『死にたい……それなのに……何故……』
仮の王宮が有った
衛士達の多くは殺されたか……行方不明となっている。
だが、
そして、その村人達が
おそらくは、村人達は、あえて生かされているのだ。ユリアを視姦させる為に……。
ユリアは、昨晩、ドロスに「下着か? それとも娼婦用の衣装か?」「その格好で、人前に出る事が出来るか?」……そう嘲笑された衣装のまま、わざと王女の証しである
後ろ手に縛られ、首には鎖付きの金の首輪。自決出来ないように口には口枷。足は……娼婦が使うようなピンヒールの靴。
屈辱的な姿で、
『殺して……誰か……こんな情けない私を……殺して……』
ユリアは、感じていた。自分の股間が……だらしなく蜜を垂れ流しているのを……。
それは、単なる生物学的な反応に過ぎなかった。脳が感じる凄まじい恐怖を、ユリアの子宮は死の危険の予兆と判断した。そして、死ぬ前に子孫を残そうとする生物の本能に従い……その準備を始めていたのだ。
だが……愛する侍女達によって強制的に性に目覚めさせられたせいで……ユリアは自分の身に起きている事の原因は……自分が淫乱だからだと思い込み……そして……。
それは……単なる偶然なのか? それとも、ドロスなる魔物の意図の通りなのか?
そして、彼等の眼差しは……侮蔑の視線にしか思えなかった。
仮の王宮から
ドンっ……。
履き慣れない、それも歩きにくい靴で連れ回されたユリアは、ついに足をもつれさせ、膝を付き……。
「ん〜ッ‼」
「王女様……」
「たすけて……」
「い……いや……痛い……痛くて……苦しいのに……」
ユリアの目に映ったのは……犬か豚のように四つん這いの格好になった愛する侍女達。
「思い知るがいい、王女ユリアよ……お前が犯した罪をッ‼」
ドロスの股間から伸びた何本もの触手チ○コが、3人の侍女のマ○コと尻穴を貫いていた。
そのドロスが叫んだ事の意味を……ユリアは理解出来なかった。
『罪?……私の罪? 私が一体、何を……?』
「お前から全てを奪ってやる。お前を地獄に堕としてやる。そうせねば、俺の怒りはおさまらぬ。まずは……お前の愛する女どもを、お前が見ている前で、俺の
ドロスの狂ったような哄笑が響き渡る。
「聞いた事は有るか? 我ら、魔の者達の精液は、人間相手には麻薬としての効果も有る事を……まずは、この女どもを魔精液の中毒にしてやる。はははは……やがて、この女どもは……魔の精液を定期的に摂取せねば……正気を保てなくなる」
どんッ‼
侍女達の尻穴を貫いていた触手が太くなり……そして、何かが注ぎ込まれた。
「次は、これだッ‼」
魔精液を侍女達の尻穴に注ぎ込んだ触手の次の狙いは……侍女達の口だった。
「い……いや……」
「き……きたない……」
「や……やめ……あ……ん……」
魔精液の持つ、麻薬としての効果が出始めたのか……侍女達の声は少しづつ甘いモノへ変化し……そして、目の焦点は合わなくなり……そして、顔はだらしなく惚けていった。
「魔精液を注がれた人間の胃は変質していく……マトモな人間の食い物は消化出来なくなるのだ。このメス犬どもは……魔の精液をすすって生きるしかなくなる」
「ん……ん……ん……」
ユリアの脳を支配しているのは……恐怖。
しかし、ユリアの股間からは、蜜が垂れ流され続け……乳首とクリトリスはフル勃起している。
そして、侍女達は……自分を地獄に堕とす事になる魔の精液を美味そうにすすり始めた。
「そして、最後だ。これで、お前にやる事の予行演習も終りだ。魔の精液には……人間の女の排卵を誘発する効果も有る。そして、魔の精液を一度注がれた人間の女の子宮は魔の力により呪われ……マトモな人間の子供は産めなくなる。この先、一生、この女どもは……人間の精液を子宮に注がれたとしても、その子宮から生まれるのは……おぞましい魔物だ」
ユリアの体は……熱病にでも罹ったかのように震え、痙攣を続けた。
だが……目の前で起きている、あまりにもおぞましい光景から目を離す事が出来ない。
「
ゴオッ‼
ドオンッ‼
そして、侍女達のマ○コに挿入されていた触手が更に太くいきり立ち激しく動き……。
ユリアは侍女達より先に気を失なってしまった。まるで、侍女達3人が感じている苦痛と快感を自分も感じてしまったかのように……。