グリッドマンのヒロインがバニー姿であなたのストレスを癒やしてくれる店 作:ビリオン8551
##プロローグ##
あなたがバニーガールたちに「ハーレムを作る」と宣言してから、2週間が経った。
あなたは2代目とVIPルームにいた。二人で黒革のソファに深く沈んでいる。肌には2代目との激しい愛の痕跡が残り、その熱さがまだ冷めやらない。部屋には性と汗の匂いが漂い、あなたの鼻腔をくすぐる。
ダークグリーンのバニースーツを着直した着た2代目が、汗で濡れた髪を整えながら、あなたの隣に寄り添う。彼女の肌から漂う甘い香りが、先ほどまでの情事を鮮明に思い出させる。
「ありがとうございます。私を本当の意味で女にしてくれて……でも……」
2代目の指が、そっとあなたの腕を撫でた。触れ方には、まだ欲求が満たされていないという暗示が込められている。言葉には、自分だけを愛して欲しいという願望が込められていた。
「もう一度……必ず満足させてあげますから……」
しかし言葉が尽きないうちに、突然ドアが開く音がした。
ひめとムジナが入ってくる。
「やっほ~、愛の時間は終わったかな?」
「良かったね、初めてを大切な人に捧げられて」
「な、何のつもりですか!」
2代目は驚きと動揺を隠せず叫ぶ。
部屋の空気が一変し、緊張感が高まる───だがあなたは心の中でハーレム形成への期待に胸を躍らせていた。
「お楽しみのところ、邪魔してごめんなさいね」
ひめは黒のピタッとしたバニースーツを着ていた。微笑みを浮かべながらソファに近づいてくる。甘い声には、これから始まる官能的な宴への期待が滲んでいる。
ムジナは青の大胆に胸の谷間を強調したバニースーツを着ていた。従順な様子でひめの後に続く。あなたに向かって小さく微笑みながら、舌でゆっくりと唇をなぞる。
「服務規程違反です! VIPルームを使用中は誰も入れない決まりで……!」
2代目があなたの腕にしがみつく。迫力ある柔らかな胸が押し付けられ、その感触があなたの興奮をさらに高める。
部屋の中央に置かれた高級シャンパンのボトルが、これから始まる官能的な宴を予感させるように輝いている。あなたは喉の渇きを感じていた。
「問題ないよ」
「ムジナの言う通り。新オーナーの私がルールを変更したんだから」
「そんな勝手が……」
「もうバニーズ・ハートはあなたのお母さんの店じゃない。あなたも雇われなの」
「う……! く……!」
「それに彼も。あなた一人のものじゃない」
ひめが冷ややかな視線を2代目に向ける。その言葉には、これからの関係性の変化を告げる重みがある。
歯軋りする2代目の表情には、嫉妬と欲望が入り混じっているのが見て取れた。
あなたがハーレムを作ると宣言した途端、ひめはこの店を買収してしまったのだ。一体いつそんな金を貯めていたのか……「ひめ」という通り名は伊達ではなかったらしい。
ひめが優雅な仕草でシャンパングラスを手に取る。近づいてくる彼女の腰が艶めかしく揺れ、歩み方には抗いがたい魅力が秘められている。
「お待たせしちゃったね旦那様」
「飼い主様、気持ちよくしてあげる」
ムジナがソファの後ろに回り、そっとあなたの肩に手を置く。彼女の指が首筋を撫で、鋭い快感が背筋を走る。
「さあ、受け取って」
ひめがあなたの目の前に立ち、挑発的な笑みを浮かべながらシャンパンを口に含む。
あなたの心臓が高鳴る。これから始まる官能的な冒険への期待と興奮が、全身を駆け巡る。
ひめが唇を寄せ、口移しでシャンパンを注ごうとする瞬間、2代目が割って入る。
「だめ! 私が先です!」
叫び声には、必死さと欲望が混ざっていた。
「どうする? 何もかもキミ次第だよ」
ムジナの手があなたの首筋を優しく撫でる。その触れ方に、あなたは思わず目を閉じ、快感に身を任せそうになる。
「あなたは私のなのに……!」
2代目が涙目になりながらも、決意の表情であなたの唇を奪う。濃厚なキスの中に、彼女の焦りと愛情が詰まっている。唇と舌が絡み合い、2代目の甘い味わいがあなたの口内に広がった。
ひめが面白そうに三人を見つめている。
「いいわ、順番に楽しみましょうね。何しろ、新しい家族の誕生をお祝いしないとなんだからさ」
4人の視線が絡み合い、性的緊張感が頂点に達する。これから始まる官能的な冒険への期待が、部屋に満ちている。この4人の関係は、どのような官能的な冒険へと発展していくのだろうか。
その答えを求めて、あなたは静かに目を閉じ、ひめの唇からシャンパンを受け取る準備をした。
##誘惑と興奮の始まり##
あなたはVIPルームの中央に立っていた。服は着ていない。着る必要が無い。なぜなら、あなたはここにいる人間全ての主人だからだ。
氷の入ったシャンパングラスを手に取り、あなたは静かに宣言する。これからの関係について、三人のバニーガールを競わせることを。
その言葉に、三人の反応は様々だ。ダークグリーンのバニースーツに身を包んだ2代目は、驚きで目をまん丸にしている。黒のバニースーツのひめは呼吸を荒くし、青のバニースーツのムジナは体を小刻みに震わせている。
あなたは氷を口に含み、唇を冷やす。その冷たさが、これから始まる熱い夜への予感を際立たせる。
部屋の空気は緊張感と期待で満ちていた。柔らかな照明が、三人のバニーガールの曲線美を艶めかしく照らし出す。
「さあ、みんなで楽しもうよ」
ひめが一歩前に踏み出す。黒のバニースーツの胸元に手を当て、上品な乳房を強調しながら、リーダーシップを取ろうとしていた。
彼女の声は蜜のように甘く、その言葉に含まれた誘惑が、あなたの肌を焦がす。
「私だけじゃ、満足できないんですか?」
2代目は不満げな表情を浮かべていた。ダークグリーンのバニースーツを引き上げ、少しでも乳房を隠そうとしていた。声には嫉妬と期待が入り混じり、あなたの心を掻き立てる。
「キミの言うことなら何でも聞くよ」
ムジナはあなたの脇に控えていた。青のバニースーツに包まれた胸を少し突き出す。従順な言葉とは裏腹に、その目には熱い期待が宿っている。
あなたは各バニーガールに近づき、これからすることを伝える。氷で冷えた吐息といやらしい内容に、三人とも小さく身震いする。
「どうしてそんなにイヤらしいんですかぁ……昔はもっと……いえ、昔もエッチでしたけど」
「んっ……お姉さん、シャンパンは飲む方がいいな……だめ? うん、分かった?」
「はぁ……はぁ……初めてのことをキミと共有できるなんて幸せ……♡」
あなたが三人に与えた課題はこうだ。2代目には氷を使った口づけ、ひめにはシャンパンを使った愛撫、ムジナには体温で氷を溶かすこと。
黒革のソファに深く沈みながら、あなたは三人の挑戦を待つ。VIPルームの照明が「紫」に変わり、より官能的な雰囲気が高まる。
一番刺激的な体験をくれたバニーガールが今夜の主役───それがあなたの趣向だ。
2代目が決意に満ちた表情で胸元を大きく開く。
「私が一番あなたを知っているんですから!」
激情のためか、彼女の乳首がひどく硬くなっているのが見えとれる。
ひめが挑発的な笑みを浮かべ、長い脚を少し開く。
「あら、自信があるのですね」
その声は低く、挑発的だ。
「はぁ……はぁ……」
ムジナは期待に全身を震わせている。その吐息が、あなたの耳を愛撫する。
2代目がグラスから氷をつまみあげ、ひめがシャンパンを口に含み、ムジナが氷を受け取り体に押し当てる。
あなたは「始め」の合図を出す。
三人のバニーガールが一斉にあなたに近づいてくる。シャンパンの香りと三人の体温が、あなたを包み込む。
2代目が最初に動いた。
「んっ……ちゅぷ……」
氷を口に含み、あなたの唇を情熱的に奪う。冷たい舌が絡まり、その温度差があなたの全身に電流を走らせる。
「ジュルッ……ちゅっ……」
ひめはシャンパンを口に含み、あなたの首筋から耳にかけて、泡立つ液体と共に舌で愛撫する。冷たいシャンパンと温かい舌の対比が、あなたの感覚を鋭敏にする。
「やだ……冷たい……でも……」
ムジナは氷をあなたの手に握らせ、自身の胸元から腹部へとゆっくりと導く。氷が溶けて流れる冷たい水筋と、ムジナの温かい肌の感触が絶妙なコントラストを生む。
あなたは三人の異なる温度と質感に、全身の毛穴が開くのを感じた。快感が背筋を駆け上がり、思わず小さな呻き声が漏れる。
バニーガールたちが「ふふと」小さく笑う。奇しくも声がハモっていた。
あなたは三人に、競い合って同時に奉仕するよう指示する。自身はシャンパンを口に含み、その刺激的な味わいを楽しむ。
「んっ……キスもっと下さい…んちゅ……♡」
2代目はあなたの唇から氷とシャンパンを奪おうと、より激しく舌を絡めてきた。その情熱的な口づけに、あなたの理性が揺らぐ。
「乳首舐めちゃお…ちゅぷ……ちゅぱ……♡」
ひめはあなたの胸元に唇を寄せ、シャンパンを滴らせながら乳首を舐める。冷たい液体と温かい舌の刺激に、あなたは思わず背中を反らす。
「気持ちいい? 私はすごく、幸せ♡」
ムジナは溶けかけの氷であなたの太ももを撫で、その冷たさと暖かさの対比を楽しむ。繊細な愛撫に、あなたの太ももの筋肉が跳ねるように反応する。
快感が高まる中、あなたは新たな指示を出す。2代目とひめに、氷とシャンパンを使って互いを愛撫するよう命じる。
2代目が躊躇いながらも、氷をひめの首筋に這わせる。
「うひゃ……こ、こんなの……」
ひめは小さく息を呑み、その冷たさに身震いした。積極的に2代目の胸元にシャンパンを注ぎ、胸の谷間から泡立つ液体をすすり、舌で舐め取る。
「じゅる、ちゅる…おいし♡」
「あぁん……彼以外に舐められるなんてぇ」
「可愛いよね2代目ちゃんは。外見も中身もエッチなのに、昔から旦那様一筋だなんて。んっ……美味しい……」
「私はあなたが羨ましいです、ぅ、ああ、夫婦生活の実体験があって、自信満々で」
2代目はレズ行為の新しい感覚に戸惑いながらも、少しずつ快感を覚え始めているようだ。徐々に抵抗を弱め、氷とシャンパンの刺激に身を委ね始める。
二人の乳房はバニースーツからはみ出し、動きに合わせてぐにゅ、ぐにゅと潰し合っていた。
「一人も二人も大して変わらないと思うけど。キレイな身体でいいよね、二人とも」
そうつぶやいたムジナは二人の絡み合いを見つめながら、あなたの指示を待っている。目には好奇心と二人への羨望が混ざり合っていた。
あなたは2代目とひめに指示して、より密着してシャンパンと氷を共有するよう命じる。
2代目が抵抗しつつも、ムジナとの間で氷を唇で受け渡す。
「んっ……」
その瞬間、2人の目が合い、何かが通じ合ったかのような空気が流れる。
ひめは2代目の首筋に氷を這わせ、その軌跡をシャンパンで温める。2代目は、その繊細な刺激に小さく喘ぐ。
「どう……? 気持ちいい……?」
「あぁ……はぁ……い、いいです…♡」
ムジナが2人の間に割って入る。
「私も……いいでしょ?早く命令して欲しい」
あなたがうなずくと、三人は舌や唇を使ってで氷とシャンパンの刺激を共有し始た。
2代目の甘い吐息が漏れ、それに反応してムジナがより大胆にシャンパンを使った愛撫を始める。
「ほら、ここ、感じるんでしょ?」
「ひぅ、ひぃん、て、手加減、手加減を、ひぃ」
艶めかしい水音が部屋に響き、官能的な空気がさらに濃厚になる。2代目の大胆な動きに触発され、ムジナは氷も使って2代目の敏感な部分を刺激し始める。
「もっと、こっち」
「こ、こうですか……?」
「そう、いいよ。ほら」
「あぁ……もう……」
あなたはその様子を見守りながら、シャンパンを口に含む。冷たい液体が口内に広がり、これから起こることへの期待感を高める。
最後の指示として、あなたは三人を抱き寄せ、口移しでシャンパンを分け合うよう命じた。
「んっ……ちゅぷ……ちゅぷ……」
「じゅるっ……じゅるるっ……」
「はぁ……んは、ん、んく、んく」
4人の唇が重なり、冷たいシャンパンと温かい舌が絡み合う。
2代目の舌。
ひめの舌。
ムジナの舌。
三人の美女と、あなたは同時に舌を絡めている。彼女らの小さな顔が目の前にあって、生暖かい息が三方向から吹き付け、少しずつ味の異なる唾液があなたの口内に流れ込み、溢れて、あごからポタポタと落ちている。
時間が止まったかのように官能的だ。4人の体が熱くなる。バニースーツが汗で濡れ始め、その生地が肌に張り付く。シャンパンの香り、氷の冷たさ、三人の体温。全てが混ざり合い、唯一無二の官能的な空間を作り出している。
あなたは互いの体温と鼓動を強く感じ、言葉なしで通じ合えるような感覚に包まれていた。シャンパンを分け合う三人との間に新たな一体感が生まれているように思えたのだ。
キスが終わった後、 あなたは各バニーガールの行動を評価した。グラスにシャンパンを注ぎ、褒美として与える。
2代目の情熱を褒めつつ、もっと協調性を持つよう諭し、シャンパンを少なめに注ぐ。
「次は……もっと頑張ります……」
2代目は悔しそうな表情を見せるが、その目には次への挑戦の光が宿っている。
ひめのリーダーシップを評価しつつ、他者への配慮を求め、たっぷりとシャンパンを注ぐ。
「ふふ……まだまだこれからだよ。乞うご期待」
ひめは満足げな笑みを浮かべ、その笑顔に部屋が明るくなったかのように感じる。
ムジナの従順さを褒めつつ、もっと積極性を持つよう促し、適量のシャンパンを注ぐ。
「う、うん……頑張ります……」
ムジナは小さく頷き、その瞳に新たな決意が芽生えているのが見て取れる。
最後に、あなたは最後の一滴までシャンパンを飲み干すよう告げる。
2代目が複雑な表情を浮かべつつも、シャンパンを一気に飲み干す。
ひめは満足げな笑みを浮かべ、ゆっくりとシャンパンを味わう。
ムジナは幸せそうな表情で、あなたの腕にしがみつきながらシャンパンを少しずつ飲む。
三人の仕草に、新たな関係を受け入れる決意が感じられる。次回への期待が垣間見えた。あなたへの崇拝に似た愛おしさも見て取れる。
4人の関係は、これからどのような方向に進んでいくのだろうか。その答えはまだ見えないが、 この夜は、まだ始まったばかりだ。
##欲望の探求と障害##
VIPルームの中央に立つあなたの周りを、三人のバニーガールが取り囲んでいる。柔らかな照明が彼女たちの肌を艶やかに照らし出し、汗で僅かに湿った肌が官能的に輝いていた。
今度はフェラで競争だ───あなたの言葉に、三人の反応は様々だ。
「あぁ……旦那様……♡」
ひめが期待に瞳を潤ませながら体を震わせる。その動作に伴い、硬く尖った乳首が黒いバニー服生地を押し上げていた。声は蜜のように甘く、その吐息があなたの肌を焦がす。
「はぁ……はぁ……私……私のなのにぃ……♡」
2代目は緊張した様子で唇を噛んでいた。声は上ずり、その震える唇が欲望を物語っている。ダークグリーンのバニー服に包まれた胸がぶるぶると震え、鼓動の高鳴りが聞こえそうなほどだ。
「飼い主様、何も気にせず私を使ってね……それが私の幸せだから…♡」
青のバニースーツのムジナは膝を震わせている。声は小さいが、その言葉に込められた想いが伝わってくる。倦怠感は消え果てて頬が紅潮し、瞳は欲望で潤んでいる。
ひめが一歩前に出て、手鏡を取り出しながら、艶めかしく唇を舐める。
「みんなで楽しみましょ。自分の淫らな姿をよく見て、どんどんエッチになろっ♡」
ひめの言葉に、2代目とムジナが小さく頷く。
2代目は不安げな表情を浮かべつつも、ひめの隣に立つ。その姿勢が、ぷるんと揺れる胸を強調している。
ムジナはあなたの後ろに控え、静かに状況を見守っている。彼女の熱い吐息が、あなたの背中を撫でる。
「順番に、旦那様にフェラするんだよ。手鏡で自分のイヤらしい表情をよーく見ながらね」
ひめがそう告げ、あなたの昂ぶりきった性器を軽く撫でる。
2代目とムジナが、ゆっくりと膝をついた。
ひめもひざまずき、最初に顔を近づけてくる。艶めかしく微笑みながら、舌で唇を潤してその様子を鏡で確認している。
「んっ……旦那様の……すごくカタい♡ ほら、みんなもよく見て?これがあなたたちにとって最高の、お・ち・ん・ぽ♡ なんだから」
ひめの声に揶揄の色はなく、本気さがにじんでいる。
「あぁ……こんなの恥ずかしい……でも……」
2代目は戸惑いながらも、ひめの隣に移動した。鏡を見ることに躊躇し、頬を赤らめている。
「飼い主様のために、精一杯ご奉仕するぴょん」
ムジナは小さく頷き、2代目の隣に跪く。鏡を通して自身の従順な表情を確認し、興奮で鼻をピクピクさせている。
「いちばん熱心にご奉仕した子が、特別に可愛がってもらえる。そうだよねえ、旦那様」
ひめが挑発的な笑みを浮かべ、他の2人を見やる。舌先であなたの亀頭に軽く触れた。
「ほら、私が一番上手だよ……ほら、こうやって……んちゅ……♡」
「負けません……私だって、これが皮をかむっている時から知っているんですから」
2代目が決意に満ちた表情を浮かべ、唇を潤す。無意識に胸元を寄せ合わせ、谷間を強調している。
声は小さいが、目には強い意志を宿している。
「キミを、キミだけを、たくさん気持ちよくしてあげる。これからはずっと、キミだけを」
ムジナはあなたの腰に頬ずりし、その熱さを伝えてくる。声は甘く、あなたの心を揺さぶる。
ひめが最初に奉仕を始めた。舌先で亀頭を舐めまわし、時折深く咥え込む。なまめかしい音とその巧みな技に、あなたは思わず呻き声を漏らす。
「れる、れる、れろ~ん……んっ、おおきい……んぐ、じゅるっ……ちゅぷ……ちゅぷぷっ」
2代目が交代し、ひめの動きを真似しながら懸命に舌と唇を使う。時折鏡を見ては羞恥に頬を赤らめる。
「れる、れる、れろ~ん……んっ……ちゅ……こ、こうでしょうか……恥ずかしいですけど……あなたのために頑張りますっ……んぐ、じゅるっ……ちゅぷ……ちゅぷぷっ」
「ちゅっ……ちゅっ……飼い主様……気持ちいいですか……? もっと……もっとキスしたい……させてください……命令してください……」
ムジナは従順な態度で先端にキスを繰り返した。2代目とひめが頑張っている間は玉袋を優しく愛撫し、袋の裏側を丁寧を舐め上げる。
三人の異なるアプローチに、思わず腰が動いてしまう。
ひめが笑った。
「うわー、快感と支配欲でいっぱいって感じのイヤらしい顔。じゃあ……三人で同時にご奉仕しよっか。鏡で自分のエッチなな顔をよく見ながらね♡」
ひめがリードしながら、三人が同時に奉仕を始める。
2代目も、もう従うことに抵抗がないようだ。あなたの陰茎を喉奥まで咥え込む。他の2人に協力してもらい、ひめにサオの根元を、ムジナに玉袋を愛撫させる。
「んんっ……じゅるっ……ごくっ……♡」
ひめのフェラ音が、さらに淫らさを増す。
「あなたのオチンチン、美味しい……♡」
2代目が徐々に大胆になり、ひめと交代で陰茎を咥える。時おり彼女と舌を絡ませ合い、唾液を交換する。
「あぁ……んっ……こんな……でも……気持ちいい……」
レズキスで2代目の声が甘く変化していく。
ムジナが他の2人の動きに合わせつつ、亀頭を丁寧に舐め回す。鏡に映る自身の淫らな姿に興奮している様子だ。
「れるんっ……れるんっ……飼い主様……もっと気持ちよくなって……ぇぁー……れーっ……」
あなたは三人の髪を掴み、動きを完全にコントロールする。鏡で自分の顔をよく見ろ、どれだけ淫らな表情をしているか確認しろ、と三人の美しいバニーガールを見下ろしながら命令する。
「旦那様……私を支配してぇ……♡」
ひめの声が甘く溶けていく。指示通りの動きを見せ、完全な支配下に置かれる悦びに目尻を下げた。
「あぁ……こんな……幼なじみなのに、でも……気持ちいい……もっと……♡」
2代目の声が震える。抵抗感と快感の間で揺れ動きながら、支配される喜びを次第に感じ始めたようだ。
「はぁ……はぁ……飼い主様……私はキミのもの、キミだけが私を支配していいんだからね……♡」
ムジナの呼吸が乱れる。あなたの言葉一つ一つに反応し、忠実に従う。愛液が溢れ出し、太ももを伝い落ちているのが分かる。
ひめの大胆な舌技が2代目とムジナに影響を与え、三人は互いの唾液を交換し合いながら奉仕する。
2代目が自発的に乳首を露出させ、あなたの足に擦り付けた。
「あぁ……もう……好きにして……」
2代目の声が甘く響く。
ムジナがひめと2代目の動きに触発され、自身の性器を手で愛撫し始める。
「んっ、んっ、あぁっ、イヤらしくてごめん、でも見て、見てぇ、これがキミのムジナだからっ」
ムジナの声が切なく漏れる。
あなたは三人の変化を見守りながら、興奮で先走り液をどぷどぷと流し続ける。
ペニスが震える様を見て、三人はさらに動きを激しくした。
「じゅぶ、じゅぷぷっ♡♡♡」
「れろ、れろ、れろぉ♡♡♡」
「ちゅ、ちゅ、ちゅぅ~っ♡♡♡」
ひめがリードしつつ、三人で協力して最高の奉仕を捧げてきた。交互に深くじゅぷぷっと咥え込み、舌をぬるぬると絡める。三人のフェラ音が混ざり合い、淫らな交響曲を奏でる。
トリプルフェラによる極上の快感があなたを包み込む。今までの人生で最高の優越感と支配感、万能感が突き上げる。
「ちゅっ」「じゅるっ」「ちゅぷっ」
ひめが唇を離し、シコシコ、シコシコとリズミカルに素早くシゴキ始めた。
2代目は亀頭の側面にぴったり唇をつけ、ちゅううっ、ちゅううっ、と何度も数。鏡に映る自身の痴態に興奮しているようだ。
ムジナがカリ首に舌をはりつけ、全身全霊でナメナメれろれろしてくれる。自身もオナって絶頂に近づいているようだ。
「ああっ……すっご、このチンポすっご♡」
「ちゅうっ、ちゅううっ、熱い♡ 熱いですっ♡」
「出して、ぶっかけてっ、私をキミで染めてっ」
三人の声が重なり、官能の頂点を彩った。
あなたは絶頂を迎え、三人の顔に欲望の結晶を放つ。
「すごい量……でも全部出しちゃだめだよ、次は……もっと過激なことをするんだから♡」
ひめがシコりながら、飛び出る精液を2代目とムジナにかけてやっていた。
あなたは三人の頭を撫でながら余韻にひたる。何かお礼をしてやらないと、と賢者モードの頭が働く。
三人を立ち上がらせ、いっぺんに全員抱きしめた。
ひめのリーダーシップを高く評価し、クリトリスを直接愛撫することで褒美を与える。
2代目の成長を称え、胸を揉みしだきながら乳首に優しいキスで報いる。
ムジナの献身を褒め、頭を撫でながら指で秘所を愛撫する。
「あぁっ……旦那様ぁ……そ、そこ……! クリ、もっと……もっと激しく……!」
ひめの声が高く上ずる。
「んっ……あぁ……そんな……ママ、乳首……感じすぎちゃうからぁ……♡」
2代目の喘ぎ声が甘く響く。
「はぁっ……飼い主様ぁ……ありがとうございますぅ、もっと、奥まで、奥までぇ…」
ムジナの体が小刻みに震える。
これからも、このバニーガールたちと一緒に新しい快楽を探求していきたい。
そう告げると、3人のバニーガールがあなたへの奉仕と献身とを誓ってくれた。
ひめの満足げな表情。
2代目の複雑な表情。
ムジナの幸せそうな表情。
三つの顔は全て、「この体も心も、全てあなたのもの」と語っている。
4人の関係は、これからどこまで深く、どこまで高みに達するのだろうか。
(後編へつづく)
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六花
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2代目
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ちせ
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ムジナ
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ひめ