思い付いた妄想が今まで書いてきた話に追記されてたりするから、気になる人は読み返してくれてもよいぞー
幸せそうなビオンちゃんを見たいそこの君!春に備えてアッシュアームズを始めて代理人になりたまえよ。
◆
カゾルミアという国は国民毎に身分を参照して1から10の等級に区別し、ビオンはその中で9等級国民というギリギリ人間扱いされる位置で暮らしていたそうだ。
本人はその頃の生活と常識が強く根付いており、そんな等級や区別が存在しないCityでも過剰なまでに自身を卑下し、仲間に怯え続け、出来るだけ人に迷惑をかけないようにと過ごしていた。
カゾルミアから共に来た少女達の手を借りて、私自身もビオンから信頼を得てきた頃にようやく自信皆無で卑屈の塊だった彼女が前を向き始めた。
誓約を結んだ後も、下級国民が幸せになってもいいのか等とずっと考えこんでいたりして私に対し過剰に尽くそうとしていたが
私達は平等であり誰もが等しく幸せになる権利があるのだと教え込み、ついにビオンも人並みの幸せと今の充実した暮らしを受け入れてくれるようになった。
カゾルミアか……本当に、何処までも恐ろしい国があったものだ。
◆
ビオンと出会って間もない頃、彼女はあまり
「か、下級国民としての立場は自覚してます!私なんかがお風呂に入ると、浴室が汚れて皆さんにご迷惑をっ…!」
「臭う方が迷惑になるし、お風呂くらい誰でもいつでも使って良いから!」
「で、でもやっぱり私にはバケツと水さえ渡していただければ」
「あぁもう、使って良いって言ってるだろう!無理矢理浴室に連れ込まれて洗われたいのか!!?」
「ひゃああぁぁっ!?わ、私みたいな下級国民の身体を見ても面白くありませんよっ!!??」
「いや洗ってあげるだけで別に乱暴しないから落ち着いてっ!?」
「(男性に身体を洗われるなんて)は、初めてなので優しくしてくださいっ!」
「「「
「待って!私まだ何もしてないっ!!」
電熱武器に囲まれるトラブルもあったが、ビオンは皆から念入りに洗われてしっかりとお風呂の大切さを教え込まれたり
自尊心の無さがこれほど厄介だとは思わなかった。ようやく今の待遇を受け入れたビオンを見ていると、カゾルミアの少女達の中で一番手がかかる子だった頃がもはや懐かしい記憶のようだ。
・・・・・・・・・・
今日は珍しく仕事が少なく、正午には終わらせる事ができた。
幸せな気分で昼食を済ませた私は、この後何をするか考えながらDOLLS食堂を離れようとしたところで…1人で黙々と食事を摂っているビオンが目に付いた。
「やぁ、ビオン。相席してもいいかな?」
「え、
「ありがとう。…ここの料理は気に入ってくれたかな。こういったのが食べてみたいとか、この料理が好き、あるいは嫌い…なんて、色々聞かせてほしいんだ。」
目に見えて身体を強張らせてしまったビオンを前に、言葉選びを間違えた事を察した…。彼女の事だ、まだ私に対して正直に不満や要望を出すのは厳しいだろう…
持ってきたコップ一杯の水を一度口に含み、次に話す内容を練り上げる…
「と、とくに不満はありません!毎日美味しい料理をくださって、
「…すまない、そう身構えないでくれ。出来るだけ君たちの期待に応えられるように、食事だけでも満足できるものに変えてあげたいだけなんだ。言い辛いなら、どれが美味しかった…とかで十分だよ。」
「い、いえ!本当にこれといって不満は無いんです!!…私がこの世界に来るまでは、こんなに美味しい食事を毎日好きなように食べられるなんて、夢にも思わなかったんです…どれも美味しくて…不満なんて考えた事もなくて…」
「毎日お風呂に入れて、美味しいご飯も柔らかいベッドもあって…私の良く知っている皆さんも居て、使うのに困るほどのお給金もいただけて…本当に、毎日が幸せな夢を見ているみたいで……きゃっ…どうして頭を撫でるんですか…?…ふふっ、くすぐったいです、代理人…♪」
この子だけは絶対に幸せにする。カゾルミアに帰らないようにCityで永住してもらわなくては
戸惑いながらも嬉しそうに目を細めて、大人しく撫でられているビオンと…しばらく彼女を撫で続けていた私は他のDOLLS達に止められるまでそのままだった。
「ビオンは今日たしか非番だったよね。私も仕事は終わってるし、君さえ良ければ午後も一緒に過ごさないか」
「いいのですか…?私なんかと「パートナーの傍に居たいんだ」うぅっ…そんな風に言われたら、遠慮なんて出来ないじゃないですか…代理人に退屈な思いさせちゃったら、嫌なのに…」
「退屈なんかしないさ。君たちの傍に居れるだけで私は幸せな気持ちになるからね」
図書館に寄って2人で読みたい本を選び、借りてきた本をビオンの部屋で静かに読む。
私はストレルカに勧められた本を読み、ビオンは恋愛小説を読んで…顔を真っ赤にさせながら読み込んでいる。過激なシーンでもあったのか。
邪魔をしては悪いし、気まずくさせてしまうだろう。私はそのまま自分の本を読むことにした…
・・・・・・・・・・
室温の丁度良い静かな空間にページをめくる音だけが響き、ビオンの心地良い暖かさも相まって…心が穏やかになり身体から力が抜けていく……端的に言ってすごくねむたい。
「…代理人、このまま寝ちゃったら風邪引いちゃいますよ。わ、私のベッドで良ければ…その、使っていただいて構いませんので…」
「ん…ごめんね、ビオン…快適過ぎて、ちょっと…眠気に耐えられないや…」
「きゃっ!え、代理人…!?私はまだ本を読んで…あぁっ…もう…しょうがない人ですね…ふふふっ」
ビオンを抱き上げて彼女のベッドに一緒に倒れ込む。私だけ寝てしまうのもなんだし、彼女には抱き枕にでも…なって…
「…?代理人?もう寝ちゃったんですか…?し、仕方ないので、私も代理人に抱きついて…このまま寝ても、良いですよね…♪」
ビオンを抱き上げてベッドの中に入った私は、そのまま彼女の部屋で眠ってしまった。
・・・・・・・・・・
寝付けません…代理人に抱きしめられてとっても幸せなのに、ずっとドキドキしてて…身体が熱くなって来ます…
「はーっ…♡はーっ…♡…代理人…♡良い匂い…♡」
こんな至近距離で、ずうっと大切な人の熱と匂いにあてられたら、もう我慢できなくなってきます…♡
「…っ!♡あっ…♡代理人の…大きくなって…♡」
私の下腹部に、固いのが押し当てられてっ…♡♡名残惜しいですけど…一度離れて、代理人を仰向けにさせてっ…♡♡
こ、このままでは苦しそうですから…!脱がしても仕方ないんです…!♡♡(カチャッ…カチャッ…ズルズル…)
ブルンッ!ビキビキッ
「っあ…!♡♡目の前で見ると…♡こんな、すごいっ…♡♡♡」
寝辛そうですし、私も代理人のパートナーとして、気持ち良くおやすみできるように…♡すっきりさせてあげないと…♡♡
・・・・・・・・・・
何処からか水音が聞こえる……
雨でも降っているのだろうか…ゆっくりと眠りから目覚めた私の身体に、強い快感が走ってくる!?
「あっ…♡えーじぇんとぉ…じゅるるっ♡ぺろっ♡起こしちゃいましたか…♡ちゅっ♡ちゅうう♡♡れろぉ♡」
「び、ビオン…!何、してっ…!?」
「んちゅううっ♡♡っはぁ♡代理人が、苦しそうでしたから…♡♡ぎゅーってしたままっ♡こんなに熱くて固いの、私に押し当ててっ…♡♡私が…♡責任持って気持ち良くイかせてあげないと…♡♡ちゅうっ♡じゅるるるぅっ♡♡♡」
「ぐっ…!それは生理現象でっ…!私は大丈夫だからっ…」
陰茎の鈴口にビオンの柔らかな唇が口付けられ、小さくも滑らかな舌で舐め回されて
起きるまで彼女の奉仕を受けていた私は、絶頂まで秒読みの段階まで追い込まれていた…
「んちゅっ♡♡じゅるる♡さっきよりっ…♡ずっと…ビクビクしてます…♡♡んむっ♡♡ちゅううう♡♡♡いいですよ…♡♡このまま、代理人の精液…♡私にください…!♡♡あむっ♡じゅるるうぅ!♡♡♡っ!♡ん〜っ!!♡♡♡」
「うあっ…!!」
限界まで張り詰めた陰茎はビオンのぬるぬるとした温かい口内に亀頭ごと咥え込まれ、吸い上げられるまま彼女の舌の上でビクビクと震えて精液を大量に吐き出してしまった…
「んぐっ…!♡♡んっ…♡♡ごくっ…♡♡ぷはぁ…♡♡はぁっ…♡はぁっ…♡代理人…♡すっきり、しましたか…?♡♡」
「うん…びっくりしたけど、ビオンのおかげで落ち着いて…っ!?」
「ふふっ…♡♡まだ、こんなに熱くて固いのに…?♡♡私に気遣って、我慢しなくていいんですから…♡♡もっと…代理人にご奉仕させてください…♡♡♡あむ…♡んぐぅ…♡♡ぐぷぷ…♡♡じゅるるぅ♡♡♡」
陰茎の正面から上に位置を変えたビオンは、先ほどの責めとは違い、ゆっくりと口の中に迎えて次は喉奥まで陰茎を呑み込んでいく…
この体勢だと下手に動いたらビオンを苦しめる事になる…私は彼女の奉仕に身を任せ、せめて無理してえずかないようにとビオンの頭を優しく撫でた。
「んぅっ…♪♡♡ぐぷぷっ…♡♡じゅるるっ…♡♡じゅううう♡♡♡んぶっ♡じゅぷっ♡ふーっ♡ふーっ♡ぢゅうううっ♡♡♡」
亀頭が舌先の位置に来るまで陰茎を引いたら、もう一度喉奥にまで迎え入れるようにして陰茎全体を味わい尽くされた。
私の思いが伝わってるのか、ビオンは苦しくないようにゆっくりと上下に動くも、彼女はちゃんと私が気持ち良くなれるように舌を上手く使って追い込んでくる…
「ぢゅううっ♡♡んんっ♡♡ぐぷっ、じゅぷぷ♡♡れろれろ…♡♡じゅるるるぅぅ♡♡♡んぐっ♡♡ふーっ♡♡くぷっ♡♡ちゅぷっ♡♡」
射精したばかりの敏感なところへ、ビオンの口内に陰茎全体を扱かれながら、ねっとりと舐め上げ絡みついてくる舌のもたらす溶けるような快感に長くは耐えられないっ…!
「ビオンっ…!またっ…出すよっ…!」
「…っっ!♡♡♡ぐぷっ♡じゅぷっ♡♡じゅるるぅ!♡♡♡ふーっ♡ぢゅうぅぅっ!♡♡♡ぢゅぷっ!♡♡ぢゅうっ!♡♡んっっ!♡♡〜〜っっ!!!♡♡♡♡んぐぅっ♡♡ごくっ、ごくっ…♡♡…っ♡じゅるるうぅぅ!♡♡♡」
「うあっ!?ビオンっ…!今吸われたらっ…!!」
ビオンの喉奥に絡み付くように放たれた精液を彼女は歓喜に身体を震わせながら飲み下した…
しかし彼女は満足せずに陰茎内の精液までも全て搾り取ろうと陰茎に舌を這わせて吸い上げてくる…!
ようやく奉仕が終わり、彼女の口内から陰茎が解放された…
「ぷはぁぁっ…♡♡はぁっ…♡けぷっ…♡代理人のせーえき…♡こんなにたくさんいただいちゃいました…♡♡♡」
「さすがに、もう出ないよ…ビオン…ほら、こっちにおいで…」
「分かりました…んっ…また私を抱き枕にするんですか…?♡」
私に背を向ける姿勢で大人しく寝転んだビオンを背後から抱きしめて、服の隙間から彼女のおっぱいと秘部に手を潜らせる…
強い興奮と私への奉仕で軽く絶頂に達していたのか、下着越しにも濡れそぼっている秘部に指を挿し込み
手のひらに収まるサイズのおっぱいを優しく揉み込んでいく…
「私だけじゃなくて…パートナーの事も、しっかり気持ち良くさせないとね…」
「んぁっ…♡♡代理人っ…♡♡♡良いですよ…♡気が済むまで、いっぱい、私の身体に触ってください…♡♡♡あっ♡♡んんっ!♡♡」
朦朧とする意識の中、抱きしめたビオンの身体が反応した所を念入りに責めていく…
甘い声を上げながら、私の手に彼女の手が重ねられて、より気持ち良い場所に当たるように手助けをしてくれた
「ひあぁっ!♡♡♡んあっ!♡♡代理人の指っ♡♡私の敏感なとこにっ♡♡♡いっぱい擦れてぇっ♡♡♡ふあぁっ!♡♡♡」
快感に震えているビオンの身体を抱きしめながら、彼女が絶頂するまで意識が途切れないように集中し…
指の数を増やしてみたり、乳首を集中して責めていくうちに荒い息を吐きながら喘ぎ声しかあげなくなった彼女をそのまま責め続けた。
「んあぁっ!♡♡♡ひゃんっ!♡♡♡そこっ、だめっ♡♡♡ふああっ♡♡♡んうぅっ!♡♡えーじぇんとっ♡♡♡わたし、もうっ…!♡♡♡イき、ますっ!♡♡♡♡」
「このまま…抱きしめられながら、私の手で…イってしまえ、ビオン…!」
「ふぁぁっ!!♡♡♡あぁっ!♡♡ひあぁっ♡♡♡ふあぁぁ〜〜っっ!!!♡♡♡♡♡」
ビオンの耳に囁くように言いながら、膣壁にぐにゅぐにゅと締め付けられる指をより深くまでかき混ぜるように動かす…
膣内で強く締め付けられる指と噴き出した愛液に濡らされる手の感触を感じながら、彼女の中から手を抜き取り
散々気持ち良くしてくれたパートナーをしっかりと絶頂させる事ができて満足した私は、そのままビオンを抱きしめて目を閉じた。
「あっ…♡ふぁっ…♡、はーっ…♡はぁっ…♡…私は、代理人に気持ち良くなっていただけるだけで、十分幸せなんですよ…?♡♡でも、ありがとうございます…愛してます…代理人…♡♡♡」
腕の中でもそもそと動き、こちらに向きを変えたビオンに幾分小さくも暖かくて柔らかな胸の中に頭を抱きしめられながら、私は意識を手放した…
愛する人に気持ち良くなってほしい一心で健気にご奉仕する姿が彼女にはとても似合うと思いますの。