※この作品はR-18です。

デカチン守府艦娘性交録   作:メルトパン

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ギリギリ3日連続投稿です。

気づけば8000字を超えていました。





提督と間宮 - アイスはなんだかんだでバニラが一番 -

 

 

 にゅるる~~~~~っっっ♡

 

 っほ゜ォ゛ん♡♡♡

 

 

 小気味いい音と共に、ずるりとチンポが抜ける。

 

 夕食の間宮・伊良湖特製滋養強壮鍋によって、限界まで濃縮された精液は、ギットギトの油汚れのように、しつこく伊良湖のマンコにへばりついていた。

 

 

 あ゛ァー……射精(で)た射精(で)た……。

 今までの中で、一番濃い精液かもしれないな……。

 

 

 そんなことを考えながら、射精後のふわふわとした感覚に酔いしれていると、絶頂の余韻から戻ってきた伊良湖が、くるりとコチラへ向きを変え、少し柔らかくなったチンポをぺろぺろと舐め始めた。

 

 俗に言う、『お掃除フェラ』という奴だ。

 

 

 れろれろっ♡

 ちゅぱ♡ ちゅぱ♡

 

 

 射精の反動で少し柔らかくなった肉竿に付着した精液や、白濁した本気汁などの汚れがこそぎ落されていく。

 

 トロリと蕩けた表情をしながら、それらを嚥下していく伊良湖。

 

 そんな姿を愛おしく───

 

 

 ぱくっ♡

 

 

───思っていると、徐に伊良湖がペニスを頬張った。

 

 

 ………ん?

 何か様子がおかしいぞ???

 

 

 し゛ゅるるるるる~~~っっっ♡

 

 グポッ゛!!♡ ク゛ポッ゛!!♡ ク゛ホ゜ッ゛!!♡

 

 

 ……どわぁ?! や、やめっ!! 放せ!!

 間宮の分のザーメン啜ろうとするなって!!

 

 

 どうにか引き離そうとするも、逆に喰らいつくように深くなる。

 

 吸いつきすぎて、女の子が絶対に見せてはいけないような、頬をべっこり凹ませたエゲつないひょっとこ顔になっているぞ!!

 

 

「ちょっ…ちょっと、伊良湖ちゃんッ……?!

 ズルいわよ!!

 

 次は……っ、次は私の番……でしょッ!」

 

 

 慌てた間宮が割って入り、二人がかりで無理やり引き剝がした。

 

 

 ち゛ッほ゜ン!!♡─という豪快な破裂音と共に、チンポが解放される。

 

 強引に引き抜いたことで、ぽっかり♡と開いた伊良湖の口元からは、淫靡な糸が垂れ、舌が名残惜しげに空を彷徨っていた。

 

 

 成人男性と、艦娘が二人でやっととは……。

 伊良湖、恐るべしだな……。

 

 

 しかし、ケガの功名と言うべきか───

 

 ギンキ゛ン!!♥️ ビキヒ゛キッ゛!!♥️

 ホ゛ッキィ゛~゛~゛~゛ン!!!♥️♥️♥️

 

 

───チンポは伊良湖に挿入する前と遜色ない硬さを取り戻していた。

 

 いや、それ以上かもしれないな。

 

 強烈な射精により萎えかかっていた肉竿は、伊良湖の熱心な"お掃除"により、より一層力強く屹立、ドクンドクン♡と脈打っている。

 更にはその全体に塗された唾液により、ぬらぬらとアヤしい輝きを放っていた。

 

 

 その鬼の如き勃起を目にした間宮の我慢がついに限界を迎えたようだ。

 

 

「ふゥ゛~ッ゛♥ ふ゛ゥ゛~~~ッ゛♥

 チンポ♥ チンポ♥ チンポォ~♥♥♥

 

 はっ……早くっ♥

 デカマラ♥ セックス♥

 

 提督、お願いしますっ♥

 もう待ちきれませんっ!!♥」

 

 

 ガニ股で腰をカクカクと動かし、浅ましくハメ乞いをする間宮。

 普段の母性的な姿からは想像もつかない、淫らなメスの本性が剥き出しになっていた。

 

 そのあまりにも淫靡なギャップに、コチラの理性もあっけなく吹き飛んだ。

 

 

 と゛ッち゛ィ゛~゛~゛~゛ン゛♥♥♥

 

 

「……ふン゛ォ゛~゛~゛~゛ッ゛♥♥♥

 チンホ゜ォ゛♥ キっ゛たァ゛……♥♥♥

 

 

 ォ゛ほっ♥ ア゛ッツ゛ぅ゛~~い……♥

 

 ブッ太くてェ゛…♥ 長ッか゛くてェ゛…♥

 皆が噂してた以上だわァ゛~~……♥」

 

 

 少し乱暴に間宮を壁に押し付け、対面立位の体勢を取る。

 壁とコチラの胸板に挟まれた『謹賀』の文字が、ぶにゅり♥と潰れた。

 

 既に白濁した本気汁をドロドロと垂れ流している間宮のマンコは、伊良湖のキツさとは異なり、まるで羊羹のようにねっちりと絡みつき、チンポを締め付けてくる。

 

 

「てーとくぅ……♥ キスぅ…♥

 キスしてくらはぁい……♥」

 

 

 間宮が舌をれろれろっ♥と動かしながら、キスを催促してくる。

 

 勿論、断る理由もない。

 言われるがままに、キスをしてやる。

 

 恋人がやるようなバードキスではない。

 交尾用のディープな奴だ。

 

 

 んちゅっ♥ れろ♥ ちゅう゛……♥

 ぢゅッ♥ ち゛ゅルル♥

 フ゛チュ…♥ ンっへ゛ぇ……♥♥

 

 

 そっと顔を離せば、二人の間へと透明な橋が落ちていき、豊かな谷間へと吸い込まれていく。

 

 

「……っぷはぁ♥♥♥

 うふふ♪ 金剛さんの言っていた通りです♥

 

 提督さん、キスもお上手なんですねぇ……♥

 オマンコがキュンキュン♥しちゃいました…♥♥♥」

 

 ……っ。

 

 先程、伊良湖も言っていたが……。

 コチラはちょっと前まで童貞だったんだぞ。

 

 そんな雄(オス)の仄暗い優越感を煽るようなセリフに、ずっとマンコの中で磨かれ続けていたチンポがビクンと跳ねる。 

 

 もう辛抱ならないとばかりに、間宮の少し太ましい腰をガッシリと掴み、亀頭が抜けかかるくらいの位置まで腰を引き、交尾の準備を済ませる。

 

 そのまま、ゆっくりとピストンを───

 

 

「ちょっとお待ちください♡」

 

 

───ふにゅん♡と柔らかい感触が背中に当たる。

 

 振り返ると、伊良湖がニヤリとスケベな笑みを浮かべてコチラを見ていた。 

 

 

 なんだ伊良湖。

 後で口でもマンコでも好きなだけ射精してやるから、今は待ってろ。

 

 

 急なお預けを食らい、少しイラついた自分は、先程までの激しい性行為によって掠れかかってしまっている『新年』の文字を、き゛ゅむぅっ゛♡と握り潰すようにしながら、そう囁く。

 

 

「あぁん♡ 手つきオスらしっ♡

 

 お精子欲しいのは本当ですけど♡

 今は違いますよぉ♡ 」

 

 

 媚び媚びのメス声で、伊良湖は続ける。

 

 

「さっきは、間宮さんに好き放題言われてしまいましたから……♡

 私も、ちょっぴり『リベンジ』しようかなって♡」

 

 

 『リベンジ』……?

 具体的には何をするつもりなんだ?

 

 

 「それでは"イイ事"♡

 提督さんだけにお教えしますね♡

 

 挿入(イ)れる時は、ゆっくりと背中側を押すように……♡

 抜(ヌ)く時は、勢いよくお腹側をゾリゾリぃ~♡ってシてあげてください♡

 

 そうすると、とぉ~っても悦んでもらえますよ♡」

 

 

 あ、ああ…?

 良くは分からないがやってみよう。

 

 

「ちょ、ちょっと?!

 伊良湖ちゃ───」

 

 

───間宮の静止も空しく、腰が動き出す。

 

 

 ヌッち゛ゅゥ゛~~~~~~~ン♥♥♥

 

 

「うお゛っ……?!♥ オ゛オ゛っ……♥

 これヤッヘ゛……♥♥♥

 

 長っげェチンポか゛♥

 焦らすようにゴリコ゛リィ゛……♥♥♥

 

 脊椎にヒ゛リビリ来るゥ゛~゛ッ゛♥♥♥」

 

 

 まずはゆっくりと背中側を押すように挿入(イ)れる。

 すると普段からは想像も出来ないほど、野太く低い喘ぎ声が漏れ出した。

 

 

 そのまま進んでいくと、コツン♥と硬い"行き止まり"へたどり着く。

 

 

 ここが恐らく間宮のポルチオだろう。

 コチラの亀頭へ、チュウチ゛ュウ♥と貪欲に吸い付いてきている。

 

 

 ええっとこの後は……。

 確か、勢いよくお腹側をだったか?

 

 

 それじゃあ───

 

 行くぞっ!!

 

 

 ソ゛リュリュリュルゥ゛ッッッン゛♥♥♥

 

 

「ぅ゛おッッほォォ~゛~゛っ゛っ゛?!?!?!♥♥♥

 ダメダメタ゛メタ゛メ゛ェ゛~゛ッ゛ッ!!!♥♥♥

 

 カリの段差エック゛い゛ィ゛♥♥

 マ゛ン肉ゾリソ゛リ゛削られりゅッ゛ッ゛!!!♥♥

 

 

 イクッ゛!!♥ イキ゛ま゛すッ!!♥♥♥

 イっキ゛ゅ~゛~゛~゛ッ゛ッ゛ッ゛゛!!!♥♥♥」

 

 

 気合の掛け声とともに、カリへ力を籠めて一気に引き抜く。

 すると間宮は獣のような雄叫びを上げて絶頂した。

 

 

 さらには、それだけでなく───

 

 

「あ゛ぁっ゛♥ クる゛ッ゛!!♥♥♥

 イヤぁ゛♥ ダメダメタ゛メぇ~゛ッ♥♥♥

 

 もォ゛ム゛リっ゛♥ 我慢ムリ゛っ゛♥♥♥

 間宮の『お乳(ミルク)』♥ 射乳(で)ちゃいます゛♥♥♥

 

 

 で、射乳(で)りゅゥ゛~゛~゛ッ゛ッ゛!!!♥♥♥」

 

 

 ……ぴゅるっ♥ ひ゜ゅるるっ♥♥

 

 ぷしっ゛♥ ぷっしゅ゛っ♥♥♥

 ふ゜しゃァ゛ァ゛ァ゛~゛~゛~゛♥♥♥

 

 

 うわぁ!?

 何だこの白いのっ!?!?

 

 

───間宮が絶頂と同時に、胸から白い液体を噴出させ始めたのである。

 

 

 驚き腰を引いてしまったことで、ス゛ルン゛!!♥とチンポが抜けてしまう。

 

 その衝撃でまたも絶頂を迎えた間宮は、白濁に濡れる『謹賀』の文字をばるんばるん♥と暴れさせていた。

 

 

 アドバイスが効果テキメンだったのはいいが……。

 これは聞いてないぞ……。

 

 

「これは間宮さんの『お乳(ミルク)』ですよ♡

 間宮さん、イくと母乳が出ちゃう体質なんです♡」

 

 

 そう伊良湖が、後ろから解説する。

 

 

 「是非飲んでみてください♡」─と伊良湖が言うので、言われるがままに間宮のプリプリとした乳首へとむしゃぶりついてみる。

 

 

 うおっ゛?!

 ……あっまッ!!

 

 

「そうなんです♡

 

 とぉ~っても甘くて栄養満点♡

 出嫁(デカ)鎮守府限定の『隠し味』なんですよ♡

 

 

 でもぉ……♡ それだけじゃないんです♡

 

 ほらっ♡」

 

 

 そう言う伊良湖が指さす先を見る。

 

 

 そこには───

 

 

 ム゛キッ゛♥️ ム゛ッ゛キ゛ィ゛♥️

 ミチ゛ミ゛ッ゛ッ゛ッ゛チ゛♥️♥️♥️

 

 ハ゛ッキ゛ィ゛♥️ ホ゛ッキ゛ィ゛♥️

 ヒ゛ッキィ゛ィ゛ィ゛~゛ッ゛ン゛♥️♥️♥️

 

 

 これまでに見たことが無いほどに

 

 カタく♥️

 

 アツく♥️

 

 デカく♥️

 

 なった、自分の主砲(チンポ)がそそり勃っていた。

 

 

「うわぁ……♡ 提督さんのオチンポ♡

 すっごい事になっちゃってます♡

 

 オマンコをホジくることしか考えてない形してますよ…♡」

 

 

 その言葉の通り───

 

 竿にはブッ太(と)い血管がのたうち回っており

 ドク゛ッ♥️ ト゛クン゛ッ゛♥️と脈動している。

 

 

 カリは影がクッキリ♥️と落ちるほど凶悪に反り返り

 早く"餌(マンコ)"を食いたくてたまらないと言った様子だ。

 

 

 金玉では精液が増産に増産が重ねられ

 白濁混じりのカウパーが触れてもいないのに

 とぷとぷ♥️と鈴口から溢れ出ていた。

 

 

「間宮さんのお乳(ミルク)は栄養もたっっっぷりで……♡

 スッポンなんてメじゃないくらい滋養強壮にキくんです♡」

 

 

 またも後出しの説明に───

 

 そういうことは先に言えって!!

 

───と内心叫ぶ。

 

 

 そんなコチラをよそに、伊良湖は続ける。

 

 

 「でもぉ……♡

 "コレ"のせいで、出嫁鎮守府(ここ)へ来ることになったんですよね♡

 

 ねぇ、間宮さん?♡」

 

 

「はい゛ィ~゛っ♥

 アイスに゛♥ 自分のお乳(ミルク)入れたせいでェ゛♥

 この鎮守府に左遷されまひたぁ゛~゛ッ゛♥♥♥」

 

 

 伊良湖の問いに、間宮が腰をガクガクと震わせながら答えた。

 

 

「前に所属していた鎮守府で、アイスの材料を普通の牛乳から自分のお乳(ミルク)に変えちゃったらしいんです♡

 

 そんなバイアグラよりも強力な催淫アイスを振舞ったら、その鎮守府全体で酒池肉林の大パニックになってしまったようで……♡」

 

 

 そこで伊良湖は言葉を区切り、間宮の横へと移動する。

 

 

「なんでそんなことしちゃったんでしたっけ、間宮さん?♡」

 

 

 そのまま耳元で囁くように、伊良湖が問うと───

 

 

 「そうて゛す゛っ!!♥

 間宮が淫乱なメス牛だかられ゛すゥ゛!!♥

 

 誰かがァ゛♥

 わら゛しのお乳(ミルク)飲んでるのを見ると♥

 マンコがキュンキュン♥疼いちゃう変態なのォ゛~゛!!♥」

 

 

───間宮が絶叫しながら、そう告白する。

 

 

 衝撃だ。

 

 真面目な人だと思っていたのに。

 

 

 ふと、間宮の方を見る。

 

 

 伊良湖の言葉責めだけで、またも絶頂を迎えたのだろうか。

 

 ぴゅうぴゅう♥と母乳を辺り一帯に巻き散らかしていた。

 

 

 ………ッ。

 

 

 その姿を見て、ムラムラがイライラへと変わっていく。

 

 こんなスケベな本性を隠しながら、今まで大淀達を叱っていたのか。

 

 ただでさえスッポンと母乳で茹っていた脳ミソが沸騰を始める。

 

 

 チンポを間宮の腹に乗せる。

 パンッパンに張った怒張は、先程よりも深い位置までメス穴を破壊出来ることを指し示していた。

 

 そのまま逃げられぬように間宮の腰を抱き、本日何度目かの交尾の準備を済ませる。

 

 

 思えば間宮にはまだ2、3ストロークほどしかしていないのだ。

 今度は"本気"でイかせてもらうぞ。

 

 

 そう静かに処刑宣告をすると、間宮は「ひぃ゛♥」という声をあげ、コチラから逃れようとする。

 

 だが素早く後ろに回った伊良湖によって、その企みはあっけなく失敗に終わった。

 

 

「ゆ゛、許して゛くた゛さい゛ィ~゛ッ゛♥♥

 ゆる゛、許し゛て゛」

 

 

 ト゛ホ゛ッ゛ッ゛ッ゛チ゛ュ゛ン゛♥♥♥

 

 

「ぅ゛オ゛オ゛゛ォォォ~゛~゛~゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!♥♥♥」

 

 

「うわぁ…♡ 間宮さん、すっごい顔♡

 深ぁ~く眉間にシワ寄せて、眉毛は八の字♥

 鼻の下も限界まで伸ばしたド下品なオホイキ顔♥

 

 こんなマンコ顔見せちゃったらぁ……♥

 提督さんがお顔を合わせる度に思い出し勃起♥

 

 その場で速攻パコパコ始まっちゃって♥

 食堂が乱交パーティー会場になっちゃいますよ♡」

 

 

 その言葉の通り、涎と鼻水と涙と母乳と……。

 身体から出せるありとあらゆる体液で汚れきった間宮の表情は、まさに"獣"そのものだった。

 

 そこにはいつもの間宮の面影などカケラもない。

 

 きっと前の鎮守府でも、間宮さんのことを慕っていた艦娘は居ただろうに……。

 

 

 ト゛チュッ゛♥ コ゛チ゛ュ♥ 

 

 ドチ♥ ト゛チ♥ ト゛ッ゛チ゛ン♥♥♥

 

 

「ごべっ……♥ オ゛んッ♥ オ゛ほッ゛♥

 ごめんな゛…♥ おほっ゛♥ ヤッヘ゛♥

 

 これ゛ムリ゛ィ♥♥♥

 チンホ゜つっ゛よ゛……♥

 

 マンコ♥ カ゛ン掘られてイクッ゛♥」

 

 

 一突きごとに、謝れ!!謝れ!!と詰りながら、カリの段差をフル活用し、マン襞の一枚に至るまでを蹂躙してやると、母乳がまるで噴水のように辺りを濡らし、床に白い水たまりが完成していった。

 

 

 だから掃除したばかりだと言っただろうにッ!!

 

 

 ばるん♡ばるん♡と悪さをしている爆乳を引っ掴み、乳首を噛み潰すようにしながら、母乳をゴクゴクと飲み干す。

 

 

「い゛ッ゛!!♥ 乳首゛ィ゛♥ 乳首噛まないて゛ェ゛!!♥

 また乳首お゛ッ゛きくな゛っち゛ゃうゥ~゛ン゛♥♥♥」

 

 

 既に小指のつま先ほどになっているのだ。

 これ以上大きくなっても変わらないだろう。

 

 

 さて、ここで問題が発生した。

 

 間宮の母乳の影響か、すぐさま金玉がグツグツと煮えたぎり、精液が尿道を駆け上がろうとしているのがハッキリと感じられるようになってしまった。

 

 楽しい時間はもう終わりらしい。

 

 

 伊良湖には何処に射精(だ)して欲しいか聞いたが、間宮には必要ないだろう。

 このメス牛には、罰として強制種付け(中出し)だ。

 

 いいよな?

 

 

「はい゛っ゛♥ お願いしますゥ゛!!♥

 

 間宮のド変態メス牛マ゛ンコにィ゛♥

 提督の濃厚チンホ゜ミルクでッ゛♥

 み゛っちみち゛♥になるまで♥

 種付け《中出し》してくた゛さァ゛いッ!!♥♥♥」

 

 

 間宮の懇願に、射精欲が限界まで高まる。

 了承も取れたことだし、最後は"お気に入り"のでシメてやろう。

 

 

 ヌ゛チ゛ィ…♥ ミ゛チミ゛チ゛ッ…♥

 

 ゴリゴリ゛コ゛リ゛ィ゛……♥♥♥

 

 

───まずは背中を押すように挿入(イ)れ

 

 

 ……ス゛ロ゛ロ゛オ゛ォ゛~゛~゛~゛ッ゛ン゛!!!♥♥♥

 

 ソ゛リュリ゛ュリ゛ュ゛~゛~゛ッ゛ッ゛ン゛!!!♥♥♥♥

 

 

───腹側を抉るように一気に抜く。

 

 

「!?!?!?!?!?!?♥♥♥」

 

 

 フ゜ッ゛ッ゛シ゛ャ゛ァ゛~゛~゛~゛♥♥♥

 

 

 間宮の口から舌がピィ~ん♥と伸びる。

 空気が肺から全て出てしまったかのような音だけが漏れた。

 

 それと同時に、全身をガクガクと痙攣させ、母乳がとてつもない勢いで噴き出してきた。

 

 

 最後のトドメに、全身のバネを総動員して、引き抜いた勢いをそのまま、突き入れる動きへと変換する。

 

 

 ハ゛ッ゛ッ゛ッ゛チ゛ン゛!!!♥♥♥

 

 

 こっちの"ミルク"も、しっかり飲み干せよメス牛っ!!

 

 

 ホ゛ヒ゛ュッ゛!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️

 

 ト゛クッ゛♥️ ドクト゛ク゛ン゛♥️

 ド゛ピュルルルルゥ゛~~~~~ッ゛♥️♥️♥️

 

 

 

「……ッ゛ッ゛ッ゛!!!♥♥♥

 ン゛モ゛ォ゛オ゛~゛~゛~゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!♥♥♥」

 

 

 目の前が真っ白になるような射精。

 暴力的なまでの白濁が、間宮の子宮へと叩きつけられていく。

 

 その快楽に、間宮は牛のような嬌声をあげながら絶頂することしかもはや出来なかった。

 

 

 ビュク゛ッ゛♥️ ビュルルルゥ゛~゛ッ゛♥️

 ト゛フ゜フ゜ゥ゛~゛~゛~゛ッ゛ッ゛ッ゛♥️♥️♥️

 

 

 一波目は、間宮のマンコの最奥に直撃し、子宮を熱く満たす。

 

 続く二波目は、彼女のマンコ全てを白く塗り潰し、溢れんばかりの量で胎をパンパンに膨らませる。

 

 

 ドフ゜ッ゛♥️ ビュル゛♥️ ドックン゛♥️

 ピュルッ゛♥️ ピュルル♥️ ピュウ♥️♥️♥️

 

 

 その奔流も徐々に治まりゆく。

 

 それを───

 

 

 キ゛ュッ゛ホ゜ン♥️♥️♥️

 

 

───と引き抜けば、尿道に残ったザーメンが、間宮の白い肌をクリームのように飾っていった。

 

 いや、クリームというよりは濃すぎるし、もはやゼリーと言った方が良いのかもしれない。

 

 

 ふゥ゛……と肩で息をする。

 

 まるで魂ごと吸い取られるような射精に、膝がガクガクと震えている。

 間宮もまた、母乳と愛液を撒き散らしながら、ぐったりと壁に凭れかかった。

 

 

 普段であれば、これで終わり。

───なのだが……。

 

 

 ヒ゜クッ゛……♥️ ヒ゛ク゛ッ゛……♥️

 ギン……キ゛ィ゛ン♥️♥️♥️

 

 

 間宮の母乳の影響か、全く萎える気配がない。

 

 

 だが、二人のことは心配だ。

 ここは一旦休憩を……。

 

 

 そう言おうと二人の方を見る。

 

 

 だが、そこには───

 

 

「「お替わりは如何ですか?♥♡」」

 

 

 間宮は腰を─

 

 伊良湖は尻を─

 

 

───コチラへ突き出し、自らの女性器を広げていた。

 

 ブヒ゜ッ♥♡っという音と共に、自分が詰め込んだ精液が漏れ、床へと落ちる。

 

 書かれていたはずの『謹賀』『新年』の落書きは、激しいセックスの余波で完全に溶け、淫靡な染みと化していた。

 

 

 プッッッツン゛。

 

 

 その光景に少しのデジャヴを感じながらも、彼女たちの下へと歩いていく。

 

 

「「いらっしゃいませぇ~♥♡」」

 

 

 今夜は眠らせないぞ。

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

──────────。

 

 

…………………ドン。

 

 

─────ク…。

 

 

……ドンドン。

 

 

─ートク…!!

 

 

 くっ。

 

 

 ドンドンッ!!

 

 

「提督っー!! 大丈夫ですかっー!!!」

 

 

 ………ん?

 この声は……大淀?

 

 

「すみませーんっ!!

 

 昨日はすっかり寝てしまっていました!!

 お願いですから、鍵を開けてくださーいっ!!!」

 

 

「あははっ!! 大淀、必死過ぎるよぉ!!

 昨日ヤれなかったのがそんなに心残りだったの?

 

 別に今日いっぱいシて貰えば良いだけじゃん!!」

 

 

「心配しているだけですよ?!

 心配しているだけですからねーっ!?」

 

 

 大淀をからかっているのは……明石か?

 

 

「だああああ!! ズルいデース!!

 

 私もウワサのHIMEHAJIME(姫始め)やってみたかったノニー!!」

 

 

「誰だか知らないけど開けなさい!!

 新年初絞りが、私を呼んでいるのよ!!

 

 

 それに足柄に金剛まで…?

 

 

「……ったくじれったいわね!!

 この扉、フッ飛ばしてやろうかしらっ!!!」

 

 

 足柄が徐に物騒な提案をし出すが───

 

 

「「「やめて(ください)(ネ)」」」

 

 

───それには一斉にストップが入る。

 

 

 朝っぱら─いや、正確には真っ昼間から何なんだと困惑するコチラへ、「あ、あのぉ……。」と、申し訳なさそうに伊良湖さんが声を掛けて来た。

 

「ほ、他の方々に邪魔をされたくなくて……。

 昨日、提督以外のお夕飯に、眠くなるお薬を少々入れてしまって……。

 

 そのぅ……。」

 

 

「いえ、伊良湖ちゃんは悪くないわ。

 元はと言えば私が提案したことですもの…。

 

 ですから、その……。」

 

 

「「すみませんでした!!」」

 

 

───と間宮さんと伊良湖さんの二人が同時に頭を下げてくる。

 

 

 はあ……そういうことか。

 

 確かに、ここまで待たせてしまったのはコチラの落ち度です。

 しかし、あんまりこういうことはしないでくださいね?

 

 

───としっかり釘を刺す。

 

 

 何だかんだと色んな事情を持つ自分たちではあるが、結局のところ"仲間"なのだ。

 

 あまり、こういうことを常習化させたくはない。

 

 ……だがまあ。

 

 

 彼女達も悪い事をしたとは思っているようだし、これ以上は不問としよう。

 

 

 一先ずそこでこの話を切り上げ、未だにやいのやいのとドアの前で騒いでいる連中の対処へと向かう。

 

 

 掛かっていた鍵をガチャリと開けた瞬間───

 

 

「「「「提督っ!!!!」」」」

 

 

 四人が四肢へとしがみつくように飛びついてくる。

 ……ああ、もうしょうがないなァ!!

 

 

 ほら一人ずつ並べぇ!!

 お年玉ならぬ『お年種』をくれてやる!!

 

 こうなったら、三が日は"寝"正月だっ!!!

 覚悟はいいな、お前ら!!!

 

 

「「「「「「はいっ!!」」」」」」

 

 

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

 

 

「ここが出嫁(でか)鎮守府……。

"彼"はしっかりとやれているのでしょうか?

 

もしかしたら少し、厳しい躾も……♡

 

 

……楽しみね、うふふふふふ♪」

 

 

 

 

 

 







なんだか最終回のような雰囲気ではありますが、まだまだ続きます。

とりあえずは第一章『提督、着任編』完として、次回以降は第二章『提督、修行編』が始まる予定です。

感想、評価、いつも励みになっております。
本当にありがとうございます!!


最後に、今年は去年よりもっと良い年でありますように。


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