『R-18総合日間ランキング1位』記念です、後編です。
───出嫁鎮守府別棟・第一教室
「それでは、"実習"のお時間です♡
はい皆さん、テキパキ動いてくださいね♡
時間がなくなってしまいますよ♡」
和やかな雰囲気の教室で、教師が生徒たちへ指示を出す。
ここだけを切り取れば、ただの平和な教室風景にすぎない。
だがここは
性臭のこびりついた教室に、男女が五人。
その中でもひと際円熟している女──"香取"は教室の戸棚からウェットティッシュを取り出し、手にぐっちょり♡と付着した精液を拭う。
そのままの流れで、男──"提督"の少し芯の抜けたペニスも綺麗に拭き上げていく。
一方、女子たち──"暁・響・雷・電"の四人は、香取の指示に従い、椅子や机を教室の隅へと片付けていた。
裸のまま、忙しなく動き回るオンナ達。
一見、アダルトビデオの撮影かと見紛う光景だが、"普通"の──この
───ガッタン!!
よいしょという声と共に暁が自分の机と椅子を端へ追いやったところで、香取教官は十分だと判断したのか満足げに口を開く。
「さて、実習の前にルールの確認です♡
これを守れない人は、二度とチンポに触ることすら許しませんからね♡」
その言葉に、教室の空気が一気に引き締まる。
「一つ目は『挿入禁止』♡
今日はあくまで『手と口、そしてオマンコ以外の部位を使った性行為』の練習です♡
ただチンポをマンコに挿入するだけがセックスではないことを、しっかりと学んでいきましょう♡」
『挿入禁止』という言葉に、再びブーイングが起きるかと思いきや、四人は真剣な顔で耳を傾けていた。
どうやら、彼女たちも本気らしい。
「二つ目は『二人一組』での実習だということです♡
本物のペニスに初めて触れて、戸惑ってしまう子もいるでしょう♡
ですから、お互いに助け合って、教え合って……提督をどっぴゅん♡させてあげましょうね♡
組み分けは、そうですね──今回は『暁さんと響さん』、『雷さんと電さん』で、それぞれペアを組みましょうか♡」
教官がそう言い終わると───
「ここは一人前のレディである暁がおチンポ担当よ♥
それでいいわよね、響?♥」
「いくら暁と言えど、それは譲れないな♡
ここは平等にじゃんけんといこう♡」
─と、その場でチンポの主導権を争い始める『暁・響』ペア。
「前に立てた作戦通りにヤるわよ、電♥!!
大丈夫だって、私が傍にいるんだから♥」
「は、はいなのです!!♡
雷ちゃん、一緒に頑張るのです♡」
─と、既に作戦があるらしい『雷・電』ペア。
──へと、素早く分かれた。
「提督のチンポをどのように『挿入せずにイかせるか』が、今回の成績の基準となります♡
よくできた子には"加点"があり、逆によくなかった子には"減点"があるかもしれません……♡
しっかりと考えて、皆さん百点満点の搾精を目指しましょう♡」
四人が、真剣な眼差しで教官の言葉を噛み締める。
まるで体育の授業でサッカーの試合が始まる前のような空気だ。
まあ、これから始まるのはそんな純粋なものではないが。
「それでは──準備が出来ていそうな『雷・電』ペアから始めましょうか♡
二人は前へ出てきてください♡」
香取教官に促され、雷と電がこちらへ近づいてくる。
「ほぉ゛っ♡ デッカぁ……♡
これが……ホンモノのおチンチン♡
ぱッんぱん♡にエラを張った亀さんが、えっちすぎるのです♡」
─電が左に。
「男の人のカラダってこんなにゴツゴツしてるんだ♥
うわあ♥ 興奮してきちゃった♥」
─雷が右に。
ぴったり♡と二人がこちらの両脇に張りつく。
否が応でも感じてしまう───
─一切手入れなどしていない自分のザラ肌へ、もっちり♡と吸い付くような柔肌の感触。
─ガニ股で屈んでいてもなお、自分の胸ほどまでしかない彼女たちの身長。
─香水でも付けているのかと思ってしまうような甘ったるい雌臭。
───それらが直接、五感を刺激する。
どうにか勃起をしないようにと努めていたが……。
ムくぅ♥️ ムクムクッ゛♥️
ヒ゛ッキ゛ィ~~~ン゛♥️♥️♥️
その努力もむなしく、萎えかけたチンポが再び硬い芯を取り戻してしまった。
「さっきはあんなにカッコよかったのに♥
いざとなったらビンビンじゃない……♥
やっぱり司令官も"
「司令官さん、大丈夫なのですよ♡
私たちの身体で勃起してくれて、電は嬉しいのです♡」
悪戮っぽい笑みを浮かべた二人が、耳元で囁く。
返事の代わりに、チンポがビクン♡と跳ねた。
「それじゃ、司令官が私たちでしっかり勃起できることも分かったし……♥
早速、香取先生に教わった通りにやってみましょうか♥」
「な、なのです……♡」
二人はそう言うと、その小さな手をそっと、"大樹"へ近づけていく。
ぴとっ♥♡
左右から伸びた二人の手のひらが重なり、その太すぎる陰茎を包み込んだ。
あまりに太い幹は、二人の細い指では到底回りきらず、手のひら全体を使ってもまだ余るほどだ。
けれど、彼女たちの手は肉竿のソレに勝るとも劣らない"熱"を帯びていた。
「どうですか、二人とも♡ ホンモノのチンポは♡」
すり♥すり♡
「そ、そのぉ……♡
竿のトコロは血管でスゴいゴツゴツしていて…♡
頭のトコロはぐわ♡って開いてて……♡
見た目は深海棲艦みたいで怖いですけど……♡
ナデナデしてあげると、びくん♡びくん♡って跳ねて……♡
ふふ♪ なんだかカワイイのです♡」
しゅっ♡♥しゅ♡♥
「深海棲艦みたいですってぇ?♥
はあ……電ってばわかってないわね!!♥
こぉ~んなに格好いいチンポ♥
世界中探したって見つからないんだから!!♥」
背徳感。
"子供"と言っても差し支えない見た目の少女たちに、ペニスを褒められながら手コキをされる。
そのあまりにも仄暗い快楽により、鈴口から"
当然、目敏いロリビッチたちが、それを見逃してくれるはずもなく……。
「あっ……♡ おチンチンの先っぽからおツユが出てるのです♡
私たちのシコシコで気持ちよくなってくれたのですね♡」
「でもでも、ご奉仕は序の口なんだから!!♥
もぉ~っと気持ちよくなっていいのよ♥」
さらに激しく責め立てるべく、準備を始めてしまう。
二人はそう言い終わると───
スリスリ♡♥
カリカリ♥♡
───コチラの乳首へ爪を立てた。
…………ッ?!?!
予想だにしていない快感に、思わず声を上げてしまう。
「……っ♡ な、なんだかゾクゾクしちゃうのです♡
大人の男の人が、駆逐艦に乳首をカリカリされて、こんなに情けない声を出しちゃうのですね……♡」
コリコリ♡♥
クリクリ♥♡
「あはは♥ 司令官ってば何だか女の子みたいね!!♥
チンポは大きいのに情けなぁ~い♥」
男性が乳首で感じるわけがない。
そんな固定観念を打ち崩すような快感が身体を襲い続ける。
そこへ二人の言葉責めが合わさり、爆発的な快楽を生んでいた。
未知の快楽に身悶えをしていると突如、雷が大きな声を上げる。
「あっ♥ そういえば!!♥
ほらぁ、電♥ 『アレ』やってあげなさいよ!!♥
頑張って練習してた『ア・レ』……♥」
「あ、『アレ』ですか?!♡
うぅ、恥ずかしいのですぅ……♡
で、でも……司令官さんが喜んでくれるなら♡」
………『アレ』?
彼女たちは一体何をするつもりだ?
そんな疑問へ答えるかのように、電がこちらの耳元へとそっと近づき───
「ふ、フレー♡ フレー♡ し・れ・い♪
がんばれ♡ がんばれ♡ チ・ン・ポ♡
イっけ~♡ イけイけ♡ キンタマさぁん♡
どっぴゅん♡ どっぴゅん♡ ザーメンさん♡
L・O・V・E♡ デカチンポ♡
ファイトっオー!!♡……なのです♡」
………ッッッ?!?!
───と、あまりにも下品すぎる応援歌を歌い始めた。
「よくやったわ、電!!♥ どうやら効果テキメンだったみたいね♥」
雷の言う通り、電の応援はチンポにありえないほどのバフをかけてしまったようだ。
亀頭はパッンパンに赤黒く腫れ、金玉もその位置を徐々に上げてきている。
絶頂が近いことは誰の目に見ても明らかだった。
「あちゃ~♥ 司令官のチンポが限界っぽいわね♥
それじゃあ、そろそろお射精しましょうか♥」
「ええ~♡ まだまだシコシコしたりないのです♡
司令官さん、お射精ダメなのです♡
我慢……出来ますよね?♡」
ここで二人の意見が初めて相反する。
しかしながら二人の細い指は完璧なコンビネーションでカリ首を激しく責め立て始めた。
それと同時に乳首へ添えた指もカリカリ♡と激しさを増していく。
オスを本気でイかせるメスの手つきだ。
カリカリカリカリカリカリカリカリ!!!♡♥♡♥♡♥♡♥
シコシコシコシコシコシコシコシコ!!!♥♡♥♡♥♡♥♡
「司令官さん♡ いい子いい子なのです♡
カッコイイおチンポもっと見せて欲しいのです♡」
「はあい、司令官♥ 全部私に頼って大丈夫よ♥
気持ちいいの全部びゅっびゅ♥しちゃいましょうね♥」
二人の手が加速する。
あまりの快楽に、奥歯がカチカチと鳴り始める。
「イけ♥」
「イくな♡」
二人が耳元でぽしょぽしょと囁き始める。
「イけ♥」
「イくな♡」
"
「イけ♥」
「イくな♡」
「「イけ♥♡♥♡♥♡」」
ト゛ヒ゛ュッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥️♥️♥️
ヒ゛ュルルルゥ゛♥️♥️♥️ ヒ゛ュッ゛!!!♥️♥️♥️
天井へと届きそうなほどの爆発的射精。
本日二度目の射精でありながら、一度目と変わらぬ勢いで撃ち
ちゅっ♡♥ ちゅぱ♡♥ れろれろ♡♥
ちゅこちゅこちゅこちゅこ♥♡♥♡♥♡
乳首責めは乳首舐めへと変化し、最後の一滴を搾り取るまで手を休めない二人。
そんな献身的奉仕に応えるように、重たい黄ばみ汁が二人の手を汚し尽くしていく。
ふ゛ヒ゜ッ゛♥️♥️♥️ ぶひ゜ひ゜ッ゛♥️♥️♥️
ひ゛ゅ゛っっっ……ホ゜ン゛♥️♥️♥️
二人は最後の一滴まで丁寧にシコり取り、ようやく長い射精が終わった。
「んっちゅ♥ すっごい量が出たわねぇ♥
司令官ったら、私たちの手コキでこんなにドピュちゃうなんて……やっぱり変態さん?♥」
雷が満足げに舌なめずりしながら、べっとり♥付いたザーメンを指で掬って舐め取る。
「はあ……はあ……♡ おチンポをイかせたのです?♡
雷ちゃんと、私が……?♡」
電はザーメンでぐちょぐちょ♡の手を見ながら、未だに信じられないという顔で呟く。
そんな二人へ香取教官が労いの言葉を掛けた。
「はい、雷さん、電さん♡ 良く出来───「なんでなのよ!!」
───瞬間、教官の言葉を遮るように、甲高い怒鳴り声が割って入る。
教室の後方では、暁と響が顔を真っ赤にして睨み合っていた。
「おチンポしゃぶりが出来てこそ、一人前のレディでしょ?!♥
な、なんで私が──そんなところなんて舐めなきゃいけないのよっ!!♥」
「じゃんけんに負けたんだから、しょうがないじゃないか……♡
いくら暁と言えど、これだけは譲れないな♡」
どうやら『暁・響』ペアで行われていた、"主導権争い"は響の勝利に終わったらしい。
その結果、暁は"別の箇所"を担当することになったようだが、それがよほど気に入らないらしい。
「ほらほら、喧嘩はダメですよ?♡
あまりに酷いようでしたら二人とも実習はなしです♡」
香取教官が苦笑しながら仲裁に入る。
そのとき、教官が暁の耳元でコソコソと何かを囁いた。
「……あ゛ぁもうッ!!♥ 分かったわよ!!!♥
こうなったら、大人のレディの『アナル舐め』で、司令官をぎゃふんと言わせちゃうんだからぁ!!♥」
暁はまだまだ「ぷんすこ!!」と怒っているものの、教官の言葉により、どうにかその場は手打ちになったようだ。
教官が何を吹き込んだのかは知らないが、暁がやる気を出したところで──ん? "アナル舐め"???
ぷりぷりと怒りながら回れ右した暁が、ガニ股になっているこちらの背後へ滑り込む。
そして無防備に晒された自分の尻穴へ───
ン゛ッぢゅ~゛~゛~゛ゥ゛♥
───勢いよく吸い付いた。
ふ゛ぢゅッ!!♥ ち゛ュるるッ!!♥
レロレロレロレロレロッ!!!♥
「くさっ゛♥ クッセェ゛♥ ん゛ふゥ゛~゛ッ!!♥」
暁のぷにぷにとした舌がドリルのように回転し、ケツ穴の皺を一つ一つ伸ばすかの如く舐めしゃぶる。
突如として与えられた暴力的なまでの快楽に、射精直後の肉棒が天を突かんばかりに跳ね上がった。
正直に言うと、ナメていた。
見た目や言動の幼さから、大したことないだろうと高を括っていた。
だがしかし……アナル舐めに関しては──天賦の才があるとしか言いようがない。
「あらあら♡ すごい反応ですね……♡
私はただ、『"
くっ……!! 教官っ、またあなたのせいかっ!!
大人のレディーは、"アナル舐め"などしないと思うのだが……っ!!
チュ゛ッ゛!!♥ チ゛ュッハ゜!!♥
レッ゛ロ゛ォ゛~゛~゛~゛ん゛♥♥♥
アナルへの鬼のような吸引を続けながらも、器用に蟻の門渡りを舌で刺激する暁。
その暁の舌に押し出されるように、白濁混じりの先走りがひ゜ゅッ゛♥っと鈴口から飛び出した。
その先には、"権利"を勝ち取った銀髪の少女が待ち構えている。
「さて、やりますか♡」
響が足元に跪き、バッキバキに復活した肉棒を見据えて、そう微笑んだ。
ん゛っベぇ~゛~゛~゛♡♡♡
大きく口を開け、ピンク色の舌を見せつける。
これからここで咥えるんだぞ♡、と言わんばかりの挑発。
ホカホカ♡と湯気が立ちそうなトロネバ♡口腔に、肉竿がビクリと震えてしまう。
チロぉ゛♡ チロっ゛チロぉ゛♡
レ゛ロレ゛ッロォ゛~~~♡♡♡
しかし響はチロチロ♡とエロティックに舌を動かすだけで、なかなか咥えようとしない。
ぷくり♡
またも、我慢汁が鈴口から漏れ出る。
その姿はまるで、哀れにも涙を流しているようだった。
徐々に我慢の限界が近づいてくる。
浅ましくも、どうにか自分から腰を振れないかと考えた瞬間───
ズブッ!!♥ ズリュリュリュッ!!!♥
コリコリコリ゛ッ!!!♥♥♥
───後ろから突如、異物感が前立腺を直撃した。
その、あまりに突然すぎるバックスタブに、腰がビクンッ!!♡と大きく跳ねてしまう。
響がその隙を見逃すはずもなく───
ク゛ッホ゜ォ゛ォ゛~゛~゛ッ!!!♡♡♡
───肉棒を一気に喉奥まで飲み込んだ。
ク゛ッホ゜!!♡ ク゛ッホ゜!!♡
チ゛ュ゛ルルルゥ゛~゛~゛~゛ッ゛!!!♡
幼い顔に似合わぬ完璧なディープスロート。
コ゛リュゴリュ♡と蠢く響の喉奥が、散々焦らされた亀頭を絞め上げる。
しかも、ただ咥えるだけではない。
ジュル゛ル゛ル゛ッ!!♡
ジュホ゜ッ♡ ジュホ゜ッ♡ ジュホ゜ッ♡ ジュホ゜ッ!!♡
前後に激しく頭を振り、まるで電動オナホールの如くチンポをシゴき上げる。
「うわあ、暁ったらあんなに美味しそうに司令官のアナル舐めちゃって……♥
"アレ"……私もやってみようかしら♥」
「ひ、響ちゃん、すっごいのです……♡
これが噂の"ひょっとこフェラ"……♡」
先ほど自分たちの番を終えた雷と電が、目を輝かせて観戦していた。
前門の『
後門の『
その圧倒的な戦力差に、徐々に"
膝がガクガクと震え、背筋がシビれる。
うっ……!! もう……!!
───き゛ゅウッ!!!!!♡♡♡
瞬間、響の細い指がチンポの根本を強烈に締め上げる。
尿道を勢いよく駆け上がろうとしていた精子たちは、唐突にその"道"を封じられたことで、金玉の中で激しく暴れていた。
なっ、なんで?!
自分が当然の疑問を口にする。
すると───
「一応、"確認"をしておこうか……♡♡」
───響がゆっくりと立ち上がり、口を開いた。
「どうかな、司令官……♡
『プニマンを、このデカチンでブチ壊したい』……♡
そんな願望は、本当にないのかな?♡」
……………。
「ルールは「挿入禁止」♡
けれども、禁止されているのは、"私たちが"意図的に挿入することなんじゃないかなって思ったんだ♡
もし司令官が誘惑に負けて、自分の意思で挿入してしまった場合は──どうなんだろうね?♡
ルールに空いた小さな穴を掻い潜るかのような言葉に、心が僅かに揺らぐ。
助けを求めるように香取教官の方を見ても、ニヤニヤと微笑むだけで何も言わない。
───つまりはこちら次第だということだろう。
くちゅり♡
響がグチョグチョに濡れそぼったワレメへと、亀頭を導く。
響の白濁した本気汁と自分の先走りが混じり、淫靡な音を立てた。
自分の答えは───
射精寸前まで焦らされ、IQの下がりきった脳で考える。
ちゅ゛ウ゛♥ れ゛ッろ゛ォ゛♥
コリュ゛コリュ゛コリュ゛~゛~゛~゛♥♥♥
「……んふ゛ゥ゛♥ んち゛ュ♥ んフ゛チ゛ュ゛♥」
暁の舌が激しくケツ穴を襲う。
その気が狂いそうなほどの快感が、さらに思考を鈍らせる。
自分の、答えは───
にち♡ にち゛にち゛ッ♡
に゛ゅッ゛ち゛ィ~゛~゛~゛……♡
「ほら、腰を前に付き出すだけだ♡
猿でも出来ることさ……♡」
響がオスのプライドを煽りたてるような台詞を吐く。
答えを待つ間も、腰をカクカクと前後に動かし、ハメ乞いをすることを忘れない。
限界まで煮えたぎった金玉は、その刺激だけで射精準備に入ってしまう。
………………。
…………。
…………。
───決めた。
響がニヤリと笑う。
股間に力を籠める。
自分の……答えは───
フ゛ルんッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡
───挿入はしない。
すまない、これだけは譲れない。
「…お゛っ?♡ ……っ゛ほぉ?♡
……んコ゛ぉ゛ッ?!?!♡♡♡
んき゛ィ~゛~゛~゛ッ゛ッ゛ッ゛?!?!?!♡♡♡」
勢いよく腰を逸らし、パンッパンに膨れ上がった亀頭で響のクリトリスを弾く様にワレメを擦り上げる。
ふ゜シ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡
ヒ゛シ゛ョ~゛~゛~゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡
その意識外からの一撃に、即座に絶頂へ達した響は鉄砲水のように潮をブチ撒けた。
「……ひき゛ッ♡ ひク゛ゥ!!♡
マンコを撫でられただけでこの快楽ッ゛♡
このチンポ♡ マジ
下品なアヘ顔を晒し、快楽に溺れる響。
だが彼女は───
………ひ゛ュッ゛ッ゛ッ゛♥️♥️♥️
───致命的なミスを犯していた。
握りしめていた手を放す──つまりは堰き止めていた"ダム"を決壊させてしまったのである。
びゅッ゛!!♥️ ひ゛ゅくるる゛!!♥️♥️♥️
ト゛ッびゅ゛~゛~゛~゛ン!!♥️♥️♥️
堰を切ったようにザーメンが一気に噴き上がる。
ひ゛ゅるぅ~♥️ ふ゛ヒ゜ッ!!♥️
たは゜っ♡ たぱぱっ♡♡ ほ゛ッとン♡♡♡
「ぅ゛ッふ゛ぅ~゛……♡♡♡
っオ゛♡ まだイクッ゛……!!♡
重た゛いッ゛♡ このスペルマ重たすき゛ィ゛♡」
自分のイカ腹に叩きつけられる濃厚な子種に、響は何度も絶頂を繰り返す。
ふ゛チ゛ュ~゛ゥ゛ん゛♥♥♥
クニクニクニクニィ~゛~゛~゛♥♥♥
完全にトランス状態に入った暁が、ケツ穴を舐り続ける。
執拗なまでの前立腺責めに、残り汁がふ゛りッ゛♥️と漏れた。
偶発的だったからか、"
ああ、君たちが正式にこの
口でも、手でも、アナルでも、マンコでも。
君たちが満足をするだけ射精してやろう。
だから今は──すまない。
自分がそう言い終わると、響が肩で息をしながらこちらを睨みつけた。
そこに先ほどまでの余裕綽々な表情は全く残っていない。
流石に嫌われてしまっただろうか……。
「んち゛ゅぅ………ッは?!♥
……ふ、ふふん!!♥ 見たかしらっ?♥
暁の華麗な舌技に、流石のしれーかんも白旗を挙げたみたいねっ!!♥」
そんなシリアスなムードをブチ壊すように、暁が無い胸を張りながらそう言った。
響と目を合わせ、思わず二人でくすっと笑ってしまう。
状況が分からない暁は「何で二人して笑ってるのよっ!!」と、ぷんすかしていた。
そんな暁を横目に、響がこちらに手を差し出す。
「……わかった、今日はフェラだけで我慢する。
だけど忘れないで♡ いつか絶対にブチ犯す♡」
望むところだ。
そう言って、その小さな手をしっかりと握り返した。
「はい、皆さん♡ よく出来ました♪」
パンッ、と軽やかな音が教室に響く。
教官が手を叩いた。
それを合図に、硬直していた身体が徐々に弛緩していき、ようやく自由が戻ってくる。
……いたたっ。
どうやら痛めてしまったようだ。
恐らく無理な体勢のまま、三回も射精したせいだろう。
肩と腰をさすりながら、大きく伸びをする。
「さて、実際に実物を見て理解したと思いますが──現在の皆さんの未熟な膣穴では、この規格外の陰茎を咥えこむことなど到底不可能です。」
香取教官の声色が教官時代を思い出すほどの真剣さを帯びる。
たったそれだけで、教室のふわふわとしていた空気がピシリと引き締まった。
「いえ、挿入そのものは可能かもしれません。
艦娘の肉体は深海棲艦の砲撃すら耐えうるほど頑強ですから。。
しかし、果たしてそれは"セックス"と呼べるでしょうか?」
教官の目が鋭く光る。
「私も含め、皆さんは『艦娘』です。
そして提督は『人間』です。
この差は、決して小さくはありません。」
四人が息を呑んで耳を傾けている。
『艤装』を抜きにしたとしても、それを扱う艦娘の筋力は一般の成人男性の"ソレ"よりも遥かに強いとされている。
実際、今この教室で腕相撲大会を開いたとしても、自分には勝てるビジョンが見えない。
「性交とは、ただ『肉体が交わればいい』というものではないのです。
─相手を思い遣り……。
─相手からも思い遣られる……。
───『心が交わる』こと。
これが性行為において最も大切なことだと、私は思います。」
うんうん、と首が取れんばかりに頷く。
やはり教官は良いことを言う。
「"心"も"体"も、少しずつ成長させていきましょう♪
大丈夫、心配しないで? "色々"と優しく、指導しますから。
そのために───」
教官はそこで言葉を切り、意味深に微笑んだ。
……ん? この展開、どこかで見た気がする。
「───次の時間は、私と提督の『イチャラブ生ハメセックス』を、皆さんにしっかり見学していただきます♡」
キィン……コォン……
その言葉と同時に、二時間目の始まりを告げる鐘の音が、まるで自分を嘲笑うように響き渡った。
おまけにはなりますが、ありがたいことに『R-18総合日間ランキング1位』を取ることが出来ました。
まさか自分の文章がここまで多くの人に見て頂けるとは思っていなかったので感無量です……。
皆さまの感想、評価、お気に入り登録等々、本当に励みになっております。
重ね重ねにはなりますが、本当にありがとうございました。
ちなみに次話の予定はまだ未定ですが、『鉄は熱いうちに打て』ということで、なるべく近いうちに投稿したいなと思っています。