※この作品はR-18です。

気づいたら貞操逆転世界にいたDK(男子高校生)のあなたが他のDK達から女というだけで嫌われている26歳Sカップ爆尻スタイル抜群ツインテ美人処女担任教師にセックスしてあげたら夢みたいと泣いて喜ばれたお話   作:蚕豆かいこ

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1.アラサーむちむち処女教師、クンニされ、チン嗅ぎして潮吹きアクメ(挿絵あり)

 

【挿絵表示】

 

 

「ねえ、本当に、本当にいいの? わたしみたいな、いい歳して処女の教師が、教え子の男の子にこんなこと。バレたら先生、社会的に死んじゃうよ……」

 

 夕焼けの赤光(しゃっこう)に染まる教室で、学習机に大福デカ尻を乗せたクラス担任の桜三里(さくらさんり)ハナ先生が、言葉とは裏腹に長い脚をおずおずとひらく。

 

 何も穿いていない下半身がお披露目される。

 

 あなたの前に広がる、白い肌の、むちむちとした豊かな淫肉ふともも。

 

 象牙みたいに長いエロ美脚がかたどるM字の奥にある、女の秘処。

 

 色白童顔、成熟メス臭プンプン26歳美人教師、色素の薄いツインテールのさらさらした髪に白の縦サマーニット爆乳デカケツ長身処女、そのパイパンまんこが丸見えだ。

 

 肉感的な股のあいだで籠っていた熱い湿り気が、むわぁぁっ……♡♡ と解放される。立ち昇る湯気までが幻視できそうだ。まぼろしの湯気に乗って、生々しくもどこか甘酸っぱい濃密な香りが漂う。嗅ぐたびにクセになりそうな匂いが、まるで見えない触手のようにあなたに絡みついてくるようだった。

 

 匂いの触手に引き寄せられて、ハナ先生の股間にあなたの顔が自然と近づいていく。

 

 剃り跡すらないツルツルまんこに視界がジャックされる。世界のすべてがまんこになったかのようだ。ふたつの向かい合った真っ白な大陰唇の盛り上がりは、濡れ光る粘液もあいまって、小学生のころ家族で琴引浜に行ったときに泊まった民宿の夕食にでた生食用の岩牡蠣を思わせた。ぷりっぷりの貝の剥き身に囲まれた秘部は楕円状に割れひらいて、内側から二枚のびらびらがはみだしていた。こちらは赤貝のようだ、と思った。

 

 サーモンピンクをした赤貝の狭間が、大きくひろげている脚にひっぱられて、わずかに開いている。肉びらの奥に薄い紅色の粘膜がちらりと覗いた。異性の目に晒されておどろいたようにびらつきに隠れるも、また見てほしいといわんばかりに、じんわりと(ふた)ひらの肉花がひらく。窓からの西日を浴びてぬらぬらと(あか)く潤みに光る。

 

 童貞のあなたは女の人の裸など生で見たことがない。せいぜいネットでエロい動画や写真、イラストを漁ってはシコるくらい。

 

 無修正の動画でアンアン喘ぐ動画を再生しながら、画面上の女体を脳内でハナ先生に置き換えてシコり倒すだけの毎日だった。

 

 なにしろ高校二年生。人生で最も性欲が旺盛で精子の生産量も絶頂期のお年頃。いくら最強のおかずハナ先生でシコってもシコり足りない。でも絶対あんな巨乳美人に彼氏がいないはずないんだからシコるだけでよしとしようとあきらめていた。

 

 そこへきて、その実物、ずっと憧れていた桜三里ハナ先生という26歳繁殖適齢期ツインテール童顔スタイル抜群デカ乳デカ尻むちむち太ももS級美人教師の極上ツルまんを、じっくり間近で観察できるのだ。我を忘れないはずがない。

 

 今まで見たどんな無修正動画よりもきれいでかわいくて、そして淫らでオスを誘うようにいやらしく匂いたつ泉。ハナ先生の淫壺に視線を瞬間接着剤でくっつけられたように目が離せない。真っ白で透明感のある太もものむっちり具合と、机の上で潰れる白尻の肉感もたまらなかった。

 

 一方、性器をガン見されているハナ先生も、あなたと同じくらい息が荒くなっていた。

 

「すごっ……おまんこ、まじまじ見られてる……♡♡ もうこんなに濡れちゃってるエロまんこなのに……? 男の人って、おまんこなんかグロくて臭くて嫌いなんじゃないの……? きもちわるくないの? 無駄におっぱいとお尻がデカくて、毛も生えてなくて、太ももぶっといアラサー非モテ女の、蒸れ蒸れまんこだよ……?♡♡」

 

 あなたとハナ先生以外だれもいない放課後の教室。

 

 だが、もしも生徒のひとりが忘れ物でも取りに来ようものなら、ハナ先生は男子高校生であるあなたに性器を見せつけていたとして、翌日にはニュースや新聞に顔と実名つきで報道され、性犯罪者として一生消えぬ傷を負うのだ。そのスリルと背徳感までもが、ハナ先生をかえって興奮させているらしかった。

 

DK(男子高生)が、わたしのおまんこ見てるっ……! 息かかってる……♡♡ メス臭いはずなのに、めっちゃ嗅いでる……♡♡ クリ勃っちゃう……♡♡」

 

 見られて発情し始めたらしい。ハナ先生の恥裂から漂う匂いがいっそう濃くなる。あなたはハナ先生のやわらかいもも肉を両手で押し開いて、貪るように女の中心を嗅いだ。

 

 どろりとした甘い淫臭で頭がぼうっとするなか、下半身に熱が集中していく。孕ませがい満点の健康で優秀なメスの存在を感知した脳が、あなたにオスとしての使命を果たさせるべく、緊急セックスの臨戦態勢に入ったのだ。すべてのリソースをセックスに集中。あなたの全知全能が交尾用に切り替えられていく。

 

 それは思考も例外ではない。目の前のまんこがとてつもなく美味しそうに見えてくる。鼻を触れるくらい近づけて深呼吸する。ひと嗅ぎで揮発性の淫乱分子が鼻腔へ大量に流入し、脳内に充満。まんこから吐き出される桃色の熱いメス臭でセックスのことしか考えられなくなる。

 

 分別もクソもないくらい年若いあなたは、嗅ぐだけではもちろん満足しない。ハナ先生に断りもなく、潤んだ鮭肉色の秘裂に舌を伸ばす。

 

「いひィィィッ!?♡♡」

 

 粘膜と粘膜が接触。ハナ先生がびくっと体を跳ねさせた。

 

「あっ……!♡♡ やぁぁぁぁ♡♡ うそ? DKが、DKが成人処女のわたしのおまんこ、舐めてる……!?♡♡ まだシャワーも浴びてないのに♡♡ 洗ってないのに♡♡ この暑いなか、きょう一日仕事して、蒸れに蒸れたおまんこを、DKが、ク、クンニ、してる! こんなことっ、現実にあるのっ!?♡♡」

 

 ハナ先生の割れ目は、しょっぱさとツンとする酸味、かすかな苦味のなかに、えもいわれぬ悩ましくも濃密な風味が混じっていた。もっと味わいたい。今度は舌の根元くらいから思いっきり、れろぉ~~~~~……♡♡ と柔肉クレヴァス全体を舐め上げる。

 

「……ひぃぃ♡♡ それっ……♡♡ そんなとこ汚いからっ……!♡♡ おしっことか、汗とか、いろいろ♡♡ 蒸れてるからぁ♡♡ ん゙ぁっ♡♡ あっ♡♡ わたし♡♡ 生徒になんてこと、させて、あっうあぁああ♡♡ くふぅぅ♡♡ こんなの、教師失格、ううんっ、人として、こんな、やめさせなきゃ、ああっ!?♡♡ ……気持ちいぃっ♡♡ 男の子のベロ、気持ちいいよぅ……♡♡」

 

 じゅぷじゅぷ、れろれろと舐められるたび、まんこからの強烈かつ甘い刺激に「んあっ♡♡」となまめかしい喉を晒して喘ぐ。

 

 呼応するように、針の穴ほどに小さい膣口から、ねばっこい透明な蜜液がとろッ……と滲み出る。

 

 ハナ先生のまんこエキス。産地直送。出したてホヤホヤ。ぜったい美味しい。あなたには確信があった。

 

 ちゅるっ♡♡ じゅずずずずずっ♡♡

 ずぞっ♡♡ じゅぞっ♡♡ じゅぞぞぞ~~~~~♡♡

 

 味噌汁みたいに音を立てて啜る。歯と口腔粘膜にべっちゃりへばりつき、唾と混ぜてごくんと飲むと、臓腑が燃えるように熱を持った気がした。すでにズボンと下着のなかで存在感を主張していたちんぽがさらに硬くなる。妊娠適齢期ど真ん中のむちむち女教師まんこから滲み出る高濃度愛液はオスの生殖欲求をブーストさせるニトロ燃料だ。

 

「ゃ……あぁああぁぁぁあああ!♡♡♡♡」

 

 自分の卑しいメスの本性が凝結した露。それを啜られていることが、ハナ先生の官能の火にさらに薪をくべた。甘えた声が放課後の教室中に響き渡る。

 

 メス沼の恥ずか(しる)は次から次へと無限にダラダラ出てくる。カラメルソースのように舌と歯と喉にしつこく絡む、ねちゃねちゃした濃縮還元メス蜜を、あなたはすべて舐め取り、吸い、嚥下し続けた。なんておいしいんだろう。出汁でも効いてるんじゃないだろうか。

 

 年上濃厚まんこフェロモン煮詰めタレを、ちゅぱちゅぱレロレロべろぉ~~~~っ♡♡ じゅずずずぅう~~~~~♡♡ と夢中で味わう。

 

 それでも飽き足らず、女汁(めじる)を飽くことなく大量生産している源泉にベロを差し込んでみる。ぬめった熱いトロ肉。刺すような強い酸味。舌に内部を探検させる。膣内で舌先を上に反らせた。ざらりとした舌触りがあった。

 

「んえぇっっ!?♡♡♡♡ んも、もしかして、おまんこのなか、ベロ、入れてる……!?♡♡」

 

 信じられないというハナ先生の驚きように、さすがに引かれたかなとあなたの脳裏に一抹の不安がよぎった。しかし、

 

「お、おまんこ、舌でほじってくれるとか、そんなの見たことも聞いたこともない♡♡ 知らない♡♡ こんなの知らない♡♡ AVにもエロ漫画にもなかった♡♡ ししししかも、それが制服DKに♡♡ 前代未聞だよこんなこと♡♡ こんなエロい男の子いていいの??♡♡」

 

 喜んでくれているようなので、あなたは遠慮なく舌を出し入れする。ざらついた舌の表面が26歳のむちむち女教師湿潤マン肉と摩擦する。ベロでメスの粘膜をこそげ取る勢いだ。

 

「あっ♡♡♡♡ あぉっ♡♡♡♡ それ♡♡ それイイッ♡♡ おまんこ♡♡ 舌マン♡♡ DKの舌♡♡ DKの舌ハメ、最っ高ぉぉぉぉっっ……!♡♡♡♡」

 

 無毛プリまんをしゃぶりつくしているあなたの目に、ピンクの小さい真珠が入る。年下男子にぢゅぱぢゅぱクンニされる法悦のあまり鞘から飛び出してしまったクリトリスだ。充血しまくって惨めに勃起した亀頭が外気にさらけ出されている。生で見るメスちんぽにあなたは衝動を抑えられなくなった。愛液まみれの舌をまんこから引き抜いて、生身の赤い豆粒をチロチロと舐めていじめた。

 

「おへぇっっっっ!?!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

 神経がむき出しになっているも同然の敏感な部位を愛撫されたハナ先生が、直流電流に感電したかのようにガタッッッと机を揺らして全身の筋肉を引き攣らせた。長い真っ白な脚が爪先までぴぃ――――……ん……と伸びて硬直。背が弓なりに反って、そのせいでドデカ爆乳が強調され、サマーセーターの胸のところが横に限界まで引っ張られる。雪色の喉までも反らせる。ツインテールの髪が空中に垂れる。

 

「グ♡♡ グリ゛♡♡ お゛っ♡♡♡♡ クリぃッ♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡ そんなにされたら……!♡♡ くひっ♡♡」

 

 おっぱいがあまりに大きすぎて、クンニしながらだと見上げてもハナ先生の顔が窺えないが、どうやらお気に召していただけたようだ。

 

 と、ベロ出し入れクンニでほぐれたらしいメス穴が、さっきよりも少しだけ口を開いているのが目に入った。内部はどんな手触りなんだろう。

 

 肉芽を口に含んでベロで弄びながら、中指をゆっくりと膣に潜り込ませてみる。狭いが雌ローションで満たされているおかげで大した抵抗もなくちゅぷちゅぷと入っていった。赤い沼地は煮え滾っているかのように熱く、待ちかねていたちんぽと勘違いしたのか、襞という襞がちゅぷちゅぷと心づくしの奉仕で指をもてなした。

 

「あぐぅぅぅ!?♡♡♡♡ ゆ、ゆび!?♡♡ ゆび入ってる♡♡ これ、んあぁっ♡♡ こ、これ、手マン?♡♡ わたし、手マンされてるの?♡♡ 教え子のDKに!?♡♡」

 

 太ももが汗ばんできたハナ先生の粘膜体温をじかに感じながら、手前から奥まで、傷つけないように注意深く探る。すると、ある部分を押したときだけ「あ゙がっ♡♡ あ゙がががぁぁっ♡♡♡」とひときわ反応が強いことがわかった。指の第二関節くらいのやや浅めの深度、細かい粒々がびっしり密生しているらしいザラザラした天井部分だ。ちょうどクリトリスの裏くらいか。指を鉤みたいに曲げてそこをぐっと押し込むと、変なボタンを押されたみたいに、ハナ先生があられもない声をあげて悶えた。

 

「お゙ぉぉ!?♡♡♡♡ お゙っ♡♡ あ゙ぉぉお゙お゙ん゙お゙♡♡♡♡♡♡ ぉ、う、うそ♡♡ これ♡♡ クリ♡♡ クリフェラ♡♡ 17歳の制服男子が♡♡ クリフェラしながら指マンで、いちばんいいトコ♡♡ おごっ♡♡ Gスポよしよししてくれてる♡♡ んおッッッ♡♡♡♡ あおおお゙お゙ぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」

 

 あなたは生まれて初めてのクリトリスの小粒ながら舌の上でツルっと転がる弾力に興奮し、ちゅ~~~~~~♡♡ と吸引。童顔むちむち爆乳女教師ハナ先生の絶対拝めないと思っていたおまんこに最も長い指を沈め、ネバ汁まみれのぬめったプリ肉の感触に感動しっぱなしだ。

 

 ちゅく♡♡ ちゅくちゅくちゅくちゅくちゅく♡♡♡ ぢゅぐっ♡♡

 にちゅにちゅにぢゅ♡♡♡ くいっ♡♡ ちゅこっ♡♡ ぬちぬち♡♡♡ くちゅっ♡♡♡ くちゅ♡♡♡

 

 指を動かすたび、淫靡にもほどがある湿った音が、夕陽の茜色に染まる教室に背徳的に響き渡る。いままで影を踏むことも叶わないと思っていた、理知的で落ち着いた雰囲気かつスタイル抜群の美人教師が、あなたの指一本で我も忘れてオホ狂っている。

 

「ぅあ゙っ♡♡♡♡ これ♡♡ これクる♡♡ きっついのクる♡♡ 離れてっ♡♡ イクから♡♡ 出ちゃうからぁっ♡♡ 離れて……っっ!♡♡ はなれ、あ゙ぁぁッ……!?♡♡♡♡」

 

 なにが出るのか知らないが、あなたはやめるつもりなど毛頭ない。クリ吸い指マンを続行する。さらに激しく吸って舐めて、粘膜のざらつきを指紋で摩擦して押す。

 

 蜜液の分泌はとどまることを知らずだくだく溢れ、あなたの肘から糸を引いて滴る始末だ。膣口がさらにほぐれて隙間ができてきた。中指に加えて薬指も追加してみる。

 

 指二本をクリトリスの裏側あたりを撫でたり、交互に動かしたりしてやる。そのたび若さと大人の魅力を最高水準で兼ね備えたハナ先生が天井を仰いでツインテールが靡くほど激しくかぶりを振りながら「んぎっ♡♡ ぃいいい♡♡ それいい♡♡ やあ゙あ゙あ゙♡♡ それもいいっ……♡♡ きもちいいっ♡♡ でるでるでるでるっ……!♡♡♡♡」と歯を食いしばって脂汗をにじませながら喘ぐ。自分みたいなガキが魅力的な一人の成人女性を意のままに理性崩壊させているという征服感であなたは満たされる。

 

 長いまつ毛の間から透明な涙を流し、ぷるぷるリップの端から透明なよだれを垂れ流していたハナ先生の震えがギアを一段上げる。

 

「あ゙っ♡♡ あっあぁ♡♡♡♡ あっ♡♡ あ゙ッ♡♡♡ お゙っ!?♡♡♡♡ もっ♡♡ もう無゛理゛ッ♡♡ イッ、イク♡♡ おまんこイク♡♡ イッちゃう♡♡ イクッ♡♡ イク♡♡ イクイクイグッ……♡♡ あ゙あぁぁっ♡♡♡ い゙ぎっ♡♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ~~~~~~ッッ……!♡♡♡♡♡♡」

 

 ぴっ♡♡♡ ぴゅっ♡♡♡ ぴゅっぴゅっぴゅっぴゅうううう♡♡♡

 ぷしゅぅっ♡♡♡♡♡♡ じょろろっっ♡♡♡♡♡♡ ちょろっっ♡♡♡♡♡♡

 

 突然、口へと高圧のしぶきが勢いよくほとばしった。あなたは驚きつつも唇をぴったりと穴に密着させ、女のだし汁を渇死寸前の砂漠の旅人のようにごくごく飲み干す。熱い。のどが焼けそうだ。

 

 口のなかで跳ねまわる熱々のドスケベ女教師フェロモン煮詰め汁。その美味を超越した味に、嚥下するたび脳から知らない汁がどばどばでてくる。

 

 あらかた潮の吹き終わったあとも、あなたは二本指でGスポットを押し込んだまま、ちゅ――――……♡♡ っとまんこを吸った。噴出の勢いが衰える。江戸っ子の酔っぱらいが空っぽの徳利をひっくり返すかのように、もう一滴も出てこないことを確かめる。口を離すと、唾液なのか愛液なのかもしくはその混合液かもしれない糸が、夕陽を浴びて灼けた鉄の色に光った。

 

 ハナ先生は自分で制御できない腰の痙攣に、ふだん生徒のひとりが授業で使っている机の上に腰掛けたまま、びくん♡♡ ビクビクッ♡♡♡ と耐えながら、舌を棒のように飛び出させてのけ反っていた。まばたきも忘れた双眸は現実を映していなかった。真の絶頂に登り詰めたときだけ見える天国を垣間見ているのだ。

 

 ときおり不意に襲ってくるらしい余韻に、顔より大きいおっぱいや肉々しい太ももをいやらしく震わせる。しばらくして「かひゅっ」という窒息寸前の呼吸音を漏らし、ハナ先生が天国から現世に戻ってきた。力が入らないまでもなんとか机から落ちないように体を支えたまま、首をなまめかしく傾け、熱っぽい潤みを湛えた瞳であなたを見下ろす。

 

「し、潮ぉ……♡♡ せんせぇのアクメ潮、飲んでくれたの……?♡♡ 飲んでなんていってないのに、自分から飲んでくれたの?♡♡ この子エロすぎでしょ……♡♡」

 

 それから熱に浮かされた顔であなたにすらりとした両腕を伸ばしてくる。

 

「お願い……お口きれいにさせて?♡♡ わたしなんかのくっさいまんこ舐めて、メス潮まで飲んでくれたお口、きれいきれいさせて?♡♡」

 

 ヘッヘッと舌を出しておねだりしてくるトロ顔ツインテ美人教師に、口元がべとべとのあなたはゆっくり立ち上がりながら応じる。

 

 ハナ先生が机の上に座って脚を開いたまま、あなたの唇にむしゃぶりつく。歯と歯の隙間を舌先でなぞり、歯茎を舐め取り、唇の裏側も舌雑巾でお掃除する。あなたの舌を入念に舐めて拭き取って、唾液を必死に啜って飲む。口の周りにこびりついていたメス蜜もちゃんと大人ベロでぬぐう。荒い鼻息がくすぐったい。

 

 唾液に味はない。だがあなたはハナ先生の舌が、唾液が、口臭が、ほんのり甘くて美味しい、と感じた。メスが本気でオス様を誘惑するべく「身の程もわきまえずわたくしの卑しいおまんこが発情しております♡♡ どうぞおちんぽ様の勃起のお手伝いをさせてください♡♡」と催淫フェロモンをあなたの口内に送り込んでいるのだ。

 

「おいしいっ♡♡ ちゅるっ♡♡ 男子高生の唾液♡♡ 口♡♡ ベロ♡♡ おいしいよぉっ……!♡♡♡♡ ちゅぱ♡♡」

 

 ハナ先生もまた、眉根を寄せてじゅるじゅると音をたててあなたの唾を啜る。口内ではハナ先生の舌がくちゅくちゅとなまめかしく蠢く。

 

「れ゛るっ♡♡ ぴちゃ♡♡ ちゅこ♡♡ ぬりゅぬりゅぬりゅ♡♡ ぷはぁっ……♡♡♡♡」

 

 何分間お掃除ベロキスをしていただろうか。満足したらしいハナ先生が口を離した。もうどちらのものかわからない唾液の糸が名残惜しげに何本も引いて下向きの弧を描く。

 

 口元がよだれまみれのハナ先生は、それでもなお美しさをいささかも損なわず、むしろ上気した桜色の童顔と乱れた前髪、トロンとした形のいい目もあいまって、至高のメス顔と化していた。

 

 そのハナ先生の視線がふいに落ちる。

 

 見つめているのは、あなたの股間。

 

 学生服のズボンを突き破らんばかりの大仰角。

 

「こ、これ……勃起、だよね?♡♡ ()っ……てる?♡♡ 先生で、おちんちん勃ってくれてるの?♡♡」

 

 当然である。ハナ先生のような全身からいい匂いのする妙齢ドスケベティーチャーにお掃除ベロキス奉仕されて勃たない男子など存在しない。しかしこの世界では違う。

 

「男の人って、女にあまりがっつかれたら、勃たないって、むしろ怖がって泣きだしちゃうって……。ででっでも、これ、わたしでおっきくしてくれたんだよね?♡♡ うれしいっ……♡♡」

 

 初恋に落ちた少女のようなその顔に「ちんぽ見たいです♡♡」とハッキリ書いてあるので、あなたはズボンのファスナーを下ろし、融通がきかないほど硬くなった剛直を前開きから性急に飛び出させた。

 

 びんっっ!

 

 ジッパーの合わせ目から突如生えたようにして現れた赤黒い肉塊が、机上のハナ先生を四十五度の角度で睨む。

 

 眼下の光景に、ハナ先生が限界まで目を見開く。瞳孔まで散大する。脳がもっとリアルちんぽを見ようとしているためだろう。ハナ先生の双眸にそれぞれ若勃起(わかぼっき)の威容が宿る。

 

「でっっか……♡♡ ちょ、ま、えぇ……? 今まで見てきたエロ動画の、どんなおちんちんよりおっきぃ……!♡♡ それに、形かっこいぃ……♡♡ 傘が開いたみたいになってて♡♡ さきっぽのくびれエッッッロ……♡♡」

 

 あなたの股間からそそり立つちんぽは、まごうことなき巨根。

 

 握り拳をつくった三本目の腕が生えているのかと思える、長く太くたくましい巨塊(きょかい)である。

 

 しかもただデカいだけではない。稲妻のように走る青い血管が禍々しく隆起し、エラなど張り出しすぎて、段差が毒々しい真紅に染まっている。鶏卵ほどもあるマゼンタ色の亀頭は、ぷっくり膨らむあまりツルツルに光沢を放っていた。鈴口の亀裂もあいまって小ぶりな桃にも見える。

 

 生殖器官というより、何かのアクシデントで男子高校生の股間に寄生した盲目の怪物とでも形容すべき異形だった。

 

「まだ、17歳、だよね?♡♡ こんなえっぐいおちんちん、二次元でも見たことないんだけど♡♡♡ 完全にメスを誘惑してオトすための形してる……♡♡ こんなの、女なら、見ただけで交尾のことしか考えられなくなる♡♡ このおちんぽ様とワンナイトできるなら♡♡ 破滅一直線ってわかってても、立場も何もかもなげうってまんこ開いちゃう♡♡ 魔性の傾国ちんぽ……♡♡」

 

 ハナ先生が机から溶けるようにして床に降り、仁王立ちのあなたに膝立ちでにじり寄る。ニットのなかで顔よりでかいおっぱいがたゆんたゆん揺れる。先刻とは反対にハナ先生がちんぽを仰ぎ見る格好となる。傾いた夕陽で実物よりもさらに長く伸びたペニスの巨影が、ハナ先生の小顔を縦断する。

 

 醜悪な異形ちんぽを凝視する処女教師の目が血走っている。口がひらきっぱなしだ。鼻もふくらんでいる。

 

「かぃ、か、かかっかっ嗅いでいい?♡♡ あなたのかっこいいおちんぽ、くんくんしていい?♡♡ お金とっていいから……っ! おねがいっ……♡♡」

 

 ひざまずいた格好であなたを仰ぐハナ先生が、顔に屹立の影を落としたまま哀願した。尋常でない必死さだった。元の世界では大人の余裕でクラス中の男どもを虜にしてきたハナ先生と同一人物とは思えない。あなたは何度もうなずく。

 

 許可を得たハナ先生が「あ、ありがとっ……♡♡」と涙目になる。無意識にか両ももを大きくひらき、しゃがんだまま爪先立ちする蹲踞の恰好となり、顔をあなたの先端に近づける。

 

 色白でツインテールが似合う可愛らしい成人女性のかんばせと、あなたのグロテスクな赤銅色の排泄器官が、ひとつの画面に収まる。

 

 長いまつ毛を伏せて目を細めたハナ先生の小顔が、赤黒勃起からゆらゆら立ち昇る陽炎のような熱気に包まれた。それを完璧な形の鼻で胸いっぱい深く吸い込む。その瞬間、

 

「お゙っ゛っ゛♡゛♡゛」

 

 ハナ先生が喉に絡んだような汚い声を出し、半分白目を剥いた。

 

「な!?♡♡ あにこれ♡♡ やば♡♡ すぅ――――――……♡♡ お゙ごっっっ♡♡♡♡♡ なんなのこの匂い♡♡ 直撃する♡♡ す――――♡♡ お゙っお゙――――……♡♡♡ 匂い♡♡ のうみそに、直撃するっ♡♡ ん゙ぉっ……すんすん……ん゙お゙っ♡♡ すんすん……ぉ゛ぉ゛お゙お゙お゙お゙♡♡♡♡ これ♡♡ 息♡♡ 吐きたくない♡♡ 吐く時間もったいない♡♡ ずっと息吸ってたい♡♡ すんすんすん……お゙お゙お゙ッ♡♡♡♡ 生ちんぽの匂いすご♡♡ こんなすごいの?♡♡ それとも、あなたのおちんちんが特別なの?♡♡ すーはーすーはー……ん゙お゙お゙お゙ぉぉっぉお♡♡♡♡ まっ、麻薬♡♡ これ麻薬だから♡♡ この匂い処女には麻薬♡♡ 中毒になっちゃう♡♡ とくに♡♡ この♡♡ おちんぽと金玉袋のあいだ♡♡ 蒸れ蒸れの生ぬるくてむわぁぁ~~ってした濃いぃ匂い♡♡ やば、やばすぎてぇ、すんすん……お゙ぉぉぉ♡♡ すんすんすん……ん゙お゙ぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉ゙お゙っっ♡♡♡♡」

 

 ぷしっ♡♡ ぷしゅあぁぁぁぁっ♡♡

 

 あなたのグロちん臭を嗅いでいるだけで、エロ蹲踞のハナ先生の股間から、よく缶を振って開栓した炭酸飲料みたいな勢いで潮が噴き出した。教室のフローリングにばしゃばしゃと飛沫が散りまくる。潮だけではない。ねとぉぉ~~~~っ……♡♡ と、膣から愛蜜も後を追うように次々とこぼれて、メス潮だまりに混ざっていく。

 

「ちょ、ちょっと、まって……♡♡ あなたのおちんぽ、形も、大きさも、すぅ――――……♡♡ あがっ♡♡♡♡ 匂いまで凶悪……♡♡ 鼻の粘膜にねっちょり浸透してくる♡♡ それでおまんこバグっちゃって♡♡♡ 潮もマン汁もどろどろ溢れちゃう……♡♡ ――ご、ごめんねっ、引いたでしょ、おちんちんの匂い嗅ぎまくって、あげくおまんこイってアクメ潮吹いちゃうスケベ女なんか」

 

 とんでもない。興奮するし、なんならうれしい。あなたは嘘偽りない本音を伝えた。

 

 何度かまばたきしたハナ先生が、ツインテールごと顔を傾けて、にへら、と卑屈な笑みになる。

 

「ほ、ほんとあなた、何なの?♡♡ エロに積極的とか、まるで男の人を前にしただけでおまんこグッショグショに濡れちゃう女の逆バージョンみたい♡♡ ほんとにそんな子いるんだ……♡♡ で、でも、嘘じゃないよね、ぉぉおちんぽ、こんなにビッキビキだし♡♡」

 

 次いで、賭けにでるような表情が混ざる。

 

「あ、あのっ! おち、おちんちん、ぬぁ、舐めても、いい、ですか?」

 

 なぜか敬語になっている。よほど緊張しているようだ。

 

「嫌ならいいの。男性って、フェラチオされるの嫌なんでしょ? フェラされて喜ぶ男の人なんてファンタジーだって、ネットにあったし」

 

 ハナ先生にフェラしてもらえるなんて望外の喜びだ。即座に首を縦に振る。あなたはもはや赤べこだ。

 

 すると、ハナ先生の端正な顔立ちの周囲に花が咲き乱れた。

 

「ほんっ、ほんとっ?♡♡ すっご……おちんちん舐めさせてくれるとか、もうほんと最高のオトコ様なんだけど♡♡ それじゃ、いただきます……♡♡」




投稿スケジュール

1話・17時
2話・18時
3話・19時
4話・20時
5話・21時
6話・22時
7話・23時

で完結となります。おおむね6万字程度の中編です。どうぞお楽しみください。
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