その獣の咆哮のような声が自分の声だと気付くのに、しばらくの時間がかかった。
ユリアは……思い知った。人間の心とは……歓喜と絶望を同時に抱ける、という事に。
侍女のフェイの荒々しい動きは、あの幸せだった頃とは全く違ったものだった。
たしかに、侍女達は……かつてはユリアをベッドの上でいぢめた事が何度も有った。
だが、それは、あくまで被虐の
だが……今は……。
自分の快楽の為だけに腰を動かしていた。
まるで……男か魔物のように、ユリアを単なる「穴」として扱っていた。
「があああッ‼」
その時……別の誰かが……怒りの咆哮をあげる。
「え……まって、坊や……まだ、ママは……やめて、もっと……この穴で……あ……いや……ごめんなさい……許してぇ〜ッ‼ ママの事、嫌いにならないでぇ〜ッ‼」
ユリアの尻穴に挿入されていた巨大クリトリスが引き抜かれ……そして、ユリアの背中に触れていたフェイの肌が引き離され……。
だが、フェイの口から出るのは……自分が産み落した魔物の子に許しを乞う
「ぐおおおおッ‼」
ゴツゴツとした巨大な2つの手が、ユリアの両尻を掴み、無理矢理、尻の穴を広げる。
「い……いや……やめ……やめ……」
ズンっ‼
今度も、また、前戯もない無理矢理な挿入を……ユリアの浅ましい……第2のマ○コと化した尻穴は、あっさりと受け入れてしまった。
「ひ……ひぎぃっ‼」
魔物の触手チ○コは、ユリアの腸内で乱暴に動く。
おぞましくも凄まじい快感と、吐きそうなほどの苦痛……それがユリアの心と体を襲う。
ドロスの触手チ○コを受け入れてしまった時は……自分を犯しているのは、恋人でもある侍女達だという妄想に逃げ込む事が出来たが……その侍女達が、体のみならず、心までも変わり果て、取り返しの付かない事になっている事をわからせられた今となっては……その逃げ場さえ残っていない。
「咥えて……あたしのもぉッ♥」
ユリアの様子を見ている内に発情した、侍女のリウリが、ユリアの口に巨大クリトリスをねじ込んだ。
「んっ♥ んっ♥ んっ♥」
ユリアは……その巨大クリトリスを愛おしげにしゃぶる。
「上手っ♥ 上手っ♥ 上手ぅ〜っ♥ やっぱり、思ってた通りぃ〜ッ♥ やっぱり、王女サマ、淫売の素質有るよぉ〜ッ♥」
そして、リウリの両手がユリアの両胸に触れ……。
「あははは……王女様の乳首、固くなってるぅ♥ フル勃起してるぅ♥ 王女様、ありがとうぉッ♥」
だが……リウリの歓喜の声は……ユリアの心を地獄の底へと突き落した。
「あたし達の坊やの触手チ○ポで感じてくれてるのねぇッ♥ じゃあ、もう、あたし達、要らないよねぇッ♥ あたし達……もう、魔物さん達のお嫁さんになるからぁッ♥ だって、王女様とやるより、魔物さん達の触手チ○コの方が気持ちいいんだもんッ♥ 王女様も気持ち良くなりたければ、魔物さん達に、ケツの穴じゅぶじゅぶしてもらえばいいよッ♥」
「ち……違……私は、貴女達の事が……貴女達の事が……」
ユリアは、夢中になっていた巨大クリトリスへのフェラチオをやめて、そう叫んだ。
「大丈夫。どんなにあたし達を愛してくれてても……人間の女の体は……魔物の触手チ○ポの方が感じるよ〜に出来てるんですよ。さ、王女サマ、あたしにもお別れのフェラして下さぁ〜い♥」
続いて……ヒュウが、自らの巨大クリトリスをユリアの顔に押し付けた。