※この作品はR-18です。

気づいたら貞操逆転世界にいたDK(男子高校生)のあなたが他のDK達から女というだけで嫌われている26歳Sカップ爆尻スタイル抜群ツインテ美人処女担任教師にセックスしてあげたら夢みたいと泣いて喜ばれたお話   作:蚕豆かいこ

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4.汗蒸れパフィーニップル巨大爆乳

 ……ハナ先生が運転すること10分。車内は密閉されていることもあって、甘くねっちゃりした発情メス臭でむせ返るようだった。

 

 ハナ先生が運転中ずっと無言だったのは、さきほどのクンニとフェラの記憶が何度も再生され、またこれから自宅へ男子高校生のあなたを連れ込んだ先のことを想像するのに脳のリソースの大半を割いていたからだ。事故を起こさなかったのは幸運だった。

 

 頭のなかが「ちんぽ♡♡ おちんぽ♡♡」でいっぱいになっているハナ先生の全身から淫気が放出され、閉め切った車内にどんどん充満して濃縮されていく。そのエロ臭気に包まれたあなたはパンツとズボンのなかでギンギンに勃起して痛いくらいだ。早く射精させてくれ、そこにいる包容力たっぷりの熟れ頃なメスで気持ちのいい射精をさせてくれと訴えてくる。会話がないこともあいまって、時間の流れが異様に遅く感じられた。

 

 やがて、車は市街と郊外の間とでもいうべき寂しげな住宅街の一角に入って駐車場に収まった。どこにでもある小さな二階建てアパートだ。ハナ先生が車内から周囲を見渡し、人の目がないことを確かめてからあなたに促す。車を下り、ツインテールの髪が靡くくらいきょろきょろするたび爆乳が振られて揺れる女性教師のあとに続いて、鉄骨階段を性急にかつかつ昇っていく。

 

 ハナ先生が自分の部屋を開錠しようとする。手が震えているのかなかなか鍵が差さらない。なんとか鍵を呑ませて回し、ドアをあけて「ど、どうぞ、散らかってるけど……」とあなたを先に入れる。それから自分も入ってドアを閉め、鍵とチェーンをかける。

 

 緊張しているあなたはとりあえず、お邪魔します、と靴を脱いだ。女の人の部屋に上がるのは初めてだ。短い廊下のさきに洋間。部屋は一人暮らし用だけに1Kの狭い間取りだが、さすがハナ先生、ものが多くてもすっきりと片付いている。

 

 なんといっても、ハナ先生の匂いがする。ベッドにも、壁紙にも、床にも、カーテンにも、空気分子ひとつひとつにも、桜三里(さくらさんり)ハナのふわっとしたいい匂いが染み付いていて、全方位から成熟メス臭で攻められるのだ。

 

 後ろからハナ先生本人も遠慮がちに歩いてくる。まるで他人の部屋に来たような足取りだ。いつも自分ひとりしかいない部屋にあなたがいるという光景に陶然とする。

 

「やっ……ちゃった……♡♡ ほんとに受け持ちの男子生徒、部屋に連れ込んじゃった……♡♡ わたしの部屋に、でぃ、男子高生(DK)がいる、本物の……♡♡」

 

 独り言ののち、我に返ったようにはっとしてサマーニットに包まれた自分の二の腕を嗅ぎ、それから両手を軽く上げた。

 

「え……っと、シャワー、あの、さき、浴びてくるから。ちょっとだけ待っててもらえる? あ、ちゃんときれいに洗うから。なるべく早くって意味。そのあいだ、ぇっと、気がっ、変わったとか、だったらさ、もう、何も言わずに帰っ……てくれちゃっても、いいからさ」

 

 ハナ先生が何重にも予防線を張って、ふたたび短い廊下へと引っ込もうとした。

 

 シャワー? 洗い流す? ハナ先生の全身を覆う甘ったるいメスの匂いを? 一日仕事して汗をかいて蒸れて熟成されて、教室でのオーラルセックスでさらに高まったねっとりアダルトメス臭を?

 

 冗談じゃない。あなたは体が自然に動いていた。いましも浴室に入ろうとしていたハナ先生に後ろから抱きつく。おどろいた先生が短く悲鳴をあげる。

 

 お風呂になんか行かせたくない、このままセックスしたい、とあなたはハナ先生の耳元で囁いた。

 

「え、いや、だって男の人は、シャワー浴びてメスの匂い落とさないと萎えちゃうって、ネットとかで、それにきょう、蒸し暑かったし……」

 

 ハナ先生の言葉は途中で途切れた。お産のときに赤ちゃんが滑り台みたく素通りできそうな安産型ヒップに押し当てられたあなたの鉄芯の硬さと、布越しでも確かに伝わる熱源を感じたからだ。

 

「え、うそ、勃ってるの……?♡♡ わたし、きょう汗かきまくって、絶対メス臭いのに……?♡♡♡」

 

 とまどうハナ先生の白いうなじに、あなたは鼻を近づけて深呼吸する。それからツインテールの髪に隠された耳の裏に鼻をこすりつける。甘いような、それでいて饐えたような、クセになる匂いが、鼻腔から脳の皺に這入(はい)りこんでくる。

 

 男性の性欲が極端に弱いこの世界では、女性はなんとしても自分の遺伝子を後世に遺すべく強烈なメス臭で必死こいて性的アピールするよう進化を遂げた。だが異性とセックスしたくて「お願いします、交尾してください」と桃色フェロモンを出せば出すほど、かえって男たちからは臭いと敬遠されてしまう悪循環。空回りだ。ここでは女は女であるがゆえに世の男性から臭がられ、キモがられ、忌み嫌われるむなしい存在なのだ。もちろんハナ先生も例外ではない。

 

 そこへきて、あなたは女性とセックスしたくてたまらない健全極まる男子高校生。

 

 となれば、オスを求める狂おしいほどの本能で交尾特化型に進化したメス()っさいハナ先生の淫臭は、極上の媚薬以外のなにものでもない。

 

 いますぐこの繁殖適齢期の完品メスと交尾したい。一刻も早く射精したい。遺伝子を注ぎ込みたい。あなたはヘコヘコと腰をカクつかせて、ぱっつぱつに張ったテントをハナ先生のデカヒップに股間を押しつける。

 

「んッ♡♡ んん♡♡ ね、ねえ、もしかして……先生の匂いで、コーフン♡♡ してくれてるの?♡♡ 男の人って性欲薄いはずなのに♡♡ セックスなんてしたくないはずなのに♡♡ メスの匂い、キライなはずなのに♡♡♡ そんなに、あっ♡♡ 求めっ、られたらっ♡♡ 先生、勘違いしちゃうよ……?♡♡ わたしみたいな処女はっ♡♡ ほんとちょろいんだから♡♡ すぐ、勘違いして♡♡ ガチ恋しちゃうよ?♡♡」

 

 ハナ先生の白いうなじに、真珠のような汗がひとすじ流れ落ちるのが目に入った。べろぉっと舐め取ってやる。頸動脈の熱が旨い。

 

「んぁっ……♡♡♡♡」

 

 思わぬ刺激にハナ先生が身じろぎした。

 

 メス臭さが凝縮された熱い汗の味で、ズボンとパンツに閉じ込められている限界勃起が、さらに一回り大きくなった。

 

「っ……()ったぁいっ……♡♡ わ、わかった……♡♡ えっと、じゃあ、ベッドに、座ってくれる?♡♡」

 

 あなたは学生服姿のままいわれたとおりにする。シャワーも着替えもせずに人の家のベッドに乗るなんて信条に反するが、今はもうそんな悠長なこと言っていられない。股間が今にも爆発しそうだ。

 

「あの、い、いまさらだけど、ほんとに、いいの? だってわたし、こんなにおっぱい、大きいんだけど」

 

 同じくベッドに乗り、両脚を横に流すようにしてあなたの真正面に座ったハナ先生が、自分を抱きしめて目を泳がせながらこぼした。

 

 あなたは返答に詰まった。なぜいきなり自分の美点を言い出したのだろうか。

 

 しかし――あらためて見るととんでもない爆乳だ。特大風船のような膨らみが、これでもかとニットの前を押し上げている。教室でクンニしているときもハナ先生の顔がおっぱいで皆既月食よろしく完全に隠れていた。きっと本人も立ったら自分の足下すら見えないだろう。

 

 おっぱいのカップ数などあなたは見ただけでは見当もつかない。しかしDとかEとかどころではないことはたしかだと直感でわかる。Gカップ、いやもしかしたらHカップくらいあるのかもしれない、と当て推量した。

 

「一度だけ、彼氏ができたことあるんだけど、とっても優しい人だったんだけど、ベッドまで行って、ブラ外して、押さえつけてたわたしのおっぱいを見せたら、うげって顔されて。それで“申し訳ないんだけど、大きすぎるのは……”って、なにもしてもらえないまま、結局それで別れ切り出されちゃった。……あはは、当たり前だよね。こんな、Sカップとかいうお化けデカパイでも受け入れてくれる男の人なんて、二次元かAVの世界だけだもんね」

 

 ――Sカップ? 栄養ドリンクでしか聞いたことのない響きにあなたは混乱する。

 

 アルファベット順でSは何番目だったろうか。ABCD……と脳内で数えていく。いつまでもSが出てこない。やっとたどり着くとアルファベットがすっかり終わりに近づいていた。逆から数えたほうがずっと早い。

 

 でかいでかいとは思っていたが、まさかそんな恐るべき大艦巨砲主義だったとまでは想像が及ばなかった。

 

 驚きのあまり絶句しているあなたを誤解したハナ先生が、諦念の笑みを浮かべた。

 

「や、やっぱりキモいよね、26歳のSカップ処女なんか。だから、その、わたしとなんか」

 

 いやいや、そんなわけがない。あなたはさらに勃起させながらあわててハナ先生の爆乳がどれほど素晴らしいか熱弁した。当然だ。おっぱいとはおっぱいであるだけで100点満点の至宝であり、優劣も貴賤もない。大きい小さいは些細な違いである。ほかの男はどうか知らないが少なくともあなたはおっぱいをでかければでかいほどいいと信じている。ましてやハナ先生のように腰がくびれている美人のおっぱいがたわわに追熟を重ねているとなると、もはやそれは芸術にほかならない。SカップのSはサイコーのSだ。

 

 さまよっていたハナ先生の視線が、早口でまくし立てたあなたに定められ、やがてその目尻に透明な雫が滲んだ。

 

「ほんとう……? こんな下品な駄肉、嫌いじゃない? 先生の処女、もらってくれるの……?」

 

 ハナ先生はほとんど嗚咽を漏らした。

 

 この世界では、いい歳した処女とは、元の世界の30代素人童貞に相当する生理的嫌悪感の象徴だ。だがあなたは処女を尊ぶ世界からきたのだ。この世界で唯一、年上の巨乳美人処女に勃起できる男なのだ。

 

 しかも目の前にうやうやしく差し出されているのは、毎夜おかずにしてシコってきた色素薄めドスケベ豊満むちむちボディ童顔長身女性教師の、生涯たった一度のロストヴァージン交尾というプラチナチケット。本来なら土下座してでもいただきたいくらいだ。

 

 ハナ先生の目に覚悟の光が宿った。ニットをインナーの白いノースリーブワンピースごと脱ぎ始める。へそを見せ、絞られた腰のくびれが外気にさらされる。衣擦れの音ですら股間に響いた。

 

 あなたは息を呑んだ。燐光を放っているようなきめの細かい肌に覆われ、複雑な曲線で構成された肢体。服の内側で籠っていた甘い熱気が発散する。成人処女の汗の匂いだ。

 

 トップスから頭を抜き、ベッド上から床にはらりと落とす。上半身を守るものが、薄い水色のシンプルなブラジャーだけとなった。

 

 あなたは息を呑んだ。ツインテールにしたさらさらの髪と、10代でも通用するあどけない顔、しみひとつない肌のうるおいと張り。バレーボールより大きな双子の大爆乳を包む、きっと普段使いだろうなと一目でわかる飾り気のないブラジャーが、どこまでも生々しいエロスを体現していた。

 

 ひと呼吸、ふた呼吸。逡巡を飲み下したハナ先生が、前かがみになって背中に両腕を回し、ブラのホックを外す。片方のカップ部分だけでも、顔を覆い隠す仮面になりそうなほど大きい。

 

 生まれたままの姿になったハナ先生はその大きすぎるブラも床に置いた。腕で胸を抱きかかえるようにして隠していたが、何度か深呼吸して小さく頷き、決意を固めた表情で拘束を解く。ついに胸の重量物が日の目を見る。

 

 ぶっ……るんっっっ!♡♡♡♡

 

 ただでさえ巨大に見えた肉のかたまりが、さらに一回り大きく膨張した。室内が狭くなったような錯覚さえ覚えた。

 

「だ、騙すつもりはなかったんだけど、あんまりおっぱい大きいと下品でしょ、恥ずかしいし、だから、これ、バストのボリュームを抑えるブラ、これで実際よりも小さく見せてたの。まあ、SカップがQカップになったってだけなんだけど」

 

 だからいまあなたの網膜に映っているのは、自らを戒めていた枷から解き放たれて真の姿を見せた、交尾適齢期ド真ん中熟れ頃メスの暴力的なまでのセックスアピールそのものだった。

 

 でかい。あまりにでかい。もはや胸囲というより標高で表すべきだというくらいでかい。

 

 しかも、ハナ先生のわずかな体動にも反応してCGみたいにぽよんと揺れ動く。透明感さえある白いふたつの巨肉は、表面にうっすら青い血管が食虫植物の葉脈のように浮かび、先端にはそれぞれ薄桃色の乳暈に守られるようにして木苺のような乳首が実っていた。

 

 あなたは一瞬、爆乳と目が合ったと思った。映画で凶暴な怪物が封印を破ってその姿を現して、たまたまその場に居合わせたやられ役の存在に気づいて舌なめずりをするシーンと同じ威圧感があった。

 

 ぷん、とミルクを温めたようなねっとりと甘い香りが鼻をついた。巨っぱいが今の今まで服とブラジャーの中で籠って濃縮を続けていた、乳臭い湿り気を発散し、まんまと縄張りに入ってきた若いオスであるあなたを絡めとろうとしているのだ。

 

「あの、どうかな。トップ128cmのSカップおっぱい。ひ、引かない? 気持ち悪くない? 無理しなくても……そ、そう? お世辞でもうれしいな……♡♡ ――えっ、触ってくれるの? う、うんっ、どうぞ!♡♡ こんな駄肉でよければっ♡♡」

 

 あなたは下から掬いあげるようにSカップを両手で支えた。反動が腕どころか腰にきた。想像以上の重さだ。片乳だけでも水の詰まった二リットル入りペットボトルよりはるかに重い。なのにブラがなくてもあまり垂れずに破裂寸前の水風船みたいな形で持ちこたえている。

 

 よくエロ漫画で「マシュマロみたいにふわふわなおっぱい」とは聞くが、ハナ先生のド爆乳は、マシュマロというより蒲鉾(かまぼこ)のような弾力と瑞々しさに近かった。そうでないとこんな見事な球状は保てないだろう。

 

 それに、温かい。手からおっぱいの熱い体温が伝わってくる。乳房の内部にぬるま湯が詰まっているかのようだ。おまけに肌がすべすべでしっとりと汗ばんでいるからか掌に吸い付いてくる。大質量とカマボコ触感も相まって、今までに経験のない感覚に両手が支配され、いつまでも飽きずにたぷんたぷんともてあそんだ。時間が許せば一週間でも揉んでいられる。

 

「んっ……♡♡ わたしのでかすぎ下品おっぱい……リアルDKが触ってくれてるっ♡♡♡ 片方4キロもあるバカパイなのに、揉んでくれてる♡♡ うれしい♡♡♡ うれしいよぉっ……♡♡♡ んぅぅ♡♡♡ あっ♡♡♡」

 

 口元を手で押さえるハナ先生は、感激のあまり涙目になっていた。

 

 教室でのオーラルセックスで性感が高まって感じやすくなってもいるのだろう、持ち上げたりぐにぐに揉んだり、両の乳房を上下にこすり合わせたりするたび、糖度の高い声を漏らす。

 

 そうしてパイ揉みしていると、あなたは目の前の超ド級おっぱいにわずかな変化が起きていることに気づいた。初めは気のせいかと思ったが、手を止めて注視していると、デカおっぱいの先端部がアハ体験のようにゆっくり変形しているのが見て取れた。肌色や髪と同様に色素の薄い、ちょうど人さし指と親指でつくった環くらいの大きさの乳輪が、こんもり立体的に盛り上がって段を生じていく。頂点にある乳首も、ひとまわり膨らんで背筋をぴんと伸ばした。先端は平べったかった。

 

 いま、ハナ先生のデカパイは、あなたに揉まれて愛された喜びのあまり、おっぱい、乳輪、乳首の三段重ねとなっていた。女体の神秘というほかなかった。

 

「あぁ……わたしのデカパイ、こんな下品な形に……!? こんなの、はしたなすぎるよ……わたしのおっぱい、調子に乗ってるよぉ……!」

 

 悔しいといわんばかりにハナ先生がしゃくりあげる。巨乳であるばかりか男性の前で性欲を丸出しにしてしかもそれがバレることは、この世界の女性にとっては大罪なのだろう。だがあなたにとっては、憧れのむちむち美人処女教師がその規格外爆乳をさらけ出して乳首どころか乳輪まで勃起してくれているなど、ご馳走以外のなにものでもない。

 

 先端の鮮やかな色彩があなたの目を刺す。誘惑に耐えきれずむしゃぶりつく。

 

「んぁぁあ……っ!♡♡」

 

 唐突に乳首を口に含まれたハナ先生が甘ったるい吐息を漏らした。ハナ先生の乳首はこりこりと固かった。夢にまで見たハナ先生のおっぱい。本物を吸える喜びで舌が勝手に踊った。

 

「舐めて、くれるの? こんな下品なバカデカパイ、舐めてくれるの?♡♡」

 

 困り眉で涙を浮かべるハナ先生。その真っ白な首元を伝った透明な汗が谷間に流れて溜まる。

 

 あなたはSカップ爆乳の合わせ目に顔を埋める。やわらかさの中に跳ね返すような弾力もある魅惑のクッションだ。深呼吸。ハナ先生の甘いおっぱいフェロモンを大量に吸入する。頭がくらくらする濃い匂い。さらに汗をねっとりと舐め取る。美味い。ことしの夏はハナ先生の乳汗で塩分補給したいくらいだ。

 

「こんなの、こんなの女の夢すぎる……♡♡ ホルスタイン(ちち)に自分から顔埋めて、ぴっちりIラインの蒸れた乳臭(ちちくさ)谷間の匂い嬉しそうに胸いっぱいに吸って、乳汗まで舐めてくれるとか、都合よすぎるっ……!♡♡」

 

 桃色乳首だけでなく、顔より大きいカップの北半球を舐め、なお飽きたらず持ち上げる。

 

「ちょ、おっぱいの下、蒸れてるよ!? そんなとこ嗅いだら、絶対臭い……」

 

 両方あわせて8㎏という超爆乳の南半球とアンダーバストの干渉部分。つねに乳房が覆い隠さっていて通気の悪い部位だ。

 

「だめ、だめだよ、男の子がそんなこと……!」

 

 ハナ先生がかぶりを振って抵抗するのも構わず、あなたはその秘された匂いを吸い込んだ。

 

 その瞬間、あなたのペニスが脱皮したかのようにさらに一回り膨らみ、硬化した。空気で希釈されていないハナ先生の高濃度おっぱい臭が強烈に作用したのだ。嗅覚神経をつんざいて、そのまま脳に直接伝わり、激しく火花を散りばめる。ハナ先生の蒸れた乳下(ちちした)を必死に舐め回す。汗の塩味が舌を刺す。饐えた酸味で頭が痺れる。とろりとした甘い香りでなけなしの理性が溶かされる。ハナ先生の美爆乳全体を唾液でくまなく包んでやる。

 

 ハナ先生が、コンプレックスのかたまりを愛される幸福と快美に嗚咽をこぼした。

 

「ぐすっ♡♡ こ、こんなにでっかい、わたしのバカおっぱい、必死に嗅いでくれて、唾でマーキングしてくれる男の子様が、すぐ近くにいてくれたなんて♡♡ ひぐっ♡♡ 生きててよかった♡♡ わたし、生きててよかったよぉ……!♡♡ ほんとうに、おっきい胸が好きなの?♡♡ く、ふぅぅ♡♡ おっぱいおっきくてよかったって、生まれて初めて思えた♡♡ 自分のおっぱい、初めて好きになれたよぉ……♡♡♡」

 

 ぷしゃっ♡♡ ぴゅっぴゅっ♡♡

 

 ぺたんとベッドに尻を落としているハナ先生の股間から潮が漏れた。飛沫があなたにも引っかかる。あなたは気にせずおっぱいにむちゃぶり、もう片方を手で揉んでSカップの奇跡の感触を味わい続ける。

 

「だ、だめ♡♡ こんなことでイッて潮吹かないで♡♡ わたしのこと、好きっていってくれるオス様の体♡♡ 汚したくないよぉぉ……♡♡」

 

 ハナ先生がみずからのおまんこに懇願するが、知ったことかといわんばかりにメス潮がまき散らされる。部屋の空気がまんこの噴霧する発情臭に染まっていく。いまのハナ先生はメス臭のアロマディフューザーだ。

 

 匂いにくらくらしつつ、勃起乳首を口の中で転がし、一方のおっぱいの先端を指でこりこり責める。ぎゅっと目をつぶったハナ先生が、噛み締めた歯のあいだから熱い息を漏らす。

 

「んんっ……ちくびぃ……っ♡♡♡ あ、あぁぁぁ……♡♡♡」

 

 ぴゅっ♡♡ しゃわわっ……♡♡

 

 ひときわ大きく潮が跳ねた。向かい合うあなたのズボンの股間部分がもろに浴びる。そこは布地の弾性が限界を迎えて突っ張っていた。ハナ先生の目が注がれる。

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