビナリンを補充してあげる事だよ〜♪」
「最近寒くなってきたし、まぁ良いかぁ…」
そのまま食事の時間を迎えるまで、アリビナは屈託の無さそうな笑顔で楽しそうに笑いながら私の背中に抱きついていた。
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整備会のDOLLS達には専用の食堂が与えられており、代理人や整備会の職員は別の食堂を利用していたのだが…
「代理人!お仕事で疲れちゃったからご飯食べさせて〜♪」
「えー…どうしても食べさせなきゃダメ?「食器持つ力も無いの!」仕方ないな…はい、あーん」
「はむっ…〜〜♪代理人にあーんしてもらうといつもより美味しいね!」
「はいはい、私も食事しないといけないからこれっきりだよ」
「代理人〜私のお世話もお願いします。あー…」
【フェリセット:重型駆逐戦車】
「嘘だろ、雛鳥が増えたんだけど。ほら、あーん」
「あむっ…ん〜♪確かに、いつもの料理が更に美味しくなった気がしますね〜」
代理人と出来る限り一緒に居たいDOLLS達から、私達の食堂を利用してほしいという要望が何度か上がり
代理人も要望に応えDOLLS達と同じ食堂で同じ食事を摂っている。
「代理人、もう少し食べさせて!お皿の上から料理が無くなるくらい食べたら満足するから♪」
「料理と一緒に私の休憩時間も無くなりそうだが…ほら、もう少し口を開けて。あーん」
「ありがとう〜!んっ…〜♪」「私にもおかわりください〜…んむっ…♪」
「私はいつ自分の食事を食べれるんだ?」
他のDOLLS達から向けられる視線を考えないようにし、ねだられるままに料理を与えていく。
隙を見て自分も料理を口にするが味わう暇もなく2匹の可愛い雛鳥におかわりを要求されとっても忙しい時間を過ごした…
そうして仕事も順調に終わり、あとは定時を迎えたら帰るだけだ。
「ん〜っ!代理人お疲れ様!お仕事も終わったし、一緒にお風呂入ろっか!超絶可愛いアリビナちゃんが背中を流してあげるよ。」
「私の我慢が効かなくなってアリビナを襲いかねないから遠慮させてもらおうかな」
「ふふっ、そうなんだ〜♡あたしってとっても可愛いからなぁ〜、アリビナちゃんの裸を見ちゃった代理人が、すっごく興奮してケダモノになっても仕方無いよね。」
ニヤニヤと笑いながらアリビナが近付いて来ると、急に私の身体を抱きしめて耳元で囁いた…
「代理人は可愛いアリビナちゃんの身体を好きにして良いんだよ…?♡いや、違うか…代理人の思うままに、あたしの身体を好きなように触って…♡あたしの事、いっぱい求めてほしいの…♡♡」
誘われるままアリビナを抱き上げてそのまま浴室へ向かった。嬉しそうにきゃーきゃー言ってる彼女に男をその気にさせたらどうなるか、教え込まねばならない。
・・・・・・・・・・
にこにこ笑っているだけでされるがままとなっているアリビナの服を素早く脱がせ、二つに結ばれた髪型を慎重に解く。
「寒いし先にシャワー浴びてなよ、私も脱がなきゃいけないし」
「代理人の生着替えシーンってレアなのになー…」
「何処に需要あるんだよ…」「知りたい?」
「怖いから知りたくない。」
アリビナの身体が冷えないように先にシャワーを浴びさせ、私自身も服を脱いで裸になり次第浴室に入る…目を閉じ上機嫌にシャワーを浴びている彼女を横目に必要な物を用意していく
「〜♪〜♪〜♪〜シャワーがいつでも浴びれるって、本当に幸せな事だよね。女の子の生活に一番大事な事だよ」
「食事以上に入浴は君達の士気に関わるからね、妥協しないよ」
ボディソープを専用のタオルで泡立たせている間に、身体をしっかり温めたアリビナがシャワーを止めてこちらへ振り向いたのを見て、十分な泡を纏ったタオルで彼女の身体全体を泡だらけにしていく…
タオル越しに柔らかなおっぱいを揉み込み、反対側は素手で優しく揉んでいき洗い残しが無いように乳首まで入念に泡を染み込ませるように指で撫で続ける…
「んっ…♡はぁっ…♡あんっ…♡♡触り方いやらしいよ、代理人ぉ…♡♡どう?アリビナちゃんの身体、あっ…♡柔らかくて気持ちいい…?♡♡やっ…♡んぅっ!♡♡」
「このままずっと触っていたいけど、肌に悪いから一度流そうか」
「は〜い…♡」
頬を赤らめて息を荒げているアリビナにシャワーを流して泡を落としていく。艶やかに濡れた赤い長髪に合わせ、綺麗な柔肌が水滴を纏って光を反射している姿に、本当に彼女は自称に違わぬ美少女だなと感嘆の息を漏らした…
「代理人…そんなにじっと裸を見られると、少し照れちゃうよ…♡♡アリビナちゃんがスタイルも完璧な美少女なのは知ってるでしょ?♡」
「改めて嫁の可愛さに惚れ直しただけだよ、アリビナは整備会の…いいや、Cityの誰よりも美少女してる」
手近な風呂椅子に座った私の上にアリビナを座らせ、彼女の秘部に重なるようにがちがちに勃起した陰茎を当てる…
挿入はまだ我慢して、今はアリビナの肢体を思う存分味合わせてもらうとしよう
「んっ…ちゅうっ…♡♡ぢゅるる…♡んんっ…♡♡あっ…♡んうぅっ、ぢゅうううっ♡♡♡」
アリビナの顔に手を添えて深く口付ける…顔から手を離しても目を閉じて吸い付いてくる彼女の口内へ優しく舌を差し込み、アリビナの舌と絡め合いながら
顔から離れて自由になった手と、空いている手で彼女の柔らかく張りのあるおっぱいを愛撫していく…
「んちゅううう…♡♡♡ぷはぁっ♡♡あたしばっかり、んんっ♡♡気持ち良くなってちゃダメだよね…♡代理人も一緒に、ふぁんっ♡♡気持ち良くなろ…?♡♡♡ちゅうっ…♡♡」
アリビナもしなやかな手を私の陰茎に伸ばし、片手は亀頭周辺を包み込むように扱き…もう片方の手は彼女の愛液を垂らし続ける秘部に密着するように押し当て、卑猥な水音を響かせる…
痛くない程度に揉まれ続けるおっぱいと強い興奮に震える陰茎へ押し当てている秘部から流れてくる快感に、無意識に腰を揺らす度…陰茎が敏感な所を擦っているのか、時折くぐもった声を漏らすアリビナと激しく舌を絡めていく…
「んんっ!♡♡っぁ♡♡はぁっ…♡♡じゅるるぅぅ♡♡♡んぅぅっ♡♡♡んぁ…♡♡もぉ♡♡らめっ♡♡♡いっしょ、にぃっ♡♡♡イこっ♡♡♡んううう♡♡♡らしてぇっ♡♡♡んっっあっ♡♡ぁっ!!〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡」
秘部から離さないように陰茎を強く密着させ、腰を浮かせながら上下に擦り続け、亀頭を包んでいた手の動きも早めるアリビナに、負けじと興奮に固くなっている乳首を丁寧に刺激していく…
そうしてお互いに愛撫を続けていた私達は同時に限界を迎え、絶頂した。
「はーっ…♡♡んぁ…ちゅうっ…♡♡っはぁっ♡代理人ぉ、気持ち良かったぁ…?♡♡♡」
「はぁっ…ふっ…気持ち良かったよ…たまにはこういうのも良いね…」
「あたしも気持ち良かった♡♡やっぱり、エッチな事はパートナーと一緒に気持ち良くなってこそだよ…♡♡♡」
「んっ…♡まだ固い…♡♡代理人、このまま最後までやるよね?♡♡」
「……残念だけど、時間切れみたいだ。続きは今日の夜にね?」
定時を告げる鐘が鳴り、私達のように仕事終わりに浴室を利用しようと考えているDOLLS達の賑やかな声が届いてきた。
私だけでも早いところ退出しないと、色々な意味で大変な事になるだろう…怒った彼女たちに追い出されるなら一番良いが
悪ければ数日間干物のようにベッドに沈んで、最悪の場合は逃げられずにここで腹上死だ。
「あはは…これからなのに残念だなぁ…それじゃ、今夜はアリビナちゃんの為に空けておいてね?フーシャちゃんにはあたしから話しとくからさ。」
「分かったよ。ごめんね、アリビナ!」
名残惜しそうに自身の肢体を染める精液を見つめるアリビナに謝って、急いでお湯を被り浴室を離れた…
・・・・・・・・・
アリビナから話を聞いて、今夜は私が居ない事に寂しそうな様子を見せるマルフーシャとスネジンカに謝り続け、次の休日を2人の為に捧げる事でようやく許しを得られた…
そうして夜を迎え、部屋の前に立ち数回ノックする…ほどなくして扉が開き、妖しい笑顔を浮かべたアリビナに部屋の中へ引っ張られてそのまま彼女のベッドに寝かされた。
「待ってたよ代理人…♡♡♡今夜は、アリビナちゃんだけを見て、あたしの愛だけを感じてね…?♡♡♡」
アリビナが舌舐めずりをしながら私の身体に跨った…もう邪魔が入る事は無い。
これから始まる2人きりの時間に、強く興奮したアリビナの爛々と輝く赤い瞳に心を奪われながら、私はただ朝まで自分の身体が保つことを祈った……
欲望と興奮に従ってエロを書けども中々思うように書けなんだ。