スネジンカの話があるという事は…
アシュアに実装されていて、声も聞けて更に結婚もできるという事なんですよ。
溶鉄のマルフーシャのキャラクターやスネジンカと結婚したい人はアッシュアームズを始めると良いぞ!
頼もしくて様子がおかしい先輩代理人達が君を待っている!!
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今日はマルフーシャの妹、スネジンカの話だね。
彼女は年相応の見た目や可憐さの中に、DOLLSとして人類を守る為に戦う覚悟を抱いた立派な少女だ
スネジンカは作戦に参加してもらう日を除いて整備会の近くに建てられたパン屋さんで働いてて、マルフーシャが非番の日は2人で仲睦まじくパンを焼いているよ。
時折スネジンカからの希望でDOLLSとして作戦に参加したいと願い出る時もあって、その時はマルフーシャが参加する作戦に編成して姉妹一緒に出撃させる形を取っているんだ。
戦場においてスネジンカは姉仕込みの射撃の腕に、冷静な判断力で幾度も災獣を退けた熟練の戦士だが…
マルフーシャの状況によって、致命的な判断をしかねない危うさもあるから気をつけないといけない。
パン屋も出撃も休みの日には私とマルフーシャの三人で各学連へ出掛ける事が多く、カゾルミアでは触れられなかった他国の文化をマルフーシャと一緒に楽しんでいるよ
この瞬間だけは戦士ではなく一人の少女として、好奇心に溢れた様子で学連を楽しそうに歩き回ってる2人の姿を見守っていられるのが私の幸せなんだ。
これからもスネジンカとマルフーシャがこの世界で幸せに暮らせるように、私も頑張らないとな
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今日は整備会に行く前にパン屋さんにでも寄って行こうか。
スネジンカが作ったパンはCityでも注目を集めているから、早めに行かないと売り切れてしまうかもしれない
「代理人さん、いらっしゃいませ!パンを買いにきてくれたんですか?」
「少し小腹が空いちゃってね。どれどれ……スネジンカ、このパンはいったい…?」
「こちら、新商品の
「へぇ…明太子か…じゃあ1つ貰おうかな。食べるのが楽しみだよ」
「代理人さん、お仕事頑張ってくださいね」
「ありがとう、スネジンカ。君も頑張ってね」
笑顔のスネジンカに見送られながら店から出る…紙袋から購入したパンを取り出して、一息にかぶりつく。
パリパリに焼き上げられた生地の中には明太子ソースがたくさん塗り込まれており、食べ進める毎に口いっぱいにソースの旨みと明太子のほどよい辛さが広がって食欲を刺激して身体を止められない…!
彼女にできるだけパン屋さんに専念してもらうのは英断だったな、このまま繁盛してくれるのを願おう。
・・・・・・・・・
書類の山を開拓して次は隣の山を崩していく…なんだか今日は山の数が多いな
自分は機械だと思い込め…心が折れる前に仕事に打ち勝つしかないんだ、私はCityの歯車になるんだ…!
そうして元気に働いていると、テーブル横からコーヒーが差し出された。
「代理人さん、あまり気を詰めすぎないでくださいね?代理人さんが過労で倒れちゃったら、私も姉さんもとっても悲しくなりますから…」
「心配かけてごめんね、スネジンカ…辛い時はちゃんと休むし君達に頼るからさ。…コーヒー、ありがたくもらうね」
「約束ですからね?私達以上に、ご自身の身体も大切になさってください。」
スネジンカが淹れてくれたコーヒーを口に含む…砂糖が入っていたのか、鋭い苦味の中に感じる柔らかな甘さが疲れた身体に沁みていく。
ずっとブラックばかり飲んでいたが、彼女が時折淹れてくれる甘いコーヒーも好きだ。毎日飲みたいほどに
「とっても美味しかったよ。私の為に毎日淹れてほしい」
「なっ…!?いきなり何を言い出すんですか代理人さんっ!!?そ、そういうのは、もっと…ムードがあるところで…」
「ムード…???…私は本気で毎日飲みたいと思っているよ」
「ほ、本気なんですね…!分かりました。私、姉さんにも負けないように頑張りますから!」
「あ、あぁ…頑張ってくれ……???」
後日、極東重鋼学連のDOLLSから言われた事だが…向こうの文化では私の発言と似たようなプロポーズがあり
スネジンカはそれを覚えていて私が言った事をそういう意味だと受け取ったのだと分かった…
・・・・・・・・・
夜を迎えて、マルフーシャとスネジンカが待つ家に帰ってきた。
家族との楽しい時間も過ぎて、連日の作戦行動で眠そうにしていたマルフーシャが先に寝室に入っていくのをスネジンカと一緒に見送った…
それから少し無言の時間が過ぎて、スネジンカはどこか緊張した様子で口を開いた。
「代理人さん…姉さんはもう寝ましたよ…?その、私は…いつでも、心の準備はできてますから…」
「スネジンカ…?準備って、どういう…」
「あまり私の口から言わせないでくださいっ…こういう事は、私…何も分からないんですから…」
私の身体に抱き着いてきたスネジンカを困惑したまま撫でる…彼女は私に何を求めているんだ。
「…あの夜、姉さんにしてたような事を…私にも、してください……」
「そういえば、見てたんだったね…何も無かったように過ごすから忘れかけていたよ…でも、君の身体ではまだ…」
「嫌です…こんな時ばかり子供扱いしないでください。私を…あなたの前に居る私の事を、ちゃんと見てくださいっ…っ!…んっ…!」
身体から離れたスネジンカに頭を掴まれて無理矢理キスをされた……彼女は本気だ。ここまでされて、逃げる訳にはいかない。
強く目を瞑って唇を押し付けるスネジンカの身体を抱き寄せ、その唇をこじ開けるように舌を割り込ませて大胆に彼女の舌を舐め上げた。
「んうぅっ!?…んっ…ちゅうう…♡じゅるる…ぴちゃ…♡れろ…♡ぢゅうっ♡♡んんっ…♡♡」
驚いて目を見開き、身体を跳ねさせたスネジンカを抱きしめて、ゆっくりとキスを続けているとおずおずと伸びて来た舌に優しく絡ませ合う…そのまま彼女の気が済むまで私はキスを続けた。
顔を真っ赤にして瞳を潤ませながらこちらを上目遣いで見ているスネジンカを抱き上げると、彼女の部屋まで連れて行きベッドに押し倒した。
私の手で一糸纏わぬ姿にされて、少しだけ震えている彼女の頬を撫でながら…これが最後の警告だと伝えた。
「ここで止めるなら、今日は何も無かった事にできるよ。」
一度目を閉じたスネジンカは、しばらくして私の目をしっかりと見て口を開いた。
「嫌です…最後までしてください。私の事も…姉さんのように、愛してください」
「…分かった。…愛してるよ、スネジンカ。君の事も、しっかりと責任持って幸せにする」
「えへへ…私も、あなたの事が好きです。…幸せに、してください」
柔らかく微笑んでいるスネジンカに口付けて、さっきよりも激しく舌を絡め合い、お互いの唾液を飲ませ合う…
「んぅっ…♡っっ♡じゅるるぅ♡♡ちゅうう♡♡♡ふーっ♡♡ぢゅうううっ♡♡♡ふぁっ、んっ♡♡じゅるる♡♡んんっ♡♡ふぁっ…♡♡」
まだ成長途中の柔らかい胸を優しく撫で回し、時折震える彼女の身体を抑えるようにキスを続けた。
口を離し、荒い息を吐いているスネジンカを抱きしめて労わるように頭を撫でる…
「はぁっ、はぁっ…♡♡んっ♡私の、小さなおっぱいなんか触っても、あっ♡面白くないですよ…ふぁっ♡♡んぅっ♡♡」
「そんな事ない、十分魅力的だ。ずっと触ってても良いくらいだ」
言葉をつくしても、彼女はあまり良い顔をしていない…意識を逸らさせるようにスネジンカの下半身に手を伸ばし、下腹部から湿り気を感じる秘部にかけて優しく撫で回す。
「ふぁ…んっ♡♡そこっ、撫でられたらっ♡♡なんだか、ムズムズしますっ…♡♡♡あっ♡♡んむっ♡ちゅうっ♡♡じゅるるっ♡♡♡」
キスをしながら愛撫していくと、ぴっちりとしまった膣口から少しずつ愛液が流れ始めたのを見て
先ほどまで下腹部全体を撫でていた手で彼女の秘部を覆う…負担を減らす為にも、まずは陰茎を受け入れられる状態にしよう。
「スネジンカ、まずは指で慣らしていくよ。痛い時は正直に言うか私の身体に手を当ててね」
「分かりました…んっ…!♡♡あっ…中に、指がっ…入ってっ…!」
人差し指だけ膣内へ挿入する…愛液で多少は摩擦も抑えられているが、初めての感触に異物を押し出そうと膣内が強く締め付けてきた。
指から力を抜いて下手に刺激しないようにして、スネジンカを少しでも安心させる為に頭を撫でる…
「んぅ…♡すうぅ…はぁぁっ…ごめんなさい、代理人さん…続けてください…」
「分かったよ。そのまま身体から力を抜いてて、できるだけリラックスするんだ」
スネジンカから深呼吸と共に余分な緊張が解け、締めつけが弱まったのを確かめてゆっくりと指を動かしていく…
何処へ当てたら彼女は反応するのか、痛そうな様子は見せていないか、慎重に…
「んぁっ…♡♡はぁっ…♡♡ゆび、動いてるっ…♡♡んぅっ!♡♡♡私は、大丈夫ですからっ♡♡このままじゃ♡♡もどかしい、ですっ♡♡♡」
「…指、もう一本増やすよ」
このまま1本だけで手探りに動かしても仕方ないだろう…
興奮に固くなった陰茎は指2本以上の太さになる、人さし指、中指で限界であれば彼女の身体の為にも挿入はできない。
「くっ…ふあっ…♡んうぅっ…♡♡お股が、キツくなって…っ!♡♡♡んあぁぁっ!♡♡♡♡そこっ♡♡触られたらっ♡♡あたまっ、真っ白にぃっ♡♡♡♡えーじぇんとっ、さんっ♡♡わたしっ♡もうっ、耐えられなっ…!♡♡♡」
「そういう時はね、イくって言うんだよ。ほら、ちゃんと言葉にして」
「イ、くっ…!♡♡♡イき、ます…っ!♡♡♡♡ふあぁぁぁっっ!!!♡♡♡♡♡」
2本の指を締め付けてくる膣壁の感触を味わいながら、スネジンカの絶頂を見届けた…
放心している彼女の頭を撫でて意識が戻って来るのを待っていると、期待するようにこちらを上目遣いで見つめてきたので軽くキスしておいた
「はぁっ…んっ…♡ちゅうっ…♡♡…ぷは…っはぁ…代理人さん…私は、もう大丈夫ですから…挿れて、ください…♡♡♡」
「……っ」
「…大丈夫ですよ、あなたから与えられる痛みなら…私は幾らでも耐えられます。どうか、私のことを抱いてください…♡♡」
「…分かったよ。無理だと思ったら、すぐにやめるからね」
小柄な彼女の濡れそぼった秘部に痴態に興奮し限界まで膨張した陰茎をあてがった…ベッドに押し倒した時点でもう後には引けない。彼女のように、私も覚悟を決めるんだ。
「あぐっ…!んぁっ!ひぎっ、〜〜〜っっ!!!」
下から密着するように抱きついたスネジンカを抑え、狭い膣口に締め付けられながら侵入に抵抗していた膜を破り奥まで挿入して動きを止めた。
「痛、い…です…でも、それ以上に…満たされている気持ちに、なります…♡やっと、代理人さんの特別に、なれたんだって、私っ…幸せなんですっ…♡♡♡」
「私にとって、君のことはマルフーシャと同じくらい特別に思っていたよ。…よく頑張ったね、スネジンカ…痛みに慣れるまで大人しくしていようか」
「はい…それまで、私の事を抱きしめてください、あと、キスも…んむ…♡♡ぢゅるるっ♡♡♡ぢゅううっっ♡♡♡ふー…♡♡ちゅううっ♡♡♡」
甘えるように吸い付いてくる唇と侵入してきた小さな舌を可愛がりながら、彼女と舌を舐め交わす度に陰茎を強く締め付けた膣壁は震え、子宮口に鈴口を吸い付かれて精をねだられ続けた…
痛みが強くならないか、スネジンカを傷付ける可能性は無いか、動くのが怖いと思っていたのにっ…この強い快感はっ…!本当に挿れてるだけでキツイ…!!
「んぅっ…♡♡代理人さんのが、震えてるのが伝わってきます…♡♡わたしの中で、気持ち良くなってくれてるんですね…♡♡♡私は、もう気持ち良くしてもらえましたから♡♡♡このまま出してください…♡♡♡」
「私の身体を想ってくださるだけでっ…んんっ♡♡十分に幸せですから…あんっ♡♡♡わたしの一番奥にぃっ♡♡赤ちゃんの素、いっぱいくださいっ…!♡♡♡」
「スネ、ジンカ…!!ごめん、ねっ…!」
下から彼女に抱きしめられたまま、抽挿すらできずにねだられるまま子宮へ勢いよく精液を吐き出してしまった…
「んんうぅぅっっ!!♡♡♡♡はぁっ…!♡♡♡あつ、いっ♡♡♡これが、中出し…なんですね♡♡♡…もっと、くださいっ♡♡♡代理人さんとの子供…っ♡♡できるまで、今日は離しませんからっ…!♡♡♡♡」
「っっ!?ま、待って、さすがにそれは負担がっ…!?」
「…っ♡ふふっ…心配しなくても、大丈夫ですよ。DOLLSの治癒能力が、こんな感じで働くなんて……私、もう何処も痛くないんです♡♡今は、身体がすごく熱くてっ…♡♡♡代理人さんが、欲しくてたまらないんですっ…!♡♡♡♡お口、開けてください♡♡んちゅううっ!♡♡♡♡♡」
「むぐっ!?んうぅぅっ!!?」
スネジンカを組み敷いてるのは私のはずなのに、いつの間にか形勢は逆転していた…そうして元気になった彼女に、今まで溜まり続けていた愛を注がれ続けた……
・・・・・・・・・
「おはよう、代理人。昨日の夜スネジンカの部屋で何をしていたのか…全部話してくれるよね。」
「欲望に従ってスネジンカを抱きました。」
「嘘も言い訳もしない代理人が大好きだよ。それじゃあ、覚悟は出来てるかな。」
「できてませんっ!!」
「待って、姉さん。私から代理人さんを誘ったんです…だから、その…あまり責めないであげてください」
「分かってるよ。代理人から襲うような事は無いって信頼してるから。」
「でも…それはそれでこれはこれだ。ちゃんと私が正妻なんだって体に刻み込まないと……安心して、スネジンカ。しばらく夫婦の部屋で節操の無い夫を折檻するだけだから」
「スネジンカっ…たすけっ…うわあぁーーっっ!!」
「ごめんなさい、代理人さん。生きていたら、また会いましょう…」
「あれ、代理人とフーシャちゃん、今日も休みなんだ。」
「もう慣れたわ。何か起きたらグレーテルさんに指示を仰ぎましょうか」
「お姉さんったら、独占欲が強いですからね~…私たちも家に向かえば混ぜてくれるでしょうかぁ?」
「…もっと怒らせてひどい目に遭わされるんじゃない?…代理人が。」
「でも、代理人を独り占めできるなんて羨ましいです…」
「全員で突撃したら今度こそアイツが腹上死するわよ。さあ、いつまでもおしゃべりしてないで訓練の準備をしなさい!始業時間よ!!」
「今日も一日、頑張って働いて、戻ってきた代理人に褒めてもらいます。」
彼女達の幸せな日々が、これからもずっと続きますように。
これで溶鉄組は全員書き終わった…!
読んでくれてありがとうねぇ!!