ここからコラボ第三弾で実装されたカゾルミア組ですわ〜!!
第三弾は鉄騎の少女の子達と一緒にアッシュアームズ内でコラボしてたけど…すまないが私はカゾルミア組しか書くつもりは無いのだっ!
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今日は口の悪さが目立つが誰よりも仲間想いな衛生兵である世話焼きお母さんのベルカの話をしようか。
キツイ物言いから度々他のDOLLSと言い争いになる事はあるが、彼女が率先して家事や掃除にその他面倒な雑事をこなして世話を焼いてくれる事によって
ベルカが居なかった頃よりもずっと快適に暮らせている事に気付いたDOLLS達は、彼女を『お母さん』と呼ぶようになった…本人はご立腹である。
プロファイルと彼女の言動通り、ベルカは誰かの為でなく自分が誰かに尽くす事が好きだから世話を焼いているタイプだ。嫌いな物に自分自身、と書いている所は気になるが…
部屋の片付けや掃除、脱いだ衣類の始末に身嗜みなど彼女が指摘した物を全て自身の手で完璧に行っていくようになると…
世話を焼かれる必要が無いなら、もう私はいらないのではないか。等と不安を抱え更に不機嫌そうな様子を見せるので、誓約した今も副官がベルカの日は彼女に色々とお世話してもらうようにしている。
これからもベルカと長く付き合っていく為に、彼女には適度に私のお世話をしてもらおう…こんな姿をライカ辺りに見られたら後が怖いが。
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今日は窓から差す日差しも心地良い快晴だ、このまま散歩に行けば幸せな気持ちになるに違いない…
私をこの場所に縛り付ける執務机には、いつも通りに書類の山が築かれてて気分は曇り空なのだが。
「代理人、手が止まっているわよ。現実逃避してないでさっさと目の前の仕事を終わらせなさい。」
「母さん…私はもう疲れたよ。」
「…いい加減突っ込むのも疲れてきたのよ。次そんな事言ったら本当に私の子供として接してやろうかしら」
「なんか怖いからやめとく…」
掃除をする手は止めずにこちらを一瞥したベルカに釘をさされ、喉元まで来ていた『ママ許して』を押さえ込む。
私の気のせいじゃなければベルカは少し落胆しているように見えるが…もし口に出してしまえばきっと大変な目に遭わされるだろう。
気分を変えるように近くにあったラジオを点けて、流れてくる音楽に耳を澄ませる…
「…カゾルミアにいた頃、テレビもラジオもプロパガンダー色だったわ。それと比べて…ここは娯楽ばっかり。世界の終わりが近づいて、みんな頭がどうかしちゃったわけ?」
「この世界が終わりに近いのはその通りだけど…問題を解決するには何世代もの時間がかかりそうだからね。現状を受け入れてるからこそ、みんな今を幸せに生きていたいのさ」
「ふん…まぁ、四六時中あり得ない戦果に、嘘だらけの戦況とか聞かされるよりはずっと良いわ。」
掃除を終わらせたベルカは次に服の洗濯に取り掛かった…今日は衣服に変なものは入れていなかったはずだ。
「いい加減脱いだ服をソファーに置きっぱなしにする癖を直しなさい。誰かに持って行かれたり、フェリセット辺りがじゃれついてダメにされても知らないわよ。」
「ははっ、面白い冗談だ。私なんかの服に皆そんな事するわけないよ」
「…はぁ〜っ……」「…しないよね?」
「私『は』しないわよ。」
ベルカの言葉には何処か含みを感じる。
言われてみれば、服が無くなったと思えば新品同然の状態で戻ってきた記憶が…怖いから考えるのはやめよう。
そうして時間は穏やかに過ぎて行き、私の執務に併せてベルカの家事も終わって午後の食事を済ませた所に運悪く災獣の活性化報告。
あとはのんびり過ごせると思っていたが、後始末含めて今日は残業確定だな…
「いじけた顔してないで、しゃきっとしなさい!!アンタがだらしないと作戦に参加する部隊の士気にも関わるのよ!」
「分かってるさ…ありがとう、ベルカ。さっさと終わらせて存分にイチャイチャしようね」
「その色ぼけ具合も直しなさいっ…そんな調子で戦場に出て、怪我でもしたら許さないからね!」
ぷんぷん怒ってるベルカも可愛い。
本当に怪我をしたら皆を悲しませてしまうから、いつも通り冷静に災獣の対処に当たろうか
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作戦は無事に終了し、部隊にも被害は無し…長い移動時間を除けば文句無しだ。
整備会に帰ってきた頃には空は暗くなっていた…DOLLS達には先に上がってもらうとしよう。私は報告書を仕上げないといけないが。
「ベルカも今日は帰って良かったのに」
「副官なんだから、まだ仕事してるアンタを残して帰れる訳ないでしょ。…それに、こんな時くらいしかアンタと2人きりになれないし」
「ほんっと可愛いなぁベルカちゃんは」
「こら、私の頭を撫でてないで仕事に集中しなさいっ!もうっ、3秒だけよ…?」
大人しく撫でられている彼女を見てエネルギーを取り戻した私は、新しく湧いた仕事も即座に終わらせた。
仕事も片付けも終わり、帰る前に身体を綺麗にしていこうか。
「戻る前にシャワー浴びるの?じゃあ私はお先に上がらせてもらうからね」
「ベルカも一緒にどうだ?」
「なっ!?あ、アンタ何言ってっ…!!バカなの!?入浴の世話まで私にさせたいわけ!?…でも…うぅっ…わ、分かったわよ。怪我でもしたらいけないから一緒に入ってあげるっ…!」
「えっ…あ、あぁ…じゃあ一緒に行こうか…」
最後に揶揄ってやろうとほんの冗談のつもりで言ったが、もう後には引けない事態になっていた…
・・・・・・・・・
私の目の前に向かい合うように立っているベルカは、その柔肌を惜しげもなく曝して目を閉じたまま自身に降り注ぐシャワーを浴びている…
彼女が二つに結んでいた髪型は解かれ、自由になった髪は腰まで伸びている。
お湯に濡れた髪が照明に照らされて金色に光り、ツリ気味の赤い瞳と合わさった彼女の姿は…皆のお母さんのような雰囲気とはまるで違い、高貴な女性を思わせるほど様になっている。
「……あまりジロジロ見ないで。無言で見られるとむず痒いのよ、言いたいことがあるならちゃんと言いなさい。」
「とても綺麗だよ、ベルカ。今のようにずっと髪を伸ばしていてほしいくらいだ。」
「邪魔になるからまとめてたけど、髪を褒められて悪い気はしないわね。…で、それだけ?」
「まだ身体細いからもっとご飯食べようか」
「…そういう事を聞いてるんじゃないわよ、このバカっっ!!」
ベルカは無言でシャワーを止めると目をつりあげて怒りだした。見慣れた彼女に戻って少し緊張がほぐれる…
「ちゃんと言いたいこと言ったのにっ」
「う、うるさいっ!もう…私だけ期待してて馬鹿みたいじゃ…っっ!…ふんっ、生意気な口に比べて、こっちは正直なのね。細い身体にしっかり欲情してるじゃない」
ベルカは意地悪そうな笑顔を浮かべて、彼女の瑞々しい裸体を前にして少しずつ固くなり始めている陰茎に焦らすように触れて来る…
「うぁっ…!君の綺麗な身体を見てると興奮する…なんて、馬鹿正直に言ったら怒られそうだからね…っ」
「色々ひどいわね…私だって、覚悟してアンタの前で裸になってるんだから、素直に褒められる方が嬉しいわ。ほら、このまま気持ち良くしてあげるから…じっとしてなさい…んっ…ちゅぅっ…♡♡」
陰茎を手で撫で擦りながら、そのまま私に密着したベルカは顔を寄せて口付けてきた。
シャワーに濡れて、温められた彼女の身体が私の肌を撫でるように滑っていくだけで小さく快感が走る…
「んっ♡ちゅうぅ♡ぢゅるるっ♡♡っはぁ、こうしてしっかり触るのって初めてなのよね。痛くないかしら…?」
「ぷはっ、はぁっ…大丈夫、痛くないしとても気持ち良いよ…」
「ならいいわ。そのまま、私に身を委ねてて…♡あっ…♡んむぅっ♡♡ぢゅるるぅぅ♡♡♡じゅるる♡♡♡ふーっ…♡んっ、ふっ♡♡」
もう一度ベルカからの口付けを受け入れると、彼女の唇から小さな舌が入り込んできて緩やかに絡め合う。
陰茎を弄っていた手は加減を確かめるような動きから、本格的に私を気持ち良くさせようとベルカは深い口付けを交わしながら手を巧みに動かして私の反応を見ている…
「ぢゅるるっ♡♡♡ちゅううっ♡♡んっ♡ふぁっ♡♡ちゅっ♡♡っはぁっ♡♡ふふっ、すごくびくびくしてるわ…♡♡先っぽからこんなに溢れて、今にも噴き出してきそうね…♡♡♡私の手で扱かれてるだけなのに、そんなに良いの?♡♡」
「はぁっ…!はぁっ…!ベルカにっ、奉仕されてるって事実だけで、すごく…興奮するっ…!」
「…っ♡そうよ、そのまま私の事だけを考えなさい♡♡私の身体をアンタの精で、っはぁ♡真っ白に汚す瞬間を思い浮かべながら、んぅっ♡」
「私の手と、押し付けてる身体の感触に集中してっ、ふっ♡♡アンタの耳元で囁いてるお嫁さんの声だけ聞いてっ、あっ♡♡そのまま盛大にイきなさいっ!♡♡♡」
「ぐっ…!あぁっ…!ベルカっ…!…ッッ!!」
「きゃっ…!♡♡あぁっ♡はぁっ♡熱くて濃いの♡いっぱい出せたわね…♡♡♡…ダメよ、まだ残ってるのは知ってるんだから…♡♡アンタが細いなんて言った身体に、全部ぶっかけるまでやめてあげないわよ♡♡♡」
ベルカの胸元から股にかけて、精液で白く染められていく…それでも彼女の手は止まらずに搾るように陰茎を扱かれて、一滴残さず彼女の身体を染めるまで射精させられた…
「ふふふっ…♡♡まだ、満足してなさそうね♡アンタばっかり気持ち良くなってたら不公平でしょう?♡♡ほら…もう我慢できないのよ…♡♡私とも、しっかり子作りしてもらうから♡♡♡」
射精の余韻で動けない私は、そのままベルカに支えられながら身体を押し倒されてしまった。
まだ固いままの陰茎は、愛液がしとどに流れてくる膣口にあてがわれて、今にも彼女の手で熱い膣内へと挿入されそうになっている…
「ベルカ…ちょっと待って…」
「…何よ、今更止めようとしても聞かないからね。アンタじゃ抵抗できない事はわかってるでしょう?」
「こんな姿で言っても、かなり情けないと思うけど……好きだよ、皆と同じくらいにベルカの事を愛してる。私との子供を作ってほしい。」
「はっ、なっ、〜ッ!!♡♡もう限界よっ!!♡♡アンタが泣いたってやめないから!♡私の中にいっぱい出させてっ♡♡絶対に責任取らせてやるっ!!♡♡♡」
「はぁっ…!はぁっ…!こんな恥ずかしい事…今しか言わないから、ちゃんと聞きなさい。……私も、代理人の事が好き。マルフーシャにも、誰にも負けないくらいアンタが好きよ。私が幸せになるなら、アンタの傍以外もう考えられないのよ…!!」
「だからっ、いっぱい愛し合いましょ…?アナタ♡♡♡」
「…ッッッ!!!」
そうして…無人となった整備会の浴室で、2人の男女は思うがままにお互いを愛し合った。
愛する人との子供ができるように。幸せな未来を創れるように…
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「あれ?ベルカちゃん、今日はストレートにしてるんだ!ヘアゴム無くしちゃったなら、アリビナちゃんのあげよっか?」
「いらないわよ。今日はそういう気分なだけ!え、代理人なんて関係無いから!!」
「まだ何も言ってないよ〜♪ははーん…代理人の為かぁ〜♡確かにあたしが髪を解いてた時も見惚れてたからなぁ〜♡」
「ぐぬぬ……はぁっ…なんだかんだ言って分かりやすいのよね、あいつ…マルフーシャのような髪型が一番好きなのよ。」
「ベルカー?あっ、良かった、ここに居た…すまないベルカ、フェリセットと砂遊びしてたらまた全身砂だらけになってたから洗ってあげてほしい」
「なんでアンタも一緒になって遊んでるのよ!?全くもうっ!さっさと私を大きなネコの所に案内しなさい!!」
「あはははっ!!今度遊ぶ時はアリビナちゃんも呼んでほしいな!」
「すぐに案内します!!……その髪型も、本当に良く似合ってて可愛いよ。」
「〜〜〜ッッ!!!」
「待って、ベルカ!速いっ!!案内できないって!!」
「うるさい!さっさと行くわよ!!」
「代理人って、本当に愛されてるなぁ♪」
ひどく賑やかで幸せそうな2人の後ろ姿を、真っ赤なザリガニは微笑ましそうに見ていた。
ツンデレ要素はちゃんと表現できてるかしら…分かんないわね、吾輩はふいんきで執筆している。