「王女さま……」
「ユリア王女さま……」
「起きて……」
聞き覚えのある声が……ユリアの精神を狂気の闇の中から、正気に引き戻した。
「あ……」
「ユリアさま……あたし達は……ユリアさまの恋人ですか?」
「え……ええ……」
「あたし達は……王女さまの
「ち……違う……の……私が……私の方が……
表向きは侍女……夜は恋人にして「御主人様」。
最愛の者達の声に……ユリアは……。
「ひっ……」
清楚な王女の外見と裏腹に、ユリアは
そして、愛する侍女達の声を聞くと同時に……ユリアは股間から蜜をしたたらせていた。
その蜜を何者かがすする……。
「美味いぞ……。遥か太古に失なった力が戻るようだ……。処女のまま蜜奴隷にしたい所だが、お前には重要な役目が有る」
「だ……誰……です?」
「我が名はラモー・ルー。お前たち人間が『魔王』と呼ぶ
「ひ……」
魔法使いのような黒一色の装束。だが、その体は、並の人間の男より遥かに巨大だった。
明らかに人では無い。
そのマントの袷から何本もの触手が伸び……その1つがユリアのマ○コより蜜をすすっていた。
そして、別の触手は……。
「ご……ごめんなさい……ユリアさまぁ……」
「ユリアさまが……いくら、あたしたちの
「あたしたちは……もう……ユリアさまの
ぶちゅ……。
ぶちゅ……。
ぶちゅ……。
三人の侍女達は犬のように四つん這いになり、そのマ○コと股間にはラモー・ルーの触手が挿入され、侍女達は、彼女達に犯されているという妄想に逃げ込んでいた時のユリアより激しく腰を振っていた。
更に彼女達の腹は豚のように見苦しく膨らんでいる。
「ユリアよ……お前から……全てを奪ってやったぞ……。国も……王女としての生活も……誇りも……そして、お前が最も愛した
ドロスの狂ったような哄笑が響く。
「その
ユリアの脳は現実を拒絶しようとした……再び妄想に逃げ込もうと……だが……。
「ユリアさま……見て下さい……」
「あたしたち……もう……ユリアさまの
「あたしたちと……ユリアさまの『夢』が……叶ったんですよぉ……」
3人の侍女が立ち上がると……その股間には……。
「ああああ……」
それは……夢が叶ったのか……それとも悪夢が現実になったのか……。
侍女達の股間には、並の男のチ○コより遥かに太く長く勃起したクリトリスが有った。
「お……お願いします……王女さま……王女さまの尻の穴で……あたしたちの童貞……う……」
「ひ……」
「あああ……」
「ど……どうしたのですか……こ……これは……?」
3人の侍女の腹がうごめき始め……そして……。
「い……
「で……でもぉ……
「う……産まれるぅ……出産しながら……いっちゃうぅ〜」
ぶちゅ……3人の侍女の股間からラモー・ルーの触手が抜かれ……そして……。
「が……が……が……」
「うごご……」
「げげげ……」
3人の侍女がマ○コからひり出した3つの肉塊は、見る見る間に、人型に変り……。
「ユリアよ……お前の恋人どもが産み落した子供の『筆下ろし』をしてやるのだ」
「え……な……なにを……」
「お前がやらねば……その化物どもの『筆下ろし』の相手は……」
ドロスが指差したのは……。
「そ……そんな……」
「ユリアさま……見て……」
「あたしたちの子供……」
「あたしたちと子供たち……一緒に『筆下ろし』をしたいの……ユリアさまの尻マ○コで……」
一匹は……犬のような顔。もう一匹は豚のような顔。最後の一匹は、人間に似ているが……似ている分、余計におぞましさを感じさせる顔。
その3匹の化物に……ユリアが愛した3人の侍女は……恋人のように抱き付いていた。