個人的にキャラが一番掴みにくいエノスちゃん…
アッシュアームズでのセリフを参考にしたら、今みたいに読点爆発しちゃって、かなり読みにくくなるけど、許してほしいな、ごめんね。
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今日はカゾルミアの少女達の中で最も静かな子を紹介しようか。その子の名前はエノス、専用ARMSは重型攻撃機。
訓練や作戦の時を除いて、普段の彼女は自室のベッドに座って穏やかに過ごしている。
アリビナ曰く…彼女はカゾルミアに居た頃からこのような日々を過ごしており、寮にはテレビが設置されていないから一日中ラジオを聞いているようだ。
彼女は非番の日にもそんな風に一人きりで過ごしている事を聞いて、どうにも気になってしまった私は…
せっかくの休みだから一緒に出掛けようとエノスを何度か外に連れ出した。
カメラを持ってるビオンも連れて3人で色々な景色の写真撮影に出かけたり、ライカの散策に私達も付き合ってみたり…鬱陶しがられる事を覚悟した上で何かと彼女の事を気にかけた。
エノス自身とくに嫌な思いはしていなかったのか、接し続けた事で彼女と少しずつ打ち解けて…ついに誓約を結ぶ関係にもなった。
それからはエノスの希望で同じベッドに座って一緒にラジオを聞くだけの一日を過ごしてみたり
彼女が私の為に用意してくれた食事を感動しながら味わったり、私の身体に寄り添ってラジオを聴いていたエノスがそのまま寝てしまう等と、明確にこちらへの信頼を感じさせる出来事もあった。
私が彼女を外に連れ出した分、エノスの希望に応える日々が続き…その時に彼女はただ自身の好きなように過ごしていただけなんだとようやく気付けた。
より親しい関係に進むキッカケになったとはいえ、彼女の考えや好きな事を知らないまま行動した事は反省しなくてはならない…
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今日も元気に書類の山を解体する前に、本日の副官でも確認しようか。
副官はエノスか、また顔に液体が付いてそうだが…もう慣れている。彼女が負傷した事で流れている血じゃなければなんでもいい
「おはようございます、代理人。私に何か、変なものが付いてても、気にしないでください」
「気にするに決まってるだろ。君も女の子なんだから、ちゃんと綺麗にしようね」
赤い液体…一瞬動揺したが、これは苺ジャムか…?今朝の朝食で何かあったのだろうか。
清潔な布を手に取って彼女の顔を拭っている間、エノスは大人しく目を閉じて拭き終わるのを待っていた。
これは、彼女が副官の日に大体いつも行っている始業前のルーティーンみたいなものだな
「よし…綺麗になったね。それじゃ、今日もよろしく頼むよ」
「私にも、出来る事があったら、いつでも呼んでください。あなたの、力になりたいので」
「ありがとう、その時は頼らせてもらおうかな。助けが必要になるまでラジオでも聴いて好きなように過ごしてくれ。」
ラジオの近くに用意した椅子にエノスを座らせ、彼女をラジオに集中させる。
私は適度なBGMを聴きながら仕事に集中できてハッピー、彼女は好きなラジオを聴けてハッピー…完璧な仕事空間だ。
昼休憩を迎えたらエノスを連れて食堂に赴き好きな物を食べて、残った仕事が早く終わったら2人でラジオを聴いたり散歩をする…
平日の私とエノスは大体こういった感じで1日が終わっていく。特筆すべき所はそんなに無いかな。
・・・・・・・・・
今日は休みなので朝からエノスの部屋でのんびりと過ごしていた。
彼女の傍で流れているラジオを一緒に聴くのも好きだが…執務室で毎日書類と格闘していると、休みの日はどうしても身体を動かしたくなってしまう…
「エノス、今日は良い天気だし少し散歩にでも行かないか?」
「外に出るんですか?わかりました、代理人に、ついて行きます。」
「ありがとう、それじゃあ早速出発しようか。」
私はエノスの手を握って、青空がどこまでも広がっている外へ歩き出した。
特に行きたい場所も決まってはいない…彼女も見慣れたであろう景色をもう一度一緒に見てみたかった。
「………」
「ん…エノス?急に立ち止まって、どうしたの」
「何回も見た景色なのに、今日の景色は、少し色鮮やかに見えます。」
「…このお出掛けを楽しいと思ってくれて何よりだよ。他に何か感じることは?」
「今まで、あなたと手を繋いで、歩いた事はありませんでした。心臓がどきどきして、身体が少し熱くなってきました。」
「あぁ…そういえば、しっかり手を繋いだ事はまだ無かったね。びっくりさせちゃったかな」
「少し、驚きました。でも…決して、イヤな気持ちにはなりませんでした。こうして、手を繋いでいると、嬉しい気持ちになります。」
少しだけ微笑んだエノスと手を結んだまま、今まで彼女を外に連れ出した時に一緒に見た景色を歩いた。
これといって私達の間に会話がある訳じゃないが…繋いだ手から感じるお互いの想いだけで十分だった。
気分転換も済んでエノスの部屋に戻ってきた私達は、ラジオをつけて彼女のベッドに腰掛ける。
私の隣に座った彼女は、こちらによりかかると肩に頭を預けて目を閉じた
「疲れたり、眠くなったから、こうしている訳じゃありません、あなたに甘えたくなったからです。私の評価に、影響しないといいですけど」
「残念だけど影響するよ。エノスはこんなにも可愛いんだって、君に良い評価をあげないといけない」
「くす…良い評価だったら、これからも貰うために、いっぱい甘えないと、いけませんね…」
ラジオから流れる音楽に耳を傾けながら、傍に居るエノスの暖かさに目を閉じる。今日はもうこのまま寝てしまおうか…
・・・・・・・・・
夕方になってエノスに起こされた私は、彼女を連れて食堂に行き空腹を満たした後に入浴も済ませた。
雑事も終わって、あとは寝るだけなのだが…彼女は薄着のまま私の身体に抱きついて離れようとしない。
「代理人、私の事も、みんなと同じように扱ってほしいです。あなたがみんなと何をしてるのか、よく分かってないけど、それでも、私は…」
「エノス…いいよ。君が望むならエッチな事をしようか」
「私、経験がないので、困らせてしまうかも、しれないですよ」
「大丈夫だよ、私の好きに触るからエノスは痛かったり、嫌だと思った時に私を止めてくれ。」
エノスの身体をベッドに寝かせて、その上に覆い被さって薄着を脱がせた。
豊かに実った胸にすらりと伸びた手足、それでいてお腹も細く、彼女は雄の欲望を刺激してやまないスタイルをもっている…
しかしエノスは初めてで性知識も薄いはずだ。鋼の理性で沸き立つ情欲を抑え、まずは快感を与える事を目標としよう。
「エノス、口を開けて…」
「はい…ぁ…んむ…ちゅぅっ…」
まずは口付けを行い、エノスの柔らかな唇の感触と舌を味わう。少しでも彼女をその気にさせる方法を探らなければ
「ちゅっ…じゅる…んっ…♡ちゅうぅ…っぷは…代理人…?」
「次は胸を揉みながらいくよ。目を閉じて」
「分かり、ました…ちゅっ…んっ…んむ…」
触れられている感覚に集中させる為に目を閉じさせ、キスを行いながらその豊満なおっぱいを優しく触れていく…
外側から乳輪にかけて、力をこめすぎないように揉みほぐして彼女の反応を見て調整する
「ふぁ…♡んっ…♡ちゅううっ…ぢゅるる…♡んん…♡はっ…♡なんだか、身体がぞわぞわして、むず痒い感覚になります…」
「このまま続けるよ。嫌だったら私の身体に触れてね」
「お願い、します…っん…♡ちゅう…♡」
彼女と強く舌を絡めながら、乳輪周りを中心に触れる…少しだけ頬が赤く色付いて、鼻息が荒くなってきた様子を見て与える刺激を強めていく
「んうっ…♡♡ぢゅるるぅ…♡♡ちゅうっ♡ふぁ…♡♡ちゅううっ♡♡んっ♡♡…はぁっ…♡はぁっ…♡おわり、ですか…?」
「まだ終わらせない。次は性器に触れるよ、少し刺激を強くするね」
身体が汗ばんで胸を上下させているエノスの下腹部に向けて手を伸ばし、濡れ始めている秘部を撫でていく…
陰核に手のひらが擦れる度に身体を震わせる彼女を抱きしめて抑え込み、そのまま愛撫を続けた。
「んあっ♡♡代理人っ♡これっ♡頭が、真っ白になってっ…!♡♡♡すこし、こわいっ…♡♡♡あぁっ…!♡♡♡」
「怖くなんか無いよ。エノス。…いやだ、って言ってたらちゃんと止めるからね」
「っっ!♡このまま、最後まで続けて、ください…♡♡♡やめないで…っ…♡♡♡んぅっ!♡♡♡はぁっ…♡♡」
私の身体にしがみついて初めての感覚に震えているエノスを横目に、陰核に手のひらを押し付け愛液が溢れ出す膣内に指を挿れて動かし始めると彼女は一際強く身体を跳ねさせた。
「んぅぅっ♡♡♡代理人っ…!♡♡♡なにか、くるっ…♡♡♡視界が、しろくなって、っっ♡♡♡ふあぁっ♡♡♡もう、たえられっ♡♡♡ふあぁぁっっ!!♡♡♡♡♡」
エノスの絶頂が終わるまで待ち、震えが落ち着いたのを見計らって膣内から指を抜き取る…今日はここまでにしよう。
「はぁっ…♡♡ふっ…♡♡これが、代理人がみんなとやってること、なんですね…すごい、です…」
「お疲れ様、エノス…良く頑張ったね。この続きは行為の意味だとか、何が起きるのかをしっかり理解してからにしよう。」
「…やっぱり、私が相手では、嫌ですか…?」
「決してそういう訳じゃない。なんなら今すぐにでも抱きたいくらいだ…でも、私は君の事も愛しているからこそ、不義理な真似だけはしたくない」
「ちゃんと、これから勉強します…そうして、私の覚悟が決まった時は、続きを教えてください…」
「あぁ、約束するよ。今日はこのまま居てあげるから、ゆっくりおやすみ…愛してるよ、エノス。」
私の返事に満足したのか、目を細めて微笑んでいるエノスがゆっくりと寝息を立て始めたのを見届けて眠りについた…
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「君が図書館に来るなんて珍しいね、エノス。」
「ストレルカ、エッチな事が、詳しく書いてある本、何処にあるか知らない…?」
「…あぁ…ついに君も代理人に美味しくいただかれちゃったんだね…歓迎するよ。ついてきて」
「代理人様、本日の仕事を始めま…あれ、居ませんね…どこに行ったのでしょうか…」
「あっ、監査官!代理人なら朝帰りしちゃったせいでブチ切れたフーシャちゃんに追いかけられて必死に逃げてるよ!」
「またマルフーシャを怒らせたのね…アリビナ、代理人が戻って来るまで一緒に仕事するわよ。」
「え〜、つまんなーい。」
「それじゃ、代理人からのご褒美は私だけ貰うことにするわ」
「その手があったか…!うん!アリビナちゃんもお仕事するよ!!」
「全く、調子良いんだから…」
エノスちゃん救国のスネジンカで姿が見えないのが不安だ…無事であってほしい