コミュ障にも友達ができる7つの方法は読んでみたい。
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ストレルカは普段から図書館に居る事が多い。図書館に築かれた本の山に囲まれた彼女の姿は整備会でお馴染みであり、近くにはビオンの姿も時折見かける。
ストレルカは病的なまでの本好きであり、一日3冊は読まなければ気が済まない。それだけなら良かったが本を読めないのは食事抜きより辛い、本さえあれば苦悩が尽きなくても耐えられると断言しながら本の柱を積み上げる少女だ。
彼女が読む本は主にカビの研究や生物学に関わる難しい本がメインだが、時折想像付かないような本を読んでいたりもする。例えばコミュ障にも友達ができる7つの
これ以上はやめておこう、私も足と命は惜しい。
つい揶揄ってしまったが、人付き合いの悪さを自ら悪い点と定め自分なりに改善しようとする姿勢は大変素晴らしいものだ。いつか彼女が対人関係を苦手としなくなった時、整備会をしっかり支える管理役も夢ではないだろう
ストレルカはカゾルミアの少女達の中で最も早くCityの言語を習得したどころか、Cityの研究分野においても彼女は頭角を現そうとしている…今発表されているARMSや武器システムの的確な改良案と評価された幾つかの物は彼女が提示した案だ。
それでいてDOLLSとして作戦に参加し、危険な戦場に立つ際も指示を即座に理解して実行へ移し確実な結果を出す姿を見ていると…天は二物を与えずとは言うが、彼女を見ていると信じられないな。
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いつも執務机に張り付いて仕事している私だが、今日は調べたい事があるので資料を求めて図書館に向かっている。
ストレルカとビオンは今日も元気に本を読んでいるだろうか
「あっ、こんにちは
【ビオン:軽型駆逐戦車】
「ありがとうビオン、○△区画の情報が欲しいから#××と++%の事が詳しく書かれた物を探してるんだけど…」
「はっっ…!!?はいっ?!???!?」ボンッ
「あぁっ!ビオンの頭から煙がっっ!!?」
「何やってるの代理人…わざと分かりにくい言い方してビオンで遊ばないようにね…?探してるのは…確かこれでしょ?」
まるで何処に何があるか完璧に把握しているかのように、ストレルカは私が求めていた資料を持ってきてくれた。
彼女にしっかりと感謝を伝えて受け取る…もはや司書にもなれるんじゃなかろうか
「ありがとうストレルカ、それとビオンもごめんね…?」
「い、いえ…わたしは大丈夫ですので、お気遣いなく〜…???」
「まだ目を回してるね…可哀想に。責任持ってしっかり直してあげてね、代理人。」
「分かってるさ。ビオン、こっちおいで〜」
「え、代理人…?はい、今行きます…」
私が両腕を広げたらしっかりと抱きついてきたビオンをゆっくりと撫でていく…しばらくしたら思考がリセットされて元に戻るだろう。
「?〜…♪……ふぁ…♪えへへ…♪代理人…♪……ハッ…!あわわわ!?わ、わたし、なんで代理人に抱きついてっ…!?」
「これでヨシッ、と…」
「荒治療だね…羨ましい…実際効果的だから止められないのが悪質…」
「わ、わたしっ、読みたい本があるのでっ、失礼しますねっ!」
ビオンを抱きしめて撫で回していた腕を離すと、首まで真っ赤にした彼女は慌てて離れていった…
「ストレルカも遠慮しなくていいんだよ。」
「う…私は、人目があるし恥ずかしいからいいよ…」
「そうか…」
私はいつでも歓迎なのだが、無理強いはするまい。
ストレルカの周りにある本の山を眺めていると、やはり難しい本ばかりが積まれて……何か一冊だけ目立つ物がある。
「…『恋人と仲を深める4つの方h』」
「〜〜っっ!!!」
風切り音と共に視界からさっきまで見ていた本が消えた。
「………見た…?」
「ばっちり見ました」
「あの本の事は忘れて…ちょっと魔がさして手に取っちゃっただけだよ…」
顔を赤くして震えているストレルカも可愛い。
…そうだな、休みの日も室内で過ごしがちな彼女ともっと恋人らしい事をしても良いかもしれない……
「ストレルカ、明日デートに行こう」
「…私と?冗談とか、人違いじゃなくて…?」
「君と恋人らしい事ってあんまりできなかったからさ。ストレルカさえ良ければ是非」
「…本気なんだね。分かった…私も、代理人とデートしてみたいな」
・・・・・・・・・・
そうしてデート当日を迎え、今は待ち合わせ場所に予定時刻より早く到着するように歩いている。
今日は日があまり差さない曇り空…普通なら青空がデートには向いてるのだろうが、ストレルカは日差しを好まないので曇りの今日こそが理想のデート日和だ。
「代理人、こっちだよ」
「もう着いてたんだね、待たせちゃったかな…」
「気にしなくて良いよ…私も、こういった恋人らしい事をするのは初めてだったから…楽しみで来るのが早過ぎたんだ」
普段着でもある制服姿のままなのは彼女らしいが、私も特別おしゃれな格好をする訳でも無いので私達には十分だろう。
「それで何処へ行こうか。整備会から少し距離はあるけど、最近できた本屋さんにでも行ってみる?」
「…良いね、図書館には無かった新しい本にも出会えそうだ…道案内は任せたよ、代理人。」
「任せて。帰りが遅くなったらいけないし、早速出発しようか」
ストレルカと並んで歩き、談笑しながら目的地の本屋に向かう…今日一日がストレルカにとって良い想い出になると良いが
正午に近い時刻…ようやく目的地の本屋に到着した私達は、めぼしい本を幾つか手に取って会計を済ませた。
「…そういえば、代理人ってどんな本を読んでるの?」
「各学連の文化や歴史に触れてる本とか…災獣の観察、研究内容をまとめた物ばかりだね。とくに好みの本が見つからなくて、そういうのばかり読んでるよ」
「そうだったんだ…今度、私が読んでみて面白いと思った本をいくつか見繕ってあげるよ。」
「ありがとう、それなら読書にも前向きな気持ちになれそうだ。楽しみにしてるね」
私達は近くにある公園に立ち寄って、木陰が伸びているベンチに隣り合って座り、それぞれが買ってきた本を読み始める…
隣に座る大切な人の暖かさを感じながら、通り抜ける少し冷たい風に適度に冷やされ
木の葉が揺れる音にお互いの本をめくる音、時折遠くから聞こえる賑やかな声をBGMに快適な時間が過ぎてゆく…
「…もうこんな時間か。少しお腹空いたね、そこにパン屋さんがあるみたいだし、行ってみないか?」
「ん…今良いところなんだよね…代理人、申し訳ないけど私の分も一緒に何か買ってきてくれない…?」
「良いよ。ここで待っててね」
本から目を話さないストレルカに苦笑し、私は公園を一望できる位置に建てられたパン屋さんへ向かった…
・・・・・・・・・・
良くお世話になっているパン屋に入店した私を店内から公園の様子を伺っていたパン屋名物美少女姉妹の姉が出迎えてくれた。
妹は厨房でパンを相手に頑張ってるみたいだ
妹の可愛いエプロン姿とは違い、姉は大人しめな色合いの中にウサギのパッチが施されたクールな印象の中に確かな愛嬌や可愛さを思わせるエプロンを身に付けている…彼女にピッタリだな。
「代理人って、やっぱり意地悪だよね。他の子とデートしてる姿を私とスネジンカに見せに来るなんて」
「ははっ…今は客として扱ってほしいな、綺麗で可愛い店長さん。軽い食事を摂りたくなった時はCity最高のパン屋さんしか私の頭に浮かんでこないんだ」
半目で睨んでくるマルフーシャ店長から目を逸らし、欲しいパンを注文した。
彼女は呆れたような溜め息を吐き、手慣れた動きで注文したパンを用意していく…
「煽ててもダメだよ。……どうぞ、お客様。当店自慢の
「はい……ありがとう。お仕事頑張ってね、マルフーシャ」
重圧を感じる事以外は完璧な営業スマイルを浮かべ、軽く手を振って見送ってくれるマルフーシャに礼を告げて
背中に突き刺さる視線から逃げるようにパン屋を離れる…お家帰るの怖い。
「ただいま…ストレルカ、温かい内に食べよう。頭に栄養が回ってないと読むのも辛くなってしまうよ」
「代理人の言う通りだね…いただきます。…はむっ…んっ…美味しい。」
「私も食べようかな」
焼き上げられた黒パンの香ばしい風味に卵の優しい味わいとハムの旨みが口の中で豊かに混ざり合い、飽きる事なく食べ進められる…
サンドイッチの方は柔らかいライ麦パンに挟まれたキャベツとカリカリに焼かれたベーコンが確かな歯応えをもたらし、塗り込まれたソースとチーズが食欲を刺激してやまないっ…!
「…私も、これからはそこのパンを買おうかな…すごく美味しかったよ。」
「本職の力、侮れないよね…あの子達は真面目にパン作りで生きて行けるよ。」
「知り合いなの?代理人。」
「うん。私からどんな子達か話してもいいけど、ストレルカ自身の目でいつか見て来るといいよ」
戦場で最も頼りになる同僚の可愛いエプロン姿を見たストレルカの反応や如何に。
そうしてまた本を読み、日は暮れていき私達は公園を後にした…
「今日はデートと言うには少し味気なかったかなと心配なんだけど、どうだったかな?」
「…変に周りの真似事をしても、きっと合わないし大変で楽しめなかったと思う。いつもの私達からそこまで変わらないような今日のデート…私は幸せだったよ、代理人。」
「それなら良かった!またいつかデートしようね、ストレルカ」
このまま幸せな気持ちで別れようとしていた私の腕を、ストレルカはしっかりと掴んだ。
彼女は伏せていた顔を上げて、頬を赤らめて恥ずかしそうにしながらもはっきりと口にした。
「代理人っ…!今日はっ、まだ、一緒に居たいっ…!」
・・・・・・・・・・
ストレルカを連れてセーフハウスに訪れた私は、先に彼女を浴室に案内して自身は部屋の片付けを行っていく。
時折清掃が行われているとはいえ、久しぶりに来たから少々埃っぽい…しばらく清掃し、綺麗になった部屋で服を脱いだ時にストレルカはタオルを一枚だけ巻いた姿で帰ってきた。
「…代理人…準備、できたよ」
「うん…おいで、ストレルカ」
「ん…優しくしてね…ちゅっ…」
ゆっくりとこちらに身を預けたストレルカの緊張をほぐすように小さく口付け、そのまま石鹸の香りを纏った身体を抱きしめた。
彼女の細い身体を傷付けないようにタオルを優しく脱がせ、撫でるように触れていく…
「ちゅっ…♡んっ…はっ…♡くぅ…♡はぁっ…代理人。ここじゃなくて、ベッドに行こう…?♡♡」
彼女の望む通りに身体を抱き上げ、そばにあったベッドに優しく寝かせた。
上から覆い被さるようにしてストレルカに深くキスをしながら、彼女のおっぱいを乳首から乳輪周りを撫でるように揉んでいくと少しずつ身体を震わせるようになってきた
「んっ!♡♡じゅるるっ♡♡ふーっ♡♡んぁ…♡♡はぁっ♡んんっ!♡♡そこ、♡ばっかりっ♡♡いやっ…♡♡」
上擦った声を漏らしている彼女の口の中に舌を差し込み、ゆっくりと絡め合いながら、もじもじと動かしていた足を開かせストレルカの胸を愛撫していた手を秘部に伸ばし
濡れ始めた彼女の秘部を愛撫していく…
「ふぁっ…!♡♡んっ♡♡ぢゅるるぅ♡♡♡ぁっっ♡♡♡んんぅぅっ!♡♡♡ぢゅううう♡♡♡ぷはっ♡え、代理人…♡私は大丈夫だから、早く…ナカに挿れてっ…♡♡♡」
「少し姿勢を変えてもらうよ、ストレルカ」
彼女をうつ伏せの格好に寝かせ、可愛いお尻を揉みながら秘部が見えるようにした。
すでに雄を受け入れる準備が出来ている秘部に陰茎を当てがい、深めに挿入していく…!
「んっ!♡♡ふああぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡これっ♡♡いつもより膣内が抉られてっ♡♡すごいぃっっ!♡♡♡」
「くっ…はぁっ、このまま、動かすよっ」
「うあっ♡♡んぅっ!♡♡♡ふあぁっ!♡♡♡私のっ♡気持ちいいとこっ♡♡♡後ろからずんずん突かれてるっ!♡♡♡んあぁっっ!♡♡♡♡」
陰茎が抽挿される度にGスポットを深く突いていく体位にストレルカは身体を強く震わせながら耐えて、激しい水音が響くほどに雄を悦ばせようと膣内に愛液を分泌させ
最奥まで突き入れる度に彼女の膣壁と子宮口が子種を求めるように陰茎をきゅっきゅっと圧迫して射精欲を高めていく…
「あぁぁっ!!♡♡♡♡やだっ…んぅっ!♡♡♡こんなにっ♡♡音が、鳴ってっ♡♡♡私っ♡♡えっちじゃないのにぃっ♡♡♡聞かれたくっ♡♡無いのにっ♡♡♡ふあぁっ!♡♡♡」
「えっちなストレルカもっ、好きだよっ!!だからっ、恥ずかしがらないでっ…!」
「っっ!♡♡♡代理人っ♡♡んあっ!♡♡私もっ、好きぃっ♡♡♡もっと♡♡好きって言ってっ♡♡♡聞かせてよっ!♡♡♡」
膣内の締まりと彼女の身体の震えが強まった事を感じながら、快感に呻き声をあげそうになる口を開き、無理矢理好きだと言い続ける…!
「好き!好きだっ!君の凄いところっ!ちょっとダメなところっ!甘える時は傍から離れない可愛いところもっ!!全部好きだっ!!」
「んんぅぅっっ!!♡♡♡♡♡私、もっ!♡♡♡代理人のっ♡♡♡全部っ!♡♡♡好きっっ!!♡♡♡♡あぁっ!♡♡♡イくっ…!!♡♡♡幸せ過ぎてっ♡♡イっちゃううぅっっっ〜!!!♡♡♡♡ふあぁぁぁっっ!!!♡♡♡♡♡」
ストレルカの震えが激しくなった瞬間に陰茎を子宮口に突き立て、彼女の絶頂に合わせて射精を我慢し続けていた分大量の精液を勢いよく解き放つ…!
深い絶頂にびくびくと身体を跳ねさせているストレルカを背後から抱きしめながら、最後まで精液を出しきった…
「はぁぁっ…♡♡んっ…♡♡ナカ、重くて、あっつい…♡♡♡出し過ぎだよ、代理人…♡♡♡もう、一週間分くらい運動した気がする…すごく眠たい…」
「はぁっ、ふぅっ…気持ち良かったよ、ストレルカ…疲れたでしょ、綺麗にして寮まで送るから、ゆっくり休んでていいよ」
「…迷惑かけてごめんね…ありがとう、代理人…大好き、だよ…♡……くぅ……」
そのまま泥のように眠ってしまったストレルカを綺麗に拭いていき、制服を脱ぐ前と変わらない姿まで整えたら
とても軽い彼女の身体を背に抱えて整備会に帰った…
無事に寮まで送り届け、夜遅くに家に帰ってきた私を出迎えてくれたマルフーシャを見てから…その日の記憶は無い。
●Xのポストから思い付いたおまけ●
『代理人の秘蔵本が見つかった話』
飛行船から降りて、今日も無事に整備会へ帰って来た私を様子がおかしいベルカと何か言いたそうなライカが待ち構えていた。
「ただいま。…?2人とも、何かあったの?」
「何かあったの…じゃないわよ!あ、アンタねぇっ…!せめてっ、そのっ、ああいった本は私達に見つからないような場所に置きなさいよっ!!……それに、私達が居るんだから…あんなの無くたっていいじゃない…」
「出撃お疲れ様でした、代理人様。貴方が不在の間に執務室と自室の清掃は私達が済ませましたが……ベッドの下に置いてあった本の事等、色々と聞きたい事があります。大人しく着いてきてくださいますか?」
「…あっ…!くっ、アレが見つかったのかっ!……ごめん2人とも!今日は早退させてもらうよっ!!!」
「「絶対に逃がさない…!!」」
育成度MAXのDOLLSに勝てる訳ないだろ!!!
…哀れな代理人は2人の少女に空室に引き摺られ、本の内容をそのまま実践され美味しくいただかれたのだった。
『あんっ♡はぁっ♡んぅっ♡ふふっ…♡♡お願いしてくださればいつでも相手しますから、私達しか見ないでくださいね?代理人。』
『んっ…!♡♡じゅる♡ぢゅうう♡♡ぷは…♡はぁ…♡今回はこれくらいで許してあげる……次、同じようなの持ってたら今度こそ許さないからね!!』
2人がかりで搾り取られ、満身創痍の私は身体を引きずりながら自室に戻る…あの本は机に置いたと2人は言ってたし、これ以上私の被害が増える前に処分をっ…!?
「…お帰りなさい、代理人。お邪魔してるよ」
部屋に入った私を迎えたのは、ベッドで寝転がりながら今すぐ処分しようと考えていた本を読んでいるストレルカだった。
「ストレルカっっ…!!その本を、こちらに渡してほしいっ…」
「…ふふっ、滅多に見ない凄い顔してるね…ねぇ、代理人…」
本を閉じてベッドの傍に置いた彼女が、ゆっくりと近寄って私の身体を抱きしめてくる…
「…私の相手も頑張ってくれるなら…本のこと、マルフーシャ達には内緒にしといてあげるよ…♡♡」
ストレルカに囁かれるまま彼女の誘いを受け入れ、私は限界まで頑張る事となった…明日は休みを取らなきゃ死ぬかもしれない。
キャラが掴みきれなくて中々書くの難しいわねぇ!!ご期待に添えなかったらごめんなさいな!
セーフハウス?まぁ代理人ほど偉い人なら1つや2つあるだろうし、ホテルに部下を連れ込む姿なんて誰かに見られる訳にはいかないので…ご都合主義です。